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2009.06.09 華麗なる遺産 #11
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生きていたピョンジュンに驚くスンミでしたが、手を握って「生きていたんですか?」と。
しかしソンヒは娘の前でも嘘つきまくり。
ウンソンの所在を尋ねるピョンジュンに、ウンソンはアメリカだ!と言い…スンミは母親の嘘にまた衝撃を受けます。
しかしソンヒは、口裏を合わせさせるたため、スンミに「ウンソンはウヌを連れてアメリカに行って、1度も連絡してこないのよね?!あなた連絡を受けた?!ないわよね?」なんて。
「ウンソンとなにかあったのか?そうでなければ帰国して連絡をしないなんて、そんな礼儀のない子ではないはずだ!」と言うピョンジュンにソンヒは、(ウンソンは)私たちと縁を切りたかったんじゃないの?と。

うわーソンヒむかつく~(怒)よくもまぁペラペラと。

継父が生きていること、母の嘘を知ったスンミは1人夜の街を歩きます。
ファンに連絡もできず行ったのはファンチング=ヨンソクのバー。
1人でお酒を呷る様子を見て、彼はファンに非常事態だ!と連絡。それを知ったスンミはどうして呼んだの!と、出て行ってしまいます。
スンミはオフィスで夜を明かしたようですね。
留守電には、ウンソンに言ってはダメ!というソンヒの言葉が。
スンミは仕事が終わったら話そうと返信します。


朝から金を取り立てるウンソンに文句言いながらも、ゆうべの彼女の姿がちらついて、ファンはつい見つめてしまいます。どうしてそんなに見るの?お金返さないつもり?と言うウンソン。
「お前、パク・ジュンセとどういう関係だ?昨夜お前を送ってきたのジュンセヒョンじゃないのか?」
「そちらさん、おかしなこと言いますね。どうして他人の私生活がそんなに気になるんです?」

ソルロンタン店で相変わらず2人1組でお仕事するファン&ウンソン。
ファンがお客さんのシャツにキムチ汁を飛ばしてしまい、すぐ謝ればいいのにクリーニング代を出しますと真っ先に言ってしまい、お客さんを怒らせてしまいます。
代わりに何度も頭を下げるウンソンを見て、ファンは苛立ち屋上へ。
ウンソンがどうして謝ることができないのかと叱ると、ファンは、謝ったことがない、と。呆れるウンソン。
また大喧嘩です。
そんなだからおばあさんは私に遺産をくれると言うんだ。何様だ!ごくつぶし!と畳み掛けるウンソンに、ファンは思わず手をあげそうになって、ますます険悪に…

ご立腹なウンソンでしたが、工場へ異動になります。しかも明日付けで。皆でささやかな送別会のようなティータイム。
同僚や店長は皆さみしがっていますが、ウンソンはファンから解放されるから、すっきり。なんか面白くないファンです。

その頃、テスは経営の思わしくない2号店の売却(?)をスクジャに提案していましたが、スクジャは反対しているもよう。

本日、ウンソン初お給料日なのね。
買い物をして帰ったウンソンは、お世話になっているお礼に夕食を作ります。ステーキ野菜ビビンバだって。
食べる前から文句言うジョンは、「<口に合わない>に3票だ」と言います。ヨンランと自分とファンの3人は気に入らないに決まってるということなんですが、それを聞いたファン、食べてみる前から俺まで入れるなって。ウンソンはその言葉に心底意外そうな顔(笑)

結局、皆おいしくいただいて。
ウンソンがこれまでお世話になりました、とお辞儀をすると、出てくの?!と嬉しそうなジョン。しかしファンは驚いてウンソンを見つめる…
もちろんウンソン出て行かないんだけどね。ただのお礼でファン、ホッとした?

ウンソンは本店で働いた一ヶ月間の所感をスクジャに尋ねられます。
1人の人間がすることでも多くの人の助けになる。これまでの私は自分の人生さえ上手く生きていればそれでいいと思っていたが、ハルモニは他の誰かの人生まで助けている。
ウンソンの答えに満足し頷くスクジャハルモニ。

ああ~…スンミが悪の道へ。
ウンソンを名乗ってピョンジュンにメールを書き、送ります。
さっそくそれを読むピョンジュン。
もうNYに戻っているけど、発つ前にソンヒからお父さんが生きていることを聞かされた。あまりに驚きが大きく、そんな危険なことをするお父さんが恨めしくて、怖い。混乱しているので考える時間をください、と書いてあり…
まさか元妻と元娘(?)に騙されてるなんて思いもしないんだよね。この人。愕然とし、会いたかっただけなのに…と酒を呷る。


翌日、工場に出勤するウンソンはファンから解放されてすっきり!張りきってますねぇ。
一方のファンは本店に出勤しますが、ウンソンのお小言の幻聴を聞きます。さらにアジュンマがウンソンに見えたりして(笑)
ウンソンがいないとちっとも動かないファンに説教する店長。
お前はリモコンなしじゃ動かないロボットか?と。
店長はお客さんの靴を整頓するよう命じますが、ファン他人の靴なんて汚いし触れないってことで、足で蹴飛ばして整理。
それを見つかってまた店長に大目玉食らっちゃいます。工場へ行くか、それとも解雇か!と問われ、ファンは工場を選んだんですね。

さっそく工場にやって来たファンを見て、ウンソン超びっくり!ファン「お前が退屈してると思ってな」と。ファンはあんまり嫌そうじゃないです~^^

ソンヒはヨンランを通じて、スクジャにベッドをプレゼントしようとしますが、まだファンとスンミが結婚すると決まったわけでもないのにもらう理由がない。まるで賄賂みたいで気に入らないと断られます。
スクジャはソンヒの背景に何かを感じてるのかしらね。ヨンランはおバカだからソンヒが今の旦那の話をしないことや、前の旦那が亡くなった(本当はただの離婚)後、どうやって暮らしてきたか?なんて深く考えないんだろうね。
スクジャはちょっとそのへんを疑問に思ったようです。

ウンソンはお給料でヘリにお金を返し、ジュンセにはハンカチをプレゼント。
これだけ?俺にご馳走はしてくれないの?と言う彼は、ジョンからビビンバの話を聞いたらしい。
そして料理をするようになったきっかけはウヌだったと話すウンソン。野菜が嫌いな弟のために工夫して料理するうちに料理が好きになったんだって。
ウヌがお前の人生を変えたんだな、と言うジュンセ。
「行くべき道を教えてくれたんです。私、自閉症の子は、道に迷って空から落ちてきた天使だと思うんです。だから私たちとは言葉も考え方も違うんだろうなって…だからウヌはピアノで話すんです。オッパも、ウヌが見つかったらウヌの目を見てください。すごくきれいなんですから」
そう言って、ウンソンはウヌを心配します。


そのウヌ。院長が連れてってくれた近所のピアノ教室(?)で毎日ピアノを弾かせてもらっていましたが、この日ウヌが教室に行ってみるとピアノが運び出されているところで――――。

その頃、施設にウヌ捜索員の1人がやってきます。写真を見せられた院長は、うちの子に間違いない!と言い、スクジャにすぐにこの吉報が届きます。
レストランにいたウンソンにも連絡が入り、ジュンセの車で大邱(テグ)の施設へ急ぎます。
車中でも喜びに涙が溢れそうになるウンソンは、早くウヌを抱きしめたいと。

しかし…行ってみると。
ウヌはまたしても行方不明。
先に着いていたソンチョルが、朝ピアノ教室に行ってから戻らないと告げ、ウンソンは呆然と涙を流します。

その時ウヌは…なんとソウルへ!?
ピアノを運び出すトラックの荷台に乗り込んじゃったのねー!!?

ウヌの着ていたコートを見せられ、確かにここにウヌがいたんだ!と確信したウンソンは、ウヌが施設に来たときのことを尋ねます。
チョコレートとチョコ牛乳を持っていて、それを買ってくれたの「オンマ」だと言った以外はさっぱり家族のことも家のことも話さなかった。だから院長夫妻は親に捨てられたんだと思って、自分の息子として育ててたんだね。
この善良さの半分もソンヒにあれば…

ウンソンは夫妻の話を聞き、ウヌを大邱まで連れて行き、捨てたのはソンヒだ!と。
ウヌのコートを握り締め、ソウルに戻るウンソンの瞳には継母への憎しみがメラメラ。
朝早くソウルに着いたウンソンは様子のおかしい彼女を心配するジュンセを振り切り、タクシーに乗ります。

そしてソンヒのマンションへ。出勤したスンミとは入れ違いでしたが、ソンヒはインターホンに映ったウンソンに慄きます。
ドアを強く叩くウンソン。


次回へ


スンミが痛々しい…と今は思えていますが、そのうちソンヒと同じくらい憎らしく思うようになるのかな。なんかヤダな。見るけど。多分ボロクソ言うけど(笑)
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