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2009.04.30 華麗なる遺産 #2
shining-3.jpg

↑ ↑ ↑こんな雰囲気になるのは、いつのことやら。
見ながら書いたのでやや長め&読みにくいかと思います。
父の死を信じられないウンソンに、ソンヒは焼け焦げた腕時計や指輪、身分証を見せます。
継母の膝に泣き崩れるウンソン

少し落ち着き、喪服に着替えたウンソンはウヌを連れて来ると言いますがソンヒは反対します。
人前に連れてくるとパニックになったたりするから、と。
ウヌは馬鹿じゃないし、私のお父さんの息子で、私の弟だと反論。ソンヒは冷たく、じゃあ好きにしたらいいって…

ウンソンは家にウヌを迎えに行きます。ジグソーパズルをしてるウヌの背中で泣くウンソン。


<チンジン食品>はソルロンタンの全国チェーンを持っています。スクジャ(ファン祖母)は社長として、スタッフに好かれ、さらに尊敬もされてるようです。
ある店舗に出かけたスクジャは、しわしわに丸まったお金を自分の手できれいに伸ばします。
するとそれを見たスタッフが「汚れてて汚いですよ」と。するとスクジャ「お金が汚いだって?お金は汚いものでも良いものでもなく、怖いものだよ」と。

ファンは鞄の交換のためウンソンを呼び出して待ちますが、彼女が現われずイライラ。ファンの友人は、きっと鞄を売ってしまったから来ないのだろうと言います。
そこにスクジャがやって来て。
愛嬌で乗り切ろうとするファンですが、今回は通用しないようで家に連れ戻されました。
留学をやめてソルロンタン店を手伝えと言われ、怒るファン。
しかしお祖母さんにとってチンジン食品は命のようなものなんですね。19歳で夫を戦争で亡くしてから苦労に苦労を重ねて貯めたお金で開いたソルロンタン食堂が今の会社の基盤になっていて、そこからは成長した息子と一緒に不動産やなんかで儲けて、会社を大きくしてきたんです。
しかしその息子も彼が34歳のとき不慮の事故でなくなり…
だから孫に会社を継がせることに躍起にもなり、また孫への期待も大きい。

ファンには特に他にやりたいことがあるじゃなし、抵抗しますが結局かなり渋々でソルロンタン店へ行くことになります。


父親の遺影を抱いたウヌ。泣き崩れるソンヒ。出棺の車に乗ろうとしない弟を諌めながら父親を呼び泣くウンソン。
そんな彼らを物陰からピョンジュンが見つめています。

ピョンジュンの死と会社の不渡りを知ったヒョンジンはジュンセに、自分の玉の輿の夢が費えたと言います。ウンソンの父が亡くなったのを知りながら葬式にも行かなかったヒョンジンに怒り、ジュンセは彼を殴ります。
ヒョンジン役の彼…どうにもこういう役ばっかりですねぇ。ホン・ギルドンでもこんな感じだったような。


翌日ソルロンタン店に出勤したファン。店長はスタッフにファンを社長の孫だが、皆と同じ従業員だと紹介します。そういう社長命令なんですね。
この店長なかなかはっきりした人、というか融通の利かない真面目な人でまったくファンに媚びたりしません。制服を着ろと言われて呆れ、さらにトラックからの荷下ろしを言いつけられて我慢限界のファンは、気に入らなければクビにしろと店長に言い、出て行ってしまいます。


葬式の後、寝込んでしまったウンソン。
スンミはそんな彼女を気遣い、お粥を作ってあげたり…優しい子なんだよね。
その後、家が差し押さえられ、家具や家電に赤いシールが貼られていきます。それをただ見ているしかないウンソンとスンミ。心細さからお互い手をつなぎます。
そこに生命保険支払いの手続きから戻ってきたソンヒ。
債権者が押しかけますが、ソンヒは相続を放棄したのだから借金を返す義務は自分にはないと涙ながらに訴え、宝石を差し出します。

ウンソンは父親がそんなに苦しい状況だということを知らずにいた自分を責めますが、ゆっくり泣いている時間もなく。

ソンヒが部屋に鍵をかけてしまいピアノが弾けなくて騒ぐウヌ。ウンソンは鍵を開けてくれるように言いますが、ピアノが抵当に入ってるのでダメだと言うソンヒ。
そしてソンヒは、ウンソンとウヌを追い出しにかかります。

ソンヒ「ここしばらく寝込んでる間に、ウヌを連れてどこに身を寄せるか考えてたんじゃないの?まさか、これからも私たちと一緒に暮らすつもりじゃないでしょ?」

絶句するウンソン。
1ヶ月だけウヌを預かってくれないか、そしたら部屋を探すから…と頼みますが、それも断られます。

ソ 「そうしてあげる理由もないでしょうに。お父さんもいないのに」
ウ 「お母さん。どうして…!私たち、家族だと思っていました」
ソ 「…家族ですって?あなた、家族がなんなのか知ってるの?家族はね、どれほど憎んでも離れることができない人たちのことよ。好きだからじゃなく、嫌いでも会わなければ生きていけない人達のことなの。…それでも私たちが家族?あなたのお父さんは死ぬまで私を騙して笑い者にしたわ」
ウ 「もう止めてください!…分かりました。出て行きます。今すぐに出て行きます」

スンミは行くあてもない彼らを追い出す母親の仕打ちに腹を立てますが、ウンソン、ウヌ姉弟は将来ファンと結婚するには障害以外のなんでもないと言われ、黙るしかありません。
荷物をまとめ、ウヌの手を引き出て行くウンソン。
ソンヒはいくらかのお金を差し出します。ウヌのことを思うなら受け取れと言われ、ウンソンは悔しさに唇を噛み締めながらお金を受け取ります。

そしてとりあえず安ホテルへ行き、家を探すウンソンですが…やっぱり予算の関係で厳しい。
さらにウヌが不安定で学校へもやれなくなってしまい、仕方なく友人イニョンの家へ身を寄せます。快く預かってくれ、一安心。

その頃、ソンヒは(結構立派な)マンションを借りて新生活を始めます。
スンミはこんな家を借りられるならせめて家が見つかるまではウンソンたちを置いてやるべきだ!と母親に訴えます。
しかしソンヒ、彼らの食費やウヌの学費まで払うなんてごめんだって。全部あんたのためにしてることだ、と。

うーん。なんか気持ちは分からんでもないですが、生命保険金のこと黙ってるのはね…やっぱり元々ウンソンが嫌いだったのかなぁと思います。お金持ちの娘、特有の朗らかさとか?苦労してきた自分の娘と比べたら、憎くもなったかもしれません。それにしてはスンミが(今のところ)良い子に育ってますけどね。


苦難が続くウンソン。
ピアノがないことで平静を失ったウヌが、イニョン宅で暴れてしまいます。それを押さえようとしている友人の母と、弟のお尻を何度もはたくイニョンの姿を見てしまい。
出て行かざるをえませんよね…


ジュンセ父テスは、部下からファンのソルロンタン店での件の報告を受け、にやり。
社長を尊敬して会社も愛してる彼は、能無しのファンが後継者になることを快く思っていないんです。ファンじゃなけば自分が社長に…くらいは思っていそうだし。息子ジュンセにも、会社に入れ!と言っています。そのうち乗っ取りを企みそうな雰囲気。


行くところもなくサウナで夜を明かしたウンソン。そこでもウヌが騒ぎを起こしてしまい、お金の封筒までなくしてしまいます。
ウヌが言います「お父さん。お父さんに会いたい」と。
ウンソン「そうする?私たちお父さんとこに行く?」

そして高い塀(?)の上に立つ2人。

ウン 「目を閉じて、風を感じてみて。風が気持ちいいでしょ」
ウヌ 「風、気持ちいい」
ウン 「私たちここから飛ぼうか。飛んで、お母さんとお父さんに会いにいこう」
ウヌ 「お母さんとお父さんに会いにいこう」
ウン 「…じゃあ、行こう」
ウヌ 「お姉ちゃん、好き。幸せだ」

そして本当に飛ぼうとするウヌを止め、抱きしめるウンソン。
「ごめんね、ウヌ…ごめん。お姉ちゃんが悪かった…ごめん、ごめんね」

やべ、すでに泣ける…kao06


ソンヒはファン母ヨンランをおだてて、娘とファンの結婚を狙って虎視眈々。
スンミはウヌの学校を尋ねたりして本当に心配していますが、母親がこれじゃーね。イニョンにウンソンの居場所が分かったら教えてと電話して、ソンヒに怒られています。

ウンソンは高校時代の友人、ヘリに連絡します。
彼女は元不良さん?クラブでホステスをしている彼女は会いに来たウンソンとウヌを歓迎してくれました。
事情を話して、借金を申し入れたのかな?断ってもいいよ、と言うウンソンを叩いて怒るヘリ。
高校のときヘリの母が亡くなったとき助けてくれたのはウンソンのお父さんだったそうです。情に厚い子なんですね。自分の部屋(同居男性あり)に置いてくれ、さらにウンソンの英語力を生かして店でウェイターをやれるように計らってくれました。
そしてウェイターの仕事を始めるウンソンに、ヘリは携帯電話をプレゼントしてくれました。お金のためと割り切って働くウンソン。
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別の日。
ソルロンタン店で相変わらず店長と対立するファン。ソルロンタンの鍋を見ていろと言われファンは、俺が社長になったらお前が真っ先にクビだ、と。店長は、あんたが社長になったら、こちらから辞表を出します、と。
ファンは店長を殴り飛ばします。
その夜、妹にせがまれて誕生日祝いに、ジュンセとスンミを連れて夜遊びに出かけたファン。その店がウンソンが働く店で…スンミがウヌに電話していたウンソンに気がつきますが、声はかけず。急いで帰ります。

その後、ファンのテーブルに接客中のウンソンが飛ばしたシャボン玉が飛んできて、文句を言おうとし彼女に気がつきます。(ファンはスンミとウンソンの関係を知りませんよ)
ウンソンを転ばせて、首根っこを掴むと壁に突き飛ばします。すぐに鞄を返せと言われても、もうウンソンの手元にないからね。ファンは売り飛ばしたんだと思ってるので、ますます無礼な態度。
鞄を返しに来なかったのはそっちの方だし、酒代まで!と怒るウンソンに、お金を見せるファン。さらに携帯電話もファンが踏んづけたことで壊れてしまいます。ジュンセはウンソンに気がついた?

ヘリの同居人の男が、ウヌを近所のスーパーにお使いに出します。しかし途中で通っていたピアノ教室を見たウヌはガラスを割って侵入してしまいます。そして無心にピアノを弾く…
連絡を受けたのはソンヒでした。迎えに行き、とりあえず自分の家の前に?
ウヌから聞いたウンソンの番号に電話しますが出ません。ウヌにもう1度電話番号を確かめたとき、続けてウヌがソンヒの電話番号や車のナンバー、今の住所まで口にしたことに驚きます。

そしてウヌを連れて、どこへ?!



次回へ

ヒョジュちゃん、金髪でも可愛くて久々にキャプってしまいました。

キム・ミスクssiの憎らしくもあり、共感する部分もありの演技が絶妙。
ヒョジュちゃんの涙涙にも、もらい泣きしそうです。ウヌの純粋さにも泣ける…
しかしこんだけサガジなファンがどうやって変わっていくのかな。ましてやウンソンに惚れるなんて…先は長そうです。
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