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2009.08.03 『スタイル』を2話まで見てみた。


「プラダを着た悪魔」だと思って見ると、やや地味。比べちゃダメかも。

2話までのあらすじを書きます。

主人公イ・ソジョン(イ・ジア)はファッション雑誌『スタイル』のエディターアシスタント=編集長パク・キジャ(キム・ヘス)の使い走り&雑用係。
「エッジをきかせなさい」が口癖で妥協を許さない&独裁的なキジャに振り回され、さらに元来マヌケで失敗も多いため、ストレスたまりまくりで、いつも心のどこかで「辞めてやる!」と思っています。しかし生活と持ち前の根性でなんとか1年を持ちこたえている、らしい。

キジャからある失敗の償いとしてNYから帰国したばかりのマクロビオティックのシェフ、ソ・ウジン(リュ・シウォン)にインタビューを受けてもらえるよう説得しろと言いつけられます。彼は虚栄に満ちたファッション誌のインタビューは受けないというポリシーでインタビューを断っていましたが、ソジョンが文句言いつつも雑用を手伝ってくれたこと&ソジョンが彼氏の浮気現場を目撃して荒れているのを見て、インタビューを受けることに。

ちなみにウジンとキジャは過去に恋人同士だったようですが、まだ詳しくは描かれていません。ただ、ウジンはキジャに冷たいですし良い別れ方ではなかったようです。
だからウジンはインタビューを受ける条件として、インタビュアーはキジャでなくソジョンにしてくれ、と。

そして済州島でソジョンが現地の食材を使用して料理をするグラビアの撮影やインタビューが行われますが、そこでもソジョンは失敗を連発。またもや恋人の浮気現場を目撃して追いかけ、仕事はほっぽらかし…

キジャって最強なわけじゃないんですよね。彼女にも上司がいて、上の命令とあらば接待もしなくちゃいけない立場。もちろんそういうのに向く性格ではないので、彼女もストレスがたまり、さらにウジンが料理に必要な貝がないと言い(本当はソジョンが手配する予定だったのかな?)自ら浅瀬で泥を掘るハメに。
んで腹立ち紛れにウジンと泥&わかめの投げ合いになってしまいます(笑)

そんなこんなの全ての怒りは当然ソジョンにむかいます。
その晩宿舎の部屋をキジャに追い出されたソジョンはプールサイドでめそめそ。
それを見かねたウジンが、自分の部屋で寝かせてあげます。もちろん何もありませんが、翌朝こそこそとウジンの部屋から出てきたソジョンを見たキジャは、体を使って仕事をするのかと言い、ソジョンはブチ切れて口答え。
ソジョンの両ほっぺをつねりまくって、もみ合ううちに2人ともプールへどっぽん!ウジンは真っ先にキジャを助け…
というところで3話へ~


とりあえずの感想はやや辛口です。あしからず。
「華麗なる遺産」が終わった後の枠での放送ですので、初回視聴率18%ほどあったみたい。上々のスタートですが、正直私はあんまり面白い!とは思わなかったです。
いろいろ想定内というか…ソジョンもキジャもウジンも皆、思ってたとおりのキャラで。
特にソジョンのイ・ジアssiがトゥルミと似てるし、キム・ヘスssiは彼女自身についてるイメージそのまんま。…それがいいのかもしれないけど、もうちとひねりが欲しいなぁと思いました。

そもそも主演3人にはまったく惹かれなかった私がなぜ、初回だけでも見てみようと思ったか、というと。
ファッションのお話だから。大好きなんです。服とか靴とか。ファッション誌も大好きだし。だからその点に期待したんだけど…もーっと煌びやかにいろんな衣装とか小物とか出てくるかなと思ったらそうでもなかった。
唯一、キジャの使ってるゴヤールの黄色い手帳(?)は欲しい!くれ!と思ったけども(笑)
これからソジョンが一人前のエディターに近づくにつれて、いろんな服を着こなすようになったら、楽しく見れるかもしれません。
(キジャは今でもエッジきいてますが、いかんせんキム・ヘスssiだから、参考にならんOrz)
ソジョンがおしゃれさんになるまで、なんとなーく見てみようかなぁ…土日のリアル視聴がないのはなんか寂しいので。


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