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2009.05.31 華麗なる遺産 #9
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スクジャがウヌを捜していると聞いて焦るソンヒは、プロを使って捜したらお金がかかってあちらの迷惑になるし、ウヌが地方にいるはずない。私と一緒に捜そうとウンソンを説得。

しかしウンソンはソンヒと自分がどれほど頑張ってもスクジャより早くウヌを捜すことはできないはずで、この恩は一生をかけて返すつもりだし、スクジャを信じている、と言い断ります。

スンミは登記権利書を隠し持っていたことで、ソンヒを責めます。それをヘソクリだと言う母親をさらに責めるスンミは、あのときウンソンにせめて部屋だけでも世話してやったらウヌまでなくさなかったと言い、ソンヒはもしあのとき世話をしていたら、いつまで経ってもウンソンたちを遠ざけることが出来なかったと叫ぶように言います。

母親の本心を聞き、ショックを受けたスンミは1人、家を出ます。

父親の死に目に会えなかったのが自分のせいだと言われたファンは、もっとちゃんと説明しろとウンソンに言いますが、ウンソンは取り合いません。
その後スンミからのSOSでバスに乗って、会いに行くファン。
スンミはバスに乗って来てくれて、心配してくれたから嬉しいと言います。
そして、どうして私の両親はこんな人なんだろうと恨めしく思ったことはないか、と尋ねます。ファンは、自分にはその資格がないと言い、優しいスンミには似合わないという言葉にスンミは慰められます。


翌日。
ヘリ同居人の男(例の、ウヌをおつかいに行かせちゃった彼です)がまたトラブルを起こして、ヘリが家出しちゃった!と泣きついてきます。

相変わらず、客にまともに挨拶できないファンを叱るウンソン。スクジャはソルロンタンを売って、あんたを育てた。お客様を軽んじるな、と。
それでもやっぱり挨拶できないファンを見て、店長がウンソンの職務怠慢として本社に報告すると言います。
そしてファンは厨房にまわされますが…携帯電話に出ながら仕事してやけどをします。
ウンソンはおばあちゃんの民間療法だと言い、やけどに歯磨き粉を塗ろうとしますが、ファンは嫌がります。効果がなければ借金をチャラにしてやってもいいと言われ、しぶしぶ歯磨き粉を塗ることを許すファン。

痕も残らず、歯磨き粉の効果はあったらしい。ウンソンはファンの代わりに皿洗いまでしてくれてました。
うふふ~ファンちょっとトキめいた?

彼氏のせいで借金を作っちゃったヘリ。ウンソンは彼女と彼女の友達にお金を借りてる(と思ってる)ので、ウヌを捜すためにそのままになってる(?)アパートを解約して、すぐにお金を返すと言います。
ヘリはウヌを捜すのに必要な部屋だと断ろうとしますが、そのためにはジュンセがお金を出してくれたことを話さなきゃいけないからね。とりあえずジュンセに相談しにレストランへ行きます。するとジュンセはヘリにレストランで働くように言います。


ウンソンに会って、ウヌの写真を渡したスンミは、私にあげられるものはこれくらいしかないけれど、ウンソンの幸せとウヌが必ず見つかるように祈っている、と。
スンミはどうやら今住んでるマンションを売ろうとしているみたいですね。もちろんソンヒには内緒で。


ソンヒはスクジャの部下がウヌを見つける前に、自分が見つけたと言うつもりでウヌを捨てた場所に行き、人を使って尋ねさせますが、ここにはいないと言われてしまいます。
その頃ウヌは、ある店でピアノを弾かせてもらっていました。ここでは院長夫婦の息子ってことになっているようで、だから見つからなかったみたい。
…直接自分が行って、見れば分かるのにそうしないのは、やっぱりこの院長ソンヒの知り合いだから?分かりません。

店の倉庫の整理をしているはずのファンでしたが、ウンソンが行くとちっとも進んでいません。
高いところの容器を取ろうとしたウンソンをファンが、俺がやると引っ張ったことで脚立から落ち、捻挫してしまいます。

ヘリからウンソンの怪我と、明日がウンソン母の命日だということを聞いたジュンセは、仕事帰りの彼女を迎えに行き、明日はお墓まで一緒に行くと言いますが、お母さんのところには1人で行くと言うウンソン。
2人でお墓へ供えるものを買いにスーパーに行き、足を引きずるウンソンをカートに乗せてしまうジュンセ。ウンソンはお母さんの好きなシャンパンとあんぱんを買いました。


翌朝。
大荷物&まだ足の痛むウンソンを見たスクジャは、出勤しなくていいからウンソンについていけ、とファンに命令。今日はウンソンの運転手だと言われ、ファンはスクジャから車のキーとお金を受け取ります。

ウンソンが花を買ってお墓へ向かっている頃、一旦建築現場での仕事を終えお金をもらったピョンジュンも、同じ花を買いお墓へ向かっていました。

目的地についたウンソンはファンに行っていいと言いますが、ファンはウンソンの怪我をを見かね、荷物を持って一緒に丘へ登ります。

ジュンセは父テスに、ジョンとの結婚話をされますが、結婚は自分が大事にしたいと思う女性とすると話します。

お母さんのお墓の前で挨拶をするウンソンは、自分1人で来てごめんなさいと涙を流します。
それを見ていたファンは、どうにもウンソンちの事情が気になり始めたか?
帰り道でも歩き辛そうにしてるウンソンに腕を出し、松葉杖だと思ってつかまってろと。

うわ~~~!なんつーニアミス。ありえないね(笑)

ピョンジュンはウンソンと至近距離ですれ違い、1人墓前へ。しかしそこには誰かが備えた花とシャンパンが。
ウンソンが来たんだ!と気付くピョンジュン。


次回へ


やっとファンに変化が現れてきました。ウキウキ。
んでもスンミには酷ですよね…すでに可哀そうなのに、もっと可哀そうになる要素がまだまだたくさん控えてるからねぇ…
ウンソンのキャラも嫌いじゃないんだけど、結構負けん気強いので、ちょいうるさいと思うときがあります。
スンミの方が穏やかそうで、ちょっと応援したくなる感じが…今後、ファンの出方によってスンミが化けるかもしれませんがね。
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