上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.04.28 華麗なる遺産 #1
shining-2.jpg

人物紹介しながらですので多少お話が前後します。
コ・ウンソン(ハン・ヒョジュ)がアメリカ留学から一時帰国するところから始まります。
同じ飛行機で帰国したのがソン・ウファン=以下ファン(イ・スンギ)。

前後の席に座ってたんですが寝こけてたウンソンよりも先に飛行機を降りたファンが間違えてウンソンの鞄を持っていき…ウンソンも気がつかずに自分のとそっくりなファンの鞄を持って飛行機を降ります。
さて、ファンを迎えに来ていたのがスンミ(ムン・チェウォン)ですが、ファンの後から出てくるウンソンを見て隠れます。
スンミはウンソンの義理の妹(同い年だけど)なんですね。両親が再婚同士。
ウンソンを出迎えに来たのが、ヒョンジン(キム・ジェスン)とパク・ジュンセ(ぺ・スビン)です。どうやらヒョンジンは先輩ジュンセに自分の想い人を見せびらかすべく、空港に運転役として連れてきたんですね。


空港からの移動。
ウンソンが運転したいと言い、ジュンセの車を運転して市街へ向かいます。
ご機嫌で運転しておりましたが、こちらも運転中のファンが窓から飲み捨てた紙コップが、ウンソンたちの車に直撃!
驚いたウンソンは一言言ってやらにゃ気が済まん!と、ファンの車を追いかけます。
カーチェイスの末、事故寸前。
ことなきをえましたが、結局ファンには逃げられウンソンは怒り心頭です。


ファンは<チンジン食品>の跡継ぎ。
父親が小さい頃になくなっていて?創業者である祖母スクジャが現在も実権を握っています。お祖母さんは孫であるファンに期待しているようですが、本人は逃げてるのね。
帰国しても家に帰らずホテル直行だし、家には連絡さえ入れないみたい。

ファンの母ヨンランとスンミ母ソンヒ(キム・ミスク)=ウンソン継母は友達?
ソンヒは娘を条件の良いファンに嫁がせたいんですね。スンミはちゃんとファンのことが好きみたいだけど、母親にけしかけられるのはうんざりって感じ。

ソンヒは根っから悪女、という感じではないですがお金に貪欲そうではあります。
実は夫=ウンソン実父ピョンジュンの会社の経営がはかばかしくなくなってきていて、ウンソンの留学を切り上げさせようとしていますし、ウンソンに甘いピョンジュンを見る目つきは憎憎しげ。

ウンソンは、自閉症(サヴァン症候群)でピアノに才能のある弟ウヌ(ヨン・ジョンソク)が音大教授に師事していると聞かされていましたが、2年前から町のピアノ教室に通っていることを知り、怪訝に思います。

ウヌを連れて実のお母さんのお墓参りに行くウンソン。ウヌが作曲して演奏した「恋しいお姉さん」という曲のCDを墓前でかけ、母親に約束します。
お父さんが後々亡くなったあとも、自分が長生きしてウヌがピアノを弾いて暮らしていけるように守る、と。

このお墓のシーンで、ウヌ役の子上手だなぁ…と感心しました。
ウンソンが「『恋しい』って何?」と訊くとウヌ「会いたい。会いたいなぁ」って答えるとことか。
お姉さんが「ファイティン!」と言ったあとに続けて「ファイティン」て、ぼやくように言うとことか。
この子、何歳なんだろ。研究しないと出来ない演技だと思うけど。



ジュンセ経営のレストランでヒョンジンたち友人と食事をするウンソンは、パスタについての意見を言い、ジュンセはそれを興味深く聞きます。
ウンソンの留学は本来会社を継ぐためだったんですが家族に内緒で専攻を替え、2年間を料理の勉強に費やしたんです。それを明日=父親の誕生日に勉強の成果である手料理を作って、決意のほどを打ちあけるつもりだと話します。

その夜。
鞄を間違えたことに気がついたウンソンは、ネームカードを見て持ち主に電話します。

ファンは友人と一緒に飲んでいましたが、祖母にクレジットカードをとめられて支払いができません。
そこへ鞄を取りに呼び出されて来たウンソンに、鞄が欲しければ酒代を払えと。
高いお金を払わされたあげく、酔ってるからと運転までさせられファンの横暴ぶりに腹を立てるウンソン。
さらにファンに言われて運転してきた先がホテルでびっくり!騒ぐウンソンの首根っこを掴んで部屋に行こうとするファンに、彼女の鉄拳が炸裂します。

一方。
会社の資金繰りが困難になり、友人に無心するピョンジュン。
しかし得たお金は焼け石に水、な額で…屋台でお酒を飲みます。
上着のポケットにあるお金の封筒に目をつけた男が酔ったピョンジュンに襲い掛かり、上着や腕時計、金目のものを奪っていきます。

翌朝、気がついたピョンジュンは雑貨店に駆け込み派出所の場所を尋ねますが…
そこでテレビのニュースを見て驚きます。なんとガス爆発事故での死亡者の中に自分の名前が!


ホテルの部屋で目を覚ましたファン。
痛む鼻筋と鼻血の跡に昨夜の出来事を思い出し、ウンソンに腹を立てます。
また鞄のために電話してきたウンソンをホテルのロビーでわざと待ちぼうけさせておいて、自分は母ヨンラン、妹ジョンとジュンセ経営のレストランで食事。

えっと…ジュンセ父が、チンジン食品会長(ファン祖母)の秘書?というよりも腹心て感じ。その関係でジュンセはレストラン経営を任されてるのかな、多分。

ファンは母親から新しいクレジットカードをもらい、自分と会ったことを祖母には話さないよう口止めします。
コーヒーが冷めてるのが気に入らず、ウェイトレスを呼ぶと何も言わずにコーヒーカップをフォークで叩く横柄な態度のファン。それを見ていたジュンセは、「留学して韓国語が不自由になったのか。冷めてるので取り替えてくださいと言えばいいのに、物を頼む態度も知らないのか」と。
ジュンセのほうが大人です。ファンとは仲悪そう。


警察からの連絡を受け、遺体の確認に出向いたソンヒ。
焼け焦げた遺体で顔の判別はできませんが、腕時計や指輪からピョンジュンだということになります。
動転するソンヒですが、ふと夫にかけた生命保険のことを思い出し…

その頃、ファンを待ち続けていたウンソンですが、一向にやってこない彼に電話します。
明日は父親の誕生日で鞄の中にはレシピノートやプレゼントが入ってるから鞄を返して!と興奮して涙まで流しながら訴えます。

スンミはファンと一緒に映画館にいましたが、ソンヒから呼び出されます。
ソンヒはスンミにファンには何も言わないように、と命令。

その後家に連絡を入れたウンソンはスンヒから父の訃報を聞かされ、急いで葬儀場へ。
取り乱した彼女は父親の死が信じられません。
顔の判別がつかなかったならお父さんじゃないかもしれない。この目で見るまで信じません、と言うウンソンにソンヒは(生命保険のことがあるし?)もう自分が確認したと、冷たく言い放ちます。



次回へ


キム・ミスクssiの演技で全体がギュッとしまってる感じがします。面白い。

Secret

TrackBackURL
→http://makaron0519.blog112.fc2.com/tb.php/560-6e9f0925
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。