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2009.07.24 華麗なる遺産 #20


だいぶ遅れてしまいましたが真面目にレビューしていこうと思います。
ウネちゃんの「お嬢様をお願い」が始まる前になんとか書き終わりたいです。

ソンヒの策略により、荷物を持って家を出たウンソン。
(おバカな)ヨンラン&ジョンはすっかりソンヒに騙されてキーキーうるさいですが、ハルモニ&ファンはショック…

ファンはウンソンを追いかけ、なぜ弁明をしないんだ!本当にスンミの言うとおりで、俺のことを前から知っていたのか?と。違うと言ったら信じるのかと言うウンソンに、返事のできないファンですが、引きとめたいんだねぇ…
しかしウンソンは、うんざりだと。お金が怖い。もうすべてが嫌だと言い行ってしまいます。

ソンヒはできることはやった。あとは運命に任せましょう。まさかウンソンが父親に会うなんてことは起きないだろうと、スンミに言います。
…いや、起きるでしょ。韓ドラの中のソウルは畳一畳分=つまり必ず出会う(爆)

ウンソンは以前スクジャと暮らした家(今はヘリが住んでる)へ行きます。
事情をきいたヘリは、言われたまま否定もせずに出てきたの!と怒ります。そして私が本当のことをハルモニに話す!と言いますが、ウンソンは無理だと言い、お金がこんなにも人を変えてしまう。オモニとスンミが怖くてたまらない。スクジャとファンが自分をおかしな子だと思ったことが気にかかる、と。
うーん。本当に怖がってるのは嘘ついた方だと思うけどね。

ヘリに事情をききやって来たジュンセ。
法的に解決する方法(つまり訴訟?)を探してくれるのかな?

翌朝。
辞表を書いて本社へ出かけようとしたときに、いつもしているクロスのネックレスがないことに気がつきます。部屋に落としてきたんじゃない?と言うヘリですが、ウンソンはあの家には連絡できないと。

2号店無断欠勤のウンソン。
ファンは、屋上のベンチ(いつかウンソンが寝ていたベンチね)に寝転がり目を閉じる…

本社にスクジャを訪ね、辞表を出したウンソンですが、スクジャは自分勝手だと怒り、明日からまた2号店に出勤して運営能力を見せてみろ、と言います。
私を信じるんですか?と言うウンソンに、自分自身を100%信じることもできないのに、お前を100%信じることはできない、と。しかしウンソンがソンヒたちの話を否定すると、それならいい、と。
…つまり、ウンソンを信じてる&自分の人を見る目を信じてるってことでしょうか。

ウンソンはスクジャの言うとおり一生懸命働くと言いますが、遺産はもうくれると言っても頂きません、と。

そしてスンミと会ったウンソンは、どうしてあんたまでこんなひどい仕打ちをして、嘘がつけるのかと問います。するとスンミ、私の記憶の通りを話したまでだけどって!!!
ウンソンが父親の生命保険金のことで、すべてをばらすとソンヒを脅したからこうするしかなかったし、私は自分のものを守りたかっただけだと。
ファンはスンミのものですか?あなたの持ち物はあなたにそっくりな母親だけよ。

もう話すことはないと去ろうとするスンミにウンソンは言います。
「あの人が私を好きならどうするの?そうじゃなければ、私(の方)を信じたなら?」
「…!!!ファンオッパは馬鹿じゃないわ!!あんたみたいな子を!」
「あんたがついた嘘よ!私じゃない!私は彼をだましたことも、誰かを脅迫したこともない!」
「あんたがしたことよ」
「…そう。じゃあ見ていて。いつか必ず明らかになるから。それにあんた、あの人とちゃんと結婚の約束してるの?」

んー…ウンソンのセリフもドラマが違ったら、悪女が言いそうなセリフだな。


ファンと会ったスンミは昨夜の騒動を謝りつつ、自己弁護。しかしファンはスンミの言葉をそのまま信じることはもうできません。ウンソンが本当に脅迫までしたのか。お互いに誤解があったんじゃないか。ウンソンが俺の顔を知らなかったのは確かだと言うファンに愕然とするスンミ。

「オッパは他人、それも初めて会った人に無関心な人でしょ?どうしてウンソンがオッパを知らなかったと言いきれるの!?」
「お前、俺が遠まわしなのは嫌いだって知ってるだろ。だから簡単に言う。誤解せずにきいてくれ。俺が(ソンヒとスンミの話の)すべてを信じられないのは…あいつと一緒に過した時間があるからだ。いくら単純で他人に感心のない俺でも、感覚のない石ころじゃないんだ。脅迫するまでするようなやつじゃないと思う」

ウンソンをかばうような発言に、スンミ目に涙をためて「オッパ、本当にひどいわ…」ってよくもまあ言えたもんだ。

ジュンセはウンソンに、保険金のことでソンヒを訴える方法があると提案しますが、ウンソンは訴訟にはお金がかかるし、ジュンセやヘリに借りてまで裁判をするつもりはない。今はただ一生懸命働きながら考えてみる。そうすればスクジャはウヌを探してくれるはずだから、と。

ヨンソクのバーでピアノを弾くウヌ=ヨンジェに会いに行ったファンは、彼に尋ねます。
お前は心のままに生きているみたいだけど、俺は心と頭が別で、どっちに従えばいいと思う?頭ではスパイ(ウンソン)が悪人だと思う。でも心ではスパイはいい人だと思うんだと。
するとウヌはソの音を弾いて…ファンは「ソ(ク)=胸?心のままにいけって?」と(勝手に)解釈。
本当はファン、誰かに訊いたりしなくてもウンソンが悪人じゃないって信じてるし、心のままに進みたかったんだろうね。

翌日。ウンソンは2号店へ出勤。
でもファンが自分を信じてくれてるとは思ってないから、気が重いわけで…ファンを屋上連れて行って話をします。
スクジャと約束したから2ヶ月は2号店で働くこと。でも遺産をもらうつもりはないこと。
でもファンが訊きたいのはそういうことじゃなくて、スクジャがウンソンを信じたのかってことなんだろうね。それが可愛くない訊き方になって「罪ほろぼしか?」っていうセリフになったんでしょう(笑)
本当はウンソンが戻ってきて嬉しいのに、仏頂面してるし。
ファンの愛情表現はかわいいな~!^^

ウンソンはネックレスが家に落ちてなかったかと尋ねますが、ファンは見てないと答えます。


帰りのバス停で、ウンソンに借金を返したファン。残りは来月返すと言う言葉に微笑んだウンソン。
“来月”と言ってくれるファンの気持ちが嬉しかったんだと思う。
さらにファンはウンソンに、どこに帰るんだ、行くとこはあるのかと尋ねます。以前スクジャと暮らした部屋があると答えたウンソンに、どんなふうにおばあさんと会ったのかと訊くファンでしたが、ウンソンは口どめされてるからおばあさんに直接訊いてくださいと。
そして、話題を変えるように初お給料でおばあさんに贈り物をしたらいいのにと言います。

「前に安いチョッキを買ってあげたのを、今でも持っていらっしゃるようだから」と言ったウンソンをじっと見つめるファン。
その視線に気がついてウンソン「はいはい。ハルモニがお金持ちだって知ってて、知らないふりで露天で買ったんですよー」って。

「俺がなんか言ったか?」
「疑いの目で見てたじゃないですか!」
「ハルモニのプレゼント選んでくれって言おうとして見てたんだ」
「…私が、ハルモニがプレゼントを?」

そして2人でお買い物へ。
初給料では両親に下着を買うものだと言うウンソン。街を歩いてファンが目にとめたのはハートのネックレス。それを見たウンソン、これはおばあさんには似合わないだろうし、なにも高いものだけが良いものじゃないんですよ、とファンを窘めます。
んで下着屋さんへ~ファン直視できず上ばっかり見てますが(笑)そんなこと気にせず、選ぶウンソン。
次に花を買おうと言うウンソンが言います。
女性はみなバラとかが好きじゃないのかと言うファンに、おばあさんは昔を思い出す野の花が好きそうだし、お年寄りはみな想い出を糧に生きるんですよ、とウンソン。
一緒に暮らしていたときもおばあさんは花が見たいと言って大家さんの庭の花を根こそぎ引っこ抜いちゃったし…と何気なしに言うウンソンの言葉にハッとするファン。

花束を買って、店を出た2人。

「きっとハルモニ喜んでくれますよ~^^」
「ハルモニが喜んだら、お前が選んだって言ってやるから」
「そんなこと言わないでください。お孫さん自ら選らんだ方がうれしいでしょ」

そしてウンソンは通りでバスに乗るからと1人で帰ろうとします。

「飯食ってから帰ろう。ハルモニのプレゼント選んでくれたから俺がおごってやるって言ってるんだ」
「…家でプレゼントあげて、ハルモニと食べてくださいよ。私にはうちにご飯たくさんあるから。じゃあ!」

と、帰ってしまう後ろ姿に「家に飯がないと思って、俺が誘ったと思うのか?」とぼやくファンです。

家に帰ってスクジャにプレゼントを渡すと、スクジャは感動して涙まで…
ファンはふいにウンソンが言ってたネックレスのことを思い出して、ヨンランになんか落ちてなかった?って。知らないけどと言う母の答えにファンが行った先は、さっきのハートネックレスのお店でした。

翌朝。ソンチョル執事にウンソンの住所をきいたファンは、ウンソンの自転車に乗って出かけます。細い階段を自転車を抱えて上り、庭に自転車をおいて帰ります。

その頃、ウンソンは東海(トンへ)へ出張するヘリの荷作りを手伝っていました。ジュンセの店がクルーズ船の中?に支店を出す計画があるのね。それでヘリも視察ってことでしょうか。
見送りにヘリと一緒に庭へ出たウンソンはそこに自転車があって驚きます。
そしてハートのネックレスとファンからのメッセージつき。
「ネックレスは見つからなかった。女がネックレスを1つしか持ってないのかよ」といかにもファンらしい^^
ヘリはファンとなんかあるの?とウンソンを疑います。
ウンソンは信じてくれたことがうれしいだけだと言いますが、ヘリは、あんたにはジュンセssiがいる。いつも大変なとき助けてくれたのは彼だと釘をさします。愛は単純で楽なのがいいんだよ、と。

うーむむむ。そんなふうに言われたらウンソンも否定するしかないよねぇ。

しかしヘリが出かけたあと、ネックレスを嬉しそうに見つめ、メッセージカードを再び開いてみるウンソン。
以前店でもらった「信じたくなる人」というカードと筆跡が同じだと気がついて、ファンのこれまでの言動が蘇ります。涙が止まらないウンソン。


ファンはそわそわしてウンソンが出勤してくるのを待ちますが、しかしやって来たウンソンはネックレスをしていませんでした。明らかに凹むファン。いつもどおりにふるまうウンソン…
いつも2人で掃除をしていた教会が契約してくれるそうで、一緒に契約手続きに出向きます。
その帰りにお祝いにおごってあげると言うウンソンと一緒に居酒屋に行ったファン。
スンミと夕方会う約束をすっかり忘れています。焼酎をグビッと飲むウンソンに「酒強いんだな」とファンが言います。

ウ 「お父さんの娘だから」
フ 「…俺の父さんも酒強かったのにな」
ウ 「……おばあさんに話してあげてください。息子を救おうとしてお父さんが亡くなったのはあなたが謝るようなことではないですよ。どうして自分を憎みながら生きるんです?おばあさんだったとしても同じことをしたと思いますよ」
フ 「もういいよ」
ウ 「…ホントの悪人にはなれないくせに」
フ 「…」
ウ 「今まで、ごめんなさい」
フ 「なんで良い人ぶるんだよ」
ウ 「…前に言ったでしょ?どうして俺の人生をかき回すんだって。ごめんなさい」
フ 「どうしたんだよ、お前」
ウ 「だからもう、(あなたの人生に)関わりません」

ウンソンはそう言い、ネックレスをファンに返そうと差し出します。

フ 「おばあさんのプレゼントを選んでくれたし、ネックレスも失くしたって言ってたからやったものなのに、どうして返すんだ」
ウ 「私の人生に入ってくる人ではないから…返すんです」
フ 「…」
ウ 「言ったでしょ?私によくしないでくださいって」
フ 「そうか」
ウ 「…そうですよ」

ウンソンが帰った後も、1人で飲み続けるファン。

帰り道で座り込んだウンソンは涙があふれ…
部屋でファンのメッセージカードを丸めてぐしゃぐしゃにして、でも捨てられなくてまた伸ばして…そんなことをしていると、ドアを乱暴にノックする音が!!!

「コ・ウンソン!!!」

酔っぱらったファンがドアを開けたウンソンの上に倒れこみ。


次回へ


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