上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.05.29 華麗なる遺産 #8
shining-10.jpg

遺産なんてなんのことか分からないと言うウンソンに、知らないふりをしてもいいが本当に遺産をもらえるとでも思うのか、とファン。

店長はファンを、いつまで続くか分からないが今日から働くパート従業員だと店員たちに紹介し、彼らも今回はファンを新人として扱い、仕事をさせます。まともに仕事もしない人間に敬語を使わないという店長や、ファンに力がないと言うアジュンマ店員。ストレスのたまるファンは昼休みも同僚たちと食事しようとせず、屋上で叫んでストレス発散。

ジュンセはピョンジュンをヒョンジンの建築現場に連れていき、仕事を紹介します。

仕事の終わったファンはお金がないので仕方なくウンソンと一緒のバスに乗って帰りますが、お礼を言わずウンソンに運賃を払ってもらい…ファンの図々しさにあきれ返るウンソンです。

ウンソンはスクジャに遺産のことを訊いてみます。スクジャは、お前は私が信じて必要な人間だ、と言い、ウンソンはファンをまともにするために遺産を私に譲ると言ったんですね?と理解します。
そしてスクジャは、本当に遺産をもらえるかのように振舞ってくれとウンソンに頼み、彼女もそれを承諾します。ウヌを捜してくれるという条件で家に入ったんだから、と。

うーん。でもハルモニ本当にウンソンに遺産くれそうじゃないですか?どーもそんな感じがするんですけど。ソンチョルにも「孫に望みは薄いし、私には時間がない」と言い、ウヌ捜しを急ぐように言いつけています。

ソンヒはテスに紹介され、家具屋の雇われ(?)社長になったらしい。そこの社長とテスとお酒を飲み、テスに送られ家に帰ってきたソンヒを見て、スンミはまた再婚する気?と。
ソンヒもさすがにもう再婚はしないつもりらしい。1人と結婚すればそれで幸せに暮らせる人の方が多いのに、なんで自分はだめなのか、うんざりだと言う母親の手を握って、それでもお母さんのおかげで大きな苦労をせずに暮らしてこれたと謝るスンミ。
ソンヒは娘に、自分のようにはなるな、好きな人を必ず捕まえて幸せになれと言います。


翌朝、牛乳配達をするウンソンを待っていたジュンセは、電話にも出ず謝らせてもくれないのかと言い、ウンソンは私に対して怒ってるのかと訊く。
するとジュンセは、ウンソンが傷つくか二度と会えないんじゃないかと怖くて嘘を打ち明けられなかった自分に腹を立てていると言います。


スンミはファンのためにお弁当を作るが、ソンヒは尽くしすぎてはダメだと娘を窘める。スンミは自分がしたくてやっている。ファンがウンソンと一緒が嫌で昼食もとらないと言い、ソンヒはファンとウンソンが同じ店で働いていることに不安を感じる…


朝礼で店長からファンの接客教育担当に任命されちゃったウンソンは一生懸命教えますが、ファンはちっとも聞いてくれません。
ウンソンたちとお昼ご飯を食べるのは嫌でも、お金のないファン。そこにスンミがやってきて一緒に公園でお弁当を食べます。一言も美味しいと言わないファンでしたが、スンミが作ったと聞くと慌てて美味しいと言います。


ウンソンはジュンセを許してあげることにしたのね。
レストランの庭にルッコラを植えて、いつか言っていたようにオッパが1人空から降ってきたと思うことにする、と言います。

ヨンランとジョンは、ブランドバッグを売ってお金を手に入れますが、スクジャはお見通しで2人の財布を取り上げます。


ウンソンはソンチョルにウヌを捜すために別の写真がないかと言われ、翌日スンミに電話します。
アルバムからウヌの写真を持ってきてほしい、と。ウヌを捜すためならそうすると言うスンミ。

お昼休み(?)から見当たらないファンを捜すウンソンでしたが、仕事をほったらかして屋上で寝ているファンを発見しあきれます。お客様に「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」と言えるように練習してみせろというウンソンを無視するファン。
どうして私にそんな態度なのか分からない、鞄は結局無事に返したんだし、もしかして遺産の件か?とウンソンは言います。
ファンは、遺産がどうとかいうよりもお前が現われなかったらこんな面倒な仕事をさせられることもなかったし、お前のせいで俺の人生が散々だ、と。
ウンソンはファンの勝手な言い分に怒ります。

「あんたは…私にお父さんに最後の挨拶をできなくしてしまった人よ。あんたが私に鞄を渡すと言ってあっちこっちへ振りまわした日…私のお父さんは亡くなったの」

言葉の出ないファン。

「あんた、突然お父さんを亡くしたことある?それがどれほどのことか分かる…?!最後の姿を見ていたなら、もう会えないんだ、もう私の前で笑ってくれることはないんだって、思えたかもしれない」

笑って手を振っていたお父さんが、ただ消えてしまった気持ちが分かるのか、とウンソンは涙を流します。全部あんたのせいよ!!!」と叫んでウンソンは走り去ります。


ソンヒはウンソンとファンが一緒の職場で働いてることがやっぱり不安なようで、ウンソンを取り込むのに結構必死。
食事をしようと電話で誘いますが、ウンソンはスンミのこともあるしあまり会わない方が…と断ります。
ウンソンが電話でスンミの話をしているのを、ファンが聞いていました。

スンミはウンソンに言われてアルバムの写真を探しますが、ソンヒの書類の中から自分名義の登記権利書を見つけ、驚きます。お金がないと言ってウンソンたちを追い出したくせにね。


結局断り切れなかったのか、ソンヒと会うウンソン。
ソンヒは親切なふりをして、私も就職したからと、家くらい面倒を見るとウンソンにファンの家を出るように言います。ファン達も居心地が悪いだろうと言い説得を試みますがウンソンは拒否。
スクジャがウヌを捜してくれると言うから、あの家で暮らしている。だからあの家は出ない。今人捜しの専門家たちが地方でウヌを捜してくれている。
そう話すウンソンに、落ち着かず表情を強ばらせるソンヒ。


次回へ


ウンソンとファンのシーンはいつもどっちかが怒鳴ってるか怒ってるか(笑)早く可愛い2人のシーンが見たい~!
TrackBackURL
→http://makaron0519.blog112.fc2.com/tb.php/570-e47d3e3e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。