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2009.06.25 華麗なる遺産 #16
shining-17.jpg
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載せる機会がないので、そろそろ(笑)空っぽヨンラン&執事のソンチョルさんです。
ジュンセの告白に、今はそういうことを考えられないから、と言うウンソン。
おばあさんの会社を相続することはウンソンが本当にやりたいことじゃないし、ファンたち家族に肩身の狭い思いをしてまですることではないはずだと言うジュンセは、誰かの欲望をへし折るため、人生を変えてしまうのはおろかで、大切な歳月を無駄にすることだと言います。
しかし、ウンソンはもう決めたことだから、ごめんなさい、と。

ウンソンはジュンセの気持ちを知りながら、図々しく甘えていたことも謝ります。ウヌが見つかるまでは自分の人生、未来は考えられない。ジュンセはその答えも分かっていたと言い、ウヌが見つかるまでウンソンの隣は俺のものだぞ?と。

う~ん?これって一応両想いってことですよね。ウンソンがファンを好きになったときの障害をもう1個増やしたのね。スンミ+ジュンセかぁ…


ヨンランは、ジョンがジュンセと結婚できないのは、全部ウンソンのせいだとスクジャに訴えます。そうではないと窘めながらも、ジュンセをジョンの相手に考えていたスクジャは、ウンソンの冷たい態度を。
えー…?ハルモニやっぱり孫の方がかわいいわけ?ウンソン可哀そうッス。

ヨンランとジョンがウンソンを責めてギャーギャー言うのを聞いていたファンが2人を止めます。
恥ずかしい真似をするな。プライドがないのか。責めるならジュンセを責めろ。自分を嫌だという男なんて、こっちから無視しろ。忘れてしまえ!
とジョンに言うファン。


翌朝もウンソンの挨拶を無視するスクジャ。
ウンソンはいたたまれず朝食もとらずに出勤し、ファンはそんな彼女が気にかかります。
店では従業員同士の交流?やる気向上?のために、皆で月に一度、従業員全員にメッセージカードを書くのね。
苦言を呈してもいいし、褒めてもいいし、なんでもいいからその人について思うことを書くんです。ファンは面倒くさいから、店長や店員スジェくんの分はテキトーに「いい子」とか「きつい」「ファイティン」とか書きますが、ウンソンへの分だけはなんて書こうか迷います。

ビラ貼りに出かけたウンソン&ファン。
公園の柱に貼るときに、ファンが押さえてるチラシにテープを貼るウンソンが何の気なしに、腕の中に入ってきてドキドキするファンです^^
さらにウンソンが宣伝のため声をかけた男性が、店に行けばお嬢さんに会えるの?と言い、ファンはめらっと来ちゃいます。んで男性に愛想よく接したウンソンに、言わんでもいいこと言っちゃいます。
男とみれば自動的に笑顔が出るんだな?ジュンセとつきあってるくせに、と。
ウンソンは「まだ」つきあってないと言い。
ファンは、父親を亡くし、弟を失くしても泣かないでたくましいお前みたいのを〈キャンディ〉と言うんだとつい嫌味を言ってしまうんです。すぐ後悔するんですけどね…


ジュンセは寝込んだジョンを訪ねます。
ジョンはこれまで彼氏を3回もジュンセに紹介したことがあるらしい。ジョン曰く、ジュンセと比べてみて、そのたびにジュンセの方がいいって確認してたそうですが、ジュンセはそうじゃないと。ただいろいろ大目に見てくれる自分を温かいと思って安心だっただけだ、と。
…それってウンソンがジュンセに持ってる気持ちと同じだと思うけど。自分のことをよく分からないものですよね、人間。

ウンソンがいなくても、ジョンは妹。ウンソンのことは自分の片想いだし、彼女の心もちや考え方が好きだと話したジュンセ。


イニョンはすっかりスンミ側について、ウンソンがジュンセとのことで辛い状況なことをべらべらしゃべります。
スンミこのままじゃナチュラル悪女になってしまいますよ?イニョンはウンソンへの妬みでいろいろスンミに話すけど、結局スンミは彼女から情報仕入れてるんでしょ?いやだなー…

ヨンランは、スクジャがウンソンに冷たい態度をとるのを見て、ウンソンが追い出される日も近いみたいとソンヒに話します。
ほんと、親子で間違いなしですねぇ。友達利用するとこ、そっくり!


自分の分のメッセージカードを受け取ったファンたち。
さっそく開いてみるファンは、誰がくれたメッセージかすぐに見当がつきますが、1枚だけ「性格は悪いけど、愚かな人ではないと思います」と言うカード(うさぎのイラストつき)だけが誰からのものか分かりません。
スクジャに「あきらめた」「愚か者」と言われた自分を「愚かではない」と言ってくれる人がいるんだって、ファン気になります。
そんでもって、会議中に想像してみるだよね。店長?いやいや。スジェ?…うーん。ウンソン?まさかありえない!って。


お仕事が終わっても家に帰りにくいウンソンはバスに乗れず。
ファンはそんなウンソンが気になりつつも先に帰宅。
ウンソンに会いにやってきたジュンセですが、ファンの家でのウンソンの立場をさらに悪くしてしまったことを気にして謝ります。そうなると思ったから会いづらかったと言うウンソンにジュンセは、ジョンには自分の片想いだとちゃんと言ったから何か訊かれたら、一方的に追われていると答えたらいい。そのとおりだから…とちょっと寂しそうに言うんです。
その言葉にウンソンは、そうじゃありません、と。
こういう状況じゃなかったら、私の方から追いかけてかもしれない。

うむむむ。ウンソンがジュンセに抱く気持ちは恋?そうなの?ちょっと違うんじゃない?よっく考えてね!(笑)

結局ウンソンは、ヘリの家に泊まることにしました。(ヘリって今、ウンソンが前に住んでた部屋にいるのね。ウンソンがスクジャと暮らしてた例の部屋です)
ウンソンが今日は帰らないことを知ったファンは、ウンソンからの電話に出たヨンランに「オンマが戻るなって言ったんじゃないのか?」と。
ファンがいろんなとこで、ちょこっとちびちび可愛い~
無意識にウンソンをかばってますよね^^


事情を知ったヘリは、スクジャの孫2人をひどい奴らだと憤慨。
しかし当のウンソンは、そこまでひどくないよ?って。
ジョンは怒りっぽいけど怖くない。ファンは、本当の自分を隠すために悪ぶってるみたいだと。
情が移ったんじゃないの?とからかうヘリ。否定はせず、以前のファンと同人物だと思えない行動を今はする、と話すウンソン。

その頃、ソルロンタンの由来を調べてお勉強中のファン。ふと例のメッセージカードを開き…ひきだしから、以前ウンソンがくれたお仕事用のノートを開きます。
すると、そこにカードと同じうさぎのイラストと同じ筆跡の文字が。

翌朝。
出勤したファンは、掃除するウンソンの姿に微笑みを浮かべます。んで真っ先に話しかけるんだよね~憎まれ口ですが。女が外泊か?なんて。
また2人でビラ貼りに出かけるんですが、ファンの頭の中にはウンソンの「愚かな人ではないと思います」と、スンミの嘘がぐ~るぐる。
で、ついウンソンにお前の正体はなんだ?と言ってしまいます。
スパイだと答えるウンソンですが、ファンはまじめに聞いてるのね。
でもウンソンに、はっきり聞けばいい。私の何がそんなに変だと思うのか、何が知りたいの?と問われると何も言えません。

65歳以上の方はソルロンタン無料!というキャンペーンを、老婦人方に愛嬌たっぷりに宣伝するファンを見てウンソン、どうなってんの?と。
そんな彼女にファンは、「善意の競争」をしようと言います。遺産を譲られるという理由でウンソンを憎むのは卑怯だから。スクジャの気持ちは取り戻してみせるから。仕事は仕事、プロらしくしよう、と。


スクジャに家を出ると話し謝るウンソン。しかしスクジャは、謝ることはない。お前が憎いのではなく、私が混乱してしまったんだと言い、出ていく必要はないと。
帰ってきたウンソンを見て、安堵の息をつくファン。
まだ不満を言うヨンラン&ジョンは、スクジャが情に訴え説得しました。


2号店の30周年記念イベント当日。
店を手伝いに来たスンミ、ジュンセ&ヘリ。
お店は大繁盛。
器を片づけていてファンですが、ウンソンがたくさん器をも運ぼうとしてるのを見て、手伝おうとします。
惜しい!ジュンセが一足早かった…

ジュンセに言われ、屋上で休憩するウンソン。そこへやって来たファンはベンチに窮屈そうに横になるウンソンを見て、もう1個ベンチを足元に運び。さらに日差しが眩しそうなので、大きな鉢も運んでウンソンの顔のとこに日陰を作ってあげます。
そして心地よさそうに眠るウンソンの顔を見て、穏やかな表情を浮かべる…

ここまで見てきた中で1番素敵なシーン。なんかジーンとしました。流れてる曲、K.Willかなぁ。違う?探してみるか…

ジュンセはそんなファンの姿を見てしまいました。

30周年イベントの売上は上々。2号店の成功的再出発を祝して皆で打ち上げ食事会へ。
ウンソンの隣の席はジュンセで、仲の良い2人を見るにつけ苛立つファン。
場所を変え、カラオケ♪
そこでもデュエットするジュンセ&ウンソンにもイラッと来ます。
そしてなぜか間違った方向に対抗心が燃えるファンは、スンミとデュエット。スンミがファンの腕をとるのを見て、なぜか心が騒ぐウンソン。

店の廊下(?)でジュンセにつっかかるファン。
ジョンが苦しんでるのに、店まで出しゃばってきてちょっとひどいんじゃないかと言うファンに、ジュンセはその言葉の意図を問います。
お前がそう言う理由はなんだ。ウンソンのためか?と。

「ジョンは俺の妹だからだ!」
「お前、いつからジョンの心配するようになったんだ?」
「何?」
「卑怯に妹をダシにして難癖つけてないで、お前の気持ちを言え!お前は自分以外の誰かを心配する奴だったか!?お前、ウンソンのことで俺にあたってるんだろ!」

ファン図星か。カッとなってジュンセを殴ってしまいます。それを隠れて見ていたスンミは息を飲む…

「そうだ!コ・ウンソンのせいだよ!」とファンが叫び。


次回へ

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