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2009.09.23 お嬢さんをよろしく #10
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↑ ↑ ↑ ウネちゃんきれい。
へナを屋敷に連れ帰ったドンチャン。

翌朝早く、へナの知らないうちに外出したドンチャンはお母さんのお墓参りに。
その頃屋敷に、母親と一緒に花の配達に行ったウィジュはへナと一対一で話をします。
ドンチャンは母親の治療費のために他にどうしようもなくてツバメをしていた。でもそれがへナに対しての過ちか。そばで見ている私が辛いくらいに一生懸命へナに仕えていたドンチャンに対して、どうして昨日のようにひどいことが言えるのか。ドンチャンはそんなふうに見下される人間ではない!と。
(多分)その会話をテユンが聞いちゃってました。


お墓の前に座り、お母さんに話しかけるドンチャン。
「母さん、俺情けないだろ。俺もどうして自分がこうしてるのか分からないんだ。でもさ…俺、あいつが…可愛くて。すごく、可愛いんだ」

その夜、帰りの遅いドンチャンを心配してか玄関に出ているへナ。
帰って来たドンチャンはへナに昨夜のことを謝ります。
へ 「私ね…私、あんたが私の執事で嬉しかった。『僕はお嬢様の執事ですから』。怒られても、あんたがそう言ってくれたとき嬉しかったし…ありがたかった。あんたが私の執事で本当に良かったって」
ド 「お嬢様…」
へ 「あんたにひどく当たってごめん…でも、私本当に信じてた。私に言ったことも、私にしてくれた沢山のことも、本心からだと信じてたの。そうやって信じてた分だけ、裏切られたって気持ちが大きいみたい」
ド 「…」
へ 「平気よ。そんなのどうでもいいわ。……でも、今は怖い。私があんたを信じてもいいのか。私があんたをまた信じられるか…」
ド 「…僕に言いましたよね。私に隠してることはないか、あるなら本当のことを話せと。…でも話したくなかったんです。世界中の人皆に知られても、お嬢様にだけは僕が何者なのか知られたくなかった…なぜなら。なぜなら僕が、お嬢様を好きだったから」
へ 「!」
ド 「執事を辞めて出て行ったのも、お嬢様がまた戻って来いと言ったときに断ったのも…全部そのせいだったんです。でも今僕がお嬢様のそばにいる理由は、お嬢様に邪な気持ちで近づいた償いに来たんです。それと一時、お嬢様を好きだった気持ちは全部捨てましたから、気にしないでください。これは信じていただいて大丈夫ですから…」

そして行ってしまうドンチャン。へナは考え込む…

翌日。
ウィジュを呼び出したテユンは、へナとドンチャンの間に自分の知らないなにかがあるんじゃないかと問います。なにもないと答えるウィジュは逆に、質問。ドンチャンがへナのそばにいるのが嫌じゃないか?と。だったら早くへナと結婚してください。いくらへナでも執事まで連れてお嫁にはいかないから、と。

ドンチャンはウィジュに、スアが企画を盗んだ証拠をつかむために協力を仰ぎます。ウィジュは、へナがお金持ちでもちっとも羨ましくないけれど、ドンチャンのような執事がいるのは羨ましいと言いつつ、協力してくれる様子。

テユンの実家、ユサングループの大量解雇問題は、グループ側の譲歩で和解の方向へ。テユンに会ったテユン兄は書類を渡し、お前がかわいいとか怖いとかそういうことではない、と言い、テユンはそんなお兄さんにお礼を言いました。

その夜@屋台。
自分が酒を飲み、今日はへナが運転だと言うドンチャンは、へナに気まずいですか?と尋ねます。するとへナは正直、以前のドンチャンではないから気まずかったが、チョン執事と交代させるほどではなく、ただ少し時間が必要だと答えます。
へ 「…ところで、どうしてツバメなんて…どうしても、その方法しかなかったの?」
ド 「…」
へ 「答えなさいよ。ただ知りたいと思って…」
ド 「ただ僕が悪い人間だったってことですよ。分別もお金もなく、ただ楽して生きたくて。だからそうなったんじゃないですか?」
へ 「…どうしてお母さんのためだったって言わないの?」
ド 「!…」
へ 「ヨ・ウィジュから全部聞いたわ。亡くなったお母さんのためにしたことだって…なのに、なんであんたはそう言わないのよ」
ド 「そう言ったからってなにかが変わりますか?悪いことをしたのに違いはないでしょうに。そうでしょ?」
へ 「…」

その後へナは、いっそ本当のことを知ったのはお互いに良かったと言います。そして初めて会ったように最初から始めようと、ドンチャンに握手を求め。
完璧に仲直りですね~^^


屋敷に戻るとテユンがへナを待っていて、へナの運転でドンチャンが帰ってきたことに眉をひそめます。
テユン&へナ@お庭。
へナはテユンの仕事と家族の問題が良い方向に進んでると知り、じゃあドンチャンと飲んでるときに誘えばよかった、と。再びひっかかるテユンでしたが、今度兄と会ってくれる?と訊けばへナは、プレッシャーでも会わないと、と笑顔で承諾。

そこへアメリカにいる会長から電話が入ったとドンチャンがやってきます。
テユンはへナが席をはずしてる間に、ドンチャンにしょっちゅうへナと酒を飲んだりするのかと尋ね、ドンチャンはもう二度としませんと約束。
さらにテユンは釘をさします。
「僕はソ執事が良い方だと思っています。へナssiにも必ず必要な方だと思いますし。僕のこの考えが変わらないようにしてください」


翌日、テユンとのサイクリングデートのための海苔巻を作るへナ。先生はもちろんドンチャン。
へナは誕生日にあげたクーポンには有効期限があるから使うなら早く、それと以前ドンチャンがへナの願いを叶えてくれると言ったのも忘れていないからね、と。
へナは退屈なら、あんたも一緒に行く?とドンチャンも誘いますが、ドンチャンはウィジュとデートだからと断ります。へナちょっと動揺。

ウィジュと会ったドンチャンは、一日執事になってやるからお前のやりたいことをしようと。庶民的に街を歩いて楽しむ2人。
その頃へナもテユンと楽しく自転車デートしていました。へナお手製の海苔巻に驚いて喜ぶテユンです。
しかし、いなくても存在感のあるソ執事。
海苔巻も自転車も全部ドンチャンに教わったと知ったテユンは冗談ぽく、へナssiはソ執事がいないとダメそうですね~と言い、それってどういう意味?とへナ。

テ 「執事って…絶対必要ですか?他の人はそんなのなくてもちゃんと暮らしてるでしょ?もちろんへナssiの生き方を軽蔑してるんじゃなくて。ただひっかかるんです」
へ 「…ソ執事がひっかかるんですか?それとも私の生き方がひっかかるんですか?」
テ 「…両方です、多分」
へ 「テユンssiの言いたいことは分かる気がします。…でも知ってます?テユンssiと私が上手くいくように助けてくれたのはソ執事なんです」

農場へ行く許可も、飢餓児童の集まりに行けるようにしてくれたのもドンチャンの助けがあったからこそだと言うへナは、そうでなければテユンとつきあうこともできなかったかもしれないから、ドンチャンがありがたいと。


一方、ドンチャン&ウィジュ。
ウィジュは優しいドンチャンに、へナにもいつも同じように優しくしてるんでしょ?片想いでそばにいるのは辛くないかと尋ね、ドンチャンは言います。
「キツいさ。キツいし辛いよ。だから気持ちを捨てようと努力してるけど、うまくいかないな。…あいつを見て苦しむのと、あいつに会わないで…会いたいと思うのがもっと苦しいのか、自分でもよく分からないよ」
辛いウィジュは、腹を立てて言います。
「オッパを心配する者として忠告する。忘れて。なんとしても忘れるの!」
そして止めるドンチャンを振り切って行ってしまうウィジュ…
この子が泣くとどーしても『華麗なる~』のスンミを思い出すわぁ。

へナを屋敷に送ったテユンは、執事が必要かと言ったのを取り消すと言います。へナが自分の生き方を認めてくれたように、自分もへナの生き方を理解できるように努めると。
「たこれだ1つだけ、約束してください。もし、もしですけど。僕と結婚するなら、1人で来てくださいね。執事と来ちゃダメですからね」
「それは、のちのち考えてもいいんじゃ…」
へナ照れつつも、連れていくわけないです、とは言わないのね^^

そこへドンチャンが帰ってくるんですが…その後を追って来たウィジュが、彼に駆け寄り抱きつきます。
ウ 「ごめんね…ごめん。ひどいこと言って…他の誰が言っても私が言っちゃだめなのに…ごめんね」
ド 「馬鹿だな^^それを言いにここまで来たのか?まったく…そんなに優しくてどうやって生きてくんだよ」
ウ 「…でも、私」
ド 「ウィジュ、泣くな。俺は大丈夫だから心配するな。ほら涙吹いて!…もう言いたいことは全部言ったか?」
ウ 「…」
ド 「なんだ、まだなにかあるのか?」

ドンチャンにキスしたウィジュ。
「…私、本当にオッパが好きなの。本当にすごく好き。ずっと昔から、オッパだけが好きだったの」

ウィジュが去ってから、そこにいたへナと目があったドンチャン。へナはなんにも見てないわよ!と言いつつ心が騒ぐ…


翌日。
会長が帰ってきて、へナは大喜び。会長は創立記念パーティでへナを正式な後継者として発表すると。
焦るスア一家。理事がまたなんか企んでおります。
しかし、実は会長手術を受けられなかったらしい。手遅れってこと?この冬を越せるかどうか…って!チャン執事は、チョン室長にこのことをへナに知られないようにと指示。

未だグループ後継者には気が乗らないへナでしたが、ドンチャンはやりたいことだけやって生きるわけじゃない、嫌なことからもなにかを学んでいくもので、お嬢様ならきっと後継者になれると励まします。
「そのためにはまず!誰かまわずタメ口を聞く癖、人の言葉に耳を貸さず、見下して苦しめる悪い癖!必ず治してください」
ドンチャンのお説教に思わず拳を握るへナ。
「拳が先に出るこの癖も!すぐに治してくださらないと」
「どうして今日は小言がそんなに長いのよ」
「どうしてって、僕はお嬢様の執事ですから。…今週末までは」
「…」
そうか、会長が戻ったからドンチャンは辞めちゃうのね…


別の日。ペアリングを購入するテユン。
その日は創立記念パーティの日で。屋敷の庭にはお客がたくさん。スア家族もウィジュも来ています。
へナは後継者として発表されるため別室でテユンを待ちながら待機しています。
挨拶の練習をするへナですがだいぶ緊張しているようで…ドンチャンが持ってきた水のグラスを割ってしまい、指を切ってしまいます。
覚えたのを全部忘れちゃったかもと言うへナに手当てをしながら、原稿を見ながら言えばいいと言うドンチャン。お嬢様はカン・へナなんだからなにも恥ずかしいことはないと言われ、安心するへナ。

そんな2人の様子をウィジュが見てしまい傷ついたウィジュは、偶然会ったテユンに、この間の2人の間に何があったのかという質問の答えを今言ってもいいですか?と。
…うーん。ウィジュがますますスンミに見えてきたぞ~よくない傾向ですな。

いよいよ出番の近づくへナがドンチャンに言います。
へ 「ちゃんと演説が済んだら、私のお願い1つ聞いてよね」
ド 「お願いですか?」
へ 「忘れたの?聞いてくれるって言ったじゃない」
ド 「そんなことばっかりよく覚えてますね。どんなお願いですか?」
へ 「終わったら話してあげる」
ド 「今言ってくださいよ。そしたら叶えてあげられるかそうでないか、判断できるじゃないですか」
へ 「あんたが充分に叶えられることよ」
ド 「…気になるなぁ。一体、どんな願い事です?」
へ 「私の願いは…なにかっていうと…」
ド 「…?」
へ 「行かないで。お祖父さんは帰ってきたけど…行かないで、私のそばにいてよ。それが私の願い」


次回へ


残り6回か…未だ盛り上がりには欠けますが、意外にあっという間ですね。
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