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2009.08.21 お嬢さんをよろしく #2
agashi-17.jpg

今回から登場のチョン・イルくん。なかなか良いです。彼の微笑みはなんか底知れない感じで、素敵。
借金とりに、カン・へナの執事になったから金を返せると言うドンチャン。
どうやらへナを誘惑して…という魂胆で執事になったらしい(笑)調子に乗った彼は、2ヶ月待つかわりに5千万を倍にして(つまり1億ウォン)返すという覚書に署名捺印してしまいます。

その夜、ウィジュとウィジュ母にへナを懲らしめてやったら彼女が素直に謝って、自分の能力に目を止めた会長がカンサングループに就職させてくれたと嘘をつくドンチャン。
ウィジュは、しばらくは忙しいから家にはあんまり来られないと言う彼をちょっと怪訝に思いつつ、これからはお給料もたくさんもらえるしもう二度とツバメなんてしなくてもいいね、と喜びます。


そして翌日。
チョン執事から最初の指導を受けるドンチャン。
「執事とはなんだ?」というチャン執事の問いに、「家を管理する人」と答え。
「では随行執事とは?」という問いに「カン・へナについて歩いて、馬鹿なことをしないように監視する人」と答え…しぶーい顔をするチョン執事は、執事はただ家を管理するのではなく仕える方の生活、ライフスタイルをデザインする者だと言います。
特に随行執事は、へナお嬢様の手足になるのはもちろん、どんな事態にも対応する勇気と、お嬢様を尊敬し大切に思う気持ちが大切だと。
女性を大事にするのは任せてください!と言うドンチャン。

執事3人組はそれなりに執事エリートなのね。降って湧いたコネ執事のドンチャンを敵視。んでもメイドさん3人組にはモテモテ。

へナに呼びつけられたドンチャンが行ったのは、剣道場。
いきなり竹刀を振り上げて襲いかかってくるへナに、ドンチャンも竹刀で応戦します。
ドンチャン意外に強い。
「あんたが執事になった目的はなに?!」
「そんなものはありません!」
「ハラボジは騙せても私は騙されないわ!企みを言え!」
…とまぁ、そんな感じで(笑)

何事も始めが大事。人間関係も同じでしょう。これまでのことは忘れて新しい縁を始めませんか?初めて会ったように。
と言うドンチャンは、びしびしと攻めてへナの竹刀をはたき落とします。

「私のこれまでの無礼はお忘れください。これからは誠意を尽くしてお嬢様にお仕えいたします」
頭を下げるドンチャンの後頭部にへナの竹刀が炸裂…痛そう><

さて…チョン・イル君の登場です。
人権弁護士イ・テユン(チョン・イル)。実はユサングループの次男で御曹司なんですが、貧しい人に奉仕する道を選んで家を出ている様子。
カン理事(スア父)が推進するゴルフ場建設用地の件で、彼ともめてるようですね。しかしカン理事ではらちがあかないので、カン会長に会わなくてはと考えています。

ドンチャンはメイドさんからもらった漫画(?)で執事らしさをお勉強。
そこにウィジュからメールで、面接通受けたよ!と。
はは…ウィジュが面接を受けたのはスアが企画室長をしているカンサングループ系列のファッションデザイン会社。
「私の印象はどう?」とか言う馬鹿な質問をする高飛車なスアに呆れたものの、なんとか合格?


その頃、へナが悪だくみをしています。
屋敷での晩餐が今晩行われるんですが、まずチャン執事に用を言いつけて遠ざけて。
ドンチャンは1人でブティックにおつかいに出して。
メイド&執事たちを集めて、今夜の晩餐はドンチャンが連れてくる特別なシェフに任せるから、と。

当然、そんなこと知らないドンチャンは屋敷に戻ってびっくり!へナに食ってかかり、俺はこのまま引き下がらないぞ!と啖呵を切ります。
しかし誰も協力してくれず、1人厨房で料理本を見て悩むドンチャン。
そこにスア弟スミンがやってきて、パイナップルジュース作れって。自分を「ちび」と呼ぶドンチャンに「おぼっちゃま」と呼ぶように言います。
呆れるドンチャンでしたが、彼から料理のヒントを得たようで…

ソッキュンくん可愛いんだけどさ。なんて言ってるのか超聞きとりにくい~><
多分料理の名前(フランス料理?)をたくさん言ってると思うんだけど、分からんかった><


用事を終え帰って来たチョン執事はメイド長から事態を聞きましたが、時すでに遅し。
客は揃って、庭にセットされたテーブルへ。スペアリブ(?)が美味しそうに焼けていて客は喜びます。ちょっとあてが外れたへナでしたが、意地悪に「まさかこれだけ食べろって言うんじゃないわよね?」と。すると、ドンチャンお手製のチャーハンが配膳されます。
ほら見たことかとほくそ笑むへナでしたが、アンダルシア地方の料理“なんたらかんたらファイヤー”ですとかなんとかかんとか(笑)
スアやスア母のお馬鹿な知ったかぶりも手伝って、なんとか切り抜けたドンチャン。
ヘナは面白くありません。

翌日。
朝食の席でドンチャンの文句を言うへナに、それしかすることはないのか、仕事するか嫁に行きなさいと言うお祖父さんでしたが、やはり答えはNo。
じゃあこれからどうするつもりだという質問には、お祖父さんとこのまま一生一緒に暮らしますと言われ、会長ちょっと嬉しそう?

乗馬に出かけるへナについて行くドンチャン。
へナと会長は1ヵ月に一度、この乗馬クラブに来ているんですが、今日はへナ+ドンチャン。なにか仕返しをされるんじゃないかとドンチャンはびくびくしています。

その乗馬クラブに同じころやって来たのはテユンと、テユンの友人で腹心のスホ。
ゴルフ場の件でなんとかカン会長に会えないかとやって来たんですが、この日は会長は来ないと知り落胆し、帰ろうとしていたんですが…
テユンも以前はこの乗馬クラブによく来ていたらしく、久しぶりに乗っていってくださいと勧められ、しばらく乗馬を楽しむことに。

この乗馬クラブもやっぱり花男に出てきたとこかなぁ。きれいな白馬がいますが、もしやルイ?

愛馬アリスを連れて馬場に出たへナはそこで馬に乗るテユンを見て…
「ジュンスオッパ…?」と。
そして彼の馬を走って追いかけます。そこに馬群が突っ込んできて!
間一髪でへナを助けたドンチャンでしたが、へナはテユンが車に乗って行ってしまうのを見、馬に乗って追いかけます。

後ろから馬が追ってくるのに気がついて車を止めたスホとテユン。
テ 「どうしましたか?」
ス 「もしかして私たちの車を追ってきたんですが?」
へ 「…」

そこに車でへナを追いかけてきたドンチャンがやってきます。

ド 「申し訳ありません!お嬢さまが失礼をしたようで。(へナに)お知り合いの方たちですか?」
へ 「…人違いをしたわ」

へナの代わりに謝るドンチャンを残し、へナは1人歩いて行ってしまいます。
先を行くへナに大丈夫かと声をかけたドンチャンは彼女の目に浮かぶ涙を見て、驚きます。

道の脇のベンチに座り、涙を流すへナ。
「すごく似てるわけでもないのに…馬鹿みたい」

ドンチャンはそんな彼女の怪我を手当てしてあげます。
へ 「今日のことは、なかったことなんだからね」
ド 「はい?」
へ 「どういう意味か分かるでしょ?」
ド 「もちろんです!決して口外いたしません」
へ 「…本当?」
ド 「本当です!僕はお嬢様の執事ですから!」

と、なんかちょっと仲良くなったか。

一方、事務所についたテユンとスホ。スホがさっきの変な女がカン・へナだと気がつき、テユンにもそう言う。
テユンに会いに来たテユン兄は、事務所の様子を見てこんな暮らしをするために家を出たのか、と彼を責め。喧嘩しに来たのかと言う弟に兄は、お前が家のためにできることが1つだけあると言う…

その晩、ドンチャンが1人厨房でビビンバを作って食べていると、今頃食事なの?とメイド長がやってきて、彼の世話を焼きます。それとなくへナの恋愛遍歴を尋ねてみるドンチャンでしたが、世間で言われてるのは全部ただの噂で、へナお嬢様は純真で恋愛は一度だけ。お嬢様は(相手を)すごく好きだったと言うメイド長。

その頃、オルゴール箱を開いて、指輪を眺めるへナ…


翌日。
チャン執事に呼ばれたドンチャンは昨日の乗馬クラブで事故のことを問われます。
へナとの約束を守るため本当のことを言えない彼は、自分がお嬢様を怒らせたのが原因だと答えます。
すると、お嬢様を危険な目に会わせる随行執事など必要ない、すぐに出て行けと言うチャン執事。
そこにへナが。
「誰の勝手で?チャン執事。私の許しもなく誰の勝手で出て行けなんて言ってるの?」
チャン執事は、お嬢様も認めてなかったはず…と言いますが、気が変わったと答えるへナは、ドンチャンに着いてくるように言います。
ドンチャンはお礼を言いますが、へナはもっと苦しめてやろうと思って残しただけだと。
素直に礼を言えばいいものを…とぼやくドンチャン。

へナに着いてデパートへ行ったドンチャン。しかしそこにはウィジュの働く店もあって…自分を探すウィジュの姿を見た彼はとっさに隠れます。
今もしかしてソウルにいる?と電話で言うウィジュに、束草(ソクチョ=江原道の地名)の海にいると嘘をつくドンチャン。

さて、買い物を切り上げ、スアたちと食事をするからということでお祖父さんに呼び出された料亭へ向かったへナたち。
しかしそれは口実で、本当はへナとユサングループの次男をお見合いさせようというお祖父さんの魂胆です。
スアはやってきたテユンを見てときめき、へナに嫉妬。
スア父=カン理事は、敵が現れてびっくり。テユンは笑顔で、ゴルフ場の件は会長に相談なさいましたか?とスア父に言います。

正直に、見合いに来たのではなく仕事のために会長に会いに来たと認めるテユンをお祖父さん気に入ったかな?

料亭から出てきたスアは、見合い相手がお祖父さんと一緒に待ってると、やってきたへナに言い…
へナは呆れつつも中に入ろうとしますが、それを止めるドンチャン。
自分がなんとかするから逃げてください。責任は僕が!と言い、へナを帰そうとします。(お見合いなんかされたら、へナを誘惑する計画が複雑になっちゃうから?)
一旦は帰ろうとしたへナでしたが戻ってきて…
「ちょっと」
「!どうしてまた戻って…?」
「このまま私を逃がしたことにしたら、あんたがまるで馬鹿みたいじゃない?私に殴られて逃がしちゃったなら、ハラボジも少しは理解してくれるはずよ」
と、へナはドンチャンにパンチしようとしますが、その拳をつかんで止めたのはテユンでした。驚くへナ。
お嬢様の手をはなせ!と手を払いのけたドンチャンに、へナとの関係を問うテユン。

ド 「俺は、お嬢様の執事だ!お前こそなんだ?」
テ 「僕は、カン・へナさんと見合いをする者です」

微笑むテユン。


次回へ


視聴率下がったね、やっぱり?でも私は好きですよ。
亜流なんて言われていますが、亜流じゃないドラマなんてあるかい?ときめければそれでいいのだ!
今回涙してたへナをちょっと可愛い気あるじゃん…と早くも思った私。ウネちゃん贔屓しすぎ?^^
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