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2009.06.17 華麗なる遺産 #13~14
shining-15.jpg

すいません、大分遅れてきたので2話まとめて書きました。

ウンソンに全財産を譲ると再び家族の前で宣言したスクジャ。ウンソンもその機会をありがたく受け入れることにしましたと言い、ファンは驚きます。
そしてファンはスクジャに、自分たちから全てを奪っていくウンソンをなぜ自分の教育係にしたのか。どうして俺をこんなふうにしたのか!と。
うーん。こんなふう…っていうのは、ウンソンが気になってしかたないっていうことかしらね。情が移ったとでもいうか。

そしてファンはウンソンにも、その苦しさをぶつけます。
でもウンソンはまさかファンが自分に好意を持ちはじめてるなんて、これっぽちも夢にも(笑)思わないので、スクジャが自分のような他人遺産をくれるなんて言いだしたのは、そっちに非があるから。だから申し訳ないとは思わないと。
ああ…かみ合わないファンとウンソンです(涙)


ウンソンいきなり2号店の店長じゃ荷が重いし、ということで本店の店長さん&スタッフが一緒に2号店に異動することになりました。

ウンソンはジュンセに、スクジャの提案を受け入れたのは、誰か(ソンヒ)の野望、欲を打ち砕いてみせたいからだと言います。
ジュンセは父テスから、ジンソン食品に入社するよう説得され、悩みます。

ファンはまたちょっとダメダメ孫になってしまって、おばあさんに取り上げられてた車のキーを持ち出し、出かけます。高級車を見て、クラブの呼び込みの兄ちゃんたちがたかってきますが、それを避けようとバックして接触事故。最初はファンの味方をしてた兄ちゃんたち(笑)ですが、ファンの財布が空っぽなのを見て、なんだただの運転手か、と。
プライドが傷つくファン。
お金がなければ、何者でもない自分に気がついた?
家に帰るとソンチョルとおばあさんが、自分について話していました。
ファン父も学生の頃はどうしようもなかったけれど、人を思う気持ちだけはあった。だから息子であるファンもいつか目を覚ましてくれるだろうと思っていたが、ファンが本店で店長にお金を投げつけたときに彼を諦めたと言うスクジャ。その言葉を聞き、1人涙を流したファン。

そして翌日。
ファンは2号店で自分も働かせてほしい、とスクジャにお願いします。スクジャは反対し、なにをしても心は変わらないと厳しくはねつけます。でも結局、孫に負けた?
遺産がウンソンへ、という決定が変わらなくてもいい、というファンを2号店へやることになります。

ウンソンにしてみたら迷惑以外のなにものでもないわけで…店やって来たファンを見て、なんのつもりですか!と。
ファンは、今までやりたいことのなかった自分だけれど、1つだけやりたいことが出来た。お前に会社を奪われないようにすることだ、と言い放ちます。

するとウンソンは、やってみたら?と言うんですね。彼女にしてみれば全てを決めたのはスクジャであって、まだ2号店売り上げ20%UPという条件を達成したわけでもないから、ファンがどうしようと関係ない、と。ただ一生懸命やるだけだと言うウンソン。
しかしファンが働くのが同じ2号店だと知り、びっくりします。
うむむ。ファンはどういう気持ち?遺産は奪われたくないけど?ウンソンのそばにもいたいの?

ウンソンも疑問に思ったようで、彼に問いますがファンは自分のことは自分で考えるから、と。
翌朝、接客&笑顔の練習をしてから店に向かったファン。店長達も別人のようなファンの接客に驚きます。
ファンに会いに来たスンミ。
ウンソンはスンミの嘘を知ってから彼女に冷たい態度をとっていますが…スンミはファンに、どうしてわざわざウンソンのいる2号店で働くのかと訊きます。
するとファン、多分居心地が悪いのはウンソンの方なんだ…と。


ソンヒは偶然会ったウンソンに、ヨンランたちにとって今回のことは青天の霹靂だと言います。するとウンソン、青天の霹靂なのはヨンランたちじゃなくて、自分(ソンヒ)だろう、と。
つまり、ソンヒはいつも誰かを引き合いに出してあーだこーだ言うけど、結局は全て自分が不利益を被るからじゃ?とウンソンは指摘してるんです。
ソンヒが自分達を追い出したことや、マンションを密かに購入していたこと、ウヌを捨てたことは誰にも話さない。だからスンミをファンと結婚させればいい。ただ、ファンに遺産は渡らない。
遺産を自分のものにする、というよりも、ファンに渡さないことでソンヒに復讐するのがウンソンの目的みたいです。


翌日。
ウンソンは、主任という肩書きをもらったようですね。
横柄な口の利き方を店長に叱られ、ちゃんと主任と呼べるよう練習させられるファンでしたが、どうにも彼の発音がチュイムニム(主任)じゃなくてチュインニム(ご主人様)に聞こえて、ツボにはまったウンソンは大笑い。
その笑顔に見惚れるファン。
ウンソンは店では公私混同しないようにしましょうと提案。遺産を奪う私が憎くても、それと仕事は別だから、と言う彼女に俺が憎いのはそっちだろ?とファン。
ウンソンは自分がウヌやお父さんのことで責めたことを、彼が今も気にしてるとは思ってもいなかったんですよね?
ファンの頭が空っぽじゃないって分かったかな。
ファンはその夜、1人でウンソンの笑顔を思い出して、にんまり(笑)


ヨンランとジョンはスクジャへの抗議のため、ソンヒの家に転がり込んでいたんですが、ファンがなんとかすると言うので家へ帰ります。
スクジャは勝手に出て行き、勝手に帰ってきた彼女らに激怒しますが、結局ファンが説得しました。

さて、ジョンはスンミから鞄をもらって帰ってきたんですが、この鞄はファンがスンミにプレゼントしたものだったんですね。ジョンが持っているのを見たファンは、スンミに返すためその鞄を持って出かけます。

…その鞄の中に、実はソンヒが家族写真を隠していたんです。ウンソン父とソンヒを中心にした家族写真。
それをファンが見つけ。


次回へ


ちょっと分かりにくいですよね…。
見てからまとめて書いたので、前後しています。なんかいろいろ書きもらしてる気もするし。

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