上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.03.18 花より男子 #20
hana-27.jpg

ガウルとイジョン@陶芸教室。
ガウルが作品を作っているのを微笑ましいといった顔で眺めるイジョンは、彼女の手の位置を直してやります。
はにかむガウルの可愛いこと。もうちょっとはにかんだままでいさせてあげてほしかったなえーん

イジョンは作業代の上に置いてあったパズルピース型のお守りに気がつきます。「期」と書かれているそれを手にとり。
イ 「これ…」
ガ 「あ~^^それ可愛いですよね?独特だけど難しくはなさそうだから、私も1度やってみようと思って」
イ 「これどこから出てきた」
ガ 「…どうしてですか?」
イ 「言えよ!これどこで手に入れたんだ!」

イジョンの突然の剣幕に驚くガウル「ここの先生のもので…」
それを聞き、イジョンは出て行ってしまいます。

1人になったガウルはお守りを手にとり、いつかのウンジェの言葉を思い出します。
「私にとってはその友達が、窯であり、ろくろだったの」
そしてうわ言のようなイジョンの言葉も。
「あの子を泣かすんじゃないかと怖かったんだ…父さんのように、母さんのように…あの子が俺のせいで泣くんじゃないかと、逃げ出したんだ」

ウンジェの「その友達」=イジョン。
イジョンの「あの子」=ウンジェ。
気がついたガウルは「そんなことって…」と呟きます。

お!また新しい歌ですねぇ。元ラブホリックのチソンssi?良いです~♪

その頃、家を失い誰に頼ることもためらってしまうジャンディは、1人夜を明かせる場所を探して彷徨います。

ジフは診療所の前で1人、物思う。
診療所の明かりが消え、ジフは急いでおじいさんから隠れます。

屋敷にいるジュニは、古い手帳を開き…昔の恋人が撮ってくれた自分の写真?を見ます。そこにまつわる辛い思い出。
母親が恋人にお金を渡したのかな。それを女帝につき返す若き日のジュニ。
女帝 「ノックなさいと言ったでしょう」
ジュ 「これがあの人にとってどんなに侮辱的なことなのかお分かりですか!!」
女帝 「助けになればとお金をあげたのが、侮辱?おかしなことを言うわね」
ジュ 「生涯にたった1度の心からの希(のぞ)みなんです。この1度だけ譲歩してはくれませんか?」
女帝 「どうしたら?。どうしたら、あれくらいの男があなたの希みになれるっていうの?あなたは神話グループのク・ジュニよ!大韓民国、いえアジア最高の男性でも不足なくらいなのに!…目を覚ましなさい」
ジュ 「私にとっては、あの人が最高なんです。…愛しているから。他の誰も代わりにはなれないんです!」
女帝 「情けない子ね。数年で消えてしまう感情のために、人生を賭けようというの?そんなのは許せないわ」
ジュ「お母さん!」
女帝 「そうよ!私があなたの母である以上!あなたが神話グループに生まれた以上!…愛なんていう愚かなものに賭けることは、許せないわ。そういうことは生まれ変わったらなさい」


さて、彷徨っていたジャンディですが…ついに道で倒れてしまいます。
通行人がドドドドッと(笑)寄ってきて、ジャンディに「お嬢さん!大丈夫?!」と。
そこでジャンディの電話が鳴って、(あれ?この携帯電話は?チェギョンからもらうシーンは省かれたのかな…なかったよね)通行人の1人が電話に出て、「もしもし?今、ここでお嬢さんが倒れてしまったんです!」と相手に伝えます。


ジャンディが目を覚ますと…安心して微笑むジュニの顔が。
姉 「気がついた?」
ジャ 「…どうして」
姉 「大変なことになるとこだったのよ?ジャンディが道で倒れたって」
ジャ 「だけど、お姉さんがどうして…」
姉 「ちょうど私がジャンディに電話しなかったらどうなってた?どこまでマヌケなのよ。辛いことがあったらいつでも相談してって言ったでしょ?姉妹っていうのは、口先だけのことだったの?」
ジュ 「そうじゃないですけど…」
姉 「申し訳ないと思うでしょ?」

頷くジャンディに「じゃあ、これからは私の言うこと聞くのよ」と、ジュニはジャンディに食事をさせます。

姉 「今からあなたは私のお客様よ。ご両親が戻ってくるか、行くとこができるまでは絶対家から出て行けないんだからね。分かった?」
ジャ 「お姉さん、それはちょっと…」
姉 「ジュンピョとは関係なく、私をお姉さんだと思ってくれるんじゃないの?」
ジャ「…でも会長が」
姉 「母のことを気にする必要はないわ。当分は海外だから。…これでもう(出て行く)口実はないでしょ?」
ジャ 「じゃあ…恥を忍んでお世話になります」
姉 「そうよ~、そうこなくっちゃね!」
ジャ「でも、私も条件が1つあるんです」
姉 「条件?」
者「ただ飯はイヤなんです。この家で食べて寝るのに足りるくらいは、働かせてください」
姉 「ええ!?」

と驚いたジュニ姉さんでしたが、ジャンディにメイド服を用意してくれます。オンニ、ミシンも上手なのねー(感心)

ジャ 「どう考えても気になることがあるんですけど…」
姉  「なに?」
ジャ 「私によくしてださる理由です。正直言って、そうじゃないですか。ク・ジュンピョは婚約もしたし、私をこんなふうに庇ってくれてること、会長が知ったら…」
姉  「それがそんなに気になる?」
ジャ 「…」
姉  「さあ完成!プレゼント!」

それにしてもなんて非実用的なコスチュームなんでしょう。フリフリしすぎだぞ。ヘッドバンドも幅広すぎ
そしてジャンディ微妙に似合わない(爆)


他のメイドさんに、新入りジャンディを紹介するジュニ姉さん。
姉 「今日から、家に住み込むクム・ジャンディ嬢です。私の妹みたいなものだけど、本人たっての希望で働くから、皆さんどうか助けてあげてね」
ジャ 「クム・ジャンディです。よろしくお願いします!」
?? 「お願いなどする必要はありません」

杖を使いながらも矍鑠とした足どりでやってくるおばあさん。

姉 「ばあや。よろしくね」

ここからばあやさんはメイド長=長ってことで。

長 「お願いしなければやっていけないくらいなら、始めないほうがマシですよ」
姉 「ばあや~ちょっと手加減してね」
ジャ 「いいえ。一生懸命やります!他の方(メイドさん)と同じようにしてください!」
長 「一生懸命だけでは足りないのです。完璧!この家では完璧でないものは受け入れられません。覚悟はできましたか?」

ばあやの勢いに押されて、こくこくと頷くジャンディ。

長 「返事はいつも『はい!分かりました』!丁寧に節度を持って!」
ジャ 「…はい!分かりました!」
姉 「私しばらくアメリカに戻るの。1人で大丈夫?」
ジャ 「心配なさらないでください」
長 「そこの新人。なにをぐずぐずしているのですか、早く来なさい」
ジャ 「はい!おばあさん!」
長 「『おばあさん』だって?私がクム・ジャンディ嬢のおばあさんですか?」
ジャ 「では、なんてお呼びすれば…?」
長 「ここは神聖な仕事場です。先輩と呼びなさい」
ジャ「せ、先輩ですか?」
長 「いつまでぐずぐずしてるつもりですか!基礎から習うのなら1分1秒も惜しいというのに…早く来なさい」
ジャ 「…はい!」

そしてジャンディのメイド生活がスタート。
「この家のメイドは単純なお手伝いさんではありません。主人の好みに完璧に添うよう努力し、準備するスペシャリストです」
カフスシャツは1分でアイロンがけが基本。高価な美術品の手入れからワインの知識まで…
ジャ 「シャンベルティン!」
長  「…シャンベルタン」
ジャ 「…」

お次はお食事メニューの暗記。
「シュリンプのカルパッチョとホワイトトリュフ、アイオリソースがけ」がジャンディにかかると「シュリンプカルパ」(爆)
「アスパラガスとガーリック風味の牛ひれステーキ」は「ア、アスパラ、カニ?」(笑)

ああ、もう面倒だ。
とにかく横文字ばっかりのゴージャスメニューでジャンディは全然覚えられません。

そしてジュンピョお坊ちゃまの夕食時。
ガチャッと音を立ててテーブルに皿を置くジャンディ。
ジャ 「バジルオイルがけ…オイルがけ…」
長 「レンズ豆!」
ジャ「…レンズ豆です」

新聞を読んでいるお坊ちゃまはジャンディだなんて思いもせず。
文句を言おうとして新聞を下ろして、びっくり!ばあやに(笑)
あ~おかしい。驚き方だけで笑えるわ。

ジュ 「うわ!…ば、ばあや。まだ生きてたのか?」
長  「はい。遺憾ながら、まだあの世からお呼びがかからないもので」
ジュ 「い、いや俺が言ってるのは、長いこと見かけなかったから…!どうなってんだ?家政学校の校長かなんだかをするって言ってなかったか?」
長 「この家のありさまを捨て置くことはできませんで、復帰いたしました。イ執事が当面は私の代わりに学校へ」
ジュ 「…」
長  「なんです?不満ですか?」
ジュ 「い、いいや!ところでそいつはなんだよ」

ばあやの小さい背中に隠れて、もぞもぞしてるジャンディ(笑)隠れきれてないし。

ジュ 「ばあやの弟子か?どこからメニューも覚えられないバカ女連れて来たんだ?」
長  「不可避な事情がありまして、弟子にいたしました。ご紹介しなければなりませんね」

しかしジャンディ、一瞬だけジュンピョの方を見て「はじめまして」と。
長 「前をむいて!お前がお仕えするジュンピョお坊ちゃまだ。」

ジャンディは仕方なくジュンピョに向き直り、「よろしくお願いします」と頭を下げます。

ジュ 「ク、クム・ジャンディ!!」
長  「本日より、ジュンピョお坊ちゃまの専属下女(メイド)になる、クム・ジャンディ嬢です」
ジュ 「せ…専属!下女?!」


その後、ジャンディはばあや先輩に専属だけはやめてください、と懇願。
ジャ 「他のことはなんでも全部言われたとおりにしますから!ク・ジュンピョの専属ってのは…
長 「『ク・ジュンピョ』?誰もそんなふうに呼ぶことはありませんよ!あなた達が外でどんな関係でも、この家で働いてる限り『お坊ちゃま』と呼びなさい」
ジャ 「…はい。はい。ですからお坊ちゃま専属というのだけは勘弁してください。おばあさん、先輩。お願いしますよ~」

しかし願いむなしく、ジャンディはジュンピョ専属メイドさんになってしまいます。
自分の部屋に戻って「やっぱりここに来るんじゃなかった」と後悔しきりのジャンディは、今からでも出て行こうかと思いますが、ジュニ姉さんの親切を思えばそれもできず。
悩んでいると、突然ジュンピョの声が。
「あ、あー。クム・ジャンディ!ク・ジュンピョ専用クム・ジャンディ応答せよ」

出た!ご主人様直通トランシーバー。韓ドラ好きだねーこういうの。ほっとらいん?

ジャ 「ク・ジュンピョ?」
ジュ 「今すぐ俺の部屋へ走れ!実施!…オーバー」
ジャ 「はい!?」

仕方なくジュンピョの部屋へ行くジャンディ「ちょっと!あんたどういうつもり!?」
ジュンピョはジャンディが来るまでの時間を計って、楽しそうです。
ジュ 「3分もかかったぞ。次からは1分以内に来るように努力しろ」
ジャ 「はぁ?!」

ジュンピョはトランシーバーに言います。
ジュ 「ク・ジュンピョ専属メイド、クム・ジャンディに命じる。いますぐ美味いラーメン作ってこい」
ジャ 「やなこった!私だってお姉さんのために仕方なく耐えてるのとこなの!」
ジュ 「10分以内にラーメン持ってこい!以上、交信終了」
ジャ 「ク・ジュンピョ…あんたマジで殺されたい?」

そこにばあや登場~
誰にむかってタメ口きいてるんだ!と怒られて…ジャンディ 「分かりました…」とラーメンを作りに部屋を出ます。
ばあやにグッジョブとサインを送るジュンピョ。

その後、厨房で作ったラーメンをジャンディが持って行くと、器に入ってるのを見てお坊ちゃま物申す。
ジュ 「これなんだよ」
ジャ 「ラーメン作れって!…言ったじゃないですか」
ジュ 「蓋がないだろーが!」

ハハ、お坊ちゃま蓋つき鍋で持ってきてほしかったらしい。仕方なくお鍋でもう1度も持ってくるジャンディ「これでいい?」
行こうとするジャンディを「どこ行くんだよ」とジュンピョは引き止めます。

ジャ 「なに!…なんでしょうか」
ジュ 「全部食い終わるまで、そこに座ってろ」

不満いっぱいで、とりあえずジュンピョに背を向けて座るジャンディ。するとジュンピョは椅子の横にボタンがあるから押してみろ、と。すると椅子はリクライニングに。
ジャ 「あんた!…お坊ちゃま。何がしたいわけ?」
ジュ 「その椅子座り心地よくないからな。お試し中だ。言われたとおりにしろ」

って…ただジャンディを楽チンにしてあげたいだけだよね…良かったね。優しくする機会ができて。

ラーメンを食べて満足満足なジュンピョ坊っちゃん。ジャンディは疲れて眠ってしまっています。
彼女に毛布(?)をかけてやり、寝顔を見つめるジュンピョ。

ドアの隙間からメイドさんたちが嫉妬の視線を送っていますが、ばあやはそんな2人が嬉しいようです。


翌朝、就寝中のジャンディの部屋のドアが開き、ばあや先輩の声が。
長 「今何時だと思って、まだ寝てるんですか!」
ジャ「…」
長 「早く準備して、お坊ちゃまの部屋へ行きなさい」
ジャ「え?朝からですか?」

そしてメイドジャンディがジュンピョの部屋の前まで行ってみると、他のメイドさんたちが困っておろおろしていました。
寝起きの悪いジュンピョが、起こそうと部屋にいるメイドさんに「出てけ!次に起こしに来たらクビだ!」と威張っております。そしてメイドさんを泣かす…

これはジャンディの出番ですよね~
威勢よくジュンピョの部屋に入ったジャンディは、声色を変えて「ジュンピョお坊ちゃま~起きてください」と。
「あ~…また起こしに来たら全員クビだと言っただろ?死にたいか!?」と被ってた枕を投げるジュンピョ。
「ク・ジュンピョ。さっさと起きなさいよ!なんであんたのために罪のない人が命までかけなきゃなんないのさ!起きろー!」と持ってたはたきで、お坊ちゃまを叩くメイド(笑)

こうしてスパルタメイドに起こされたお坊ちゃまは、横柄ながらもメイドさんたちに「クビは取り消す」と言い、メイドさんたちあジャンディにちやほや。。


陶芸教室にやってきて、そっとウンジェの姿を見るイジョン。

ウ 「…イジョン!どうしてここが…?」
イ 「いつも隠れる役ばかりで、鬼はやったことがなかったからな…難しかったよ。チャ・ウンジェ、隠れるのがうますぎるんじゃないか?…かくれんぼ、もう諦めるとこだぅたよ」
ウ 「イジョン…」

そんな2人をガウルが見ていました。


ジャンディ&ガウル@粥屋←そういえば最近マスターごぶさたですね。
2人揃ってうまくいかない恋にため息。

ジャ「なんで私たちうまくいかないのかなぁ…」
ガ 「別れた彼氏の家でメイドをするあんたの運勢が悪いのか…じゃなきゃ、さあ頑張ろうってダッシュしたのに、初恋の人に再会させてあげるハメになった私の運が悪いのか…」
ジャ 「そんなこと比べなきゃいけないこと自体、悲しいわ」

また2人揃ってため息。
そこへチェギョンがやってきます。
チェ 「ジャンディ!また引越したの?あんたの家どこ行っちゃったのよ?完璧跡形もなかったけど」
ジャ 「え?!それは、ちょっと事情ができまして…」
チェ 「それでどこにいるの?また引越し祝いしようよ!なんか美味しいもの持ってくし!ガウル。またこの間みたいに真実ゲームもしてさ。楽しそうだよね?」
ガ  「…」
チェ 「どこなの~?言ってよ」

しどろもどろになるジャンディ。ガウルが「私の家です!」と助け舟を出します。

ガ 「今私と同じ部屋なんです。だから引越し祝いはできないし、オンニも招待できなそうです。ごめんなさい」
チェ 「そうなんだ。でもガウルと一緒で安心したよ。私と一緒でも良かったのに」
ジャ 「お言葉だけでありがたいです」
チェ 「そうだガウル、お粥包んでくれないかな」
ガ  「お粥?なんでですか?」
チェ 「旅行に行ってからジュンに会えなかったから、電話してみたんだ。そしたら具合悪いって。だからお見舞いにね」
ガ  「ジュン?」
ジャ 「え?ク・ジュンピョが具合悪い?だって今朝」

慌ててジャンディの口を塞ぐガウル嬢「ジャンディ!あんた診療所へ行く時間でしょ?」
あとは笑ってごまかす。


@診療所。
赤ちゃんの診察の介助をして、患者さんを見送ったジャンディが戻ってくると、おじいさんが胸を押さえて苦しそうにしていました。
「おじいさん!大丈夫ですか?!」
「私は大丈夫だ。自分の病気は分かってる」

んでも心配だよね…薬を飲んだおじいさんにジャンディは言います。

ジャ 「大丈夫じゃないですよ。私がいなかったらどうなってたんです?この間だってそうだし」
医  「…^^そうだな」
ジャ 「こんなふうにずっと1人でいらっしゃるのは見過ごせません」
医  「じゃあ、養老院にでも入れるつもりか?」
ジャ 「ええ!」
医  「こら!…」

興奮すると眩暈でもしたか、目をつぶるおじいさん。
そこでジャンディは強硬手段に出ます。

@ジフの屋敷。
いつになくかわいこぶって(笑)「せんぱーい!」とやってきたジャンディ。なんだか荷物をたくさん持っています。
ジフ 「突然どうしたんだ?」荷物を見て「これなんだ?」
ジャ 「引越しの荷物です^^もしかして空き部屋、ありますか?」

ジフはわけも分からず、あっち…と指差します。
するとジャンディ玄関の方に向かって「はやくいらしてくださいよー!」と。
そしてジャンディが引っ張ってきたのは、おじいさんでした。
お互い固まる…


その頃のジュンピョ@屋敷。
唐突に夕食にウビンが同席してるのは、こうでもしないと出番がないからですか…?いえ、出てくれるならその方がいいけどネ。
ジュンピョは姿の見えない専属メイドはご不満の様子。
ジュ 「専属のが見えないな」
メイドさん「はい?」
ジュ 「クム・ジャ…」

言いかけてやめるジュンピョ。ウビンにはばれたくないらしい。

ジュ 「俺の新しい専属のことだよ。ご主人様が食事だってのに、顔も出さないのか?」
ウ  「新しい専属?」
長  「今日は土曜日です。お坊ちゃま」
ジュ 「だから?だからなんだよ?」
長  「ジュニお嬢様から、クム…」

えへえへっと咳をして、誤魔化すジュンピョ。

長  「…新人の勤務は学校とアルバイトの時間と、週末を除いた週5日だと承っておりますので」
ジュ 「週5日?そんな専属ありか?公務員かよ」

そこにお粥を持ったチェギョンがやってきます。どう見ても元気そうなジュンピョに「具合悪いのね~私が看護してあげる。お粥食べよう」って。

ウ 「お前どっか悪いのか?」
ジュ「…」
チェギョンはお粥あーん、て。

うーん。チェギョンがもうダメだな、私。そろそろ限界です。イタいし、イラッとしてしまうのです、どうしても。
つかジュンピョもそこで食べなくていいのに。



ジフの家の空き部屋を掃除して、おじいさんのスペースを作ってあげるジャンディ。
まだ戸惑うおじいさんを座らせて、「これからはここがおじいさんの家です」と。
おじいさんは自分にもジフにも心の準備が必要なのに!と怒りますが、そんなのは今さらですよね。

ジャ 「15年もしたじゃないですか~心の準備。足りませんか?」
祖父 「…」
ジャ 「^^これからは私の言うこときかないと、ばらしちゃいますからね」
祖父 「なにを」
ジャ 「おじいさんの病気のことですよ。言うべきかー…」

そんな悪いことをどこで教わったんだと笑うおじいさん。やっぱり孫と和解するきっかけは欲しかったんでしょうね。
おやすみなさいと帰ろうとするジャンディ。
祖父 「おいおい、ジャンディよ…あの子が私を赦すと思うか?」
ジャ 「なにをそんなに怖がるんです?お祖父さんなのに。孫が言うこと聞かなきゃ、お尻叩けばいいんですよ^ー^」

おじいさんの部屋を出ると、今度はジフ。

ジフ 「どういうつもりだ?」
ジャ 「おじいさんにも、先輩にも家族が必要だから、私が探してあげただけです」
ジフ 「クム・ジャンディ。俺はまだ!」
ジャ 「心の準備ができていませんか?…おじいさんも同じこと仰ってましたよ」
ジフ 「…」
ジャ 「こういうことに心の準備はどれくらい必要ですか?そんなもの必要ないんじゃないですか?前に先輩が言ったでしょ。誰かが誰かを完全に分かることなんてないって…でも少なくとも、自分の知る人がどんな人間かは分かると」
ジフ 「…」
ジャ 「私が知ってるジフ先輩は、おじいさんをすっごく愛して、恋しがって…だから、赦すことができると思います」

微笑むジャンディは女神様だ!さぞジフの目に神々しいことでしょう…でも神様は手が届かないものなんです…><

ジャンディが屋敷の自分の部屋に戻ると、さっそくお坊ちゃまから呼び出しがかかります。
「クム・ジャンディ!応答せよ。クム・ジャンディ。ク・ジュンピョ専属!お前オフだからってハメ外しすぎじゃないか?まだ戻らないのか?!」
怒ったジャンディはトランシーバーをとり、「なによ!!」って。
ジャ 「私勤務時間じゃないんですけど!?」
ジュ 「すぐに来い」
ジャ 「月曜午後5時になったら呼んで」
ジュ 「超過手当て出せばいいんだろ?」

そしたら行っちゃうとこがジャンディですよねぇ^^

ジャンディを待っていたジュンピョ。
ジャ 「なによ。ラーメンでも作れって?」
ジュンピョは無言でジャンディの手を引いて、隣に座らせます。
ジャ 「なんなのよ」
ジュ 「文句言わずに座ってればいい」

そしてジュンピョがリモコンを操作すると部屋が暗くなり…ホラー映画が映し出されます。
おお!『고死~血の中間考査』!去年の夏公開ですね。キム・ボムくんも出たやつです。ちなみに主演はSeeYaのナム・ギュリssi。先生役でイ・ボムスssi。.

怖いシーンで「うわー!」と叫ぶジュンピョとジャンディ。思わず身を寄せ合ってしまって我に返る…
ていうかジュンピョこの展開を狙ってたんじゃなくて?怖がりっぷりはお見事ですが^^

そしたらもう映画どころじゃないジャンディ「もう行くから!」と部屋を出ようとします。ジュンピョは何か言いたげに呼び止めますが…なにも言えませんでした。
アンニュイになったお坊ちゃま、しかしそこに慌ててジャンディが戻ってきます。
ジャ 「ク・ジュンピョ!たたた大変!大変よ!チェギョンオンニが来ちゃったのよ~!!」
ジュ 「なに?!」
ジャ 「どうしよう?!どうすればいいのよー!!」
ジュ 「どうしようって…!そのままにしてればいいだろ?!」

あたふたあたふたするジャンディに、覚悟を決めたジュンピョは「いっそ良かったんだ!この機会に…」と言いますが、ジャンディまた聞いちゃいねー(爆)部屋の奥のクロゼットに入り込みます。

ジュ 「おい!そんなとこなんで入るんだ!?」
ジャ 「ク・ジュンピョ。扉閉めてよ。早く!」
ジュ 「なんで入るんだよ!」
ジュンピョ的にはこそこそしたくなかったんでしょうが、「ジュン!私だよー」とチェギョンが来てしまい、仕方なく扉を閉めジャンディを隠します。

ジュ 「おいモンキー!お前寝もしないのか?こんな夜に他人の家になんで来るんだ?!」
チェ 「他人じゃなくて、愛しい人なんだけどな」
ジュ 「は?」
チェ 「おかしな言葉でしょう?お父さんが流行歌の歌詞には哲学があるって言ってたけど、なんのことか分からなかったの。でも最近は超理解できるんだ。恋愛してるからかな」

↑↑↑
すいません、ここ訳してみたものの、なんのことやら…間違ってるのかなぁ。不安。
最近「他人」というワードが出てくる流行歌っていったらキム・ギョンロクssiの「もう他人だ」くらいしか浮かばないし…分かりません!


ジュ 「恋愛だと?なにしに来たんだよ!」
チェ 「徹夜しに」

驚くジュンピョに「これ一緒に観ようと思って。観たいけど1人じゃ怖くて。いいでしょ?」と見せたのはやっぱりホラーのDVD?
DVDが終わって、チェギョンが横を見ると…ジュンピョが寝ていました。
辺りを見回すようにしてから毛布をかけてあげ、寝顔を見つめて…そっとキスをして帰るチェギョン。

ジュンピョ起きてたのね…状況の複雑さにため息をつきますが、ジャンディがそのままなことを思い出して、慌ててクローゼットを開けます。
すると…こちらは本当に眠っちゃってました。
ジャンディの顔にそっと触れるジュンピョ。
こういうとき、本当に良い顔するんだよなー…ミノくん。

ジャンディを抱っこして彼女の部屋へと送ります。


翌朝、ジフの家。
物音で目を覚ましたジフは食卓へ行ってみます。
するとおじいさんがお子様ランチのように可愛い朝食を用意してくれていました。
祖父 (笑って)「お前が小さいころ好きだったろう。さあ、食べよう」
ジフ 「お腹空いてません」

行こうとする孫に「じゃあこれだけでも」とお祖父さんはお菓子を差し出します。
↑ 
これがいつだったかマスターが「好きだったろ?」と渡したお菓子ですよね。

しかし受け取らずに行ってしまうジフ。
その後、再び食卓に行った彼は1人黙々と食べ始めます。
そうよー!食べて太りなさい(笑)ホントにリダ顔が痩せたもん…

お祖父さんの食べ残したもの(豆?)と自分の食べ残したものが一緒なのかな?やはり家族ですね。


さていきなり血相を変えたチェギョンが寝起きのジャンディのところにやってきます。
「ジャンディ!どうして?!なんで騙したの?友達だと思ってたのに!本当に姉妹になりたかったのに!!どうしてこんなことが出来るの?!」
「オンニ…そういうつもりじゃなくて…ごめんなさい。正直いうとこれは…」
「言い訳なんてききたくない!あんたは私を騙して、消せない傷をつけたのよ!」
「オンニ…どうか私の話を…」

パシッと平手打ちされたとこで、ジャンディ目が覚めました。夢よ。夢^^
そのとき電話がかかってきて、チェギョンとテレビ電話で話します。
「ジャンディ!今日なにしてる?」
「わ私今日はすごく忙しいんです。今日は1日中…今もう出かけるとこなんです!」
「そうか、分かった。じゃあね~」
「さようなら~」
電話が切れたあと、罪悪感に襲われる&落ち着かないジャンディ。


@ジフの家。
おじいさんと会っても、お互いなにを言えばいいのか分からず、会話のない祖父と孫。そこにジャンディが駆け込んできます。

ジャ 「お2人とも、よく眠れましたか!?」
ジフ 「朝から」
祖父 「どうしたんだ?」
ジャ 「私ですか?私はお2人と一緒に出勤しようと思って」

そして右にお祖父さん、左に孫を引っ張って「私たち今日は3人ですから、車に乗ってきましょう」と。
で、3人で診療所へ。

ジャンディは混みあう待合室で、いつものようにお茶配り。ジフはというと立ってるだけ、だったんですが、子連れのお母さんの診察の番になって、ジャンディが赤ちゃんを預かることに。
そこでジフにお茶の載ったお盆を渡します。戸惑いながらもご老人に言われ、お茶を配ります。「ハンサムだねぇー」とアジュンマ&ハルモニのアイドルになるジフ。

ジャンディがおばあさんの診察を終えて待合室に出てみると、さっきまで子供がふいて騒いでたハーモニカを、ジフが演奏していました。その音色に聞きほれる患者さんと看護師さん。
皆の拍手に笑顔を見せるジフ。
診察室で嬉そうなおじいさん。


イジョン@工房。
やっとパズルの全貌(おおげさ?)が見えました。イジョンとウンジェが分けて持ってる「期」と「会」以外の部分はちゃんと枠に収まったパズルとして置いてあるのね。だから「一期一会」の「一」2つが残ってる状態です。
そこに自分の持ってる、「会」を当ててみるイジョン。

ウンジェと再会した後、一緒に美術館に行ったのかな。そのときを思い出します。
ウ 「ここ久しぶりだわ」
イ 「覚えてるか?展示(?)室でかくれんぼしてお祖父さんに大目玉くらったこと」
ウ 「もちろんよ。1週間窯掃除の罰を受けたもの」
イ 「そうだ。でもお前が寒いって言うから、窯に火を入れてまたおおごとだったよな」
ウ 「寒いって言ったのはそっちよ」
イ 「そんなはずないだろ。当然お前さ。…いや、俺だったか?」
ウ (笑ってから)「…お母さん、元気でいるでしょ?」
イ 「相変わらずだ。…父さんの近況も言おうか?」
ウ 「イジョン、あなたはどうなの?元気だったんでしょ?」
イ 「気になるか?…気になるってことでいいのか?」
ウ 「…」
イ 「なんでだ?」
ウ 「なにが?」
イ 「どうしてあんなふうに一瞬で…前ぶれも知らせもなく消えることができた?」
ウ 「…」
イ 「あの呆然とした気持ちが分かるか?空気のようにいつも俺のそばにあった存在が、一瞬でなくなる虚しい気持ちが分かるなら…俺にあんなことはできないだろ」
ウ 「…空気じゃなかったの。私は空気じゃなかったのよ、イジョン。空気だと錯覚した風みたいなものかしら。風も錯覚してたの…望めば、いつでもそこに留まっていられるって」
イ 「なにを言ってるのか、ちっとも分からない」
ウ 「風はね。1度通り過ぎたところには2度と戻れないのよ、イジョン」

パズルピースを胸に抱いて横になるイジョン。そこにガウルがやって来ます。
「なんでそうしてるんですか?」
イジョンは起き上がり、お守りを後ろ手に隠します。

イ 「ああ…ガウル嬢か。俺ちょっと眠りたいんだ。話なら後じゃダメかな」
ガ 「先輩。やっとこの程度で、今まで私に偉そうにしていたんですか?」
イ 「その口を閉じて、今すぐ出て行ってくれるか?」
ガ 「いいえ。今ここで黙ってしまったら、一生、先輩が情けなく生きるのを見てしまうから、もう少し言います」
イ 「…」
ガ 「先輩は、嘘つきで、甘ったれで、しょうがない卑怯者です」
イ 「なんだと?」
ガ 「あの人が傷つくんじゃないかと…知らないふりをしたんでしょ?違います。先輩は自分が傷つくことが怖かったんです。あの人が、先輩が情けないのを知って、離れていくんじゃないかって…」
イ 「チュ・ガウル!」
ガ 「私は知ってます。クールでカッコよくて気の利くソ・イジョンが仮面にすぎないこと。でも私が好きなソ・イジョンは、愛を恐れて、別れを怖がる子供のような人です」
イ 「…」

ガウルはイジョンに「期」のお守りを渡します。
「子供は好きなものを目の前にして、絶対にためらいません。逃してしまったら、涙が溢れることを知ってるからです」

イジョンはガウルの言葉に目が覚めたように立ち上がります。
カウラ~!(T△T) 
ジュンピョよりもカッコいいよ。今のところガウルが1番好きです。ヒロインよりも!


診療所の前。
ジャンディとジフ。
ジャ 「今日はありがとうございました。私のせいでまた初めてのことを1つしたでしょ?」
ジフ 「乗って。送るよ」
ジャ 「いいえ、1人で帰ります」

そのとき、お祖父さんも出てきます。
ジャンディはすかさずお祖父さんの鞄を持って「重いなぁ!」って、ジフに渡します。
で、「院長どうぞ~!」とおじいさんを車に乗せちゃうんです。
祖父 「もう仕事は済んだから、院長からおじいさんに戻らなきゃな」
ジャ 「えへへ~気をつけてお帰りくださいね。おじいさん。シートベルトもしてくださいね!」

ジフはそんな2人をボーッと(笑)見ていたんですが、ジャンディに乗って!とジェスチャーされ微笑んでから、運転席に乗ります。


翌朝。
大仕事、お坊ちゃま起こしに挑むメイドジャンディ。
声をかけても起きないので、耳元で目覚まし時計をならし「お坊ちゃまお目覚めの時間ですよ~」って。
布団をかぶるジュンピョでしたが、ジャンディを抱き寄せます。

ジャ 「ちょっと!なにして…!」
ジュ 「5分だけ、5分だけこうしててくれば、起きる…」

抜け出そうと身動きするジャンディに、ジュンピョは言います。
「こうやって抱きしめてても、お前が俺の目の前にいる実感がないんだ」

そして見つめあう2人。
そこにチェギョンがやってきて!



次回へ


これ書くの中断してオンタイムで21話見たんですけどー…
超イライラした!ここであんまり書きたくないけど、叫びたい!やっぱりチェギョンが好きになれん!ジュンピョの意気地なしー!

…次回のレビューは大荒れの模様です(笑)

Secret

TrackBackURL
→http://makaron0519.blog112.fc2.com/tb.php/547-1f47b80f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。