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2009.03.26 花より男子 #22
hana-30.jpg

↑ ↑ ↑ なんとなくジュンピョとかジャンディを載せる気にならなかったので、イジョンでどーだ。どの角度どの場面でもキマッてると思いません?何気ない自然な姿も絵になる…そこが俳優さんたる所以ですよねぇ
ジャンディに目を反らされたジュンピョは力が抜けてしまいます。
そこにスタッフがやってきて、ジャンディに「チェギョン嬢がクム・ジャンディ嬢を探しておられます」と言い、無言でつかつかと部屋を出て行くジャンディ。


その頃式場では、もう新郎の到着を待つばかりの面々と、会長がイライラしていました。
控え室のチェギョンは緊張の面持ち。

ん~?なぜかSPさんに拉致られちゃうジャンディ。
え!?そこまでするか女帝。拉致られたジャンディの画像つきメールで『新郎が遅すぎるわね』って。
…本当に親子ですか?こわいよあんぐり

@式場。「新郎入場」の声と共に、F3が先に立ってうつろな表情のジュンピョが入場。
女帝はそんな息子に満足そうな笑みを浮かべています。
「新婦入場」で…
あは~力抜けますねぇ^^ちょっとおどおどして入ってくるガウルの可愛いこと可愛いこと。
ガウルの先導で、父親に手を引かれたチェギョンの入場。

牧師さんが2人に言います。
「ただ今から、新郎ク・ジュンピョ君と新婦ハ・チェギョン嬢の神聖な結婚式を執り行います。結婚とは2人を大切にし、愛してくれる人の前で人生をかけての厳粛な制約式です。ですから、この婚姻に異議のある者は今言いなさい。そうでなければ永遠に沈黙なさい。神は…」

サッと手を挙げたチェギョン。牧師さんはびっくり仰天です。
牧  「な、なにをしてるんですか?」
チェ 「私。私この結婚に異議があります!」
女帝「チェギョン嬢?!」
JK父「チェギョンお前、なんのつもりだ!!」
チェ 「…わたくし、ハ・チェギョンはこの結婚に異議があります」
牧  「は、はい?」
チェ 「ここに異議のある方は他にもいらっしゃいますか?」

するとジフが真っ先に「私も異議があります」
続いてウビンとイジョンも異議を唱え、立ち上がります。ガウルも勇気を出して「私も、私も(異議が)あります!」と。

女帝「チェギョン嬢、おふざけにしてが度が過ぎるわ。楽しいのもよろしいけれど…」
チェ 「会長、それにお母さんお父さん。おふざけじゃありません。私…ク・ジュンピョと結婚できません」

言葉もない一同。

チェ 「どんなに考えてみても、やっぱり今の私に結婚は似合わないようです。すいません。私の気まぐれのせいでこんな大事にしてしまって…お父さん。全部私の過ちですから、神話とのことはちゃんと処理してください。カン会長、それにク・ジュンピョ。本当に申し訳ありません。許してください」
女帝「まったく!こんなに馬鹿げことって…」

女帝は呆れて見切りをつけたのか、席を立ち教会を出て行きます。それに続くチェギョンの父母。
そして参列者も去り、ジュンピョ「どうなってるんだ?」とチェギョンに言います。
「私、元々カッコいい女なの」と答えるチェギョンに感激したガウルが抱きつきます。
チェギョンは思いついたように「チェン!どうなった?」とSPさんに電話をかけます。

その頃。
チェギョンの有能&最強、女SPチェンさんはジャンディを拉致った女帝側のSPをやっつけて、保護。「今から出ます」とジャンディを連れて、ホテルの外へ向かいます。
女帝側SPがそれを追おうとしますが、それをチョン室長が制しました。

ヨットハーバーに駆けつけ、チェンさんが立っている船に乗り込んだジュンピョ。船はジュンピョを乗せるとすぐに出航し…
中にはジャンディがいました。ジャンディを抱きしめるジュンピョ。

ジュニ姉さんはホテルの部屋から船の様子を望遠鏡で見て、笑顔です。

言いたいことはたくさんありますが…とりあえず先へ進めますね。


車の中で泣きじゃくるガウルに、困ったイジョンは海沿いに車を止めます。

イ 「いつまで泣くつもりだよ。人が見たらお通夜(喪中?)かと思うぞ」
ガ 「…こんなに感動的なハッピーエンドってありますか?…チェギョンオンニはカッコ良すぎます…」

呆れつつ笑うイジョンは車を降り、続いてガウルも降ります。

イ 「あの日…どうして行かなかったのか訊いたよな。俺はハッピーエンドは信じないんだ」
ガ 「…」
そしてイジョンは「あの日」のしばらく前を思い出します。

~~~

いつものように両脇にお姉さんを連れて工房へやって来たイジョン。そこにはウンジェがいて…彼女はびっくりして陶器を取り落としてしまいます。
それを片付けようとして、指を切ってしまったウンジェの傷口を吸い、ハンカチを巻いてあげるイジョン。
イ 「こんなだからいつも気をつけろって言ってるだろ」
ウ 「ごめん。大丈夫よ。…お客さんもいるし、私帰るね」

そして逃げるように工房を出るウンジェでしたが、イジョンが追いかけます。

イ 「話があって、待ってたんじゃないのか?」
ウ 「私…お願いがあるの」

~~~


さて、ジフです。
愛馬ルイを引きながら、結婚式前夜にジュンピョに殴ってくれと言われたときのことを思い出します。

~~~

ジュ 「ジャンディを手放せない。苦しめることしかできない俺よりも、お前のところへやった方がいいんじゃないかと、思ったこともある。…想像するのもイヤだが、そうするしかないなら…その相手は必ずお前じゃなきゃいけない。ジフ、お前じゃなきゃダメだと。そう思った」
ジフ 「ク・ジュンピョ!」
ジュ 「でもダメだ」

~~~

ルイに跨るジフは、ジャンディと過ごした時間を思い出します。
そして日も暮れた頃、ジフの元をチェギョンが訪ねます。

ジフ 「後悔してませんか?」
チェ 「しないはずないでしょ。ク・ジュンピョを見送ったその次の瞬間から死ぬほど後悔してますよ^^」
ジフ 「…」
チェ 「ジフssiを応援してたんですけど、私が諦めたのがもったいなくなるから、もうそれも出来ませんね。前にジュンにこう訊いたことがあります。『友情か愛、そのうちからどちらか1つを選ぶなら、どっちをとるか』って。…どっちも諦めないって、あいつ。愛は欲が多いほど叶うんだって…私もジフssiも欲がなさ過ぎたんですね」
ジフ 「…」
チェ 「私、明日ニューヨークへ発ちます。これを私の代わりにジャンディに渡してくれますか?」

チェギョンはネックレスをジフに渡します。驚くジフ。
チェ 「そのJJが、ジフとジャンディであることをどれだけ願ったか…ジフssiには分からないかもしれません」

そして握手を求め「Good luck!」と言うチェギョンに、ジフも立ち上がって応じます。
「お元気で」と笑顔で猿(違!…もとい)去る彼女を見送るジフです。


その頃、ジュンピョとジャンディはチェンさんの案内で、ある場所に着きます。
チェン「お嬢様が、お2人が気楽に過ごせるようにと準備しました。では…」
ジャ 「すいません!チェギョンオンニに伝えてください。オンニさえ良ければ、ジャンディはずっと妹分ですって…」

頷いて去るチェンさんを見送った2人は、お部屋へ。
中はハネムーンよろしく、雰囲気満点にあつらえられておりました。
ベッドには薔薇の花びらでハートまで。チェギョンの気持ちを思ってか微笑むジャンディ。

@レストラン。
お庭での豪華な食事です。まだどこか戸惑っているジャンディに「食え」と笑顔で言うジュンピョ。食べるとやっとジャンディらしい笑顔が出ましたね。
ふと席を立ち、ジャンディのそばに来たジュンピョ「クム・ジャンディ嬢、踊っていたけますか?」
「出来ないもん」と言う彼女を引っ張り、ダンスする2人。

ジャ 「前から訊きたいことがあったんだ」
ジュ 「何だよ」
ジャ 「…よりによって、なんで私?キレイでもないし、お金も名誉も何も持ってない私を、どうして好きなの?」
ジュ 「俺が全部持ってるから」
ジャ 「なに?」
ジュ 「金も名誉も美貌も、俺が全部持ってるからな。何もいらない。クム・ジャンディはただクム・ジャンディならそれでいい」

あ、着替えてくれてよかった。
チェギョンもドレスに合わなかったけど、ジャンディも負けず劣らず。ジャンディは普通の格好が1番です(笑)


庭?のベンチに並んで座り、ジャンディに天体望遠鏡をのぞかせるジュンピョ。
ジャ 「ホントにきれい」
ジュ 「あそこに明るく輝いてる星が見えるだろ?」
ジャ 「うん」
ジュ 「オリオン大犬座のシリウスっていう星で、冬の空で1番明るい星だ。」
ジャ 「ふーん」
ジュ 「言い換えればク・ジュンピョ様のような存在だということだ」
ジャ 「^^なによ」
ジュ 「じゃあ、私は…あれ、あれあれ」

言いながら望遠鏡をジュンピョののぞかせるジャンディ「あれが私」

ジュ 「^^一応見る目はあるんだな。あれは2番目に明るいプロキオンだ。納得だ。いつもふらふらして、ワンワン吠えてるからぴったりだぞ」
ジャ 「なによ!^ー^」
※プロキオンはこいぬ座の星です。

ジャ 「でもさ、あんたどうして星好きになったの?」
ジュ 「…小さい頃、父さんが誕生日プレゼントに天体望遠鏡をくれた。カードには『星の勉強を頑張って、そしたら一緒に星を見よう』…そう書いてあった」
ジャ 「それでお父さんと一緒に星見に行ったんだ」
ジュ 「いいや…1度も行けなかった」
ジャ 「…なんで?」
ジュ 「その約束だけを信じて、天文学科に行くのかってくらい一生懸命勉強したけど…数年後のクリスマスに何をもらったか分かるか?」
ジャ 「?」
ジュ 「天体望遠鏡。…その時になって初めて、俺へのプレゼントもカードも父さんの秘書がよこしたんだと気がついた」
ジャ 「…」
ジュ 「俺の夢がなにか知ってるか?」
ジャ 「うーん…将来息子と一緒に星を見に行くこと?」
ジュ 「単純なヤツだな。…守れない約束なんかしない。…ジャンディ」
ジャ 「ん?」
ジュ 「辛い目にあわせてごめん」
ジャ 「…」
ジュ 「ジャンディ」
ジャ 「今度はなによ~」
ジュ 「愛してる」





多分視聴者の多くが感動しそびれたことでしょうね。素敵なはずのキスシーンも、なんかねぇ。
これはやっちゃダメでしょー?と特に思うのは、チェギョンを見送る前にジュンピョとジャンディをラブラブさせちゃったこと。
とりあえずジャンディを先にソウルに帰すとかしてもらって、ジュンピョがジャンディの心をもう1度得ようと努力する姿を描いてほしかったです。
そしたら、ジュンピョの「愛してる」にもうちょっと感動できたのに。
どーも2部(F4大学生編)に入ってから、ペース配分間違えた感が拭えず。



翌朝。
仲良くフットスパ中のジャンディとジュンピョ。
そこにF3とガウルがやって来ます。親友に抱きつくジャンディ。
皆で和やかにお食事をして、その後、ジャンディとジフで庭を歩きます。

ジフ 「安心したよ」
ジャ 「何がです?」
ジフ 「笑ってるから」

えへへ~と笑うジャンディに、ネックレスを渡すジフ。

ジャ 「…これ」
ジフ 「これをなんであの人が持ってたのか分からないけど、渡すようにって」
ジャ 「オンニは?オンニは今どこにいるんですか?」

時計を見て、「もう発つ頃だ」と言うジフに走り出すジャンディは、ジュンピョと一緒に空港へ車をかっとばします。

チェギョン@空港。
チェンさんに促され、搭乗しようとするチェギョン。そこにジャンディとジュンピョが駆けつけます。

チェ 「ジャンディ!ク・ジュンピョ!なんで来たの!?」
ジャ 「こんなふうに行っちゃうなんて…!妹分に別れの挨拶もせずにですか?…そんなお姉さんいませんよ」
チェ 「ごめ~ん。私実はお別れの場面にすごく弱くてさ」
ジュ 「天下のハ・チェギョンにも弱点があったか」
チェ 「そうよ~!」
ジュ 「気をつけて。それと…ありがとな」
チェ 「2人が別れたら、私は悔しくて死んじゃうんだからね!だから別れたくなったら私に報告して、許可をとること。分かった?」
ジャ 「…オンニ」
チェ 「もう1回抱きあっとく?妹ジャンディ!」

涙が出てきてしまい、「じゃあね~!」と後姿で手を振るチェギョン。
飛行機に乗った彼女が、鞄から取り出したのは…例の靴。ジュンピョとの出会いを思い出します。
『これもジャンディのだって分かってる。でもこれ1つだけ、これひとつくらい私にちょうだい。私にも大切にしまっておける思い出があっていいでしょ?』


ジュンピョ@屋敷。
ニュースでは、神話とJKの合併がどうなるか分からない状況で、株価市場は注意深く見守っている…とアナウンサーが伝えています。
プチっとテレビを消したジュンピョを部屋を出ようと、ドアノブをつかみますが…
閉じ込められちゃってるのね。SPさんたちがドアの前で見張っています。

ジャンディ&ガウル@お粥屋。
またまた家なき子になってしまったジャンディの部屋探しをしています。

ガ 「今度こそ私の部屋に来なきゃなんないんじゃない?また家探しても鬼婆に壊されて、夜中に追い出されるって分かってるのに」
ジャ「今すぐ荷物もまとめなきゃいけないのに…お手上げよ、ホント。」

そこに「そんな必要はありません!」と女帝が部下を引き連れて入ってきます。部下がジャンディの荷物を椅子の上に置きます。

(↓以下一連の女帝のセリフ訳がテキトーです。ごめん)

女帝「あなたがとんでもない子だと分かっていたつもりでしたが、純粋なふりをしてここまでする子には見えなかったのに、信じられないわ。最初からあなたのような子をきれいに処理しなかった私のミスが今、こんなにも悔やまれるわ」

ガウル「あの!なんでジャンディにそんなことを言うんですか?ジャンディは何もしていないし、あの2人がうまくいくように助けてたんですよ!」

しかし女帝は、鞄から新聞を出すとパシッとテーブルに投げつけます。「目があるのなら見なさい」
新聞一面には、ジュンピョとチェギョンの写真。そして破談と神話グループ株価暴落か?と報じられています。

女帝 「あなたみたいなくだらない子のせいで、どれだけの大損失を被ったか!あなたたちのような頭では想像もつかない甚大な被害が、うちをどんなふうにしたのか!見てみなさい!!もう容赦しませんよ。私が今までのようにむざむざ騙されると思わないことね。あなたがちょっかいを出した相手がどんな存在なのか思い知らせて、後悔させてあげます。これがあなたが望んだことじゃないの!?」

そこにジフのおじいさんがやって来ます。「子供相手になんて酷い口を利くんだ!」
ジャ 「おじいさん!」
女帝 「…ご老公がなぜここに?」
祖父 「久しぶりだな、ヒス。カン会長と呼ぶべきかな?」
女帝 「…」
祖父 「随分変わったな…まぁ私たちの話はあとにして、まずこの子の話からしよう」
女帝 「この子がどうしてご老公と…」
祖父 「私の孫嫁になる子だ」
女帝 「どういうことですの?」
祖父 「ジフの相手に私が選んだ子だ」

困惑するジャンディ。本気かと問うヒスにおじいさんは、もう家族のような子だと答えます。そしてこれ以上ジャンディを煩わすなと釘を刺し、鞄を持ってついて来るようにジャンディに言います。

そしておじいさんはジャンディを連れて、家へ帰ります。当然驚くジフ。
ジャ 「…先輩」
祖  「今日から家で暮らすんだ」
ジフ 「…え?」
祖  「ジフ、早く部屋に案内しなさい」

気まずいですよね。お互い。
ジフに部屋を案内してもらったジャンディは、おじいさんに連れて来られちゃいましたけど、明日にでもガウルの家に行きますから、と。
そこにお祖父さんが入ってきて…
祖 「こら!若い男女が閉めきった部屋で2人っきりとはなんだ!」
ジャ「おじいさん。すいません。それにありがとうございます^^私今日だけご厄介になって…」
祖 「お前!逃げようと思うな~。お礼を言われることでもない。私をこの家に連れてきた張本人だから、お仕置きしてやろうと思ってな」
ジャ 「ええ?!」
祖 「お前のせいで孫をいきなり目の前にした私がどんなに苦労したと思ってる!」
ジャ 「お祖父さんと先輩は…わ、私が~!」
祖 「なにかを始めたら、最後まで責任をとりなさい!」

ジャンディに「めっっ」とお説教しつつ、ジフに目配せするお祖父さんが可愛い~^^
ジフは突然近くに来てしまったジャンディに、どうしたらいいか分からないんでしょうね。そばにいても、ジャンディは親友の恋人ですから…自分の気持ちを整理するしかないんですが…


悩むジフはお祖父さんに言います。

ジフ 「ここは…ジャンディには居心地が悪いかもしれません」
祖父 「あの子の居心地が悪いんじゃないだろ」
ジフ 「…」
祖父 「若者の気持ちのあれこれはわしには分からん。縁に従うまでだよ…でもあの子はどこにも行くところがなく、わしはあの子の庵になってあげたいんだ。好きだとか気まずいとかはどうでもいい。だがジャンディのような子がお前のような素っ気ない奴の相手になるのは反対だ」
ジフ 「…」

お祖父さんなりの応援なんでしょうね。その意図が分かったのか、ジフは微笑みます。


工房の前で、中に入ろうかどうか迷っているガウル。イジョンが話してくれた3年前のバレンタインデーの事情を思い出しています。
『思えば、ウンジェが俺になにかを望んだのは初めてだったのに…その日、俺が何をしていたと思う?』
3年前、今ガウルが立っている同じ場所で、ウンジェはイジョンに「お願いがあるの
」と封筒を渡したんです。

~~~
ウ 「明日の朝7時までに、そこに書いてある場所に来て」
イ 「…」
ウ 「理由は聞かないで」
イ 「チャ・ウンジェ。なんだよ?」
じゃあね、と背を向けたウンジェでしたが、振り返って言います。
「イジョン!私、あんたが、きっと来てくれたらいいなって思う」
その後、イジョンに母親から電話が入ります。お母さんは出て行ったイリョンを探しているようで、イジョンに連れ戻せと言ってるのね。もう兄さんは諦めてください!と電話を切ったイジョンは、動揺してお茶をこぼし、濡れた新聞と一緒にウンジェの封筒も捨ててしまったんです。
~~~
ハハ…ちょっと強引。


放課後、チョン室長がジャンディを訪ねてやってきます。女帝の使いかと表情を固くするジャンディでしたが…
チョン室長はジャンディを車に乗せると「お願いがあるんです」と、そしてある男性の眠る部屋へ彼女を連れてきます。
室長 「アルバイトだと思って時間のあるときに、この方を訪ねてはくれませんか?」
ジャ 「…私が、ですか?」
室長 「話を聞かせたり、時々顔を見るだけでもいいんです」
ジャ 「…この方、どなたですか?」
室長 「私にとって兄のような方です。家族と言ってもいいでしょうか…」
ジャ 「そうですか…でもどうして私に?」
室長 「この方に必要なのは温もりだからです。ジャンディ嬢は私が見た人の中で1番温かい人のようだと言えば…答えになるでしょうか」
ジャ 「…」
室長 「もちろん謝礼はいたします」
ジャ 「いいえ!わたしでお手伝いできることならしますよ」
室長 「このことは私の個人的なお願いですから、お坊ちゃまにも会長にも決して知られてはなりません」
ジャ 「はい」

そしてジャンディは眠る男性に話しかけるんですね。
「こんにちは!はじめまして!私の名前はクム・ジャンディで、至らないことも多いですけど、おじさんのお友達になりますね。今日から私たち、仲良くやりましょう。ファイティン!」

ジャンディ、どんだけ性格いいんでしょーね。普通ならドン引きする状況ですよね。なんて心の垣根のない子なの~と感動。
昏睡状態で眠るこの男性…言わずとも解りますよね?誰なのか。そして物語の最後の鍵になること間違いなしです。
ま、これもやや強引といえば強引。



その頃、ジュンピョはというと。メイドジャンディが使っていた部屋で、彼女が屋敷にいた頃を思い出してました。
そこにチョン室長がやって来ます。
室長 「お坊ちゃま」
ジュ 「ジャンディは?大丈夫か?」
室長 「ユン博士が邸に連れて行かれました」
ジュ 「ジフの家へ?」
室長 「今のところ、1番安全であることは事実です」
ジュ 「…携帯電話貸してくれ」

そしてジュンピョはジフにメールを。
『お前の家にいるなら安心だ』
それを読んだジフは…
「ジュンピョ、なのに俺はどうしてこんなに不安なんだ。時々自分の気持ちが怖いよ」


翌日の放課後。ジャンディはジュンピョに電話してみるもつながらず…F4部屋をのぞいても誰もいず…
そこに「ジャンディ!」とウビンが声をかけます。
ウビンがコーヒーをおごってくれ、校庭で話をします。
ウ 「この頃たまんないよ。イジョンは廃人みたいだし、ジュンピョは監禁。ストレス多くてさ。ほら、お肌もぼろぼろだろ?^^」
ジャ「^^…」
ウ 「あ~、あんまり心配するなよ。たいしたことじゃないからさ。ただの外出禁止だよ。あんなたいそうな方々の目の前で結婚式を台無しにして、なにもない方が変だろ?なんにせよジュンピョに会いにいくけど、なにか伝えることあるか?」

首を振るジャンディ。

ウ  「ジャンディ、お前は大丈夫か?」
ジャ 「うーん。私は、とっても元気ですよ」
ウ  「…」
ジャ 「なんです?なんでそんなに見るんですか?」
ウ  「なんとなく、ジフの家にいてお前もジフも居心地良さそうだからさ。クム・ジャンディ、ク・ジュンピョ、ユン・ジフ…お前ら3人の縁ってさぁ。俺も最近複雑なんだぞ」
ジャ 「…」
ウ  「ま、ただそんな感じってことだ。頑張れ、クム・ジャンディ。それとありがとな」
ジャ 「なにがですか?」
ウ  「ジフのこと。このごろほどあいつが平穏そうに見えたことはなかった。お祖父さんを見つけてくれたのも、全部お前のおかげだしな」
ジャ 「いいえ。最近は私の方がお世話になってばかりで」

ビンの家族のエピをまだ諦めてない私…無理そうだよねがっくり

ジャンディは寝たきりのおじさんを訪ねています。(つか、この部屋はどこにあるの?屋敷の中?)
手をふいてあげて、爪を切ってあげて、本の読み聞かせ。
「もっともよくない出会いは魚のような出会いだ。会うたびに生臭い匂いがするから(?)もっとも気をつけるべき出会いは、花房のような出会いだ。咲いている間は歓呼されるが、枯れれば捨てられるから。もっとも美しい出会いは、ハンカチのような出会いだ。頑張っているときは汗を拭いてくれ、悲しいときには涙を拭いてくれるから」

この「ハンカチのような出会い」という言葉でジャンディは、ジフを思い出します。小麦粉も涙も拭いてくれたからね。
「…ここの一節がホントに気に入りました。『ハンカチのような出会い』…おじさんはどうでしたか?私もおじさんにとってハンカチのような人になれたらいいのにな」

うーん。この微妙な詩(?)はなんでしょうか。生臭い出会いってどんなだろ?
それにしてもジャンディ、ジフをハンカチみたいだと思ってるわけね…そんでもって、おじさんのハンカチになりたい…と言ってしまうのか。
あぁ報われないな、ジフ。
ジャンディの恋心はどーしても彼にはむかないようです。
なんというかね、ジャンディは弱ってる人を捨て置けない性質なんですよ。人間愛っていうか…そういうのは恋心と違って同時に大勢にあげられるものだからね。やっぱりジフが報われないよね
 えーん

優しくおじさんに語りかけるジャンディを、これまた優しい目で見守る室長が…
素敵だー!いいねぇ、この役!美味しいとこどり?


その夜。居候中のジフの家の庭先で伸びてしまった前髪を切ろうとしているジャンディ。でも加減が分からず、なかなか鋏を入れられません。やってみると額に鋏を当ててしまって「痛っ」って。
そこにジフが通りかかり、最初はスルーしようとするんですが、見かねて「俺がやろうか?」と。
「え?いいですよ~」
「ほっとくと、明日学校に行けなくなりそうだけど」

んで器用な美容師ジフは上手にカットしてくれちゃいます。
仕上がりに満足そうなジャンディは、翌日?洗車をする彼に「私がお手伝いします!」と。
ジフ「いいよ。自分でやる」
ジャ「髪切ってもらったお返ししなくちゃ~」

そしてやや強引に一緒に洗車を始めたジャンディ。楽しそうな彼女に比べて、無表情なジフです。
ジャンディはそんな彼を見て、ホースの水をかけます。やっとジフも楽しそうに笑って水のかけあいっこ。
その後、庭先に座った2人。ジャンディはお疲れで居眠りうとうと…ジフはそれを知ってか知らずか、本を朗読中。
「『私はあなたに言いたかったんです。あなたを………愛していると』」
ジャンディは舟をこいでガクッと頭をもたげてます。
「『そう叫びたかった。それがすべてだ』」
ジフがそこまで読むと、ムクッと起きるジャンディですが…聞いてなかったでしょうね。またぼんやりして寝入ってしまいます。
何かを堪えるように目を閉じるジフ。


暗闇の工房@イジョン。
昼間(?)ガウルが工房に来たときを思い出しています。工房の片付けをするイジョンの手を掴んで止めたガウルは言います。

ガ 「やめてしまうんですか?本当にこんなふうに逃げ出すんですか?!あの人がこれを望むと思います?」
イ 「もう関係ないだろ」
ガ 「私には関係あるんです!簡単に壊れない頑丈な心、それを手にするためには濾して踏まれて、メラメラ燃えたぎる窯の中で耐えなきゃいけないと言ったじゃないですか。そうでなきゃ後悔するって、先輩が言ったんです」
イ 「そんなのてきとうに言っただけだ」

ガウルはイジョンの怪我をした方の腕を掴みます。
ガ 「まだお終いじゃない。まだやりきってないでしょ!?私はこのまま諦められません!この手を、きっとまた動かしてみせるから」

それからずっとぼんやりしてたの?イジョンア。灯りつけなよ。暗いよ(笑)

その頃ガウルはビル巡りをしていました。一晩中やってたのか翌日、バイト中にふらついてしまいます。
心配するジャンディは、何か手伝えないかと言いますが、もうすぐ終わるからと。


さて、ジュンピョと(今回はなんだか活躍の)ウビン@ジュンピョの部屋。
外へ逃げ出す手助けをウビンがしてくれるようです。
ドアの外で見張ってるSPさんにジュンピョ「友達とでかけるんだ。お前らはついて来る来ない勝手にしろ」と。すると当然SPさんたちは「では私たちも同行します」って。
車で移動中にウビンが部下に連絡すると、2人の乗るスポーツカーとSPさんの車との間に、別の車が割り込みます。
ガラの悪いウビンの部下に阻まれ、SPさんたちを撒くことことに成功~

その頃ジャンディは、診療所で若いお母さんから男の子を預かっていました。
…この診療所、なんでもありだな。
お母さんを見送って、男の子の頭をなでなでしながら「お姉ちゃんと楽しく遊ぼうね~♪」と言っていると、ジュンピョから電話が入ります。

またまた突っ込んでごめんよ。女帝さー、ジュンピョよりジャンディに見張りつければいーんだよ。そっちのが確実。

ジャンディ(電話で)「ク・ジュンピョ!あんた大丈夫?…え、今?…うーん…」

そしてジャンディはどうやらジュンピョを動物園に呼び出した模様。
「あ~!大変だ」と言いながらやって来たジャンディは男の子と手をつないでいて。
ジュ 「これなんだよ」
ジャ 「『これ』じゃなくて、ちびっこだってば」
ジュ 「なんだよ、久々のデートだってのにこぶ連れて来る奴があるか?養子にでもすんのかよ」

ムーッとなるジャンディですが、そこで空気は(まだ)読めないちびっこ君が「お姉ちゃん、あっちに行こうよ」って。
ジャ 「うん、行こうね~」
ジュ 「唐突になんで動物園の前で待ち合わせかと思えば…お前俺よりこぶのが大事なのか?!」
ジャ 「あんたがこぶになりたくなったら、文句言わずについてきな!」

そしてちびっこと手をつないでスキップするジャンディを、追いかけるジュンピョ。
なんだかんだ楽しそうな、こぶつき動物園デートで。


次回へ



ちびっこ君にジャンディを独り占めさせまいとするジュンピョはかわいい。
…かわいいけど!前回までの情けない彼を忘れるのには、もうちょっとかかりそう…ってもう後3話しかないっての!どーしてくれるんです!ウビンが1番いいかも~と思ってしまうこの状況。



…韓国ドラマは好きなんですけど、ここだけはいただけない!と思うのが、制作側の事情が透けて見えるところです。資金面とか?裏事情は見せてくれなくていーんですよ、ドラマなんだから。
脚本家も迷いを視聴者に感じさせてどーする。多分いろんなとこからあーしろこーしろって言われるんでしょうね、ホントご苦労様です。
しかし視聴者がこれが韓ドラだと、大目に見てくれているのことの上に胡坐をかいてはいけませんよ。いろいろ厳しいことを言いましたが、韓ドラを愛するが故なのです。


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