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2009.09.20 お嬢さんをよろしく #9
agashi-20.png

↑ ↑ ↑ てきとうな画像がなかったので、久々にキャプしてみました。これからこうしようかな。

へナが借金とり達と話してると、そこにスアが来ちゃいます。そして彼らが以前パーティの時に自分を襲おうとした奴らだって気がついちゃいました。借金とりが、あれはドンチャンの指示で…と言い、眉をあげるへナはスアが警備員を呼んでいる間に、借金とりを行かせます。



そこに遅れてやって来たドンチャン。こらしめてやる!と息まくスアを止め、へナは自分がやるとドンチャンを平手打ち。
そして騒ぐスアに、私の執事だから口を出すなと言い、ドンチャンに着いてくるように言います。

2人になるとへナは、叩いて痛かったか、私がやらなければスアがやりそうで私が先に叩いたと言い。
チンピラに襲わせるほど私が憎かったのか。でもそれも理解できないでもない、以前の私は確かにひどかったと言うへナにドンチャンは戸惑いつつも、何も知られなかったと安堵。

それから、どうなってるんだと借金とりに電話しましたが、約束は明日にしようと言われます。
このとき3人組、実はへナと会っていたんですね。
真実を聞き出そうとへナに呼び出されたのかな?

重役会議にやって来ないへナを心配するドンチャン。
待てなくなった重役たちが解散してしまうのを止めようとカン理事に、お嬢様はしっかり準備をしたのでもう少し待っていてほしいと頼みますが、執事ごときが!と一蹴されそうになります。
そこへへナがやってきてカン理事と言い争いになり、結局この日の会議は流れます。

どこか様子のおかしいへナを心配するドンチャン。へナは自分が全て知っている、ということをドンチャンに言わず…というか言えずに、テユンと喧嘩したから気分が悪いと誤魔化し…
その夜からへナは荒れます。
食事が気に入らず皿を割り、その破片でチョン室長が頬に怪我をしてしまい、ドンチャンはへナを叱ります。
テユンと喧嘩して気分が良くないのは分かってる、それでもチョン室長に当たるのは違う。すぐに謝って来い、恩知らずだ!と。
するとへナはかちんと来るわけで…あんたが私にそんなこという資格があるの!?と。

怪我は絆創膏で済む程度でしたが、怒って当然なのにお嬢様になにかあったんじゃ、と心配する室長。
ドンチャンはそんな彼女に、へナが憎くないのか?と尋ねます。
すると室長は、へナがかわいいと。
子供の頃お肌すべすべで性格も素直でどれだけ可愛かったか…という室長に、子供の時は皆そうでしょ?と笑うドンチャン。
うーん。室長良い味出てますねぇ。小さい頃からへナを見守ってるから、お姉さん、いやお母さんのような気持ちなのかも^^

その後1人で出かけたへナはテユンを訪ね、綿あめ食べたりバスケしたり楽しく過します。しかしテユンはへナがただ退屈で遊びに来たんじゃないとお見通し。

へ 「皆、私がお金に見えるみたいなの」
テ 「それってどういう…?」
へ 「別に、改めていうことでもないんですけど…皆が私をどう見てるか…自分でもよくわかってるから」
テ 「…」
へ 「皆とってはカン・へナじゃなくて、カンサングループの相続者で。お金持ちで性格悪くて、無視したいけどお金のためには無視できなくて…そんな感じ?」
テ 「さぁ…必ずしもそうだとは思いませんけど」
へ 「もちろんテユンssiは違うでしょう。…私が本当に信じていた友達がいたんですけど、その友達も他の人とまったく同じだったみたい」
テ 「…誰だか聞いても?」
へ 「…テユンssiに言っても分かりませんよ。とにかく、その友達のことを本当に信じてたんです。良い人だって…優しい人だって…テユンssiは信じていた人に裏切られたことなんてないでしょう?」
テ 「なんでです?ありますよ」
へ 「そんなときはどうしたら良いんですか?」
テ 「どうしたらって…信じますよ。僕は単純だからか、一度信じた人は最後まで信じるよう努めます。生きてればその人が悪いんじゃなく、状況が悪くしてしまうことだってたくさんあると思うし。もしかしたら…へナssiの友達もそうかもしれませんよ。その友達にもう一度チャンスをあげてはどうですか?へナssiが信じるくらいの友達ならそうする価値はあると思いますけど…がっかりするのはその後でも遅くないでしょう」

帰宅したへナは庭にいるドンチャンを見て、私だって信じたい…とつぶやきます。

ん~?屋敷内にスパイがいる模様。へナのショッピングモールのコンセプトファイルが盗まれてますよ~><

翌日。
また友達に会いに行くと申し出たドンチャン。するとへナは外出を許しておいて、警察へなにやら指示を出します。そして借金とり3人組を逮捕させ、ドンチャンの証書を破きます。
なにがなにやら分からないドンチャンでしたが、ウィジュとウィジュ母は大喜び。
ウィジュが、ドンチャンが新しい人生を始めるにあたってまずへナの執事をやめて…と話すと、なんで?という母。ウィジュがドンチャンを好きだと言ったから、心配なのね。
ドンチャンはあそこで仕事して結婚もしなくちゃ、と。ドンチャンだけは絶対だめだと言う母親に腹を立てるウィジュ。
両親もいないけれど私とお母さんがいるからそれでいいと言っていたドンチャンに、どうしてそんなことが言えるのかと。
それでもドンチャンはダメだと言う母親に、ウィジュは自分もダメだと。ドンチャンのことを本当に好きだから、あきらめられないと。


その夜、バーにドンチャンを呼び出したへナ。1人で酒を飲む彼女を見て、ドンチャンはまだテユンと仲直りできてないんだと思うわけで…喧嘩の理由を問います。
テユンが嘘をついたのが原因だと話すへナ。

ド 「そんな人ではないと思いますが」
へ 「私もそう思ってたんだけど、予想外だったわ。良い人だと思ったのに…どんな言葉も信じたかったのに…目は…嘘をついてないみたいだったのに。そうじゃなかった」
ド 「だから…イ弁護士に失望したんですか?」
へ 「失望?そんな簡単な言葉で済ませられること?」
ド 「…なにか事情があるんだとは、思えませんか?」
へ 「事情があるんでしょうね。あったんだわ。でも…私に正直に話してくれたら理解してあげられた、多分」
ド 「正直に言いたくても、到底そう出来ない事情というのもあります」
へ 「それってどんな事情?」
ド 「小さな間違いは簡単に告白できます。しかし…大きすぎる過ちは…お嬢様を失いそうで、永遠に会えなくなりそうで、そうするしかないでしょう」
へ 「私は絶対にそんなふうに思わないわ、絶対…!」
ド 「ではお嬢様は、イ弁護士にどうしてほしいんですか?」
へ 「…正直に話してほしい。今からでも、私に全てを話してほしい、心から」

黙ってしまうドンチャンに、へナは尋ねます。
「あんたは私に嘘ついてること、ない?あのとき友達を使って私をやっけようとしたみたいに…私を騙してることはない?言いなさい。許してあげる」
沈黙の後、ドンチャンは「ありません」と答えました。

店を出た2人。
ドンチャンは明日にでもテユンに会いに行って、仲直りするように勧めます。女性の方が強いんだから大目にみてやるのがいいと。するとへナは言います。
「どうしてそんなに女心がよくわかるの?前職がツバメだったから?」
驚くドンチャンに、借金とりから全部聞いたと言うへナは目に涙をためて言います。
どうして分からなかったのか。あんたが執事になったとき、あんたが私の部屋に入って来たとき、恋愛講師をしたとき、どうして気付けなかったのか。馬鹿みたいだ。
解雇だと言い、へナは1人行ってしまいます。そしてタクシー中で涙する…


翌日からドンチャンに冷たく当たるへナ。
しかしドンチャンは会長が戻るまではお嬢様のそばにいると、解雇できるのは会長だけだと言い離れようとしません。
へナは、だったら自分がお祖父さんに全部話す、恥をかきたくないなら今のうちに出て行くことだと。食い下がるドンチャンは、話したいなら話してもいい。いや自分が直接会長に打ち明けて許しを請う。そしてお嬢様のそばにいる、と。

その後、仕切り直しの重役会議でへナはショッピングモールのコンセプトを発表。
自分=カン・へナをアイコンにするということなんですが、カン理事が卑怯にもその案がスアから盗んだものだと言います。まったく同じ構図の企画書でスアの写真になっていたところを、へナがすり替えて発表した、ということにされちゃったみたい。

…スアがアイコンじゃ、弱いでしょーに。つか駄目でしょーに^^確かにお姫様病はスアの方が重いと思うけど(笑)

苛立つ&凹むへナにドンチャンは言います。これで諦めてしまうのはお嬢様らしくない。ここからやっと始まるのだ。スアがコピーしたくなるほどによく出来ていたということなのだから、と。
でもへナはもう素直にドンチャンの言葉を聞けないんですよね…全部ツバメの手管に見えちゃう。
へナの仕打ちに苦しむドンチャン。さらにへナの攻撃は続きます。
テユンとウィジュを加えた4人で食事をするんですが、テユンの仕事の話の中にツバメが出てきちゃいます。
するとへナは、ドンチャンもツバメをやったら上手くできそうだと言い…ウィジュが怒りますが、ただの冗談だと言うへナ。

ウィジュはへナが全てを知っていて残酷にもドンチャンをからかったと憤慨し、良い機会だから屋敷を出ろと。しかしドンチャン、そうでなくても辛い状況だから、放っておいてくれと言います。

へナとドンチャンの妙な雰囲気を感じたテユンは、2人はどんな関係かとへナに尋ねます。
もちろんなんでもないと答えたへナでしたが、今日のへナはドンチャンに意地悪で、以前のように仲の良いときも気になったが、今日の方がもっと気になると。
考えすぎだと言うへナ。



どうしてもドンチャンを許せないへナは、ドンチャンをあるクラブへ呼び出します。そこは昔ドンチャンがツバメだった頃に使ってたところで、要するにあんまり品のいいところじゃないんです。
すぐに出ようと言うドンチャンにへナは、どこでどんなふうに働いていたのか、ツバメだったときどんなふうだったか、女をどんなふうに口説いたのか気になると言い…
辛いドンチャンはへナを置いて出ようとしますが、それもできずに強引にへナを引っ張っていきます。

ド 「お前どうしたっていうんだ!どういうつもりだ!?…どうしてそんなに残酷に…そんなふうにしかできないのか!?」
へ 「私が?私がどうしたっていうの!」
ド 「お前さっきなんて言った?俺がツバメだった頃の姿が見たいだと?…そうか、なら見せてやる。でもあんた金持ちか?あんたみたいな性格の悪い女が相手なら高くつくんだ。どのくらい金持ってるんだ?いくら出せるんだ!!」

逃げようとするへナを抑えつけるドンチャン。
「正直に言え…お前が望むことはなんだ。お前がしてほしいことはなんだって訊いてるんだ!」
そしてへナに顔を近づけ「こういうことか?」と。
涙を流してドンチャンを突き飛ばし、出て行くへナ。

ドンチャンはへナを探し街を走ります。そして見つけたへナに車が迫って…へナを抱き寄せたドンチャン。


次回へ


ウネちゃんが泣いてると、つられて涙するという激しいひいき目で見て(笑)今回はなかなか面白かったです。んでもへナの髪型は前の方が良かったなぁ…と。ついでにテユンの前髪も以前の方が好きです~:D
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