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2009.06.28 華麗なる遺産 #17(おまけつき)


ウンソンを好きなのか、というジュンセの問いは否定したファン。ジュンセがいろんなとこで良い顔してるのが気に入らないだけだと言い、ジュンセもその場はそういうことにしておく、と。
その後ファンは、ジュンセがウンソンに喧嘩の詳細をウンソンに話してしまうんじゃないかと不安になりますが、ジュンセはただ酔っていたし男同士よくあることだとウンソンに説明し、ウンソンはジョンのことで喧嘩になったんだと思います。


スクジャは30周年イベントの成功とファンの頑張りをウンソンから聞き、眠るファンの足にタオルで温シップをしてあげます。
(ウンソンが「マメになるから足湯した方がいいですよ」って言ってあげたのにファンは聞かなかったからね)


ソンヒはジョンのことでウンソンが家を追い出されることを期待していましたが、ヨンランたちがスクジャに説得されてしまったことであてが外れます。
スンミが(ウンソンの名で)使っていたメールアドレスを停止し、ピョンジュンはウンソンとの連絡のとりようがなくなったとソンヒを訪ねます。
これってスンミがこう仕向けたってことだよね。会わなければピョンジュンを地方へ行くように説得もできないから?
ソンヒは、ウンソンが連絡を断ったのは父親が生きていたという喜びよりも、怖さが勝るからだと言い、地方で商売をして気楽に暮らしたらいいと。

ウンソンアッパ。いいかげんソンヒの悪どさに気がつきなさい!鈍い鈍すぎる…


2号店では出前の需要拡大のためにウンソンとファンが営業活動に繰り出します。でもそんな簡単にはいかず…
2人でアイスを半ぶんこして休憩。
歩き回って足のマメがつぶれちゃったウンソン。ファンはそれを見て(ぶっきらぼうではありますが)ウンソンを後ろに乗せ、自転車を運転してあげます。

くぅぅ~!可愛い。ファンのシャツの端っこをつかむウンソンが!ドキドキするファンが!可愛いすぎる~^^

2人乗りで店に戻ってくるのを書類を届けにきたスンミが見てしまい、嫉妬した彼女はわざとファンと手をつないだり…落ち着かないウンソン。
ファンと食事するスンミは、ウンソンと一緒に外回りまでしてやりにくくないか、と尋ねます。仕事のときは(ウンソンが)ハルモニの遺産を受け取るとか、スンミとの関係、嘘をついてるおかしな子だってことは考えないことにした、と答えるファンにスンミの不安は増します。

スンミは以前ウンソンに頼まれて渡したウヌの写真を持ってきてほしい、とウンソンと会う約束をします。

ピョンジュンは地方に行く決意をしジュンセを呼び出すと、最初に買ってくれた薬のお金を返してチゲをごちそうして、これまでの親切にお礼を言います。
ソウルをなぜ離れるのかと言うジュンセに、たった一度の自分勝手な判断の代償だと答えるピョンジュン。


さて、今日からは別々に営業することになったウンソンとファン。前日それぞれ目星をつけていたのが同じ結婚式場で…別行動したにも関わらず、ファンが式場に行くと先についたウンソンがもう営業中。
でも、断られちゃうんだよね。もともとの取引先を変えるつもりはない。結構です!とけんもほろろ。

団体出前、団体給食。せっかくの思いつきだったのにそっちのせいで…って断られたのをお互いのせいにしてみたり。いつものように言いあってるうちに、ファンにひらめきが下りてきます。
なにも需要があるのは結婚式場だけじゃないじゃん!と。
病院、学校。工場とか放送曲、社員食堂…
2人で次々に思いつくと、顔を見合わせて笑顔です^^

本当にパートナーみたいになってきました。そんな2人を見るジュンセは複雑。ファンと一緒に外回りまでして大変じゃないか?と問われたウンソンは、ファンがジョンや遺産のことで私が憎いはずなのにそういう素振りを見せないから大丈夫だと。
ジュンセは、スクジャがウンソンに全財産を譲ると言っても、亡くなったあとには法的に家族の取り分があるからあまり気に病むなと言い、ウンソンはちょっと気が楽になった様子。
でもそうすると、ファンが2号店で働くのはなんのため?と首をかしげます。
お前に会社をとられたくないんだろう、とジュンセ。


スンミに会いに行ったウンソン。
ウヌの写真を持ってこいと言った理由を問う彼女に、スンミはネットにその写真を載せて地方のボランティアの人に見てもらうつもりだと言います。
しかしウンソンはもう素直にスンミの言葉を信じられません。本当にウヌを探したいのか、と。
遺産のことでウンソンに悪感情は持たない。ファンが一文無しでも構わないし、それどころか遺産をウンソンが受け取ると知って、自分の罪悪感をスクジャが代わりに拭ってくれてるようだ。私たちのせいでウヌを失くして恨んでるだろうに私との関係を、ファンに疑われてまでも黙っていてくれたことをありがたく思う、と言うスンミ。
そんなにファンが好きなのかと尋ねるウンソンにスンミは、彼は私にとって水で空気で、私の立っている大地だと答える…


バーでピアノを弾くウヌ=ここではヨンソク甥ヨンジェ。
ヨンソクのアパートでジャージャー麺を作るファンのところへヨンソクがヨンジェを連れてやってきて、ファンにヨンジェの面倒を押しつけていきます。
文句言いつつも、ちゃんとジャージャー麺を取り分けてあげて、いただきます!と礼儀正しいヨンジェに微笑むファン。
「お前みたいな弟のいる女と知り合いじゃなかったら、こんなこと絶対してやらないんだぞ?」


さて、ピョンジュンはソンヒに言われた通りに地方へ行くためバス停で、ターミナル行きのバスを待ちます。しかしそこを通り過ぎたバスの車窓にウンソンを見つけて追いかけます。
ウンソンアー!


次回へ


世間が狭すぎるだろっというツッコミはもう韓ドラの常識としてスルーさせてもらって、脚本家はやっぱりプロだなと思いましたよ。
ウヌがファンと親しくなるという展開は、まったく想像してなかったです。ただ普通にウヌが見つかるよりも、ヨンジェがウヌ!?という方がファンの衝撃大きいし。ピョンジュンがジュンセと知り合いになってる件もそうですけど、よく考えてあるわ。感心しちゃう。

前回素敵なシーンで流れてた曲はやっぱり、K.Willでした。この人歌うまくて、そこが欠点っていうくらい(?)うますぎます。好きな曲がたくさんあるのでいつかK.Will特集でもして紹介したいです。

사랑은 벌이다 (愛は罪だ)


↑の動画削除されちゃった…日本語訳の記事を書きましたので、よかったらそちらで聞いてくださいな。
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