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2009.05.09 華麗なる遺産 #4
shining-6.jpg

ウンソンは、縋りつくスクジャを見捨てておけずに、家に連れ帰ります。
2人で朝食をとりウンソンはビラ貼りに出かけます。心細そうなハルモニの様子に息をつくウンソンですが、帰りにハルモニ用の服を買って帰ります。

すると家の前にヘリがいて「ウヌを捜してるあんたが、今あんなハルモニまで背負い込んでる場合か!」とウンソンに怒鳴ります。ウンソンは「ハルモニを見捨てたらウヌもどこかで同じ目にあってるかもしれないと思えて」と。
ヘリとウンソンの会話を聞いていたハルモニは落ち込みます。
今の自分の服のざまを見てもろくな暮らしではなかっただろうし、身寄りもない自分がどうしたらいいのか…と言うハルモニに、買った服を見せて微笑むウンソン。


母から渡米の同意が得られなかったファンは自分でエアチケットの予約をし、バーにスンミを呼び出します。
明日発つと知らされたスンミはお酒を一気飲みし、ファンに想いをぶつけます。
私の気持ちを知ってしながら悪い人だ、と。
ファンはそんな自分のどこがそんなに好きなんだと問います。
スンミは「あたたかいから」と答え、ファンに頬を寄せますがキスは未遂。

スンミはファンに抱きつき「行かないで。オッパがアメリカに行かないでくれたら…」と言う。


スクジャが戻らないことをようやく心配し始めたヨンランとジョン。
ソンチョルはそんな彼らに、社長に何か考えがあってのことだろうから待ちましょうと言います。それが不満なヨンラン。
(ちなみにヨンランとソンチョルは秘密の恋仲。…恋仲て!いつの時代の言葉でしょ)


記憶の戻らないスクジャは、ウンソンに「明日の朝自分で警察に行くから心配するな、恥を知るから人間は人間でいられる」と。
翌朝、舟をこぎながらマンドゥを作るウンソンを見たスクジャは、つけだれを作って恩返しをすると言い出します。


いよいよ本格的にスクジャが行方不明!?ってことでヨンランはソンチョルに心あたりを尋ねますが、彼にもはっきりしたことは分からないのね。俺を殴ってばつが悪く避けてるんだというファンの言葉に納得するジョンとヨンラン。
…馬鹿。


さて、一緒に道端で餃子を売って帰ってきたウンソンとスクジャ。
スクジャはウンソンがお札を1枚1枚丁寧に伸ばしながら「お金がこんなに怖いとは知りませんでした。お金のせいでお父さんは亡くなって、お金のせいで弟も失って…お金がなくちゃ弟もまともに捜せやしない」と言うのを聞いて、自分が誰なのかを思い出します。
そしてウンソンには何も言わずに、ソンチョルに連絡を入れます。
数日したら帰るから心配しないようにと言われ、それを家族(とテス)に伝えるソンチョル。なんで私には連絡しないの?と憤るヨンラン。


ウヌのビラを貼って回るウンソンを訪ねて、公園でランチをするジュンセ。
疲れがたまってるのかウンソンは鼻血を出してしまい、ジュンセは彼女が心配です。
手当てをしてあげてから、自分のお弁当とウンソンの商売残り物マンドゥとを交換。そしてうちの店で働けばいいだろ?と。
しかし、ウンソンはそれを侮辱ととるわけです。
ウンソンはジュンセの経営するフュージョンレストランをヒョンジンの店だと思っているから。なぜならヒョンジンが見栄を張りたいがためにそんな嘘をついたから、です。
「私が可哀そうだからか。不幸な状況なら誰にでもお礼を言って甘んじなければならないのか、ウヌを捜すのを手伝ってくれるのはありがたいが同情はいらない」
そう激したウンソンに、ジュンセはそうではないと言おうとしますが、ウンソンはもう自分のことは気にしないでくれと。


スクジャが家に戻るまで出国禁止になったファンは、再び鞄を取り戻そうとします。ウンソンと会ったクラブに電話をかけましたが辞めた後で…ヒョンジンに電話をします。
(んん?ファンとヒョンジンていつ知り合いになったっけ?なんか見落としたみたい)
居所を尋ねられても知らないので答えようがないヒョンジンは、ウンソンの友人イニョンに居所を訊きますが彼女も知りません…
イニョンはウンソンとウヌを家に置いてやれなかったことに罪悪感を持ってるようです。
ウンソンの後ろ盾がなくなった途端に連絡を断ったくせに、今さら消息を訊いてくるヒョンジンにも腹を立てています。


疲れて帰ってきたウンソン。そこにはむくれたスクジャがいました。
夕飯のおかずに文句を言うスクジャですが、ウンソンはいつのまにか訛りのなくなったハルモニに首を傾げます。
急にわがままになって「毎日餃子スープだ!」とか文句を言うスクジャに閉口。


スンミは継父が死んだことをファンにいつまで伏せておくのかと、ソンヒに言います。
「結婚するまで?だったら結婚できたらそのときはどうするんだ」と言う娘にソンヒは私に任せておけばいいと。
そんな母にスンミ「お父さんを火葬にしたのはどうしてか」「きっとウンソンのお母さんのそばで眠りたかっただろうに」と言います。


その頃。火葬されたはずのピョンジュンは、家族がどこに行ってしまったのかと悩んでいました。


さて、まるでウンソンを試すようにわがままに、まるで認知症のように振舞うスクジャ。
大家さんの庭のジャンの甕を割ってしまったり、プランターを荒らして花を盗ってみたり…
怒って、困り果てるウンソン。

ウンソンがビラ貼りに行くと、もういろんなとこに既にウヌのビラが貼ってありました。ジュンセがやってくれたのかな。
さらに仕事を終えたウンソンを訪ねたジュンセは、朝ごはんを食べようと言いソンルロンタン店へ。
そしてウンソンにこのあいだのことを謝って、同情じゃないと言うジュンセ。「同情したことはないし、今のは自分の配慮のない軽率さを謝ったのだ」と。
ウヌを捜すことも大事だがウンソンが自分の生活の基盤を築くのも大事だと言う彼は、この会社=チンジン食品のソルロンタン店で働くことを薦めます。
個人の事情を理解してくれる懐の深い会社だから面接を受けてみたら?と。


ウンソンはスクジャにソルロンタンをお土産にテイクアウト。(スクジャは自分のとこのソルロンタンを食べてるってことですね)
スクジャにジンソンソルロンタンのパートをやってみようか迷っていると話すウンソン。
スクジャは何か考えてます。


いつものようにソルロンタンを振舞うボランティアに参加するジュンセ。そこにはピョンジュンもいて、ジュンセが配るウヌのビラを見るかと思いきや…!ニアミス~
来週もどうぞ!というジュンセに頭下げてたので、来週はビラ見てくれるかしら…そして少しでも早くウンソンの状況がよくなるといいんだけど。


ヨンランはテスにソンヒを紹介します。
んーと?ソンヒはヨンランにお金?の援助を申し入れたのかな。でもスクジャはヨンランの友達でも素性の知れない人には貸せないということで、身の上を書かせた履歴書のようなものを提出しろ、と。それがどうにも書けなくて?ソンヒはテスから見本?をもらったのかな?
テスはソンヒに一目ぼれか…

「?」ばっかりでミアン。ちゃんと見ろよって感じですねOrz
おじさんおばさんだけのシーンは早送りしがちで(汗)
それにしても、今後ソンヒとテスが接近の予感ですね。どう出るか…野心のある2人だけにドキドキ。



雨の中を走って帰ってきたウンソン。
スクジャはびしょ濡れな彼女に傘くらい買いなさいと言いながら、タオルで拭いてあげます。
洗濯物を取り込んで畳んでくれてあったことに感激するウンソンは、キムチジョンを焼こうと言います。
張り切って焼いてくれるハルモニが嬉しいウンソン。
「ハルモニがいつもこうだったらいいのにな」と言う彼女に、「もしそうならずっと私を追い出したりしないのか?」とスクジャ。「ウヌもいて、3人で暮らせるならいいのに」と言うウンソン。
「どうして弟はいなくなったんだい?」
「…私が至らないからです」
涙をこらえるウンソン。
「弟がいなくなったのに、美味しいって言いながらキムチジョンを食べてるんです、私…」

自分を責めるウンソンに、行ってしまう人は叩かれても(?)行ってしまうように、会う人にも必ず会えるようになっている。
あんたの心がきれいで優しいから、必ず福は訪れるというスクジャ。


スンミは大学を辞めてチンジン食品の面接を受けると、ソンヒに言います。
ファンを手に入れるために行動に出た娘に喜ぶ母ですがスンミはそんなんじゃない、と。
ジンソン食品に受かったら、父親が死んだことをファンに話すと言うスンミ。
「ファンを騙すのはイヤだ、重要なのは自分とファンの気持ちだ」と言うとソンヒは怒ります。「ファンの気持ちがあんたのものなの?」と。
ファンの気持ちを確実にスンミが掴んでるのなら、こんなことはしない。ファンみたいな単純な男は一度女に溺れたら盲目になるはずだから。そうでなくても金持ちの跡継ぎ息子であるファンとの結婚は難しい。なのにファンの心1つすら手に入れられないくせに、と。
黙るしかないスンミ。
うーん。こんな母親イヤだ~憎いを通り越して、怖いよ。


翌朝。
ウンソンが面接の準備をしていると、急に腹痛を訴えるスクジャ。面接の時間なのに!と慌てながらも放っておけなくて病院へ連れて行くと、ケロッとするハルモニ。
つか仮病だよね。
そう思ったかどうか分かりませんが、面接に行けなくて涙するウンソンを見つめるスクジャ。

家に帰っても泣き続けるウンソン
「面接に行けなかったから私が憎くてたまらないのか?連れてきたことを後悔してるのか?」と意地悪に言うスクジャ。
ウ 「そうです!ハルモニを連れてきて後悔してます!どうしてよりによって今日…!!」
ス 「そんなに悔しければ今からでも見捨てたらいいだろ。出て行けと言いな」
ウ 「…ハルモニ!なんでそんなことばっかり…!!!」
ス 「どうして私なんかを捨てられないんだ!?」
ウ 「どうして捨てられないか?!私が捨てられたからです!捨てられる気分がどんなか知ってるからです!ウヌも同じだからです!!」

なのにどうしてハルモニを見捨てられるのか…声をあげて泣くウンソンは、それでもハルモニに謝るんですよね。
今は気が立ってるから…ごめんなさいって。


ファン宅。
帰ってこないスクジャに腹を立てるファンは今日こそ発つと言い出しますが、ソンチョルに待てと諭されます。
スクジャが気苦労ばかりかけるから肌がボロボロと嘆くヨンランはジョンと一緒にエステ&買い物三昧。
この息子にこの母…救う余地なしOrz


一方ハルモニが部屋から消えてしまい、昨夜自分がひどいことを言ってしまったからだと思うウンソン。
警察にも届出はなく、肩を落とします。

さて。
ヨンランたちが散々買い物して戦利品を広げているとこにスクジャが帰ってきます。どこに行ってたと問うファンに、良い所だと答えるスクジャ。


翌日。
ウンソンの元にソンチョルがやって来ます。
そしてソンチョルはウンソンを車に乗せ、お屋敷へ。立派で驚くウンソンは、ここがハルモニの家のはずがないし、人違いではと言います。しかし…中に入ってみると身なりは違うけど、確かにあのハルモニでびっくり!



次回へ



娘の話に耳を傾けないソンヒにイラッときます。この人は《母》というより《女》ですね。
なんにしろ次回からいよいよ本題に入りそうですよ。そう!華麗なる遺産ですからね。
それに予告を見る限り、ファンの家にウンソンが居候する~?!それは予想外だ!でもとっっても好みの展開ではないですか(笑)わくわく。
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