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2009.08.31 お嬢さんをよろしく #4
agashi-18.jpg

KBS Worldで10月放送予定だったんですが、どうやら流れたみたいです…Orz
いつのまにかHPから消えてるんですよ~告知もせずに『強敵たち』に入れ替わってる。どっかが高額で買い取ったのかしらね。それにしてもちょっと…!


へナをかばうドンチャンはテユンに、どうしてお嬢様があなたを好きだと言うのか。署名もプレゼントも純粋な好意以外のものではない。あなたにはがっかりしましたと言い、へナを連れて去ります。

その後ドンチャンは、会わないと言ったくせになぜ会いに行ったのか、そんなに好きなのかとしつこく言い、へナにまた殴られます。
屋敷ではチャン執事が、今日はお嬢様の機嫌が悪い日だからと執事メイドたちに高価なものは全部しまうように指示していましたが…
帰ってきたへナは確かに機嫌は悪いものの何も壊さずまっすぐ部屋へ。不思議がる一同でしたが、痛い足を引きずってへナの後をやって来たドンチャンを見て納得します。彼で憂さ晴らしは済んだからだなって(笑)

スアはへナの署名の件の真相を知ろうと、ウィジュにドンチャンに連絡してテユンとへナがつきあってるのかどうか訊け、と。ドンチャンが電話に出ず、結局屋敷に行くことになるウィジュです。

ずっと機嫌の悪いへナ。
テユンに返されたプレゼントを返品しにドンチャンを連れて出かけた店で、例の見合いの男(前回の暴漢を仕掛けたやつ)に遭遇。へナが先に殴り、男とドンチャンは取っ組み合いに。

ドンチャンに会いに屋敷を訪ねたウィジュでしたが、へナのお伴で不在。お嬢様が嫌がるから携帯も切ってあるらしい。チョン室長と話すウィジュはふと花瓶の花が気になり、サービスするからうちの花屋から買わないかと持ちかける。
ウィジュ、しっかり者というかちゃっかり者ですな^^

そこへテユンがやってきます。パーティでテユンを案内したウィジュは、偶然の再会に驚きますが、その時室長に電話が入ります。どうやら顧問弁護士を呼んでくれという連絡で…

へナに殴られた男は鼻が折れたと自分のとこの弁護士を呼んで大騒ぎ。それでへナにも弁護士が必要になったんですが、現れたのはテユンでした。(あ、ウィジュも一緒)
自分がへナの弁護士だと名乗った彼は、実は学校の同級生の男に、お前は昔からトラブルメーカーだった、訴訟するならしてもいいが暴行と棒教唆の罪が同じだと思うのかと男を揺さぶって、その場をおさめます。

テユンに惚れぼれするへナ(&ウィジュ)。
ドンチャンはテユンに殴ったことを謝り、テユンはへナを話しがしたいと言う。

テユンとへナがカフェの中で話している間、ドンチャンとウィジュも2人で話します。
もう怒っていないのかと問うドンチャンにウィジュは、ドンチャンがへナを唆してお金を得るために執事をしているのかと心配だったのだと答えます。
否定するドンチャンを信じたウィジュ…
一方へナもテユンが先日のことを素直に謝ったことで、彼を許し和解します。
署名の件を謝ろうとするテユンを遮り、自分も普段からリストラ問題や欠食児童や飢餓に関心があり、そういうことに関心を持つのは人権弁護士だけだと思わないでほしいと言うへナ。
じゃあそれも自分の間違いでしたと笑うテユンにへナはときめきます。


会長(へナ祖父)を訪ねたカン理事(スア父)は、へナが今回のようなトラブルばかり起こしているから後継者にふさわしくないという声が上がっていると言います。さらに人を使って撮らせた、へナとテユンが一緒の写真を会長に見せ、テユンがカンサングループを狙っているのでは、と吹き込みます。


それぞれ仲直りした二組。
ウィジュを帰し、ドンチャンはへナと屋敷に帰ろうとしますが車がレッカー移動されちゃったみたいで…
するとテユンがへナを送ると言い、2人はバスに乗ります。
初めてのバスやら隣に座るテユン、寝ちゃって自分の肩に寄りかかるテユンにときめきまくるへナです。

テユンと帰ってきて、バスも悪くないと言うへナにドンチャンは(自覚はないようですが)嫉妬し、テユンは絶対にへナのようなタイプは好きにならないと言い、へナを怒らせます。
…この2人、主従関係に見えません。兄妹って感じ。

テユンと会っている写真をへナにつきつけ、つきあってるのかと問いただす会長。
するとへナは好きだと答えます。会長はそれに激怒し、実家に反抗している奴だと知らずに見合いをさせようとしたが、あいつは絶対にダメだと。もちろん納得のいかないへナですが、会長はチャン執事にへナを海外にやる手配をし、それまで厳しく監視しろと言います。

それを立ち聞きしていたドンチャンは、自分のツバメ計画が失敗するのを心配し庭で悩むへナの元へ。
ド 「お嬢様、おじいさまが外国へ行けと?」
へ 「聞いたの?」
ド 「ただ『イ・テユンssiを好きではありません。もう会いません』とおっしゃれば、こんなことにならないのに」
へ 「嫌よ。どうして彼が好きなのに嘘をつかなくちゃいけないの」
ド 「…」
へ 「おじいさんと話してて分かったのよ。私は本当に彼を好きなんだって」
ド 「…あの男のなにがそんなに好きなんです?イ・テユンのどこがそんなに好きなんですか?」
へ 「どうだろ。…ただ好き。…ただ思い出すし、一緒にいるとときめいて、会いたいし。ただそんなふうに好き」
ド 「…」
へ 「ねぇ、なんか良い方法ない?私外国に行きたくないのよ~だからあんたが助けてよ」
ド 「どうして僕が?」
へ 「私の執事じゃない!いつも私のそばにいて助けてくれる執事でしょ?」

だから助けてよと言うへナにドンチャン何を思う…

翌朝。
部屋にへナの姿はなく、執事メイドは大騒ぎで屋敷内を捜します。
そこにウィジュ母が花の配達(?)にやって来ますが、今はそれどころじゃないからと追い返され店に戻ってみると…
なんと!トラックの荷台からへナが顔を出します。
到着したと報告を受けたドンチャンは自分が行くまで待っているように言い、へナのところへ行こうとしますが、チャン執事につかまってしまいます。

ドンチャンがなんとかチャン執事に言い訳してウィジュの家に行ってみると、お嬢様はウィジュ母相手に花札連勝中。
お金持ちのくせにしっかりお金をとるお嬢様(笑)
今日はホテルにでも泊まればいいのかと言うへナに、おじいさまに見つかるから今日はここに泊ってくださいと言うドンチャン。自分が間借りしてた部屋にへナを通し、布団を敷いてあげます。
へナはドンチャンのタンスのキラキラの服を見て、ツバメが着る服みたいだと何気なく言い、ドンチャンを焦らせます。

屋敷に戻ったドンチャンは、自分にへナから連絡があり、テユンのことを認めるまで絶対に帰らないと言っている。海外に送って解決する問題ではありませんと会長に言います。
するとチャン執事もドンチャンと同じ意見だと言い、テユンに会ったがお嬢様に恋愛感情があるように見えなかったし、好きなようにさせておいても、会長が心配するほどのことは起こり得ないのでは、と。

その後、ドンチャンの嘘に気がついていたチャン執事は、今回は叱らないからへナを連れて帰るようドンチャンに言います。

戻ったへナに会長は、テユンに会うのを許す代わりに明日から会社に出勤するよう条件を出し、へナも了承。
翌日ドンチャンをお伴に出勤したへナはスアとさっそく嫌味合戦をし(笑)、約束どおり出勤したからもう帰ると言ってドンチャンを呆れさせる。
そこへテユンから電話が入りますが、ドンチャンは素早く携帯を取り上げ、お嬢様は会議中だと切ってしまいます。
怒るへナに、簡単な女に見られたいですか?とドンチャンは恋愛指南をすることにしたようです。テユンの心をつかみたいなら言う通りにしろと。

ドンチャンの言うとおりに、テユンと電話で話すへナ。
テユンはへナを、主催する欠食児童支援の集まりに誘い、へナはOKしようとしますが横でドンチャンが断れ!という指示を出します。
仕方なく仕事で無理だと言い断ったへナ。
断られて残念そうなテユン。

へナはドンチャンの口から出まかせ恋愛論に負け、とりあえず彼の言うとおりテユンに会うのを我慢しますが…
結局内緒で会いに行こうとして、ドンチャンに見つかります。
偶然のふりしてちょっと顔を見てくるだけだと言うへナにドンチャンは、偶然の出会いよりも効果的なのは、予想もできない出会いだと。

そしてドンチャンはへナを欠食児童支援の会へ連れて行きますが、指南で口うるさいお邪魔虫ドンチャンをおつかいに出すへナ。ドンチャンは時間をつぶすために書店で恋愛ハウツー本を読みますが、なぜか落ちつかず…

その頃のへナとテユン。
テ 「今、みんなへナssiの話しをしてるの知ってます?当然『美しい』とか『すごく綺麗だ』とか、『お姫様みたいだ』…とかじゃなくて」
へ 「…え?!なんて?」
テ 「^^冗談です。もちろん綺麗だって言ってますよ」
へ 「^^今更ですか?」
テ 「皆、不思議みたいです。へナssiがこういうところに来るとは思わなかったようで」
へ 「パーティにしか行かないと思われてるんでしょ?…実はそうだから、反論できないわ」

笑うテユン。

へ 「なんで笑うんですか?」
テ 「正直だなと思って。面白いし…僕、へナssiへの誤解が多かったみたいです」
へ 「…また何を、誤解してたんですか?」

テユンが言葉に詰まると、へナは自分の恋愛遍歴のことかと思うのね。
ジャスティン・ティンバーレークとかチャン・ドンゴンとの噂は全部でっちあげだと力説。
しかしテユンはそんな噂も今初めて知ったと言い、笑います。…酒がすすんじゃうへナは、スホに言われ皆の前で歌を歌う彼にまたときめきます。

店に戻ったドンチャンは外から、テユンと一緒にいて、しきりに笑うへナを見て、笑ってると綺麗だなと。
自分もしきりに笑みが浮かびます。


酔ったへナを車に乗せて帰るドンチャン。
へナは歌を歌うテユンがカッコよくて、でも下手くそだから余計に可愛くて…と言い、ドンチャンは複雑。
またへナは、今日のような場は初めてでちょっとダサい気もしたけれど、世界の心配、他人の心配をする人の集まりも面白く、悪くなかったと言う。そしてそれもすべてテユンのおかげだと。
助手席で眠ってしまったへナの前髪をすくってやるドンチャンは彼女の顔を見つめ、そっと唇に触れます。

目を覚ましたへナはテユンの夢を見たと言い、次の段階はなにかと尋ねます。
へ 「一段階は運命的な出会いで、二段階はつれない素振り…じゃあ第三段階は?」
ド 「気になりますか」
へ 「そろそろ次の段階に行ってもいい頃でしょ?」
ド 「…」
へ 「忘れたの?」」
ド 「いいえ、お嬢様が知りたいならお教えせねば…。次の段階は…スキンシップです」
へ 「…スキンシップ?!もう?!」
ド 「…」
へ 「ううん。テユンssiの心を確実につかむならやらないとね。…じゃあ、何からすべき?」
ド 「…」
へ 「手をつなぐこと?」
ド 「…」
へ 「ハグ?」
ド 「……」
へ 「キ、キス?…どうしよう~想像できない~テユンssiと私がキスなんて…」


突然へナにキスするドンチャン。


次回へ


ドンチャン、へナをたらしこむ(下品?)つもりが、自分が惚れちゃーダメじゃん。
やっぱりテユンの方が魅力的だな、今のとこ。前にもちょっと書いたけど、チョン・イルくんの笑顔はいいですな。なんというかアルカイックスマイル?拝みたくなるような妙な雰囲気、引力があるように思います。細い目がいいのか…?

へナの衣装ですがFOREVER21がかなり協賛してるみたいですね。確かにおしゃれだけど、私的には靴だけは一目でどこのって分かるブランド物を履いてほしいなー…なんて。目の保養にネ。
無理な注文?2話目でドンチャンがヴィトンの靴箱を大量に運んでるシーンはありましたけど…中身は…空だったでしょ?^^
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