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2009.05.10 華麗なる遺産 #5


視聴率上昇中~!この回で週末ドラマ(他時間帯も含め)トップになりました。面白いもん。是非この勢いでいってほしい。
「私がどれだけ心配したか!」とおばあさんの無事を喜ぶウンソン。
「心配してると思ったから呼んだんだよ」と笑うスクジャに、ウンソン「記憶が戻ったんですか?!」と。
しかしスクジャは家族に、餅売りをしてたことや怪我して記憶喪失になってたことを秘密にしていて…ヨンランやジョンは突然現われたスクジャの命の恩人=ウンソンを訝ります。

ウンソンとスクジャ、2人で朝食。
「立派な家で家族もいて…なのにどうして市場なんかで?」とウンソンが問うと、スクジャは覗き見してるヨンラン&ジョンに聞こえないようシーッて。
「秘密の多いばあさんなんだよ」
「…?とにかく安心しました。いい家だし、家族もいて」
「ウンソン、お前、私と暮らそう。言ってただろ?私が正気でさえいれば一緒に暮らすと」
「おばあさん、あれはおばあさんに行くとこがないと思って」
「お前の弟、私が捜してやろう」
「…はい?!」
「いなくなった弟を捜してあげるから、今すぐ荷物をまとめて来なさい。私と一緒に暮らそう」
あまりに突飛な提案に驚くウンソンですが、スクジャは本気なんですね。
「…ウヌを本当に捜してもらえるんですか?」
「その代わりに条件がある。お前がこの家で暮らさなければダメだ」


ウンソンを帰したあと、ヨンラン&ジョンにウンソンをこの家に入れると話したスクジャ。当然反対する2人は恩を返すなら謝礼金をたっぷり渡せばいい、と。怒るスクジャ。一度も金を稼いだことのない者が何を言う。ここは私の家だから口出し無用と。テスも同じようなことを言いますが、スクジャの意思は固いです。

ウンソンから事情を聞いたヘリは大喜び。
「でかした!よくぞ私の言うことを聞かなかった!私おばあさんを追い出せって言ったもんね!」
「でもさ、ヘリ。どーも理解できないのよね。おばあさんが私を助けたいって言う気持ちは分かるよ?感謝だっていうね…でもどうして、絶対家に来いって言うのかな」
「あの家で苦労してるのを見て、心苦しかったんじゃない?…それで?いつ行くの?」
「考えたいって答えといた」
「ちょっと!ウンソン!なにを考えるってのよ!!!無条件で行かなきゃ!無条件!ウヌを捜してくれるってのに!」
「たった1週間世話しただけなのに、どうして他人の家で暮らせるのよ。おばあさんの家族もいるのに…」
「あんた今、体面を気にしてる場合!?ウヌのこと考えなさいよ!」
息をつくウンソンに、ヘリはお金かけて捜せば10日もあればウヌを捜せると言います。悩むウンソン。


その頃。
ウヌは施設に保護されていました。
キャスティングを見ても、この施設がソンヒに関係ないということはなさそうです。このおじいさんがソンヒのお父さん、とか?もしくはソンヒがここで育ったとか?まだ分かりませんが優しそうなおじいさんです。

ソンヒはヨンランに会ったとき、テスが奥さんと離婚してどのくらい経つかとか訊いてますねぇ。
また資産を増やす目論見ですか?
ヨンランは、スクジャのせいでおかしくなりそうだと言い、ある娘を家に住まわせることになったとソンヒに愚痴ります。

剥され、道に落ちてしまっているウヌのビラを見たウンソンは、スクジャの家に行くことを決め、荷作りをしていますが…そこへヘリに居場所を聞いたイニョンがやって来ました。
そしてウヌを叩いてしまったときのことを謝ります。スンミがウンソンを捜して心配していること。ヒョンジンにウンソンの居場所を尋ねられたことを話します。
ヒョンジンには絶対教えないでとウンソン。

そしてウンソンはスクジャの家へ。
そこへ出かけていたファンが帰ってきて、庭で鉢合わせ。
なんでお前が俺の家にいる!と怒ってウンソンの腕を乱暴に掴むファン。
騒ぎを聞きヨンランとジョンが出てきて、スクジャが一緒に暮らすようにと呼んだ子だということを知ったファンは、お祖母さんがどんなつもりか知らないが、こいつは詐欺師だ!と。
するとジョンもナイトクラブでの件を思い出してファンの鞄を盗んで逃げた女だ、と。
ヨンランもクラブのウェイターで鞄を盗んだ子!?と…

3対1じゃ…いくらウンソンが説明しても(馬鹿)親子耳を貸しそうにありません。
「出てけ!おばあさんの顔を立てて警察には通報しないでやるから、出ていけよ!」
ファンを睨むウンソン。
「なんだ!絶対この家で暮らすってのか!?」
「いいえ!ここがあんたの家だって知ってたら絶対に来なかったわよ!!!」

そして悔しさに涙を滲ませて門を出たウンソン。
そこにスクジャが帰ってきて…ウンソンはここで暮らせませんと謝って帰ってしまいます。
私が呼んだ子なのに追い出したのか!とファン達を怒るスクジャ。
追い出したお前が連れ戻せ!と言うスクジャにファンは他のことはするがあいつとだけは暮らせない!!と。
ならお前が出て行け!!!と言われ愕然とするファン。

家に帰ったウンソンの元にジンソン食品から電話がきて、面接を受けさせてくれると言います。

スンミはジンソン食品に受かりました。
来週からオリエンテーションだと喜ぶ娘に、自分が書いた加盟店志願書をPCで清書してくれと渡すソンヒ。
(ここで前回レビューを少々訂正。)
どうやらソンヒはソルロンタン店のオーナーになるつもりらしい。(自分が働くんじゃないよね?)そのために嘘っぱちな履歴書を書いたわけですよ。
スンミの本当の父は死んだって書いてあるんだけど本当は離婚しただけなんだよね。ひどい暴力とギャンブル癖のある男で逃げただけなんだけど脚色して書いたらしい。
んでそれをわざと娘に清書させて、あんたと私の素性はこういうことになってるから心得ときなさいってことですよね。ファンにばれないように気をつけろ、と。
スンミが自分のようになるのが怖くないんだろーか、この人は。
明日はお父さんの四十九だと言うスンミに、ソンヒは行くなと言います。
ピョンジュンが死んだときに私たちの縁は切れたと言う母の冷たさを責める娘。
ソンヒ「忘れたいのよ!忘れて生きるの」

ファンはまたアメリカに戻ると言いますが、スクジャは留学は辞めたはずだと。じゃあここでなにして暮らせと言うんだ!と言う孫にそれを計画書にして提出しなさい、というお祖母さん。ジョンにも、1週間以内に計画書を書けと言いました。


ウンソンがジンソン食品に面接に行くと、通されたのは社長室で…スクジャが社長だと知り驚きます。
ファンとの経緯を訊いたスクジャ「孫がイヤだから家には来ないつもりか?」
「お前は弟を捜したくないんだね」
「…え?!」
「はっきり言ったはずだよ。家に来るなら弟を捜すと。お前はプライドの方が弟より大事なんじゃないのかい?」
捜索のビラも自分の気持ちが楽になるから貼ってただけなんだね、と言われ…さらにスクジャは入社もさせてやるが家に来ないなら縁はここまでだ、と。

ハルモニの目的はファンやジョンたちに刺激を与えて、自分たちの間違いに気付いてもらうことかな。ただの命を救ってもらったお礼なら、入社させるだけでいいもんね。

テスに会いにジンソン食品に来たソンヒ。
ロビーでスクジャを見かけ挨拶しようとしますが、その後ろをついて歩いてくるウンソンを見て隠れます。
スクジャはウンソンに、決心がついたら6時までに会社の前に来なさいと言っていて…
ウンソンこそがヨンランの言っていた娘だと知るソンヒ。


スカッシュをするファン&スンミ。
ファンはスンミに、スクジャが連れてきた女のことを話します。
おばあさんを病院に連れて行き、自分の家にまで連れて帰ったような人なら悪い人じゃないかもと言うスンミは、もちろんそれがウンソンだって知りません。


ウンソンがフュージョンレストランに行ってみるとエントランスにウヌのビラが沢山。額にまで入れてくれてあちらこちらに飾ってくれてあります。
ウヌとおそろいのネックレスに祈るように口付けるウンソン。そこにジュンソンが。
ウ 「誰のアイディアですか?」
ジ 「いるんだ。頭良い人がさ」
ウ 「ありがとうって伝えてください。その『頭の良い人』に」
ジ 「その男はありがとうって言われたいんじゃないのかも」
ウ 「あら!男の方なんですか?」

…といつもと違って冗談につきあって笑うので、「何かあったんだな?」とジュンセ。ウンソンは事情を話します。
ウンソンが助けたおばあさんがジンソン食品の社長=スクジャだったと知って驚くジュンセ。
ファンも知ってる彼はウンソンが心配ですが、ウヌのためと心を決めている彼女を応援。天のご両親が助けてくれてるんだなと言うジュンセに、全部オッパのおかげだとウンソン。
ジュンセ、さっさと打ち明けちゃった方がいいと思うよ~レストランの経営者が自分だとかファンが知り合いだとか。後になったら別の誤解が生まれそうだよ。

ウンソンを送ってバス停まで行くジュンセ。
レストランにファンとスンミがやって来ます。(ここでもニアミスですな…)
ジュンセを嫌ってるのになんでここに?と問うスンミにファンは、社長は気に入らないがパスタはここが1番うまいからと。
駐車に行ったファンより先にエントランスに入ったスンミが目にしたものは…たくさんのウヌの捜索ビラ。
急用ができたとファンに言い、急いで家に帰ったスンミは、ソンヒに「ウヌが行方不明みたいなの!」と。
ウンソンが捜索ビラを貼ってると知り、慌てるソンヒです。
その夜スンミは持ってきたビラにある連絡先=ウンソンの携帯に電話をかけましたが、そのときは出ませんでした。


さて、5時54分。ウンソンを待つスクジャ。そこに荷物を持ったウンソンがやってきます。
そしてファン達が揃った居間に、ウンソンを連れて入ります。新しい家族だと紹介するスクジャですが…歓迎されるわけもなく。
さっそくウンソンにつっかかるファンとジョン兄妹。
ファンはおばあさんが金持ちだと知っていて、そもそも鞄も金目当てでわざと入れ替えたんじゃないのか?と言い、ウンソンは呆れて言いかえします。
「そっちこそ本当におばあさんの孫?病院の取り違えじゃないの?おばあさんにあんたみたいな孫がいるなんて信じられない!」

スクジャはソンチョルから、自分がいない間のファンの様子を聞きます。そしてますます何やら決心を固めているようです。


翌日。
ウンソンと電話をしているジュンセを見て、ヒョンジンは付き合うなら気をつけろ、なんて言いやがる(失礼)金を貸せって言うかもしれない、と言う彼に怒るジュンセ。
ホントーにヒョンジンてどうしようもない奴だ…追い出しちゃえばいいのに(笑)

父親の四十九日に出かけたウンソンは祭壇の前で父親に謝ります。「ごめん、私1人で来たの…ウヌを見つけられなくて、1人で来たの…」お父さんに会いたいと涙を流します。

四十九には行かないと言っていたソンヒですが、スンミと一緒にやって来ます。

昨夜の着信履歴に電話をかけてみるウンソン。するとすぐ近くで「もしもし?」と。

人が変わったようにウンソンに駆け寄り「どれだけ捜したと…」と心配するソンヒは、家を追い出したことを謝ります。
あのときは正気じゃなかった。あとで後悔してずっと捜して、スンミをウヌの学校にやったりした。これからは連絡を取り合いましょうと。
うがー!なんて女だ…
スンミも可哀そうだな。こんなふうに平気で嘘ついてる母親なんて、見たくないだろーね。


帰りの車中。スンミは母親に私たちのせいだ!と言い、涙を流します。
追い出さなければウンソンがウヌを失くすことはなかった。せめてウンソンだけでも家に、と言われ急ブレーキをかけるソンヒ。
「あんた、ウンソンが今どこにいるか知って言ってるの?ウンソンはファンの家にいるの」
「…なんて?」
「ファンのお祖母さんに言われて、ファンの家で暮らしてるのよ」
「…ウンソンが、ファンオッパの家で暮らしてる!?」

ウンソンから父親が亡くなったことや彼女たちを追い出したことがばれるんじゃないかと恐れるスンミに、ソンヒは明日会社でウンソンに会ったら驚くふりをしなさい、と。
「私に会社でウンソンに会えって!?」
「じゃあ会社に行かないつもり?」
「どうやって通うのよ!会社でウンソンと会ったらすぐにオッパに私たちの関係がばれるわ!」
会社に行かなくてもウンソンは避けられない。ファンを諦めて二度と会わないのか、行くのか(行って嘘をつくのか)は自分で決めろと言うソンヒ。

翌日。
オリエンテーションで、ウンソンを待ち伏せしていたスンミ。結局ウンソンに会って驚くふりをしろという母の言葉に従いました。しかしやはり良心は痛んでいるようです。

オリエンテーションの後、カフェにウンソンを呼び出したソンヒ。
スンミからウンソンもジンソン食品に入社したと聞いたと言う彼女は、もしや今いる家はジンソン食品の社長の家か?と尋ねます。
うはー…白々しい。
あの家は知り合いの家で、スンミが高校の時から慕ってるファンが社長の孫。でもあちらはうちの事情を知らないから黙っててほしい。父親の死を話したらスンミの結婚がダメになるかも。だからスンミのことを考えて、あなたと私たちの関係はあちらに話さないでいてくれたら…と。

スンミは何も悪くないんだからと言われて断れるウンソンではありません。
カフェを出たところでウンソンが、見送るので…と促すと、バスで帰るから先に行ってと笑顔で言うソンヒ。
でも本当は車で帰るんだよ。しかも行くのはエステ…


さて、ピョンジュンが行動を起こします。以前ソンヒが予約をとるのが難しいと言っていたエステの前に来ています。エステサロンに電話をかけてみて、今日ソンヒの予約が入っているのを確認→待ち伏せ。
そこに車を運転してソンヒがやって来ます。
駐車場に行って、妻の姿を捜しますが、ここではニアミス。

しかしエステが済んで出てきたソンヒに「ヨボ!」と声をかけます。
幽霊を見たように、衝撃を受けるソンヒ。


次回へ


今回はいろいろツッコミを入れてしまいました。
恋愛話がまだ全然なのに面白いです。
ソンヒを見てると「黄金花嫁」のジヨンを思い出します。自分の嘘にはまってくんだよー…こういうキャラは。
「黄金」ではジヨンを恨む母親役だったキム・ミスクssiがソンヒを演じてるんですよ。うむむ。女優ってすごい。
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