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2009.07.02 華麗なる遺産 #18


スンギくん、演技もバラエティもがんばりますね。
ファンも良いけど、1泊2日の空っぽスンギもかわいいですよ…って私が一番好きなのはウン・ジウォンssiだけど(汗)そんでもって2番めに好きなのはキムCだけど(爆)
走り去るバスの中にウンソンを見たピョンジュンは、バスターミナルで待つソンヒに、ウンソンがソウルにいるからソウルを離れることはできない。ウンソンが自分を遠ざけたいと思っているというなら、会って直接気持ちをきく、と言います。

ウヌ捜索のためネットに書き込みをするスンミ。それを見たソンヒは過剰反応し、ピョンジュンも結局地方にやれなかったのに、今の状況を考えろ!意味のないことをするな!と。
するとスンミ、これはウンソンによく思われたくてしたことだと涙を流し言います。
ウンソンがファンの想いに気がつく前にウヌを探し出す努力を見せておけば、もしウンソンがファンを好きになっても、やさしい彼女はあきらめてくれると思うから。

…涙ながらに言ってもダメです。あんたは悪い女決定。

ファンがウンソンを好きだと知り、驚くソンヒはファンがそう言ったの?と。
ただ見ていて分かったと泣くスンミに、ずっとそばにしてファン1人捕まえられないなんて!どうするつもり!と言う。


家で出前先開拓の会議をするウンソンとファン。
前に行った結婚式場はすでに決まってる取引先のカルビタン屋があって、もしそれを自分たちが奪ったら、その店はどうなっちゃうのと言うウンソンに、事業は競争。そんなこと気にすることはないとファン。
でもウンソンは、人を踏みつけて自分たちが成功するのはスクジャの経営方針には合わないと言い、ファンはぐうの音も出ず。
結局、先に取引してる会社を妨げることがないように新規開拓しよういう話でまとまりました。


翌日から、詳しい納品の書類を作ってそれぞれ営業活動にでる2人。
お昼頃訪ねてきたジュンセと、屋上で休憩するウンソン。
売上20%アップは達成できそうかと訊くジュンセに、やって見せますと笑顔のウンソン。ジュンセは取引先を紹介してくれると言いますが、ウンソンは、自分たち2人の力で頑張ることをスクジャが望んでいると思うから、と断ります。
2人=ウンソンとファン。ジュンセは複雑ですね。

そして屋上から戻ってきたウンソンは、小さな女の子にやさしく接客するファンを見て、笑顔。
しかーし!その隣にいたむかつく客が足を出して、ファンはつまずき、制服を汚してしまいます。
この男性客最初から感じ悪かったんですが…まるで昔のファンのよう。自分が悪いのに謝りもしないで小切手を差し出す男。
ウンソンはファンのところに行こうとしますが、店長が制します。
怒りをこらえたファンは、結構です、お客さま。と。

成長したねぇ!ファナ^^


その後、屋上にいるファンのところにおしぼりを持っていくウンソンは、ファンのシャツをふいてあげます。
そして、あんなやつってあり?客には客の教育が必要よね!?その前に店に来るな。いや、ご飯も食べるなって感じよね!とファンの怒りを代弁するかのようにまくしたてます。
んでもひねくれてるファンは、ウンソンが当てつけで言ってると思っちゃうんですね。
私はそんなに根にもたないから素直に受け取ったらいいのに、とウンソン。
「じゃあなんでだよ。俺の味方をお前がするわけないのに……!?」
まさか俺の味方をした?と思いついてウンソンを見るファン。
「…!!!…パートナーだから!」
ウンソンが慌てて答えたとこで、スジェくんが呼びに来てしまった…
そこんとこもうちょっと突き詰めてほしかったのにー(笑)

店長はファンのバッジをスマイルくんに換えてくれ、一人前と認めてくれました。ウンソンもそれを喜びます。さらにアプローチした工場の社員食堂が契約すると連絡があったのね~
素直にうれしそうファンは可愛い!

さて、本日はファン父の命日で法事。
慣れないヨンランを手伝って料理するウンソン。
これまではファンが学生だったり留学だったりで法事をちゃんとしてなかったのね。
スーツに着替えるときも、祭壇に向かうときも手が震えるファン。ウンソンはそんな彼を見て、以前ジュンセが話していたことを思い出します。
ファンのお父さんはファンと2人で出かけたときに事故でなくなったこと。ファンがなにも覚えていないので未だ事故の詳細が分からないこと。

法事が済み、リビングに集まった家族。ウンソンは台所にいて彼らの話をきいてしまいます。
なにか思いだしたことがあるのなら話してほしいと言うスクジャ。自分の息子がどうして死んだのかを知ってから死にたい。
そう言われ唇をかみしめ頷くファン。

その後、ウンソンは近所の公園で泣いているファンを見ます。


翌朝。
これまでファンが使っていた車のキーをウンソンにあげるスクジャ。
今日は工場へ契約に行くの日なのね。ウンソン&ファンで出かけますが、ウンソン、行きはファンが運転して、と。

そして工場について、ソルロンタンを試食してもらいます。
無事契約が済み、大口だし大喜びのウンソンたちでしたが、ここを口利きしたがジュンセだということ知りびっくり。
ウンソンが運転しての帰り道。
助手席のファンはジュンセの紹介だということをウンソンが知らなかったはずがないと言い、ここの契約はなかったことにする!と言いだします。とにかくウンソンをめぐってのライバル(とは思ってないかもしれないけど)ジュンセに施しを受けた形になったのが気に入らないんですよね。
そんなにしてまで遺産が欲しいのか?!と言われ、堪忍袋の緒が切れたウンソンは車を下りてしまいます。

運転席に乗り換えたファンは、歩いていくウンソンに、乗れ!と。
するとウンソンは道を横断しはじめ、道の真ん中でファンに怒鳴ります。
私だっていつもそちらに申し訳ないと思っている、と。

そのとき、ウンソンに近づく大型トラック。ウンソンは固まってしまって動けず、とっさにファンが引き寄せ助けますが…

shining-24.png

彼の脳裏にくっきりとお父さんが亡くなった事故がよみがえり…
ウンソンに怒鳴ります。俺の気が狂うとこを見たいのか!?と。
父親の事故のことを思い出させてしまったことに気がついたウンソンは謝りますが、ファンは無言。
彼は心を閉ざすように、ウンソンと口をきかないまま店へ帰ります。そしてそのまま帰ってしまうファンに、ウンソンは声をかけられませんでした。

(イニョンのとこムカつくので詳しくは省略します)
ウンソンはイニョンに、本当は金目当てなんでしょと言われ、世間の人からはそう思われるんだと思うと、気が滅入ります。

ヨンソクからSOSを受けたファンが行ってみると、またウヌの面倒を押しつけられちゃいます。しかし、この2人がなかなか良い感じなんだよね。ウヌはファンを好いてるみたいで「ラーメンヒョン」て^^
お店に入り、ウヌに話しかけるファン。(ちなみにファンはウヌのこと「ピアノ」って呼んでます)

「ピアノ。俺の知り合いにもお前みたいな弟がいるんだ。そいつもピアノ好きだって」
「ピアノ?好き!」
「お前ピアノだけが好きなのか?女を好きになったことないのか?」
「ピアノが好き」
「いいなぁ。ピアノはお前を嫌わないだろ?…お前、自分を嫌いな人を好きになる気分、分からないだろーな」
「…」
「俺の知ってる女でさ、“スパイ”みたいなのがいるんだ」
「!スパイ!?スパイ可愛い!」
「見てもないのに分かるのか?」
「スパイ…」
「そう。スパイみたいに得体の知れない女なんだけど、一緒にいるとそれを忘れてしまうんだ…」

言ったら気が楽になった、とファン。

イニョンに言われたことをヘリに話したウンソンは、遺産受け取るのやめようかな、と。
ヘリはイニョンに腹を立てますが、ウンソンはそれよりもますますファンに申し訳ないと思うようなったから、と話します。
彼を見ていると人がこんなにも変われることに感心し、一生懸命だから申し訳なくて、なのに見てると嬉しくて、また申し訳なくて気にかかる…
好きになったんでしょ?とヘリに指摘され、激否定するウンソン。

ソンヒの電話に出たスンミは、ソンヒが地方で人を使ってウヌを探していることを知ります。
ソンヒものちに、スンミが知ってしまったことに気がつきます。


翌日。
2号店のお客の中に、ピョンジュンの友達だったアジュシが。
この人、初回でピョンジュンが無心してた人だよね。ウンソンに気がついたアジュシは屋上でウンソンと話します。
近況を尋ね、生命保険を使って借金を返したのか?と。
生命保険なんてウンソンは初耳ですからね。
父親が自殺まで考えるほど追いつめられていたことを知り、涙を流すウンソンに、生命保険のことは確かめたほうが良いと言うアジュシ。

そしてウンソンは代理店に行きますが、すでにソンヒが保険金を受け取っていたと知り衝撃を受けます。


次回へ


予告のあとにNGを流してくれると嬉しいです。現場楽しそうですよねー^^
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