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2009.05.05 華麗なる遺産 #3
shining-5.jpg

ウヌがいなくなったとヘリから連絡を受けたウンソン。ウヌをお使いに行かせてしまった同居人も一緒に捜しますがどこにもいません。警察に行っても届出はなく…
その頃、ソンヒはウヌを乗せ車を飛ばします。
そして保護してくれそうな施設の前?にウヌを連れて行きます。
ここで待てばお姉さんが来る。それまでお姉さんにも私にも電話しちゃいけない。誰にもお姉さんや私の電話番号を教えてはいけない。
そう言いつけます。
ウヌは、いい子にしてたらチョコレートが食べれるんだ、と。

ソンヒ「ここで待ってれば、人が出てくるから」
ウヌ 「ここから、人が出てくる」
ソンヒ「そう。ここから出てくる人はいい人よ。分かった?」

ウヌに背を向けるソンヒ。するとウヌが彼女の腕を掴みます。声をあげそうになるソンヒにウヌは「チョコ」と。チョコを渡して逃げるように車に乗り込むソンヒに、通りかかった昔の知り合いが声をかけます。が人違いだと答えました。
うーん?ソンヒの故郷なのかな。知り合いがいる施設?まだ分かりません。

ウンソンたちは夜明けまでウヌを捜しましたが、見つかるはずもなく。
ウンソンはウヌを見つけられなかったのは、携帯が壊れて連絡が遅れたから→つまり携帯を壊したファンのせいだと思うわけです。あいつのせいで、父の最期の顔も見れずにウヌもいなくなってしまった、と。

ジュンセは昨夜、クラブでウンソンがファンと言い合っていたのを見て心が痛むのかな。
ウンソンに携帯電話を買います。

その頃、少し眠っていましたがうなされて目が覚めたウンソン。
ウヌにとってはお母さんだから、もしかしてソンヒに連絡したかもと思い立ち、ソンヒの携帯電話にかけてみます。
しかし番号はすでに替えられた後。

ソンヒはスンミの携帯番号まで勝手に替えていました。
それを知り、母親に大学をやめると言うスンミは、ウンソンがナイトクラブでウェイターをしているのを見たと言います。
しかし、それを聞いてもソンヒが心配するのは自分のことだけで「まさかこの家を教えたの?!」と。
スンミは「怖くて逃げ出した」と答えソンヒは安堵の息をもらします。
「おかしくなりそうよ!お母さんのせいで!!!」と涙を流すスンミ。

ファンとスンミって、恋人同士じゃないんだよね。
高校生のとき、父親がいないことをネタにいじめられていたのを見たファンが助けて、泣くスンミに自分も父親がいないと打ち明けた彼は「これからは俺の名前を出せ。ソヌファンがオッパだと言え」って。
それから今のような関係になったんですね。

スンミをバイクに乗せてあげるファン。その背中で「オッパがアメリカに戻らないでいてくれたらいい」と言うスンミですが、ファンには聞こえませんでした。

ちょっと納得しにくいファンの態度。周囲の人には散々な態度で、スンミにだけ優しいってあり得る?それって自分より弱者を保護する気持ちですか?妹を守る兄の気持ちですか?
超サガジなファンが今もスンミをそばに置く理由として<父親不在な者同士>っていうエピではやや弱くないですかね。


テス(ジュンセ父)は社長にファンが店で起こした事件のことを告げ口します。
店に行き、店長はじめ従業員に事情を聞くスクジャ社長。
そしてファンを呼び出し、叱ります。店に行って店長に謝れと言われて驚くファンが言うとおりに謝るわけもなく。


ウンソンはウヌを捜し、心あたりを一日中歩き回りますが成果はなし。
疲れきって帰ってきたウンソンはヘリの家の前で倒れてしまいます。クラブでウンソンの住所を聞いてきたジュンセが、ウンソンを助けます。
ヘリから事情を聞いたジュンセは、名前を告げないまま携帯電話だけをヘリに託して帰って行きます。

翌朝。目を覚ましたウンソンはヘリから、昨夜助けてくれた男が携帯電話を置いていったと知り、もしやファンなのかと思うわけです。
「カッコいいけど礼儀なしだった?」と訊くウンソンにヘリは「カッコよくて、礼儀正しかった」と。「そんな知り合いいないのに」と首を傾げるウンソン。
ウヌがいないのにお世話になれないと言うウンソンにヘリは怒ります。ウヌを迷子にさせた原因である同居人(名前ソンジンっていったかな)はウヌが見つかるまで、ヘリに友人の家へと追いやられたらしいです。

ウンソンを訪ねたジュンセは、どうして?と言う彼女に、店で見かけたからと答えます。ウンソンにしてみれば同情されたと思うわけで…あなたからもらう理由がない、と携帯電話を返そうとします。そこはヘリが受け取り(笑)
ジュンセは、ウヌを捜すための施設リストをウンソンに渡します。ただ捜して歩くのは効率がよくないからと言い、さらに人捜しのビラを作るからウヌの写真を一枚ください、と。
親切の理由が分からないウンソンにジュンセ「助けが必要な人を助けるのは当然だから。ビラが出来たら一緒に貼ってまわろう」と。
急にため口になったことに不満を言うとジュンセは「強がる君が妹みたいに見えるから。お兄さんが1人降って湧いたと思えば?」と答えます。

ジュンセは心がけがなかなかよろしい立派な青年ですね。
スクジャが定期的にやっているボランティア=ホームレスやご老人にソルロンタンの無料提供、に積極的に参加してお手伝い。
ほんとーに、ファンに彼の爪の垢飲ませたいわー…


ウンソンはジュンセのくれたリストの施設を一つ一つあたります。

その頃。
ホームレスになってしまったウンソン父ピョンジュン。死んだことになってるし会社の不渡りのせいで誰にも会えないのね…
彼はふとソンヒとの会話を思い出します。

~~~
夫 「生命保険?俺が急に死んだらと怖くなったか?」
妻 「そりゃそうよ。あなたが急に死んだら私1人で子供3人どうやって育てるのよ」
夫 「子供3人?」
妻 「そうよ。うちの子は1人でも2人でもなく3人でしょ」
夫 「俺が死んでもウンソンとウヌの面倒みてくれるのか?」
当然だと言う妻に感動するピョンジュン。
~~~

そしてピョンジュンは、今自分が現われても家族は理解してくれるだろうと心を決めて家に電話をかけてみますが不通。
ウヌの通っていた学校にも行ってみますが息子の姿はなく…学校にウヌの父親の友人だと名乗って電話すると引越したと言われ愕然とします。


ヘリに、ウンソンが新しい部屋を借りられるようにとお金を渡すジュンセ。
どうしてそこまでするのかと問うヘリに、ジュンセは後輩(ヒョンジンのことだよね)の借りがあって、自分にも心の借りがあるから、と。
お金もないのに荷作りするウンソンはヘリに、ソウルで1番夜明けに人通りが多いのはどこかと尋ねます。そこでキムパブでも売りながらウヌを捜して暮らすと言う彼女に、ヘリは(ジュンセからだとは言わず)お金を渡し、部屋を紹介。
受け取ったウンソン「ヘリ…私ね。お金がこんなに怖いものだとは知らなかった」と涙を流します。

翌日、引越し。
ウヌ捜しのビラを持って現われたジュンセは日用品の買いものにつきあい、冷蔵庫を運んでくれ、片づけまで手伝ってくれました。


スクジャに店長に謝るようにと言われているファンは仕方なくソルロンタン店へ。
そして店長に治療費だとお金の封筒を差し出します。しかし店長は社長の言うとおりに丁重に謝れ、と。
ファンは1千万ウォンをばら撒いて帰る…
そのお金は店長から社長へと返されます。ファンのしたことを知って愕然とするスクジャ。

家でファンを殴ったスクジャは涙を流します。孫にこんなことをさせるためのお金を稼いでるわけではない。お前の祖母であることが恥ずかしくてたまらないと。

イラつくファンに構う母ヨンランと妹ジョン。
ファンはソルロンタンがどれほどのもんで俺が殴られるんだ!と。
すると(お馬鹿な)妹が同調して、ソルロンタンなんてダサくて恥ずかしいとか言い出します。
ファンはスクジャが死んだらどうせ会社は自分のものだから、高級百貨店にでもしてやる!店長をまずクビにしてソルロンタン店なんて絶対やらない!と。
それを聞いてしまい、また愕然とするスクジャ。
…なんだろーね。この馬鹿親子3人。ハルモニに同情しますよ。


翌朝。
道端で通勤客相手に餃子売りを始めるウンソン。明るく歌って客引きをします。

その頃、スクジャは若い頃に使っていた商売道具(前掛け、たらい)を取り出し、古い服に着替えて家を出ます。
それを見たソンチョル(この家の料理人、というか執事というか)は、今度はなにを決定するために?と問います。
スクジャは人生の節目になるような重大な決意をするときに、貧しかった頃の初心に戻るため(?)餅売りをしているのね。その問いには答えず出かけ、道端に座り餅を売るスクジャ。
そのとき明るい音楽と歌が聞こえてきて…そちらを見ると?若い女の子=ウンソンが元気に餃子を売っていました。
その姿に幼い息子をあやしながら商売をしていた若い自分が重なります。歌を口ずさむスクジャ。「ミンソク。私はどうしたらいい…」と息子の名を呼び呟きます。

そこに男がやって来て、スクジャのいるそこは自分の場所だと主張。
スクジャは1人で細々生計を立ててる身だから1日だけ勘弁してくれないかと頼みますが、男は餅の入ったたらいを蹴り…
それを拾おうとして、ふいに朦朧としたスクジャは幼い息子の幻を追って、路地へと入って行きます。
そして階段から落ちてしまい…

ジュンセは餅を売り、売り上げを真剣に数えるウンソンの姿を眺め、何を思う…
「5人分ください」と言うジュンセに、「お世話になったからお金はいらないです」と言うウンソン。
ウンソンはお金がなくても心は誇り高いんだよね。ジュンセは彼女のそんなところが気に入ってるんだと思うな。

店じまいし、荷物を押しての家への帰り道。電話でヘリに商売の首尾を報告してたウンソンは階段の下で倒れているおばあさん=スクジャを見つけ。
額から血を流しているスクジャを病院へ連れて行きます。

んー!?お祖母さん記憶障害?自分が誰か分からない様子。
病院で警察に届けると聞いたウンソンはスクジャに、「弟を捜さないといけないので帰ります。早く記憶を取り戻してくださいね」と背を向けようとします。
すると子供のようにウンソンの腕にしがみつくスクジャ。


次回へ


面白いです。結構展開早いせいかも。
ただファンの傍若無人ぶりが目に余りまくります。早く生まれ変わる兆しがほしい!…でもまーだまだ先だよね。それまで毒吐かずに書いていけるかしら。

ヘリ役の方、どっかで見たことあると思ったら花男(韓)の意地悪3人組の1人ですね。今日気がつきました^^
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