上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.07.05 華麗なる遺産 #19
shining-20.jpg

2人がやっとこのくらい↑↑↑向かいあってきたと思ったのに…
継母の嘘連発を見て思い出すのはやっぱり『黄金新婦』。夏にBSで放送があるらしいので、未見の方は見てみて。ソンヒとはるくらいの悪女が出てる&ソンヒ=キム・ミスクssiが善良な母親で出演してます…
ソンヒが、ピョンジュンの生命保険金を受け取った。しかも、父親の事故後いろいろ手続きが必要だと言われサインした書類が委任状として使われていたことを知りウンソンは、ソンヒのやり方の巧みさに衝撃を受け、吐き気をおぼえます…

仕事でウンソンと待ち合わせをしていたファンですがウンソンは現れず、夜遅くまで家にも帰りません。昼間の客が知り合いで、そのアジュシとなにか話していたことを思いだしたファンは、なにかあったんじゃ?!と心配し、ジュンセに電話します。
しかしジュンセも会ってないし、ヘリがかけても電話に出ない。
ウンソンを探すジュンセ。
ファンは落ち着かず、近所のバス停でウンソンが降りてこないかと待ちます。

バスを降りるウンソンは、ぼんやりとしていて最初ファンに気がつきませんでしたが、ファンの怒鳴り声にびっくり。

「おい!おまえどういう奴なんだ!?なんで心配させるんだ!!今何時なのか分かってんのか!?どこで何してたんだ!俺との約束も忘れてたのか?なんで電話に出ない!なんで電源を切る!お前、俺の気持ちをかき乱すために生まれてきたんだろ?!…こうやって戻ってくるくせに」
「…ここで私を待ってたんですか?」
「どうして約束守らなかったんだ?」
「それは申し訳なかったですけど、どうしてそちらが私の心配するんですか?」
「俺が、お前の心配したらいけないのか?」

ウンソン、やっとファンの気持ちに気がついたっぽいですね。
向かいあったまま立ちつくす2人を、遠くから見てため息をつくジュンセ。

家に帰ったウンソンはこれまでのファンの行動を思い出して、改めて彼の気持ちを知ります。


翌朝、ウンソンはソンヒに電話し「お父さんのことでお話があります」と。
ヘリとウンソンが電話で話す中で、「またスンミのことでなんかあったんでしょ!?」と言うのを聞いたジュンセは、ヘリからすべての事情をききだします。

ウンソンは食事もせずに出勤し、ファンは心配だったんですが、彼女はお昼も食べずに出かけようとします。食べてから行けというファンに、ウンソンは私に優しくしないでください。ウヌのことはもうそちらのせいだとは思っていませんから、と。
仕事も各自でしましょう、結婚相手にでも優しくしてあげてください、と言うウンソン。
ファンはウンソンの言う結婚相手がスンミだと知り、怪訝に思う&困惑。誰がそんなことを?って。


ウンソンを訪ねて店にやって来たジュンセですが、入れ違いでした。ファンと屋上で話します。
ジュンセは昨夜のことでファンに礼を言うんですが…明らかに牽制でファンもムカッときます。さらにジュンセは、これからはウンソンの心配もするな。好きにもなるな。お前はウンソンの傷になる人間だ。だから複雑にするな。ウンソンはヒョン(自分のこと)が好きな人だ、と。

うーん。このシーン、ちょっと嫌です。ジュンセにそこまで言う権利はないよね?心は言ってなんとかなるもんじゃないって、一番分かってそうな人だけに、こういうこと言ってほしくなかったなぁ…ウンソンの気持ちは無視?

ウンソンが「父親のこと」と連絡してきてから戦々恐々としていたソンヒですが、ウンソンの用件が生命保険金のことでホッとします。←この反応もある意味すごいよね?犯罪だよね?
安心したソンヒは保険金のことでウンソンに責められても、余裕で。
保険金は全部借金返済に使ったし、人に父親の死後の処理をすべてやらせておいて今になって自分の取り分がないと言うのか、と。

くぅうう!むかつく。誰か!この人黙らせて!でこぴんしたい~~!

生命保険金のことを私に知られたら、さすがに謝ると思っていたのに大した人だと強気に言うウンソンの反撃。そこくらい(のお金)は差し上げます、と。

「オモニのおかげで私がハルモニの遺産を受け取れるんですから、その程度は差し上げませんと」
ひきつるソンヒ「なんですって?」

ソンヒに追い出されなければ、クラブのウェイターなんてしなかっただろうし、ウヌを失くすこともなかった。ウヌを失くさなければ道端で商売をすることはなく、そしたらスクジャに会うこともなかった。
そう言うウンソンに苛立つソンヒは「なにが言いたいのよ!」と。

「つまりはオモニが、私にハルモニの遺産をもらえるようにしてくれたってことです。のちのちにハルモニが泣くなって私がジンソン食品社長になったら、それはすべてオモニのおかげです。だから、その程度のお金は差し上げなくては」
「そう。あなたがいいように考えて、ハルモニの会社を受け取りなさいな」
「ああ、そうか。遺族取り分がありましたね。それだけでも大金ですから、ソヌファンを絶対に諦められませんね。…オモニの目的はお金だけですから」
「スンミがファンを愛してるから結婚させたいのよ!」
「じゃあ、スンミとあの人を絶対に結婚できないようにしないといけませんね!まさかここまでされて私がスンミのために黙っているとでも?スンミがあの人と結婚できなかったら、オモニのせいですよ」
「スンミに手を出したら、許さないわ」
「はい。そうして毎日、不安に苛まれながら暮らしてください」


ソウルに残ることしたピョンジュンは、またヒョンジュンの監督する建築現場で働くことになりました。


ウンソンに傾くファンが不安なスンミは彼をウンソンから遠ざけようと、今ならハルモニも留学の再開を許してくれるんじゃない?なんて言ってます。
せこい。スンミ、せこいぞ。前にファンがアメリカ行くって言ったときは、行かないでって泣きついてたくせに。

ファンは初めて自分で始めたことだから、売上20%を達成したい。そのあとのことはまだ考えていない、と。
さらに何気ない言葉はスンミをまた不安にさせます。
「前に言ってよな。コ・ウンソンが先にお前たちの関係を言わないでくれと頼んできたとき、ウンソンが先にそう言いだしてくれてよかったと思ったって。それならコ・ウンソンだけじゃなくて、お前もコ・ウンソンとの関係を俺に話すつもりはなかったんじゃないのかな…と思ってさ」


翌朝。
店長命令「公私混同はいかん!」で教会への営業に一緒に行くことになったファンとウンソン。
営業活動の一環で教会のホールをお掃除です。
お昼休み?ウンソンが外に出てみると、すでに海苔巻を頬張ってるファンがいて…
ウンソン、1人で先に食べて悪い人だ!と憤慨。しかしちゃんとウンソンの分も買ってあるファン。
しかもお金がないから自分は海苔巻で、ウンソンはお寿司ミネラルウォーターつき。
これはウンソンも感激するでしょ~!ときめくでしょ~?

「食べ物で人をからかって。本当に悪い人ですね!」
「俺悪人だろ?」
「今知ったんですか?」
「悪人だけど愚かではないんだろ?」
「…!私が書いたってなんで分かったんです?!」

と、驚くウンソンを見て、満足げなファン。
そしてウンソンの運転する車で家路についたファン。2人が仲良く家に入っていくのを、悪だくみしたソンヒとスンミが見ていました。

そして…

ここから最高にむかつくので、超省略していいすか?もうソンヒの顔を見たくない!

家に乗り込んだソンヒ(&スンミ)はスクジャたちに嘘八百並べたてます。
事故で死んだ夫の娘がウンソンだ。
ウンソンは最初から雑誌で見てスクジャが誰か知っていたし、ファンのこともスンミが机に飾った写真で知っていた。
金目当てでスクジャに取り入ろうとするウンソンを、自分は必死でとめたが、彼女がやめようとしないからこうして打ち明けにきた、と。
しかも父親の生命保険のことを知ったウンソンに、脅された(!)なんて言いやがる(失礼)

ウンソン唖然。抵抗を試みますが、用意周到でやって来たソンヒには効かず…
すっかりソンヒの話を信じたヨンランがウンソンを平手打ち!
ハルモニもファンも呆然。

ウンソンはソンヒ&スンミの恐ろしさから逃げるように荷造りをし、家を出ます。


次回へ


ソンヒのキム・ミスクssi、こんな役やると外歩きにくいだろうなーと思いつつ、もし今街角で彼女を見かけたら「あんた!そんなことじゃいかんでしょーに!」と言ってしまうかも、いや言えないか。怖いもん(笑)
TrackBackURL
→http://makaron0519.blog112.fc2.com/tb.php/587-63d7f984
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。