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2009.06.12 華麗なる遺産 #12
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↑ ↑ ↑ けっこう重要な役???ファンチング=ヨンソクです。
ウヌをどこへやったんですか!?ウヌを出して!ウヌを捨てたんでしょ!と興奮して言うウンソン。ソンヒはなんの話?!としらを切ります。
どうして私がウヌを捨てたと思うの?と言われたウンソンは、ウヌが「オンマ」と呼ぶのはソンヒだけで、チョコ牛乳を買い与えるのも、ウヌが大人しく大邱(テグ)までついていく人もソンヒ以外にはいないからと。
それだけを根拠に疑うのか、私がウヌを捨てるところを見た人がいるのか、と強気に言い返すソンヒ。ウンソンは、今回ウヌを連れ出したのはソンヒではないことを認めますが、最初に捨てたのはソンヒに違いない。絶対に許さないと睨みつけ、去ります。

ジュンセはウンソンが心配で後を追ってきたんですね、ウンソンは継母と言い争っているのを見られたかと思い、誰かを見ましたか?と尋ねますが、ジュンセは(ソンヒの)後姿しか見ていませんでした。

そして魂が抜けたようにふらふらと家に帰ったウンソンは、おばあさんに言われて部屋で休みます。これまでのソンヒの言動を思い出すと悔しくて悲しくて、嗚咽…
事情を知ったファンは心配して、ウンソンの部屋の前まで行き様子をうかがいますが、泣き声にドアを開けることは出来ませんでした。

ソンヒはウンソンが怒りに任せて、スクジャに全て話してしまうじゃ?と不安になり、ヨンランに電話して様子を探りますが、まだセーフ。

ウンソンはすっかり弱ってしまって、食事もしようとしません。ウヌを最初になくしてしまった時よりも今が苦しいと言う彼女にスクジャは、じゃあ今度はあんたがウヌを捨てるってことだね?と言います。もう見つからない、辛い。諦める。そういうことかと言われ、私の苦しみを知らないくせに!とスクジャに言い返すウンソン。
スクジャは息子を亡くした自分が今も生きている、人間はそういうものだ、そうして生きていくしかないんだと話して聞かせ、泣くウンソンを抱きしめます。


さてウヌですが、ピアノが売られた楽器店に行ってはピアノを弾き、そのたびに店主に追い出されています。
その楽器店にファンチング=ヨンソクがバーのピアノ買いに来ていました。
なんという偶然(笑)
そしてヨンソクは軽い気持ちでバーへ連れて帰るんですね。
店の古いピアノを弾くウヌ。客の1人がウヌのピアノを聴いて、実力があるし感性も良いと褒めます。さらにウヌに行くあてがないことを知り、ヨンソクはウヌを部屋に置き、バーでピアノを弾かせることにします。
まぁ、ヨンソクはウヌを利用してるんですけど、でもとりあえず衣食住の確保ができて安心です。この人そんなに悪い人じゃなさそうですよね。なんといってもあのファンと友達でいられるくらいですから^^


翌朝早く、まだ疲れた体で牛乳配達に行くウンソン。しかし販売店に行ってみると、代わりにジュンセが配達を済ませた後でした。
ジュンセはウンソンにセージのお茶を飲ませてあげてから、ウヌをなくしたのは継母と何か関係があるのかと問います。
話すことは出来ず弱々しく首を振り、涙を流すウンソン。

ウンソンが配達に行ったと聞き、驚くファン。友達に借りてるお金を早く返すためだと知り、毎日返してるお金を自分から渡します。ファンなりに考えてのことだったんですけど、ウンソンは携帯を壊されたときのことを思い出す→ウヌを迷子にしてしまった原因がファンにある、と思うと憎くて彼を睨みます。

工場でもウンソンを気使って、荷物を代わりに運ぼうとするファンですが、固辞するウンソンと取り合いになり、結局中身をぶちまけてしまいます。

そこにソンヒからの電話が。こわい顔をして話すウンソンを何事かと見つめるファン。
ソンヒに呼び出され、公園に行くウンソン。
ソンヒはウヌを連れ出したのは自分じゃないと再度言います。
ウヌをなくしたのは自分なのに、私を言い訳にして楽になるならそう思えばいい。だけど恨むならそこまでにしろ。ウヌを捨てたにしろそうでないにしろ、これ以上その話を誰にもするな。証拠もないあんたの誤解をスクジャに話してみろ、ファンが全てのスンミの人生をあんたが台無しにするんだ、と。

スンミはウンソンの友人イニョンを訪ねます。なんでしょうねぇ。ウンソンの様子をうかがうため?
スンミより、このイニョンが嫌いだなぁ。良い子ぶってますが、最近のウンソンの幸運を妬んでいますし…日和見的。私は声はでかいが正直者のヘリが好きだ(笑)

仕事帰りのウンソンを迎えに来たジュンセ。そこにファンも通りかかり、ジュンセは近くのバス停まで送ると声をかけますが、ファンは断ります。
あいつらどんな関係だ?と1人つぶやくファン。
そして家に帰った彼はギターをつまびく~(笑)いつのまにかウンソンを思い出している自分に気がついて、俺おかしくなったか?と。

スクジャから手渡しでお給料をもらったファンたち。
ファンはお給料をもらったから借金を返す。いくら払えばいいのか、と(偉そうに)ウンソンに尋ねます。ウンソンはファンの顔も見たくないので、てきとうによこしてください、と。
「そんな話あるか。返してもらうほうがいくらか言うべきだ」
「じゃあ残り全部くださいって言ったらくれるんですか!」
ウンソンが怒る理由が分からないファンは、背を向けた彼女を呼び止めます。
鞄をお互いに返して誤解も解けたと言ったのはウンソンのほうなのに、そのひねた態度はなんだ、と。

ファンはこれまで教育のためだと付きまとってたウンソンの、急な変化の理由が知りたいんです。
ウンソンは、ファンの顔を見るのも嫌だからだと答えます。
「あんたが私にしたことは、鞄をなくしたことだけだと思う?…あんたのせいで!ウヌをなくしたのよ!」

携帯を壊されたせいで、ウヌの電話に出られなかった。そのせいでウヌをなくした。顔を見るとウヌを思い出して気が狂いそうだから話しかけるな。
そう言い行ってしまうウンソンに、呆然とするファン。
「俺のせいで父親の見送りもできず、弟までなくしたっていうのか…?」

うーん。私、このウンソンの理論には最初から同意できていません。いや、そう思ってしまう気持ちは分かるけど、そんなーにいつまでも言うこと?八つ当たり気味に見えます。恨むべきは他にあるのに…と思ってしまう私はファンびいきですかね(汗)

翌朝。
バスを降り、工場までの道(?)。ウンソンの後を歩き出勤するファンは、彼女の背中に話かけます。
「携帯壊したのは、ホントにわざとじゃないんだ」
「…」
「悪かったよ…」

人に謝ったことのないファンの口から出た「ミアナダ」に驚いて、一瞬足を止めるウンソンでしたが、返事をせずに歩いていってしまい…
ファンは「ごめんて言ってるのに」と呟きます。


その頃、スクジャはテスにウンソンに遺産を譲るのに必要な書類を調べるように命じ、テスは本当にスクジャが彼女に全財産をやるつもりでいるということに驚きます。
テスはヨンランにそれを教えます。

工場でのお昼休み。食事もしないで姿のないウンソンを心配するファン。
その頃ウンソンは倉庫(?)で1人、ソンヒへの疑心、憎しみと闘っていました。そこにファンが牛乳を持ってやってくるんですが、ウンソンはある思いつきを調べるために走って行ってしまいます。
PCでソンヒのマンションの名義を調べたのかな?スンミ名義、しかも07年に購入されていることを知ります。
スンミは、実父が残してくれたお金を預かっていた叔母さんが、ピョンジュンが亡くなった状況を見かねて約束より早く渡してれた。だから今住んでるマンションを買えたって言ったんだよね。確か。
なのに07年にすでに購入されてるなんておかしい。ウンソンは信じていたスンミの嘘にショックを受けます。

初給料でファンと食事をするスンミ。
久しぶりだと言うスンミに、ファンは最近俺は金がないからと言い、スンミはお金がなきゃ私と会えないの?と不満顔。
最近のジョンの様子を尋ねたスンミは、ジョンはジュンセが好きなのにウンソンと彼がつきあっていて平気なのかと言い、ファンは驚きます。そして、ウンソンはジュンセの後輩の友達でカノジョじゃないと否定。

ヨンランはソンヒにお金を借り、ウンソンにそれを渡して追い出そうとします。ウンソンはスクジャのところに行き、そろそろこの家を出て行きたいと言います。もう十分ウヌを捜してくれたし、遺産をもらうふりをして居座ったところで効果がないみたいだから…と言うウンソンに、スクジャは本当に全財産を譲るつもりでいると。
赤の他人に全財産をやる人がどこにますか。どうしてそんなこと!と驚くウンソン。
スクジャはウンソンになら会社を任せられると言いますが、ウンソン簡単には受け入れられません。血のつながった孫たちもいるし、こんな大きな会社を任せられてもと困惑する彼女に、だから条件がある。能力を皆に示してほしいと言うスクジャ。

ウンソンはいつかウヌと一緒に飛び降りようとした塀の上に座り考えます。
そして再びスクジャの元へ行きます。
「1つだけお尋ねします。私が申し出を断ったらどうなさるおつもりですか?」
「…なんでだい?うちの子たちから奪ったみたいで気が引けるのか?」
「はい」
「…お前でなくても、うちの子らに遺産をやるつもりはなかったよ」
「では、やってみます。条件を受け入れます」

(2号店の売り上げを上げるのが条件かな)

皆(遺言書を持ったテスを含む)をリビングに集めたスクジャ。
おバカなジョンは遺産分配なんじゃない?とお気楽な期待をしていましたが…
7年前に作ったという遺言書テスから受け取り、破ってみせるスクジャ。
そして新しい遺言書を取り出します。テスは自分の知らないうちに?と言い、スクジャは遺言執行者を新しく雇ったと答えます。
再度、全財産をウンソンに譲ると宣言したスクジャは、ウンソンと新任の弁護士さんを呼び入れます。
驚く一同。


次回へ


ここで振り出しに戻った?では能がないですよね。また前と同じようにウンソンとファンをいがみ合わせても仕方ないですし。1度目にハルモニがウンソンに遺産を譲ると言ったときとは違う、ファンの反応を見たいです。お願いしますよぉ。脚本家先生^^

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