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2009.08.05 華麗なる遺産 #22~23

↑ ↑ ↑ ウンソンお金あんまりないはずなのに、バッグたくさん持ってるよね(笑)
切羽詰まってきたので、まとめて書きます。


ファンの気持ちを受け入れることができずに苦しむウンソン…というのがこの辺の状況です。
ウンソンにキスして気持ちを伝えたファンの目には、もうウンソンしか映りません。自分の隣にスンミがいてもウンソンの隣にジュンセがいようと、もう気持ちを止められません。
東海で鍾乳洞を観光する4人。
ウンソンの頭に水滴が落ちるのを見て、ファンはごく自然に手を伸ばしてウンソンが濡れないようにそれを受け止めます。
それを見たスンミが倒れ、ウンソンは罪悪感を持ち、さらにそんな彼女を見守るジュンセは、ファンにウンソンを揺さぶらないようにと牽制を。
ジュンセに、まずスンミのことをちゃんとしろと言われたファンは、スンミに話しがあると言いますが、察したスンミはファンを避け…

ファンやスクジャが自分たちではなくウンソンを信じていると悟ったソンヒは、スンミにファンをあきらめたらどうかと。
スンミにしてみたら、それだけは母の口から聞きたくなかったでしょうね。
なんのために嘘で塗り固めてきたのか分からなくなってしまう。娘のそんな悲痛な叫びに、またソンヒはテスを利用しつつ悪だくみをしております。

東海クルーズのコンペはウンソンの現地食材メニューが功を奏して、ジンソン食品が入札に成功。これで、2号店の売上は20%UPを達成します。
その夜、同僚たちとお祝いに出かけたのは、ヨンソクのバー。
(ファンがヨンソクの従兄のことをウンソンに話して、あまりに弟と似ている彼に会ってみたそうだったから)ファンの案内で皆ででかけたんですが…

スクジャが倒れ、ファンとウンソンと病院に行き、ウヌとはニアミス。


スクジャは手術を終え、経過観察。とりあえず安堵したファンたちでしたが、医者からスクジャがアルツハイマー初期だと告げられショックを受けます。
それを知っていたソンチョルと、出会ったときに頭部を怪我したと話すウンソンを責めるファンですが、それはすぐに自分の情けなさとふがいなさへの怒りへと変わりました。

そして一度は落ちついたかに見えたスクジャの容体が悪化し、昏睡状態に。
ウンソンはスクジャに一目会おうと病院を訪ねますがたびたびヨンラン、ジョン、テスに追い返されてしまいます。

まぁヨンランとジョンは本気でおばあさんの心配してるし、ウンソンが詐欺師で遺産を転がり込むのを待ってると思いこんでるから仕方ないと(かなり)大目にみて許してあげてもいいけどさ。
テスはなんなの?会社狙ってるのはあんたじゃん!ウンソン怒鳴る資格ないよ。つかなんで中年男どもはこうも鈍いわけ?ソンヒの素顔になぜ気が付けないんだ。この人らは(いらいら)。


ソンヒは裏でこそこそと、ジンソンの株価を下げるために証券会社でそれとなく内輪事情を話したり、記者にスクジャの容態をたれこんだり。
そしてテスは、もしこのままスクジャが亡くなるようなことがあれば遺産がすべてウンソンへいってしまう。当時アルツハイマーだったとなれば遺言書無効の申し立てができるとヨンランやファンに提案。
(空っぽな)ヨンランは賛成しますが、ファンはそれは絶対にダメだとスクジャの意志を守ろうとします。

そんなやりとりを聞いていたウンソンが、自分は遺産をもらうつもりはないしそれはスクジャにも伝えたと言いますが、ヨンランたちは信じず、ウンソンは必死言い募ります。
見かねたファンがウンソンを連れ出し諌め、ただでさえおばあさんに何もしてやれない自分が恨めしいのに、ウンソンにも何もしてやれないことまで感じさせないでほしいと。
…ファン、大人になったねぇ(涙)

売上20%という約束を果たしているウンソンは、もう会社を離れても問題ないんだけど、スクジャがこんな状態のうちはなにも先のことは考えられないとジュンセに言い、ただ病院の庭のベンチでスクジャの無事を祈ります。
ウンソンは、このままスクジャが逝ってしまったら自分のことを誤解したまま、一度は信じた人間が詐欺師だと思ったままになってしまう。それではスクジャが惨めだから、せめて本当のことを話したいと思っているんですね。

ファンはその夜、家族とスンミを家に帰し、外に座り続けるウンソンを病室に入れてやります。
ウンソンは意識のないスクジャに、真実を語りかけます。おばあさんの顔もファンの顔も知らなかった。孤独だったのにおばあさんに出会えて、寂しさも辛さも消えたと当時の自分の気持ちを涙を流し、話しかけます。

病室を出たウンソンはファンに礼を言い、あなたにもおばあさんに言わなくてはならないことがあるはずです、と。そしてファンもウンソンと同じように、スクジャに父親が亡くなったときのことを話します。

自分のせいで父親が亡くなり、いつしかスクジャが自分を通して父を見ていると気がつき、そのときからまともに生きるのをやめ、悪人になったとウンソンに打ち明けたファン。
ウンソンは彼に、悪人でも愚かな人でもないし、もっと早く打ち明けたらよかったのに、どうして苦しみの中で生きてきたんですか?と言い、そっと抱きしめます。

その様子をジュンセが見てしまい、実らない想いの辛さをピョンジュンに打ち明けます。


その頃、ウンソンが保険金のことで無実を証明しようと準備していることをイニョンから訊いたスンミは病院へ(←この行動がよくわからんが)
スクジャの病室でファンとウンソンが向き合い、、おばあさんは誤解していないし、ウンソンを信じていたとファンが言うのを聞き、ショックを受ける。

翌朝。いつのまにか手をつなぎ眠っていた2人が目を覚ますと、意識を取り戻したスクジャが微笑んでいた。


次回へ。


かなーり急ぎ足で書きましたので、お話前後しています。
私って要約能力ゼロだわ…Orz
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