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2009.09.04 お嬢さんをよろしく #5
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↑ ↑ ↑ このドラマで初めてチョン・イルくんをかっこいいなと思っています。遅い?


ドンチャン、へナにキスしたかと思ったら…ふりだけでした。
というか、こんなふうにしろというお手本だったのね。
冷静に挨拶をして行ってしまうドンチャンに、へナはなんのつもりよ!と憤慨しつつ、なんだか落ち着かない…
ドンチャンも自分の部屋で、あそこまでやる必要はなかったのに…とつぶやいて眠りにつくと、へナに夜這いされる夢を見るし(笑)

翌朝。目を覚ましたドンチャンは夢で見たようなこともあり得なくないかも?と期待をしますが、実際はへナの朝駈けで竹刀でぶたれる~

へナは、ドンチャンの言うことは聞かずに自分のやり方でやる!と言い、さっそくテユンとランチの約束を。テユンはへナが寄付(前回の欠食児童の会へ、かな?)をたくさんしてくれたことをスホから知り、少し負担に思います。

ドンチャンもへナが寄付に一億も使ったと知り、こちらはなぜだか憤慨。男1人に一億も使うのかと騒ぐ彼にへナは、一億でも十億でも自分の使いたいときには使うと言います。

ド 「じゃあ!私が一億くれと言ったらくれるんですか!?」
へ 「…は?」
ド 「私が一億くれと言ったら…いえ、貸してくれと言ったら、私にも出してくれるのかと訊いているんです」

へナはドンチャンに近づき。

へ 「あんた、私を愛してる?」
ド 「…はい?」
へ 「私の望むことならなんでもやれる?」
ド 「…」
へ 「一生私だけを見て生きていける?」
ド 「…」
へ 「私のためにあんたの命、捧げられる?」

答えられないドンチャン。

へ 「ハラボジが仰ってたわ。お金を託すのは人生を託すのと一緒だって。あんたに私の人生を託せないでしょ?違う?」
つまり金は出さん、と(笑)

テユンとのランチデートのつもりで上機嫌だったへナですが、お邪魔虫スア(とお伴のウィジュ)も同席。
テユンのすすめでドンチャンも同じテーブルにつきます。
スアはへナに恥をかかせようと、会社に出勤してるくせに仕事をしないのはなんで?と言います。するとテユンも、月給だけもらってるんですか、と。
へナは慌てて、仕事ならしてるわ!と言うんですが…実際してないからね。あたふたしてるとこをドンチャンが助けます。お嬢様は秘密のプロジェクトを推進中だけれど、ユサングループの息子がいるところで気軽に口にしてはいけないことだ、と。

面目を保ったへナ、さっきは御苦労さま、とドンチャンに言います。

ド 「『殴ってごめん。助けてくれてありがとう。』そういうふうには言えませんか?」
へ 「笑わせないでよ。私は『ありがとう。ごめん。愛してる』みたいな鳥肌立つようなこと、一度も言ったことないわ」
ド 「え~?まさかぁ!それでどうやって生きてきたんですか」
へ 「なんの問題もないわよ。私はカン・へナだし」

…すごいセリフだ。でも一度は言ってみたいかも^^

ドンチャンはそんなへナを可哀そうだと言います。
ごめん。愛してる。ありがとう。それらの言葉は一番幸福を感じられる言葉だから、それを抜きにして幸せになれるものだろうか、と。
そう言われ、へナやや動揺。

その後、なぜか会長に重役会議じへと呼ばれたへナ。
行ってみると、スア父=カン理事が、カン専務(へナのこと)から新規プロジェクトのプレゼンがあります、と言い…
もちろんそんなものないんだけど、スアがさっきのことを早速父親に告げ口したんだね。
とりあえず、まだ発表できるほど準備ができていないから一週間のうちには発表しますと、その場は切り抜けて、後でドンチャンに八つ当たり。あんたのせいだから、あんたがなんとかしろ!って。

花を納品に来たウィジュ母。
しかしチャン執事に、今日は白薔薇とデイジーを頼んだはずだと叱られて、不満たらたら。
チョン室長に、あの人独り者でしょ?離婚か奥さんに逃げられたんでしょ?と訊きますが、奥さんはだいぶ前に亡くなったらしい。

ドンチャンの傷を見てへナに腹を立てるウィジュ。でもドンチャンはへナをかばいます。そんなに悪い子でもないし、お金持ちで確かにひどいけれど、親も兄弟も親戚もいなくて可哀そうなんだ、と。

へナの蹴る殴るという特技(?)を生かし、女子社員対象の護身術講座を思いついたドンチャンは体を張って実践の相手になります。へナに殴られ投げられぼろぼろ。

ドンチャンはネットにもその様子を流し、社外でも社内でも護身術講座は好評です。

へナはテユンに電話をし、セクハラ問題の講義をしてほしいと頼みます。それなら他にも専門家がいるだろうし、カンサングループに頻繁に出入りしても…と腰が引けるテユンにへナは、良いことをするんだし、友達なんだから助けてくれても…と。
へナが友達と言ったことに驚きつつ、テユンは引き受けます。
仕事もして、テユンにも会えて一石二鳥だと喜ぶへナに、情けない!と怒るドンチャンでしたがへナは一向に気にする様子もなく。


翌朝。
出かける時間になっても姿を現さないドンチャンにへナは苛立ちます。チャン執事は、ドンチャンは具合が悪いようだから今日は休みで、代わりにチョン執事を連れて行くように言いますが、へナは腹を立て1人で行くと。
どうせ仮病だと思うへナでしたがドンチャン本当に熱出したみたい。

テユンの講義が終わり、彼にお礼を言うへナ。
テユンはドンチャンの姿が見えないのを問い、へナは仮病だと答えます。

テ 「え~?仮病じゃないと思いますけど。あれくらい殴られたら具合悪くなりますよ」
へ 「…え?」
テ 「あの投稿動画のことですよ。でも、ああいうの本当に効果あるのかな」
へ 「効果のないことを私が教えたとでも?…じゃあ、一度やってみます?」

とへナが出した手をテユンがつかむと、あっっと言う間に一本背負いで投げられちゃいます。慌てて起こそうとへナが差し出した手にを借りて、体を起こしたテユン。
へナは手をつないでドキドキしてしまいます。

へ 「わ、私、手をつなごうとしたんじゃなくて!助けようと思って…」
テ 「^^僕がなにか言いました?」
へ 「…ただ、事実ははっきりさせとかないと」
テ 「^^」
へ 「どうして笑うんです?」
テ 「^^僕笑ってませんよ?」
へ 「今だって笑ってるじゃないですか!いつも馬鹿にしてるみたい」
テ 「どうして僕がへナssiを馬鹿にするんですか。ただなんというか…へナssiに会うと笑ってしまうんです」

このくらいでも痛いんだから、ソ執事にも優しくしてあげてくださいねとテユンに言われ、本当に具合が悪いのかもと思うへナです。

その日のうちに復活したドンチャンは会長に労をねぎらわれ、さらに今後もへナを頼むと言われます。

降り出した雨の中、傘をさしてへナの帰りを待ち、おかえりなさいと愛想よく迎えるドンチャンに、昨日はあんなに怒ってたくせにと言うへナは、昨日は具合が悪かったと思って許してやるから、これからは病気になったりして私に心配をさせるな、と。
ドンチャン感激?


別の日。
最近連絡のないドンチャンに痺れをきらした借金とり3人組が屋敷に来ちゃいます。
なんとか彼らを追い返そうとしているときに、へナに会って。
ドンチャンは同じ教会に通う兄さんたちだと誤魔化しますが、どうみてもチンピラだと言うへナ。誕生日のお祝いに来てくれたんですと、さらに嘘をついて切りぬけます。

へナはテユンが週末知り合いの農場を手伝いに行くと知り、自分も行くことにしたと言います。しかも1人で行くから、お祖父さんへの言い訳は任せた、と。
ドンチャンは焦ります。このままだとテユンとへナが上手くいっちゃいそうだからね。
そこで会長に正直に話して許しを得、へナについて農場へ…と思いきや。

道に迷ったふりして農場へ連れていかないつもり?
しかしへナがドンチャンにプレゼントをくれます。
誕生日だと知ったからにはそのままにできないし、テユンがお金じゃなくても気持ちを表す方法はたくさんあると言ったから、心で準備をしたと言うへナのプレゼントは…?

一度だけなんでも頼みを聞いてあげるわよ、という誕生日クーポン。3か月の期限付き&換金不可のそのクーポンはへナの手作りです。
さらにメッセージには、『私の許しなく病気になるな。どこかに行ったりするな。私から感謝の言葉を聞きたいみたいだけど、誕生日記念で特別に言ってあげる。ありがとう。ありがとうね、ソ執事』と。

これは…ドンチャンじゃなくても感激するよ~!へナ可愛いし!

んでドンチャンはちゃんとへナを農場へ連れて行きます。
テユンより先に着いた2人は、さっそく農場のお手伝いを。リンゴ収穫を手伝うドンチャンと遊んでるへナ。
最後は水のかけ合いっこで楽しそうです。

その夜。へナに言われなかなか来ないテユンに電話をしたドンチャン。しかしテユンは急な仕事で来れなくなったと言い…ドンチャンは守れない約束をするな!と怒ります。
テユンが来れないと知ったへナはマッコリを飲みます。
どうしてあの人は私を好きじゃないのか、少しでも好きなら必ず来るはずだと落ち込み、疲れたから寝るというへナに布団を敷いてやるドンチャン。
ちょっと酔っぱらってるへナは、ドンチャンに自分が眠るまではそばにいてほしいと言い、眠りにつきます。
へナの寝顔に
「お嬢様。落ち込まないでください。イ・テユン…彼はよく知らないだけですから。お嬢様は、きれいです。とてもきれいな人です。…おやすみなさい」と言うドンチャン。




翌朝早く、テユン(とスホ)が農場に到着。
あら?その後にスアとウィジュもやって来ました。

へナが目を覚ますと、隣に上半身裸で寝てるドンチャンが!あんたがなんでここに!?と騒ぐへナ。
そこにテユンのノックの音が~!


次回へ


ちょっとドンチャンが切なくなってきて良い感じです。
ただ、視聴率が上がらないのにはなんとなく納得してしまいますね…恋愛のみだからね。浅いです。でも楽しいです。そういうドラマだってことで今後の三角関係を見守りたいと思います^^
Secret

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