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2009.05.16 華麗なる遺産 #6


死んだはずの夫の出現に衝撃を受けるソンヒ。
「あ、あなた死んだのに…」
「全部説明するから家に行こう」と言う夫。
「家!?」


ヘリはソンヒが、自分達とウンソンの関係を黙っていてくれとウンソンに頼んだ話を聞いて怒っています。そしてそれを承知したというウンソンのお人よしに呆れています。
ウンソンはそんな彼女に、お父さんが亡くなったときの(ソンヒの)心情を考えてみたら追い出されたのも理解できないことではない。急に父が死んで、ウヌと自分が当然負担だったろう。それに父と継母は仲が良かったし、父がすごく愛していた人だから憎みたくない、と。

ピョンジュンは家族が保険金を受けとれるようにと、死んだことにして身を隠していたと、ソンヒに言います。
じゃあなんで今になって出てくるの!?

って…すごいセリフだなぁ。そのまま死んでてくれって言ってるようなもんじゃん!鬼だよ。携帯電話番号変えた理由も、借金取りが追ってくるからなんて言ってるし。
とっさに出るその嘘があなたの首をじわじわと絞めているのよ~…

ウンソンとウヌのことを訊かれて、ソンヒはもっとひどい嘘をつきます。ウンソンがウヌを連れて保険金でアメリカ留学に戻って連絡がとれないって。
ずっと探し回っていた。家に帰ろう。家はどこだ?と言うピョンジュンにソンヒは驚きます。
どうやって連れて帰るのよ!あなたは死んだ人なのよ!…明後日ここで会いましょう。と去るソンヒ。
…もうこれだけでもソンヒが自分を愛してなかったって分からないですか?ウンソンアッパ。鈍いっつーか。甘いっつーか。


ウンソンはスクジャ、ヨンラン&ジョンと一緒に夕食。そこに帰ってきたファンですが食事をしようとしません。
ヨンランに言われて(?)ファンの部屋に行ったウンソン。
下で夕食をとりなさいと。そうじゃなきゃここにもって来ましょうか?とそちらのお母さんが言ってますけど?と。
ファンは、ウンソンがいる間はこの家で食事はしない、と言います。
それでも私は出て行かない。話したら誤解が解けるかもしれなくても人には話せない事情もある。私のことをなにも知らないくせに。もし私の鞄を本当に捨てたのなら、あんたは悪人だ。あの日が私にとってどんな日だったか知ったのなら、私にこんなことできないはず、と目に涙をためて話すウンソンの真剣さに言葉の出ないファン。

彼はその後、ウンソンの鞄を開いてみます。
中からはレシピノート、そしてお父さんと撮った写真。さらにお父さんに贈るはずだった靴。お父さんの誕生日だとウンソンが言っていたのを思い出したファンは、完璧詐欺師でもないのか…と。ちょっと誤解とけたかな。

スンミはあんな奴のどこが好きなの!?と自分の部屋でファンの悪口を言うウンソンでしたが、そこにファンがやってきて鞄をドサッと置いていきます。
ウンソンは鞄と一緒にあった小切手を持ってファンを追い、これは?と尋ねます。
酒代と携帯電話の代金だと答えるファンに、これはそちらの鞄を返したら受け取りますと言い、小切手を返しました。

翌日、父親の遺品をとりに行きたいからとスンミに今の住所を尋ねるウンソン。しかし教えるわけにはいかないので、今日は都合が悪いから今度送ると言い、断ります。
それならNYから持ってきた鞄だけでも明日持ってきてくれないかな?とウンソン。


新入社員の前で挨拶するスクジャ社長。周りはみんなスーツに革靴なのに、ウンソンはTシャツ&スニーカー。
それを見たスクジャは、ウンソンにこれでちゃんとした靴とか買いなさいとお金を渡します。
仕方なく受け取るウンソン。


ヨンランを尋ねたソンヒは加盟店はやっぱり諦めると言います。ソンヒはヨンランに、夫(ピョンジュン)が建築の仕事でべトナムに単身赴任だって嘘ついてるのね。
そんなのすぐバレそうだけど…

ウンソンはソルロンタンの店で研修。(例のファンに殴られた店長のいるお店です)
初出勤を終え店を出ると、ジュンセが待っていました。
初出勤のお祝いだと言うジュンセですが、彼を連れて市場に行ったウンソンはお安い靴を自分で(おばあさんにもらったお金で)購入。

一方スンミはファンに就職祝いとして服を買ってもらいますが、私がオッパからもらいたいのはこういうものじゃない、と。漢河のほとりでカップラーメンを食べたいとスンミが言い、そうしますがファンは理解できないのね。他に欲しいものがあるなら買ってやる、と。スンミは答える代わりに、お祖母さんに言われた計画書は書いた?と訊きます。
「まだだ」
「会社の仕事を教わるのがそんなにイヤ?…おばあさんが亡くなったら、どのみちオッパが継ぐのに」
「売って他の事業をするさ」
「ソルロンタンがイヤなのね。どうしてそんなに嫌うの?お父さんとおばあさんが築いてきた会社でしょう?」
「…父さんを思い出すから嫌なんだ」
「どういう意味?お父さんの事故を思い出すから?」

スンミの問いには答えないファン→話題転換。
「うちに来た奴、完璧詐欺師でもないみたいだ。家族写真を見た」
息を飲むスンミ。
「家族写真?!どんな…?」
ファンが見たのは、ウンソン&ピョンジュンのみの写真だからね。スンミセーフ(笑)

ウンソンとジュンセは、公園の高台(?)でお酒を飲みます。
昔お父さんと一緒にお酒をはじめて飲んだ場所だと思い出話をしますが、明日早朝から牛乳配達を始めると言ってジュンセを驚かせます。ウンソンはヘリに早く部屋のお金返したいし、と言いますが…それも元はジュンセの出したお金だし。彼は心配&複雑です。
だーかーらー!早く言った方がいいってば。俺はそこそこ金持ちだよって(笑)


靴を買って残ったお金をスクジャに返すウンソン。スクジャは受け取ろうとしませんが、ウンソンもなかなか強情に、もう十分助けて頂いてるからと結局お金を置いていき…そんな彼女にますます好感を持つスクジャです。


翌朝、ソンヒがヨンランの家を訪ねたときに落とした携帯電話をウンソンが届けることになります。
ヨンランは最初、ソンチョルをお使いに出そうとしたんですが彼に断られ、牛乳配達から戻ったウンソンを行かせることに。
ヨンランは当然ソンヒとウンソンの関係なんて知らないし、ウンソンも携帯電話が継母の物とは知らずに、渡された住所を訪ねていきます。

ウンソンがお使いに出かけた後の朝食で、ヨンランを叱るスクジャ。ウンソンを行かせたのがそんなに悪いことかとヨンラン&ジョンは不満たらたら。ファンへの態度も酷い。あの子は父親の死を目前で見たのだからと言うヨンランに、スクジャはそれを理由に甘やかしてきたから、ファンが今の有様なのだと。

メモの住所を訪ねたウンソン。ソンヒとはニアミスでしたが、スンミが出てきます。
お金がないからと言って自分とウヌを追い出したくせに!と(は言いませんが)ウンソンは腹を立て帰ろうとします。
それを追ったスンミの口から出た嘘。このマンションは実に父が自分に残したもので、本来は自分が結婚したら受け取るようにと叔母さんに託されていたが、事情が事情だからと前倒しで受け取った。誤解しないでくれ。
ウンソンはスンミの話を信じ、ファンの鞄を受け取ります。
「ファンオッパにこの鞄、どこで見つけたって言うの…?」
「心配しなくても、あんたから受け取ったとは言わないから。私と偶然に会っても、ちゃんと知らないふりするのよ」
「ごめん…」

ウンソンを見送るスンミはとっさに出た自分の嘘に呆れる&凹みます。


ピョンジュンに会ったソンヒは、お金を渡します。このお金でどこかで暮らせ。生きてることが見つかると保険金詐欺になってしまうからと。あくまで一緒には暮らせないと言うソンヒの主張はこうです。ピョンジュンは不渡りを出したときも、死んだふりをすると決めたときも一言の相談もなかった。つまり自分には関係ない。知らないことにするってこと。
ピョンジュンはサングラスをしたまま話すソンヒに、それをとって目を見て話してみろ!と。サングラスを外したソンヒはピョンジュンを受け入れないと強い口調で言います。
「あなた私と結婚するときなんて約束した?お金の心配は一生かけないからって!」
「わざと守らなかったわけじゃない」
「わざでなくても、守られなかったことが私には重要なのよ!」
「なんでそんなことができる!?俺はお前たちを救うために死んだ人間にまでなったんだぞ!?」
「私たちじゃないわ!ウンソンとウヌのためでしょ!私を言い訳にしないで!私をこんなふうにしたのはあなたよ」

うわー…ソンヒ言いたい放題ですねぇ。ここでピョンジュンを怒らせるのは賢くないと思うよ。ウヌのことを知ったら、ピョンジュンどうなるか。復讐の鬼になりそうだわ~…それはそれで楽しいか(酷?)

ピョンジュンは、ウンソンから連絡があるかもしれないからと、ソンヒの電話番号を尋ねます。
ソンヒは番号を教えず、何かあったらメールするから1週間に1度メールチェックしろ。なにもなければウンソンから音沙汰なしということだ、と言います。
怒ったピョンジュンはお金を受け取らずに、抜け殻になったように去りました。


ファンはウンソンから鞄を返してもらい、中身がそのままなことを確認。ジョンへのプレゼントだった高価な腕時計もそのまま入ってたみたいね。


フュージョンレストランでテスと会ったソンヒは、(ベトナムに出張中だという事になってる)夫との不仲をそれとな~く言ってみたり。テスはテスで、ここは息子のレストランなんですよ…なんてちょっと自慢してみたり。下心ありありです。

さて、レストランにいないジュンセがどこにいるかというと…いつものボランティアですね。
そこにまた来ているピョンジュンですが、今日は元気もなく食事もすすみません。倒れそうになったピョンジュンはジュンセから薬をもらいます。連絡する家族は?と訊かれ、いるけど連絡できないと答えるピョンジュン。


ソルロンタン店で食事をするスクジャは、朗らかに働くウンソンを見守っていましたが、キムチの味がおかしいことに気がついて店長を呼びます。しかし話の途中で妙な眩暈に襲われたスクジャは、店長を呼びつけたことを忘れていました。
…ん~?認知症の前兆?じゃなきゃ、頭打った後遺症とか?やめてよー!ウンソンの苦労が増えるよ、きっと。
自分自身でも変だと思ったスクジャは病院へ行ったようです。

門の前で以前援助をした女性と話すスクジャ。そこに帰ってきたファンは見るからに冴えない女性とお祖母さんが話しているのが気に入らずに、女性がファンに触ると振り払う…
そんな孫に失望するスクジャでしたが、まだ失望は重なります。
無駄使いの絶えない馬鹿な母娘。
さらにファンの提出した計画書には、スクジャが将来従業員の寮(?)にしようと所持している土地をゴルフ場にすると書いてあり…
妹ジョンに至っては、花嫁修行するとかなんとか。ホントーに馬鹿。

仕事中のウンソンは、客が食べてしまってからお金がなくて困ってるのを見、わざとお金を落とし助けてあげます。

計画書は家族に与えた最後のチャンスだったのに、見事に裏切られたスクジャはついに、彼らに引導を渡します。
翌朝。
ウンソンが出勤してから家族を集めたスクジャは言います。
今後3人への一切の援助をしない。そして会社や全ての財産をコ・ウンソンへ相続する、と。


次回へ


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