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2009.05.29 「ただ見つめていて(そのバカ)」を10話まで見てみた。
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笑顔がかわいいぺク・ソンヒョンくん…ハートらぶ
ついに放送に追いついてしまいました~
来週はリアルで見ようかなー…と思っております。このドラマ専門用語がないので私の語学力にちょうど良いというか、そういうこともあって楽しめているのかも(笑)相変わらずお気に入りのドラマです。
もう6話しかないー!と思い始めました。

では乱暴ですが10話までまとめたあらすじです。

ドンベクとジスは嘘の結婚生活をスタートさせます。
ジスの家に引越したドンベクは部屋を与えられ、そこで暮らしますが…パパラッチがジス弟サンチョルに、お姉さんの結婚は偽だからきっと夫婦の部屋が別にあるはずだ、その目で確かめろ、と言うんですね。
そうしたらそれはガンモの醜聞になるから、と。サンチョルは姉を苦しめるガンモが大嫌いなわけで…パパラッチの、ジスにはなんの害もないようにするからという甘言に乗せられそうになるんです。

しかしサンチョルに契約結婚を知られてしまった、ということを知ったドンベクが砦になります。
サンチョルにパパラッチへ本当のことを話してしまわないでほしい、と頼むシーンがとても良かったです。
ジスが結婚までしなくちゃいけなくなったのは自分に原因があるし、ガンモ父の選挙が終わればガンモはジスの元に必ず戻ってくる。それまではなにも知らないふりをしていてくれないか。
そう言うドンベクにサンチョルは、所詮あんたは他人だけど自分は弟だから、ジスが惨めで可哀そうで仕方がなくて、腹が立つ。だからガンモの仕打ちを公にしてやる。もうショーは終わりだ!と。
するとドンベクは…

「他人だけど、俺もお前と同じくらいジスssiが心配なんだ。お前と同じくらいに、ジスssiが笑っていてくれればいいと思うし、お前と同じくらい、ジスssiが幸せだといいと思う」

サンチョルは驚きます。
そして逡巡した結果、ドンベクの人柄を信じ、この結婚を本当にしてしまえ!と。
ドンベクはやめてくれと言うんですが、サンチョル結構暴れん坊(笑)。年上のドンベクを操作しつつ、あーだこーだやってるうちに本当に、ドンベクを慕うようになります。
このへんのサンチョル&ドンベクのどたばたがなかなか微笑ましくて面白いです。私はぺク・ソンヒョンくんの出番が増えて嬉しいし。

さて、そんなある日。ガンモがジスにある嘘をついてしまいます。
1人で旅行するとジスには言い、実は婚約者と婚約者の家族も一緒だったんです。彼にしてみれば仕方のない嘘だったのかもしれません。けれど空港で撮影中だったジスが、彼らを見てしまうんです。そして、撮影中断してしまうほどに落ち込んだジス…
その日、ドンベクは残業で。
サンチョルはジスに差し入れでも持って行けよ、と。
多分ジスは誰かに助けてほしかったんでしょうね。郵便局へ行きますが…ドンベクはジスの様子がおかしいことに気がつきます。事情を聞く前に、頭の中が複雑なときはこれが有効、とスタンプの早押しを教えます。頭を空っぽにしていたら上手に早くスタンプできる、と。無心でスタンプを押すうちにジスも少し楽になるのね。

部外者が郵便物に触れていいのか、という問題は置いといて(笑)

ジスはガンモに嘘をつかれたことをドンベクに打ち明けます。
するとドンベク、明るい感じで彼女を慰めます。
恋人同士嘘はダメ。恋愛経験のない自分に言う資格はないかもしれない。でもきっとガンモssiも仕方なかったんですよ?今度会ったら僕が叱ってやりますよ!と。
そしてジスに笑顔が戻ります。
「あの事故の日…あそこにいた人がドンベクssiで本当に良かったです。…ありがとう、あそこにいてくれて」

そんなふうにしてドンベクとジスの関係は近づいていくんですが…マネージャーはそれをよく思いません。
それにドンベクって全くモテないわけでもないんですよね。同僚のギョンエも、妹ミンジの親友スンウン(なぜかこの役を歌手のイ・スヨンさんが演じてる)も、実はドンベクを憎からず思っています。この2人がまず、ジスとドンベクの結婚がどこかおかしいと疑い始めます。

さらに、サンチョルが策略として仲のよいジスとドンベクの姿を写メをガンモに送ったことで、ガンモが焦ります。
んでドンベクに、ジスの恋人は自分だと認識させるため、彼を高いレストランに招待したり、彼の目の前でジスに高価なネックレスを買ったりするわけです。

うーん…ガンモの行動分からんでもないなと思いつつ、この人は見た目と違って優柔不断だなとも思いました。
見た目は断然ドンベクの方が優柔不断そうなんですけどね。
結局ガンモは自分の大事なものに順番がつけられない人なんだと思います。ジスが1番だと言いながら、父親の敷いたレールから降りることもできないから、ジスが嘘の結婚までしなくてはいけなくなってしまったわけで。
自分の不甲斐なさを棚にあげてる時点で子供なのに、協力してくれてるドンベクを威嚇してどーするよ?と視聴者はムカつきますよね。

すると、そのへんでジスもガンモの行動を窘めるわけです。ガンモはドンベクの立場になって話すジスに苛立ちますし、こういうのがちょっとずつ溝になっていくのかなぁーと、見てる側は期待しちゃいます。

サンチョルはドンベクが、ガンモとジスの3人で出かけたのを知って、ドンベクに怒ります。プライドはないのか!って。
本当はドンベクも悔しいはずなんです。でも彼が1番大事だと思うのはジスの幸せだから自分が苦しいのは我慢するべきだと思っていて…、サンチョルに「俺は偽ものなんだから、この結婚を本当にしようとか、もうやめてくれ」と言います。

このシーンで、ドンベクは涙を流すんですが、これがいいのよ。
ホントに役者さんが上手で、またもやもらい泣きをしてしまいました。
それでも諦めないソンチョルは姉想いで、本当にドンベクが好きなんだなぁ~と好感度もますますUP!…て、ぺク・ソンヒョンくんが好きだということも多々関係ありますが(エヘ)

ジスは自分でも知らないうちに、ドンベクに惹かれてるんでしょう。
これはもう告白でしょ!というセリフが10話ラスト近くにあります。
最初の頃に、感情コントロールしなきゃいけないとドンベクに冷たく言ったことがあったんですが…

ジス 「あのときはどうしてあんなこと言ったのか…自分の感情もコントロールできないくせに」
ドン 「…どういう意味ですか?」
ジス 「私、ドンベクssiに感情が芽生えました」
ドン 「か、感情ですか?どんな?」
ジス 「良い感情です」
ドス 「…」
ジス 「前に話してくれたでしょう。ク・ドンベクssiの別の名前。『いてもいなくても』」

↑↑↑
ドンベクは学生の頃、「いてもいなくても」というあだ名だったんです。

ジス 「それって全然違います。みんなドンベクssiのこと知らないから言うんですね。ドンベクssiは…いてくれないとダメな人です。少なくとも、私にとっては」

ドンベクの笑顔を見て、自分のことのように嬉しくなっちゃいました^^
サンチョルもこの会話を聞いていて、大喜びでドンベクにじゃれつきます。
「言っただろ?俺がこの結婚を本当にしてやるって!」と言う弟の言葉を、ジスが聞いちゃったとこで、
11話へ~

あと6話かぁ。ドンベクはジスがいなくても幸せに暮らしていけそうだと思うのは私だけですかね。自分で幸せを作れそうな人です。ただジスが「いなくてはダメ」だと言うのが愛だと、ガンモと引き換えにしても失えない愛だと気がつくのは時間の問題だと思います。そしたらこの後の展開は?尺をどうもたせるつもりかなー…とちょっと不安もあるかも。新展開を入れてくるか?
とにかく来週はリアルで見よーっと。
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