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2009.05.26 華麗なる遺産 #7
shining-9.jpg

一切の援助を打ち切り、全財産をウンソンに譲る。
スクジャの言葉を本気にしないファン達ですが…
スクジャは自分が死んだ後も、会社を守りたいから、と。
ありえない!と腹を立てる家族にスクジャは、お前たちをこんなふうにしたのも自分の責任なのだから先に謝ったのだと言い、3人とも明日から会社で働くようにと言います。
働かないなら出て行けと。

ヨンランはテスにスクジャの横暴を報告。するとテスはとりあえず社長の言うとおりにした方がいいと言います。おそらくスクジャの目的はファンに会社を継がせることだからと。
そしてヨンランは息子を説得。まずウンソンには遺産の話を絶対にしないようにという点では意見が一致。

さて何も知らないウンソンは、いつにもまして意地悪なヨンラン&ジョンに首を傾げます。さらにファンも妙につっかかってきて…ウンソンはおばあさんの仕込みだと疑うファン。お金もらってこの家に住んでるんだなと言われても、ウンソンはおかしな人だと取り合いません。
しかし…ファンが「お父さんの写真を見てかわいそうだと思ったのに!」と言ったことで、ウンソン激怒。鞄をあけて勝手に写真を見て、しかも可哀そう?!って。
「私が可哀そうですって!?何様よ!私を哀れまないでくれますか?!そちらの方が可哀そうなんですから!」
「なんで俺が可哀そうなんだ!」
「自分がどうして可哀そうかを知らないから可哀そうなんです!!!」

と、まぁ…ちっとも仲良くなる気配はございませんOrz

牛乳配達に出かけるウンソン。販売店から出てみると、可愛く飾りつけされた自転車がありました。
ジュンセが買ってくれたのね。でもいつものように施しはいりませんよ~と言うウンソンなんですが、そこは心得たジュンセが本当は乗れないんだろ?と。
乗ってみせるウンソンも本気で断るつもりはなかったようで、嬉しそうです。
お礼に牛乳しかあげるものがない、と言うウンソンにジュンセは今度店に来て欲しい。話さなきゃいけないことがあると言います。

ファンは本店(ウンソンのいる店)に出勤しろ。ジョンも支店。ヨンランは工場へ。スクジャの命令に騒然とする3人。
ファンは絶対に本店には行かないと言い出て行きます。
そして友人の家へ。でも汚いし?狭いし?くさいし?(笑)

嫌々工場に出勤したヨンラン。でもなーんにも出来ない。
カクテキの大根切りを命じられ、教わりながらやってみますが…やっぱり役立たず。
ジョンも店に出ますが、ヒールを履いて接客(と言っていいのか)して足が痛い~って。
2人とも早々に音を上げ家へ帰ってきてしまいます。

その頃、ファンは友人とカラオケへ。1人熱唱してますねぇ。とりあえず家に帰るつもりはないようです。お金ないのにカラオケの支払いして、ホテル泊まって…どうなってんの。

ヨンランからウンソンが財産を譲られるかもと聞いたソンヒは、ファンの目を覚まさせるためにウンソンがスクジャに利用されてるだけだと高笑いし、この機会にファンを気遣ってモノにしろ、スンミに言います。

お!久々に出てきた~ウヌ。とりあえず元気そうですね。
おもちゃのピアノを見て上手に弾きますが、音がきれいじゃないし、気に入りません。姉を恋しがって、ネックスレスを触ります。

ファンの泊まるホテルに服を届けたスンミは、自分のカードを持っていてと渡そうとしますが、さすがにそれはプライドが邪魔したのか受け取らなかったファン。

(おバカな)ジョンはジュンセのレストランに行き、ここで働かせてと言いますが、ジュンセはここでの仕事はもっときついと言い断ります。
そこに夕食の約束をしていたウンソンが訪ねてきて、ジョンがジュンセの腕をとり「お父さんの友達の息子なの。ここの社長」と言ったもんだから…
ウンソンは嘘をつかれていたことにショックを受け、行ってしまいます。それを追うジュンセですが、ウンソンは頭に血が上ってて弁解もまともにさせてくれません。最初はヒョンジンのついた嘘だが、もっと早くに本当のことを言えたはずだ、と。


スクジャが痺れを切らすのを待つ作戦だったファンたちですが、スクジャは一向にファンの話もしない…焦ったヨンランは家に戻るよう息子に言いますが、絶対に戻らないと酒を呷るばかりのファン。
翌朝。
頭痛とともに目を覚ましますが、ホテルの支払いができずに警察へ連れていかれてしまいます。
連絡を受けたヨンランはスクジャにお金を出してくれるように言いますが、スクジャの答えはノー。

取調べで警官に掴みかかったファンは留置されちゃいます。
つか、泣くなよ。情けないぞ。泣きたいのはハルモニの方だっての。

スクジャが取り合わないので、ジュンセに連絡したヨンラン。そしてジュンセがファンを迎えに警察署へ。
仕方なく家へ帰ったファンにスクジャは厳しく、仕事しないヤツはこの家で暮らせない。出勤するのかしないのかと問います。出勤すると言うファン。
そこへウンソンが配達から帰ってきて、スクジャは出勤するときにファンも連れていくように言います。

1万ウォンしか持たされてないのにタクシーに乗るファン。呆れるウンソン。
先にバスで出勤して掃除していると、外で恋人が待ってるよーと言われ、外に行ってみれば、ファンがいました。

「そちらが私を呼び出したんですか?出勤時刻は過ぎてるのに…来たなら入ってこないと!なんで私を呼ぶんですか?」
「店に戻って、1万ウォン…いや5千ウォン持って来い」
(呆れて笑う)「タクシー代が足りないんですね?」
「早く持ってこい、(運転手が)待ってるだろーが」

ウンソンがお金を渡すと…ファンは釣りはとっといて、と言い支払いをします。
私が貸したお金なのに!と怒るウンソン。他にも携帯電話の代金とかいろいろあるのにこれじゃあいつになったら返してもらえるのか、そろそろ正気になったらどうだと捲し立てます。
ファンは彼女の腕をつかみ、腹立ちの勢いで、お前ハルモニが遺産をくれるって知ってるからそんなに強気なんだな?と言ってしまいます。
ハルモニが遺産を!?と驚くウンソン。


次回へ


ごめん。急いでてテキトーだ。
もうちょっと動きが欲しいかなぁと、思い始めました。
サガジのファンにはもう飽きてきた(笑)のでそろそろ、ちょっとはいいとこあるんだよ~というのを見せてくれい。ジュンセオッパが素敵すぎて、文句のつけようがないじゃありませんか。
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