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2009.09.07 お嬢さんをよろしく #6


外でテユンが待っていたら出られない!と、部屋の中で慌てふためくへナ&ドンチャン。
さらにまたもやスアが余計なことをして、ドアを開けてしまいます。
ドンチャンを箪笥に押し込めて隠そうとしているへナの姿に、一同びっくり。


ドンチャンは皆に、昨夜お嬢様が怖がったから部屋にいたが、うっかりそのまま寝入ってしまったのだから自分が悪い、お嬢様に罪はないと釈明しますが…スアが別に何かあってもいいんじゃない?って感じで茶化すもんだから、へナと喧嘩になりそうに。
それを止めて、仕事をしに来たんだから仕事をしましょうと冷たく言うテユン。
へナが改めて、なにもなかったと彼に言うと、僕には関係ないから弁解しなくてもいいですと。

農場主(テユンの先輩)は、仕事しなれてない方たちのようだし渓谷もあるから遊んできたら?と言いますが、勝手なへナとスアにむかついてるウィジュは、ここで一番やりたくない仕事をさせてくださいと言い。
牛の糞の始末をすることになったへナとスア(笑)

一方、テユン達男は肥料(?)の積み込みをします。
スホの、へナさんとは親しいんですねという質問を否定しないドンチャンに、不機嫌なテユン。
その後さらに、ドンチャンとへナが顔を突き合わせて喧嘩してるのを見て、テユンはますます不機嫌に。

@お昼ご飯。
テユンに、後で皆で乗馬場に行ってみましょうかと言ってみるへナでしたが、けんもほろろ。
そこにスアが、じゃあお似合いのへナとドンチャンで行ってくれば?と口を出したもんだから、一層険悪な雰囲気に。ドンチャンが正論でへナを庇います。
なんでもないと言うのにそんなふうにいつまでもからかわれて気分がいいはずがない。イ弁護士も同じだ。お嬢様はなにも悪いことはしていないのに、どうしてそんな態度をとるのかとスアを窘め、テユンを責めます。
「考えもみてください。お嬢様がどうしてここまで来たと思いますか!」

へナはドンチャンを連れて行き、怒ります。
ドンチャンはお嬢様がないがしろにされるのが嫌だと言い、へナは、だからってテユンssiにあんなことまで言う資格があると思うのか、と。
いつも堂々として怖いものなしのお嬢様が、弁護士先生の前では機嫌を伺うような態度になるのはどういうことだ。

さらにドンチャンは、さっき乗馬場にテユンを誘った時のへナが奇妙でおかしかったと言ってしまい…
へナは激怒し、目に涙をためて言います。
嘲笑いたければそうすればいい。でもそれをあんたが言うのか。他の誰が言ってもあんたは言ってはいけない。私の執事だから。

ドンチャンはそう言い行こうとするへナを引き留めようとしますが、離してと言うへナに突き飛ばされ尻もち。
今度はそれを見たウィジュがへナとつかみ合いの喧嘩になっちゃいました。
苦労して2人を引き剥がすドンチャン&テユン。


テ 「どうしてウィジュssiと喧嘩なんて!」
へ 「テユンssiには関係ありません」
テ 「へナssi、僕と話しをしましょう」
へ 「…話?なんの話です?私が朝から何を言っても相手にしなかった人が、今更なんの話ですか?」
テ 「へナssi」
へ 「テユンssiのその態度はどうなの?朝から私に対して怒ってるのが分からないと思ってるんですか?目も会わせず返事もせず、笑わず…私がどうしてここに来たと?農場の仕事が好きで?リンゴの収穫が好きで?それで来たと思うんですか?!…違います!私はテユンssiのために来たんですあなたがすごく好きで、あなたと一緒にいたいから来たんです!」

そんな気持ちも知らずに冷たくするなんてヒドいと、へナは行ってしまいます。

ドンチャンはまだへナを庇い、ウィジュはどうしてへナの味方をするのか分からないと声を荒げて、スアと一緒にソウルへ帰ってしまいました。


その後、行方不明のへナを捜しまわるテユンとドンチャン。
乗馬場にたたずむへナを先に見つけたのはテユンでした。
何も言わずにいなくなって、どれだけ心配したと思ってるんですか!と怒るテユンは行こうとするへナの腕をつかみ、抱き寄せます。

そんな2人を遠くから見ているドンチャン…


落ちついて話すへナとテユン。
テ 「そういえば、僕たちが初めて会ったのも乗馬場でしたね」
へ 「あのとき…私が馬に乗って追いかけたの覚えてますか?」
テ 「もちろんです」
へ 「なのになんで一度も訊かないんですか?」
テ 「…」
へ 「私がなんで追いかけたのか気にならないんですか?」
テ 「僕を、へナssiが好きだった人と勘違いしたんじゃ?」
へ 「そ、それを、どうして…」
テ 「なぜかそんな気がして。だから訊かなかったんです。…いえ、訊けませんでした。辛いかなと思って」
へ 「…」
テ 「…僕はその人にそんなに似ていますか?」
へ 「すごくじゃなくて、少し…。だけど、似ていると言われたら気分が悪いですか?」
テ 「いいえ。似ていると言われてイヤではないです。似ているだけで、同じではないですから。それに…今へナssiの隣にいるのは僕だから」

朝から、自分がどうして腹を立てていたのか分からずにいてもどかしかったが、やっと分かったみたいだと話すテユン。どうして朝早くに車をとばしてここに来たのか、どうしてへナに怒ってしまったのか、それに、どうしてへナに会うたびに笑みばかりが浮かぶのか。


その後、仲直りして雰囲気の良い2人を見たスホが(余計な?)気を利かせて、自分はドンチャンと話がしたいからと言い、へナをテユンの車に乗せます。
後ろを走るテユンの車が気になってしょうがないドンチャンです。

へナを屋敷まで送ったテユンは「電話します。ぼくが先に」と言って帰り、へナは大喜び。
無邪気にドンチャンの首に抱きついて、ありがとう!と言いますが、それも気に入らないドンチャン。


翌日。
テユンと上手くいきそうだとお祖父さんに報告したへナ。しかしお祖父さんは、出勤を条件にテユンへの片想いは許したが、交際となれば話は別だと。とにかくテユンを一度連れてこいと。

ドンチャンが不機嫌な原因が、ウィジュと喧嘩したからだと思ったへナは、仲直りの場をセッティングします。
会社でウィジュを呼び出したへナは、あなたソ執事が好きでしょ?と言い、クビにならないために1つだけやらなくちゃいけないことがある、と。


その頃、執事たちからドンチャンの怪しい友達の話を聞いたチャン執事は、誕生日の嘘の件もあり、疑いを深めます。そして花の配達に来ていたウィジュ母にさぐりを入れます。
誕生日の件は届け出が遅れて…とごまかしたウィジュ母でしたが、チャン執事がドンチャンを疑うもんだからつい怒って言ってしまうんですね。
ドンチャンは誠実だ。でなければどうして、たった一度会ったドンチャンに会長が5千万ウォンも貸してくれるのか、と。

もちろんそれはドンチャンがウィジュたちについた嘘で、会長はお金出してないですからね。チャン執事は驚きます。


さて、へナの計らいで会ったドンチャンとウィジュ。(その間にへナはテユンとデート)
高級なお店なのに、2人でジャージャー麺を食べて^^
仲直りはできたんですが、ドンチャンはへナの話題ばかりで、へナからテユンが送ってくれるからという連絡を受けた彼はなんだか凹んでる。
だからウィジュは言います。
もしかしてカン・へナが好きなの?と。
ドンチャンは慌てて否定…

その夜。
ドンチャンはウィジュの質問が頭から離れず、1人屋台で酒を飲みます。
へナは酒の匂いをさせて帰って来た彼に、デートなのにお酒まで飲んだの?と言い、ドンチャンはへナが自分とウィジュをくっつけようとしていたことを知ります。

ド 「…」
へ 「待って。あんた、あの子が好きなんじゃないの?」
ド 「…」
へ 「違うのね。じゃあ、好きな人はいないの?」
ド 「お嬢様がどうしてそんなことを気にするんですか」
へ 「当然知ってないと。あんたは私の執事なんだから!あんた最近小言多いし。優しくて義理と礼儀はあるんだから、良い人みたいじゃない」

へナとしては、ドンチャンがかなりお気に入りなんでしょうね。良い人だから幸せになってほしいということです

へ 「とにかく好きな人ができたら私に言うのよ。協力してあげるから」
ド  「…僕が良い人じゃなかったら?お嬢様が思うように、僕が優しい人でも良い人でもなかったらどうするんです」
へ 「え?急にどうしたのよ」
ド 「お嬢様は僕のことをよくご存じでないんです。どうやって暮らしてきたか、なにを考えているのか、分かっていらっしゃらないでしょう」
へ 「…」
ド 「だから、人を簡単に信じないでください。…それに、僕のことも信じないでください」


ドンチャンは急な変更でその夜は当直。保安室に詰めます。
しかし急に屋敷内の様子を映す映像が消え、代わりに借金とり3人組が来たときのカメラの映像が流れます。
そこにやって来たチャン執事が言います。
君がこの家に入った本当の目的はなんだ。誕生日の嘘も彼らが友達だというのも大したことではない。しかし君は面白い嘘をついた。会長が君に5千万貸したという話だ。どうしてそんな嘘をついた?


次回へ


この後、ドンチャンはクビになるのかな?そうなるとへナが寂しくなって…という展開?
…それはちょっと、当たり前すぎる展開なので、もうちょっと捻ってほしいと思います。
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