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2009.09.01 千万回愛してる #1~2


なかなかすごい初回と2話でした。
テーマは重いです。代理母!

登場人物が多く、いろいろ間違っちゃってる人が沢山出てきて、まだ2話だけなのに相当むかつきました。
それに主人公が不幸!『華麗なる遺産』のウンソンに勝るとも劣らない不幸!
彼女がどうやって困難を乗り越えて幸せになるのか、すでに気になります。
とりあえず行けるとこまで見て、レビューしていこうと思います。
では、やな奴も不幸もてんこ盛りな初回2話を、登場人物の紹介をまじえながら書きますね。お話が前後しますので、ご了承ください。




ウンニム(イ・スギョン)は父インドクの勤める会社の経営が捗捗しくないために、自分で学費を稼ぎ大学復学を目指している明るい孝行娘。
実母は3歳のときに病気で亡くなり、父が再婚した継母エラン(イ・ミヨン)とエランの娘ナンジョン(パク・スジン)のため肩身の狭い思いをして暮らしてきた彼女が、まっすぐに育ったのは一重に父インドクの愛を受けたから。
しかしインドクは信じていた会社の社長に裏切られ、そのショックで急性肝硬変を起こし倒れてしまいます。
父親を助けるには肝移植しか方法はないという医者の言葉に、まずは移植適合者を探そうとウンニム、エラン、ナンジョン、さらに下の妹ウンジョンは検査を受けます。

必死で金策に走るウンニムが痛々しいのですが、泣いてばかりでなにもしないエラン&ナンジョンにこの時点で相当イラッときます。しかも、ナンジョン実は検査に適合し、移植手術さえ受ければ父親が助かるというのに、怖いしお腹に傷ができるのが嫌だと言い、エランは適合者はいなかったとウンニムに嘘をつきます。

ちなみにウンニム達3姉妹は、それぞれ父母が違うんですね。
ウンニムはインドクと亡くなったインドク前妻の子。
ナンジョンはエランとエラン前夫の子。
ウンジョンはインドクとエランの子です。
つまりナンジョンとインドクに血のつながりはないんです。だからと言って、彼女の薄情さは許せませんけどね。
だいたいがこのナンジョン、ないお金で無理にアメリカに留学させてもらってるのに勉強もせず興味があるのはファッションとお金持ちの男をつかまえることばかり。
なのにエランはそんなバカ娘に送金すると言って、ウンニムに給料をよこせって言うような人なんです。
そんな母でも姉でも、家族だと思って暮らしてきたウンニムもこの嘘にはブチ切れます。
手術さえ受ければお父さんが助かるのに、ナンジョンは泣いてすがるウンニムまで恐れ、家出までしてしまい…

この少し前、インドクの入院する病院で、お金がなく途方にくれていたウンニムに声をかけた人がいました。お金が必要なら連絡をくれ、と名刺を渡して行ったそのアジュンマこそが、代理母ブローカー・クムジャ(クォン・ウナ)でした。
必要なだけお金を出すと言われても、条件が代理母ですからね。詳しい話しを聞くまでもなく、ウンニムは拒否反応。


……とここまでは代理母をすることになるウンニムとウンニム家族のお話。
ここからは、代理母を依頼することになる側の家族の話しです。


セフン(リュ・ジン)とソニョン(コ・ウンミ)夫婦は、長い間不妊治療を受けています。セフン母ヒャンスク(イ・フィヒャン)は、血筋の存続に異常なほど執着しており、6回も体外受精に失敗した嫁ソニョンを見下し、辛くあたっています。
そんなソニョンを可哀そうに思い、なにかと口を出すセフンの祖母オクソン(ソ・ミジャ)とヒャンスクの仲もよくありません。
セフンも母親に病院へと連れまわされ辛そうなソニョンに、もうやめようと言いますが…ソニョンは子供は欲しいんですよ。お義母さんのためでなく、自分のために。だから義母の仕打ちに涙しながらも彼女の言うとおりにするんです。
そんな思いの行き違いで、夫婦仲まで悪くなっていきそうな雲行きで。
と、いうのもセフンに近づく女の気配があるんです。
ホン・ヨニ(イ・シヨン)はセフンの会社の受付で働いていますが、夜はバーテンをしていて、そのバーはセフンの行きつけ。今後どうにかなりそうな雰囲気ありあり。


セフンの弟カンホ(チョン・ギョウン)はアメリカ留学中でしたが、専攻を替えるため一時帰国。
彼はアメリカでナンジョンと知り合っていますので、ここでウンニム側とのつながりが1つ。
カンホは兄夫婦の事情を知り、母ヒャンスクに「兄さんたちに子供ができなかったら、のちのち僕にできた子を養子にしたらいいよ」と言います。(←私にはこれも代理母とどう違うのさ?と首をかしげてしまうんですが、昔はよくあったことなのかな?)カンホを可愛がる祖母オクソンはそうしたらいいねと同意。
しかしヒョンスクは「あり得ない!そんな話しはもしもでもするな!」と。

ヒャンスクは兄弟が幼い頃から差別してきたようですね。
出来が良いのはいつも弟カンホの方だったんですが、弟が兄を超えてはならないという理不尽な理由でカンホを褒めることも可愛がることもなく、兄ばかりに愛を注いできたみたい。
うーん…まだ分かりませんが、出生の秘密はありそうですね。カンホは自分の子じゃないのかしら。でないとこの差別の仕方は説明がつきませんし。
カンホが専攻を経営に替えると言うと、あなたには美術があってるとかなんとか言うのも、セフンのお株を奪われたくないからでしょ?カンホが屈折せずに育ったのはハルモニの愛のおかげ?ただ母親に愛されたい一心で無邪気明るくにふるまう彼は、痛々しくも見えます。

ヒャンスクは嫁の病院をまた替え、再度検査をするんですが、とうとう妊娠は望めないだろうと宣告されてしまいます。
絶望しているときにクムジャに声をかけられ、ヒャンスクはすぐに代理母を依頼することを決めます。
そして家族には、検査の結果が思いのほか良かったからしばらく様子を見ると嘘をつきます。義母の嘘を怪訝に思うソニョン。


カンホは、ある日ウンニムと出会います。よくある最悪の出会いってやつですな^^
大学で友達を待つ間、飲んでいたコーヒーの缶をゴミ箱にシュートしようとして、それがウンニムに命中するという、失笑してしまうような出会いなんですが…
最悪の出会いも2段階になっていました。

ウンニムとエラン、ナンジョンがお金がないせいで喧嘩したり、泣いたりしているのを見ていた末の妹ウンジョン。
彼女は唯一インドク、エラン両方と血のつながった子で、高校生ですが子供なりになんとか家族の力になってお父さんを助けたいと、思い悩んでいました。
そして怪しげなキャバクラのバイトなんぞに手を出してしまうんですね。
その店に友人に連れられて来ていたカンホがいて、彼はウンジョンが高校生ではないかと見抜きます。

妹が大金とキャバクラのちらしを持っていたと知り、店に乗り込んだウンニム。
そして金を返して妹を連れ帰ろうとするウンジョンに乱暴をしようとした店員を止めたカンホ。
しかしウンニム、振り向きざまだったもんだから、店員じゃなくカンホに平手打ちしてしまいます。
しかも捨て台詞が「このゴミども」。

ウンニムは店を出ると、走って行ってしまう妹に言います。
二度とこんなことはしないと信じてる。やるなら私がやるわ、と。
そして、ウンニムは代理母になる決意を。


3話へ


登場人物が多い!読みにくくてごめんなさい。次からはもうちょっと整理して書きます。

ソニョンの実家の話を書きそびれましたがソニョン母はドラマ脚本家。ソニョン弟をヒチョルくんが演じていて、なかなか個性的な家族。今後誰がどう本筋に関わってくるか楽しみです。

毎週2話まとめて更新できたらいいですが、どうなるか…私にも分かりません。
たぶんそのうち放送にはついていけなくなると思いますので、あんまり期待せずに~^^

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