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2009.08.20 お嬢さんをよろしく #1


初回レビューの恒例のお断り。人物紹介を交えて書きますので、お話が前後します。ご了承くださいね。役名なども間違いがあるかもしれません。気が付いたらなおします。
カン・へナ(ユン・ウネ)は韓国最高の財閥カンサングループの唯一の後継者。アジア一のファッションセレブで、乗馬、クレー射撃、剣道までスポーツはなんでもこなしながら、財閥のイメージモデルも務める美貌まで持ち合わせているお嬢様。
でも両親が飛行機事故で亡くなり、お姫様のように育てられたせいで性格が悪い!

今日もまず、着替えのときに髪飾りが髪にひっかかっただけで、スタイリスト(?)を首にする。
とにかくへナに仕える者は苦労するんですが特に大変なのはお嬢様に常に着き従う随行執事。
この日も新たな随行執事(この子誰だっけ?…『愛しの金枝玉葉』の次男くん?)が彼女に挨拶しますが、へナは次々に禁止事項を言いメモをとる新人執事は、もう一度言ってください、と。
するとへナは同じことを二度言うのが嫌いだと言い、彼を即解雇してしまいます。

お嬢様のわがままのために定着しない随行執事の件で、頭を抱えるのはチャン執事(キム・スンウク)とチョンメイド長(パク・ヒョンスク)。

ソ・ドンチャン(ユン・サンヒョン)は急性白血病を患った母親のためハンサムな顔とうまい口を生かしツバメをしてお金を稼いでいましたが、母の亡くなった後、幼馴染で妹のようなウィジュ(ムン・チェウォン)の母(クォン・ギソン)が営む花屋で働いています。
でも5000万ウォンの借金を返す目途は一向にたたず…

さてへナはカン会長=お祖父さん(イ・ジョンギル)に呼ばれ出かけたんですが、行ってみるとお見合いで。自分の恋愛遍歴を(嘘だと思うけど)披露して、相手の親を呆れさせ、怒る会長を残して勝手に退席するへナ。
彼女を追いかけて行ったお見合い相手の男が、大事なのは過去でなくて2人の未来だから、これから一杯どうだ?と彼女の肩に手をかけると…背負い投げ1本!&パンチ!


花の配達に出かけたドンチャン。しかし強引に割り込んだ車のせいで、荷台に積んでいた花輪が倒れてしまいます。その割り込んだ車を運転してたのがへナ。
へナは小切手を渡そうとし、まずは謝るもんだろ!と激怒するドンチャン。
しかしへナは小切手を投げて行ってしまいます。

むきになったドンチャンはへナのスポーツカーを追いかけます。
ま、どう見ても車のスペックがへナの方が上(笑)へナにまかれそうになったドンチャンでしたが、抜け道を通ってへナの行く手を遮ることに成功。
しかし、へナはドンチャンの車に向けてアクセル全開で突っ込む!

………

で、警察へ。
へナの弁護士を相手に、これは殺人未遂だ!とまくしたてるドンチャン。しかし弁護士はお金で和解しようと。最初は3千万。次に5千万。その金額にちょっと揺れるドンチャンでしたが、そこにへナが、金額をつりあげようとして演技してると言ったもんだから絶対に和解なんてするか!思い知らせてやる!と。

その結果、へナは150時間の社会奉仕をすることに。
地方の施設で皿洗い、鶏小屋の掃除などをする様子は新聞でも報じられ、それを見て喜んでいるのは、スア(チョン・アヨン)一家。
へナを除けば次に相続権のあるカン家の(遠い)親戚で、へナが後継者にふさわしくないという理由でグループの財産を狙っています。
ここに加速スキャンダルの子役=ワン・ソッキョンくんがいました。スア弟ね。へナの失態を喜ぶ家族を横目に、このことで株価が下がるか心配だ…なんて言ってます。可愛い!

奉仕活動を終えソウルに戻ったへナに恥をかかせようとするスアは、へナのとりまきのいるところで、鶏の糞の匂いがするわ~と言い。
へナは、フランスに行って鼻の手術したの?鼻は韓国が一番よ、と反撃。

と、まぁ自分をこんな目にあわせた男への復讐に執念を燃やし、執事たちにドンチョルの調査をさせたへナ。
まず彼の間借りしてる部屋のある家(ウィジュんち)を買い取って壊せ!と指示。
さらにドンチャンが代行運転のアルバイトしていると知り、客のふりして呼んだへナは自分が拉致されたかのように振る舞い、ドンチャンを犯人に仕立て上げる…
警察に連行されたドンチャン拉致犯なんかじゃないと言っても、誰も信じず。

家に帰ったへナを呼びつけた会長は彼女を叱りつけ、スアのように会社で働くかそうでなければ嫁に行けと言います。
へナ 「ハラボジ、私にそんなことをお望みだったんですか?私が会社とかと結婚とか嫌うの分かってらっしゃるのに。どうして急に?」
祖父 「もしかして彼のせいなのか?…お前、6年前の彼のせいで」
へナ 「ハラボジ、私が初恋のせいで恋愛しないとおっしゃりたいの?申し訳ありませんけど、彼のことはずっと昔に忘れました」

部屋に戻ったへナは、オルゴールの中にしまった初恋の彼と自分の写真を見つめます。


へナの指示(会長の指示?)で留置場行き寸前で“なかったこと”になって釈放されたドンチャン。しかし彼の災難は続きます。突然明日中に家を空けろと言われ、驚くウィジュたち。しかし地主がカンサングループになったと聞いたドンチャンはへナのせいだと思い当たり、レディーキャッスルに乗り込みます。

執事3人組(ちなみに彼らの役名、ウソン、ビョンホン、ドンゴン 笑)と追いかけっこの末、広い屋敷の庭で剪定をするお爺さん(実は会長)に話しかけたドンチャンはへナに会いに来た事情を喋り、昨日も拉致犯にされたし家が壊されそうだと言います。驚くお爺さん。しかし恥をかかされたんだし仕方ないとへナをかばうような言い方をする彼に、そんなふうに甘やかすからへナがつけあがるんです!とドンチャンは怒りをあらわにします。
もし自分の妹だったら容赦しない、2ヶ月もあれば躾けるには十分だ!と言いきるドンチャン。
そこで執事3人組に見つかり、お爺さんが会長でへナ祖父だと知ったドンチャンでしたが会長の指示でどこかへ連れていかれました。

………

さて会長とどんな話をしたのか…屋台で酒を飲んで家へ帰ったドンチャンはウィジュに出て行く必要はないから心配するなと言う。

翌日。
NYへ発つため空港にやって来たへナ。
そこで待ち伏せしていたドンチャンは彼女を本当に拉致!?恋人を連れ戻す演技をし、へナを担いで車に乗せどこかへ向かいます。
いくらでも欲しいだけの金額を言えばお祖父さんは払うからと言うへナに返事をしないドンチャン。お金じゃないなら何が望みだと聞かれ、ドンチャンは拉致犯に仕立て上げたこと、家を壊そうとしたことの謝罪を求めます。
謝罪なんてしたことはない。いっそ殺せ。でも水死はやめて。
などなど…お泪頂戴の演技をするうちに着いたところは?

レディーキャッスル=へナの屋敷。
会長は本当に連れて来たなと満足そうで、へナは混乱。
つまり、空港から連れ戻してへナを躾けられるって能力を示したってとこかな。
そして恭しくへナにお辞儀をするドンチャン。

「これからお嬢さまにお仕えする随行執事、ソ・ドンチャンです。よろしくお願いします」
「は!!?」


次回へ


初回は可もなく不可もなく。チョン・イルくんもまだだし。
ユン・サンヒョンssi、時々声まで木村拓哉さんに似てるよーな。私はサンヒョンssiのが好みですが(笑)
ウネちゃんの滑舌がよくないと言われているようですが、私はそれよりももっとはじけたらいいのにと思いました。スタイルは派手だけど、なんかちょっと印象が暗いんですよ。化粧のせいかなぁ。もっとナチュラルだときれいなんだけど…
コミカル本番はこれからでしょうから、まだ評価は早いですね。
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