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2009.06.20 「ただ見つめていて(そのバカ)」14話まで見てみた。
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ドンベク妹ミンジ。主役としては(サマービーチ、とか?)ややインパクトの欠ける(ごめんね)彼女ですがこの役は合っています。口うるさい妹ちゃん^^
11話から毎週リアルで見ておりました。
昨日最終回ではじめてちょっと回線が混雑したみたい(笑)私のPCの具合かもしれませんが…
終わっちゃった…寂しいです。
もう最後まで見ましたがなんか長くなったので、とりあえず14話まで。では、いいかげんではありますが、あらすじを書きますね。


サンチョルが偽装結婚だと知っていた、ということを知ったジスは少しすねたりしますが、そこはまぁそんなに問題ではありません。ジスはもうドンベクの人となりを分かっていますし、パパラッチ(ぺク記者)に言わないでほしいと頼んだドンベクの態度がどれだけ真摯だったかをサンチョルは姉に伝えます。

さて、ガンモ婚約者のスヨン嬢がガンモとジスの仲を疑い始めます。彼女の友人が、ガンモがジスのために高価なネックレスを買ったのを見たんですね。ガンモは仕事上のお礼で、ジスにプレゼントしただけだと言い訳をし、スヨンはじゃあ今度のパーティにジスを招待したい。ネックレスをつけて来てもらえるように、と言います。

パーティでジスは辛さに耐えて耐えて、スヨンに接します。それを隣で見ているドンベクも辛く、それ以上にガンモに腹が立つわけで。
さらにスヨンは4人で食事しましょうと提案し、ガンモはジスが辛いって分かってるのになんにも言わず…
ドンベクがジスと自分には用事がありますと言い、ジスを連れ出します。

このときのドンベク、いいです~男らしい!
エレベーターの中でガンモは密かにジスの手をとるんですが、それをドンベクが奪取します。
そして、ジスにガンモへの不満をぶちまけるんです。どうしてジスだけがいつも辛い目にあって、耐えなくてはいけないのか。手を握ったらそれで解決なのか、と。
ジスはガンモの悪口を言われて、思わずドンベクを平手打ち…
本当は、誰よりジスが思ってることなんだよ(涙)でも言葉にしたらガンモの愛を信じられなくなりそうだから口にしなかったんじゃないかな。

ジスはガンモに電話し、もう二度と辛いこと、自分が嫌だと思うことはしないと言います。それからドンベクに謝りに郵便局へ。
今日のようなドンベクも辛い演技は二度とさせないと、ジスがドンベクに言うのを、ギョンエが聞いてしまいます。

また面倒な人にばれましたねぇーと思っていたら、ギョンエ意外な交換条件をつきつけます。それは…?私を女優にしなさい!って(笑)
おバカだねぇ。んでもジスを守るためにヨンギョン(マネージャーだけど実は代表)は契約書にサインするわけです。

ドンベクはギョンエのことを謝って庇います。悪い人じゃないから大丈夫だと言われて、ジスは複雑ですが、ドンベクのドンは鈍感のドン(爆)ギョンエの機嫌を損ねたらまずいので、彼女につきあって出かけたり。ジスは嫉妬してますねぇ^^

そんな時、ガンモ父がドンベクを呼び出します。契約結婚をジスに強いたのはこの人なんですけどね。
契約結婚期間を伸ばしたらどうか。ガンモと婚約者は結婚させると言い、ドンベクに小切手に希望の金額を書き入れるように言います。
するとドンベク、ここにジスの価値を書けばいいのかと言い、小切手の裏まで00000…と桁を伸ばします。
あなたが息子さんを愛するのと同じように、ジスも彼女の親にすれば大切な子供だと言い、去ります。

その後ドンベクはガンモに会いに行き、どうして我慢して待つジスの辛さを知りながら、他の女と結婚ができるのか。サンチョルに言わせれば自分は30点らしいが、あなたは0点だそうです、と。
結婚のことがジスに知れるのが、できるだけ先になるようにしてくれと頼むドンベクにガンモは、ジスを好きなのかと尋ねます。
ドンベクは一緒にすごすうちに好きになった、と答えます。

ドンベクは、ジスがガンモが結婚までするということを知られないよう、頑張ります。
二つ目のお願いを使って、呼び出されガンモに会いに行こうとするジスに、今日は気分がよくないから、笑わせてほしいと言い引き止め、ドンベクのそのお願いに最初は首を傾げつつ、ジスは10個ネタを披露しドンベクも笑いジスも大いに笑います。
そしてドンベクは、ついに告白。「僕ではいけませんか?」

ジスは戸惑います。確かに良い感情が芽生えたと言ったけれど、それは友人としてだ、と。
彼女にとってガンモは、芸能界という一歩踏み外したら奈落のような場所で手をつないでいてくれた人。
しかしドンベクはこう言います。
見方を変えてみたら、「踏み外す」のではなくてダイビングになるし、飛び込んだらそこは「奈落」ではなく気持ちの良い海だと思うこともできると。

ドンベクはひたすらジスが傷つかないように頑張りましたが、結局ガンモの結婚はジスの耳に入ってしまいます。
ショックを受け、一時はドンベクに辛く当たってしまうジスでしたが…ついに心を決めます。
飛び込んだらそこに気持ちの良い海が広がっているとドンベクのおかげで信じることができるようになった。だからカッコよく飛び込むところを、そばで見守っていてほしいとドンベクに言った彼女は、ガンモに別れをつげます。

ガンモの友人を騙って、ジス母の病院へ行ったぺク記者は、偽装結婚の証拠ともなるジス母の話を録音します。(ジス母は目が見えません)
彼の目的は大スクープとかではなくて、ガンモ父を貶めることなんですね。検事だった頃のガンモ父のせいで、お兄さんが医療ミスの罪をかぶった?
だから彼はそれを雑誌社に売り込んだりせずに、スヨン嬢のところへ持っていきました。
ジスとガンモが7年来の恋人だと知ったスヨンはショック受けます。
ガンモ父に会いに行き、選挙出馬をやめてほしい。そうでなければあなたが偽装結婚を強いるような人だと父に話すし、そうなればガンモにも被害が及びます、と。
スヨンは育ちの良い分別あるお嬢さんなんだよね。これから良い人に出会ってほしいと思いました。

ジスはガンモ父の選挙出馬辞退を知ります。
ガンモはジスに、婚約を破棄にしたからもう1度やり直そうと言います。
なんて勝手なヤツ!しかも自分はなんにもしてないんだよ!(怒)
スヨン嬢がすごく可哀そう。でもこんなヤツと結婚しなくて正解だよ~


と思ったところで15話へ。


ドンベクの男らしさがとっても良いです。
自分を大きく見せるためではなく、誰かを守るためにだけ強くなるドンベクは(私の)理想です。大きな木みたいで素敵です。…もっともっと語りたいですが、最終回レビューにとっとくことにする(笑)

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