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2009.07.31 華麗なる遺産 #21

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可愛いなぁ、もう(笑)
やっぱりウンソンには笑顔が似合うよね。ファンは仏頂面してるときが一番可愛いかも。どゆこと?


ウンソンの上に倒れこんだ酔っ払いファン。
「なんで人の家に入ってくるんですか!」
「お前が先に(俺の家に)入って来たんだ。勝手に入ってきて…これもつき返して!」
とネックレスを持っている手で、手をつかまれたウンソンは思わずファンを突き飛ばします。んでファンはダウン~(笑)寝ちゃったみたい。

どうしよう!誰に連絡しよう!?と悩むウンソンですがファンの家には電話できないしね。
そのときファンの電話が鳴り、見てみるとスンミで…

よかった。強気になったウンソンが電話に出ちゃったらどうしよう~とちょっとドキドキしてしまった。

これまでファンに約束を破られたことのないスンミはどうなってんの?!と心配で、ヨンソクに電話します。
ヨンソクの口からスンミという名前が出るのを聞いて、寝ていたウヌが「ヌナ!」と。

やめてよー!スンミに先に見つかったらろくなことにならんぞ。今回はばれませんでしたが…

その頃、すやすや眠るファン見てため息をつきつつも、そっと近づいてみるウンソン。
彼の頬をつつき、笑みを浮かべます。
それから自分を戒めつつ、机でお仕事の続きを。

しばらくして目を覚ましたファンは机につっぷして寝るウンソンに布団をかけてあげ、その姿を見つめます。
このとき実はウンソンも起きてるんだけどね。


翌日。
朝になっても連絡がないのでスンミはジョンに電話してみます。しかし彼女からファンが家に戻っていないと聞き驚く。

ファンが目を覚ますともうウンソンは出勤したあとで、朝ごはんに酔いざましのスープと「鍵をかけてきて」というメモが残っていました。

遅れて出勤したファンに小声で鍵を返すように言うウンソン。もう一度同じことをしたら警察に通報するからね!と。
「じゃあなんでスープを作った?なんで布団もかけてくれて、歯ブラシを置いてったんだ?」
「そ、それは」
「なんだよ」
「ハルモニのお孫さんだからですよ!」
「…」
「だから一度だけ許してあげることにしたんです」
「お前がたいしたことでもないのに返したりするからだぞ」
「…」
「なんで飲みに誘うんだ」
ってファンやや逆ギレ(笑)しつつ2人の間には微妙な空気が流れ、その様子をファンを心配してやって来たスンミが見てしまいます。
さらにスンミはウンソンが辞表を出したのに、店で働いていることにも不安を感じます。

その頃ソンヒはヨンランに会ってダメ押しをしていますが、スクジャがウンソンの話を何もしようとしないこと、ウンソンが2号店で継続して働くことを知り、スクジャの思惑を測りかね頭を抱えます。


さて、東海のクルーズ船へ納品するためのコンペに参加するため立案者であるファンとウンソンが東海へ出張することになります。一泊二日で2人きり?と焦るスンミ。
その一方で、このコンペ成功を阻むためテスが裏で動いています。この人なんだろ?昔ジンソンソルロンタンからレシピを盗んでチャンスソルロンタンというチェーンを企業した裏切り者らしい。
だったら味は似ているから価格競争になる→付加価値をつけましょうということで、ウンソンは東海名物の海産物を使った朝食メニューをスクジャに提案します。

スンミはどうしてまだ店で働いているのかとウンソンをに問います。しかしウンソンは気になるなら社長に直接聞いてみればいいじゃない、と。そのときファンから電話のかかってきたスンミはわざと「オッパー!悪いと思ってるのは分かってるから~」と大声で言ってみたり…
しかし、ウンソンがエレベーターに乗って去ると、途端にファンを問い詰めます。
どうして電話くれなかったの?ゆうべは誰といたの?と言われ、ファンはお前俺を叱ってるのか?と。

…スンミさぁ、これまでちょっと自信過剰すぎたんだよ。ファンには自分しかいないと思いこみすぎてたんだってば。ファンを愛しながら、実はどっかで自分が保護でもしてる気分だったんじゃないかなぁ。そういうのってあるよね。

ジュンセは東海のクルーズへの出店の件でウンソンに手伝ってほしいことがあると言います。ウンソンとファンが出張すると知り、ならちょうど良いから日程を合わせて現地で会えばいいな、と。
…簡単には2人きりにしてくれないのね。
さらにスクジャがウンソンの提出した追加案を承認して、なぜかそれをスンミに持っていかせるんですが、その前に。

ファンがスクジャにウンソンを引き続き働かせる理由を問います。
ウンソンを信じているからか?と。
スクジャ曰く、ウンソンに会社を任せられると思ったのは彼女が持つ、困っている人に背を向けられない情があったからだと。
可哀そうだという同情は皆がするが、ウンソンは手を差し伸べることができる人、ということでしょうか。
しかしウンソンを信じるかどうか、今後のことは考えているところだと言うスクジャ。

ファンはヨンラン&ジョンに、ウンソンはヘリに、それぞれ間違いを起こさないように釘をさされて東海クルーズコンペに出発。その後を追って鬼のようなスピードで(笑)車を飛ばすスンミ。

さて高速道路PAで食事をしようと言うファンでしたが、ウンソンは食事はせずにトッポギとか軽食で済ませるつもり。
1人で食事をしたがらないファンは、結局食事抜き。
で、運転中に、助手席で軽食を食べまくるウンソンを恨めしそうに眺めて、1人で食うのか?と文句を。
ウンソンの差し出すものに匂いがきついだの、甘すぎるだの文句をつけておきながら、トッポギなら食うと言いウンソンにアーンしてもらってご満悦。

ジュンセも東海へ向かっていると知り怒るファンだけどウンソンは、仕事で来るんだし自分の仕事が終わって会うんだから問題ないでしょ?と。そしたら言い返せないファンです。

東海に着き、砂のアートを見学して砂浜を散策する2人。ファンがウンソンの写真を撮ってあげたり良い感じです。
仲良く歩いている2人を見たスンミは、ウンソンを牽制するように社長が私に追加書類を持っていくように言ったのよ、と。さらにウンソンに仕事のために来たのだから楽にしよう、なんて。
でもファンの視線の先にはウンソン…スンミの不安と焦りはつのります。

そして一日目の会議終了。そこへジュンセが現れ、今からクルーズ船を見に行こうとウンソンを誘います。すかさずスンミは別行動を提案しようとしますが、ファンは一緒に行くと。

階段でウンソンの手をとって歩くジュンセ。ファンは嫉妬し、ウンソンも後ろを歩くファンを気にしてちょっと振り向いたり。
そのうちジュンセは、自分にはソウルの店があるからクルーズレストランの方をヘリと、ジンソン食品の仕事が済んだ後のウンソンに任せたいと思っていると言います。驚くファン。


その夜はジュンセが予約したキャンピングカー(なんで?^^ウリキョロにも出てきたけど、ちょっと理解不能)にお泊まりです。
最初各男女ペアで別部屋かと思いこんで、大声出すファンがちょっと可愛いかったです。純情だね。

夜バーベキューをする4人。
ウンソンのお皿に貝を取り分けるジュンセに、そいつ貝は食えないんだと言うファンにため息をつくスンミは、さらになんとか形勢逆転しようとウンソンに謝ります。

「ごめんね。ウンソン。…やっぱり誤解してたみたいだわ」
「どういう意味」
「あなたに悪意があったんじゃなくて、誤解だっただけかもしれない。オンマがあなたの誤解を解くために準備してるの」

事実を知るジュンセはスンミの話を阻みます。しかしあくまで、ウンソンが誤解をしてる、という方向で話そうとする彼女にウンソンが言います。私も準備をしているからと。

つーかファンさ、ウンソンの顔ばっかり見てないで、こういう時こそスンミの顔を見なよ。一発でどっちが嘘つきか分かるのに。

その頃、ジュンセも東海にいることを知ったスクジャは苦しくても、整理するには良い機会だとソンチョルに言います。

…うーんと、夜明け近く?
寝付かれずに出てきて、歩いて行くウンソンを外で寝ていたファンが見かけ、追います。

靄のかかる吊り橋を渡り、高台にある灯台でファンがくれたネックレスをつけてみるウンソン。
そこへ下からファンが歩いてくるのが見え、灯台の後ろに走って隠れます。
でもファンにはその姿が見えていて…
結局回り込んだファンと鉢合わせします。

「するな。パク・ジュンセと、何もするなって言ってるんだ。一緒にレストランをやったりせず、歩いたりもするな…何もするな!」
「どうしたんですか」
「お前は、俺のそばにいるんだ…俺のそばにいろ!!」
「…あの人たちがいるのに私たちに何ができますか?私たちの間になにがあるか分かってますか?スンミがいて、ジュンセオッパがいて…私を詐欺師と思っているハルモニ、オモニ、ジョンがいるんです!うちのウヌがいて、アッパもいるのよ!」

ファンはそんなウンソンの胸元にハートのネックレスがあることに気がつきますが、ウンソンは「もうやめてください」と背を向け行ってしまいます。

涙をこらえて走って行くウンソンの後を追い、吊り橋の真ん中で呼び止めるファン。
「待て!」と言われてウンソンは足を止めます。

「そんなものは関係ない!俺がお前を信じてるのに!…好きなのに!ほしいのに!」

ウンソンを引き寄せ、キスしたファン。

shining-26.png


次回へ


ファンは不器用でいい~!スマートすぎないところが素敵!んでも時々ファンのファッションが“休日のお父さん”ぽい(爆)。そしてこの回では石田純一ばりの肩掛けカーディガン(?)も披露しておりました。うーんコーディさんのセンスが謎(爆)
ウンソンの服も個性的だよね。好きだけど。

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