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2009.03.13 花より男子 #19
hana-26.jpg

チェギョンのいう賭け、とは…格ゲーかい。
メイドさんたちに応援されて楽しそうなチェギョン。負けが込んで「もうやらん!」と逃げるジュンピョ。
…このシーン要りますか?チェギョンが頑張ってるのは分かるさ。でもねぇ…どうにもこうにもオジャマ虫でしかなくなってきちゃってます。私は日本ドラマ版の滋の方が好きだな、なぜか。

イジョン&ウビン@工房。
なんだかイジョンが荒れております。お酒ばっかり飲んで、優しいウビンに心配かけてます。
ウ 「もう飲むなよ。(手の)回復も遅くなるぞ」
イ 「…回復?回復したらどうなんだ。こんな器を焼いたところでなんになる?そうだな、ヒモにでもなるか。そうだろ?」
ウ 「イジョン。これまでよく耐えてきたのに、どうしたんだよ?」

その時、イジョンの携帯が鳴ります。
「お坊っちゃま、奥様がまた…」
「…!それでどうなんだ?」
「病院で安静にしていますが、お坊ちゃまを捜しておいでです」
「…忙しいと伝えてください」

狂言自殺だろね。死ぬ気なんてないんでしょう。本気ならとっくに死んでるだろうし。
そしてイジョンは上着をとり、出かけようとします。腕をつかんで引き止めるウビン。
ウ 「どこ行くんだ」
イ(腕を払って)「俺が狂うのを見たくないなら、放っておいてくれ」



バイト終わり(?)のガウルをイジョンが待っていました。
イ 「ガウル嬢。俺とデートしようって言ってたよね。あれまだ有効かな」
ガ 「…」

イジョンがガウルを連れて行ったのは馴染みのクラブ。顔見知りのお姉さんを両脇に抱え(!)、遊び人だということをこれでもかっ…と見せつけるイジョン。ガウルは耐え切れずに、化粧室へ。

ガウルがいなくなった途端、微笑みをストンと落とすイジョンが怖いッス…
多分ねぇ。ガウルは傷つきながらも、イジョンが諦めさせるためにわざとやってることだと気がついたんでしょう。そんなの悲しいですよね…嫌いだって言われるよりも悲しいかも。

ガウルは鏡の中の自分の顔を見つめます。
テーブルに彼の姿がないのを見て1人で帰ろうとするガウルに、いつしかそばに立っていたイジョンが言います。
「このくらいで逃げ出すくらいなら、俺とデートだなんて最初から言うべきじゃないな」
睨むようにイジョンを見るガウル。
「まだハイライトが残ってるんだけどな」と、イジョンに連れて行かれたのは、高級そうなレストラン…with 親父!うあっ

父 「ガウル嬢と言ったかな?ゆっくり、たくさん食べてくださいね。ここのフォアグラは最高だからね」
ガ 「…ありがとうございます」
イ 「ガウル嬢が気に入ったみたいですね」
父 「こんなに可愛くて、純粋なお嬢さんを気にいらないわけがないだろう?」
イ 「やはり僕とお父さんは似ているようですね。母さんが薬を飲んで運ばれようが、デートしている息子と、妻が死のうが生きようが、可愛くて純粋なお嬢さんにフォアグラを勧めるのに忙しいお父さん…こういうのを『血は争えない(血は騙せない)』というんでしょう?」
父 「…家の話は後でしよう」
イ 「ではなんの話をしましょうか?このお嬢さん、お父さんのタイプみたいですからお貸ししましょうか?」

↑↑
ここでイジョンはガウルの手に自分の手を重ねるんですけどね。ただ単に「このお嬢さん」と示した行動には思えないんだな…深読み?そのとおり!完全な深読みですけどね…


ガ 「イジョン先輩!」
父 「…」
イ 「なぜそんなに畏まるんですか?この間の恋人と似かよった年齢なのに…どう?ガウルssi…うちの父さんなかなかだろ?」

ガウルは手を払い、イジョンにグラスの水をかけます。
「失礼します」と足早に出て行くガウル。
「今日はお前(の方)がひどかったな、息子よ」と言い残し、席を立つ父。
イジョンはなにを思う…


ジュンピョ、チェギョン@スーパーマーケット。
ジュ 「なんでこんなとこに来るんだよ?」
チェ 「敗者は黙ってなさい。罰を忘れたの?今日は無条件、私の下僕でしょーが!」
ジュ 「俺がいつそんなこと言ったよ」
チェ 「うわ~!私がホントに嫌いなのは『1つの口で2つことを言う』ことよ。『男児遺言黄泉金』!そんなのも知らないの?」

男子遺言黄泉金?と首を傾げるジュンピョ。
「男子一言重千金」(※男に二言はない的な意味です)の間違いだと気付くか?と思いきや、「あ~!」って納得しちゃったよOrz。

ジュンピョはラーメンをカートに山積み~
試食しまくる財閥カップル。
スーパーのおじさんがチェギョンのことを、美人さんだね~と褒めます。さらにジュンピョとお似合いだと言われて浮かれるチェギョン。
…このシーンでそんな楽しげな音楽とか要らん。

買出しの後、チェギョンに連れてこられた所に見覚えのあるジュンピョ。
ジュ 「おい、モンキー!ここは…」
チェ 「ジャンディが引越したの。弟と2人きりで気がかりだから。早く行こうよ!」
ジュ 「…」

その頃。ジフに、美術館から診療所へ送ってもらったジャンディ。
ジャ 「今日もたくさんしてもらっちゃって…」
ジフ 「今日は俺ももらったから」←胸ポケットには似顔絵の絵葉書かな?
ジャ 「^^入って、お茶でも飲んでいきませんか?あったかい緑茶が出せますけど」
ジフ 「…」
ジャ 「あ、えっと…おじいさん…院長は帰ったと思います、もう」

@診療所。
お茶を用意してくると言うジャンディが給湯室にいる間、ジフは診療所の中を見まわします。
診察中のおじいさんの写真。子供からの感謝状。
そして診察室へ入った彼が見たのは両親と幼い自分、そしておじいさんで撮った家族写真と…バイオリンを弾く幼い頃の自分の写真。
あの時と同じ釣り道具の鞄を見て、ジフは…


@ジャンディの家。
まだジャンディが帰らないので、ガンサンが財閥2人組をおもてなし中、というかラーメン作ってあげてます。
ガンサンがテーブルに鍋を運んでくると「うわ~いい匂い!」とチェギョン。早速「私から~♪」と箸を突っ込みます。

ジュ 「なにすんだ!放っておくと瞬きするうちに全部口ん中流し込むだろ!?」
弟  「流し込む…?」
ジュ 「弟!こいつマジで食神だぞ!早く阻止だ!」

鍋上で繰り広げられるラーメン戦争。財閥VS財閥(爆)
チェ 「そんなのナシだもんね!誰のお金で買ったと思ってんのよ!」
チェギョンの箸を阻止しつつジュンピョが一口食べたその隙に、「それだけお食べ~」と鍋ごと抱えて、勉強机に避難するチェギョン。
こうして鍋はチェギョン領になったのであった…(笑)

それを見ているだけのガンサンが気になったジュンピョ「お前はなんで食わない?」と。
弟 「僕は毎日ラーメンばっかり食べてるから」
ジュ「…ラーメンじゃなきゃ、何が食べたいんだ?」
弟 「うーん。ピザ!一日中飽きるまでピザ食べれたら言うことないや」
ジュ「少年のくせに望みが低すぎるぞ!」

と言いながらも、可愛いガンサンの頭をなでなでしたジュンピョは、ラーメンなんか食わんでいい!もっと美味いも食え!と。(チェギョンが)ラーメンを食べ終わり、ガンサンとジュンピョは並んで寝転がり…

チェ「あーお腹いっぱい。ところでジャンディはなんで帰ってこないの?弟!電話してみなよ」
弟 「お姉ちゃん携帯電話持ってないですよ」
ジュ「なに!!?携帯ないのか?!」
弟 「お父さんとお母さんが行く時に渡したんです。緊急用にって…」
ジュ(ため息)「…お前らって本当に」
チェ 「そうなのー…」

チェギョンはいきなり立ち上がって、ジュンピョに「Let's go!」と。

携帯電話のショップへ。
チェギョンは神話製のものを指差して「これください」と。そこに団体の客がなだれ込んで、押し出されたチェギョンはジュンピョに「社長!儲かってるみたいだね!やるじゃん」と。


また診療所。
祖父 「ジフ!」
ジフ 「!…失礼しました」

出て行こうとする孫を止めるおじいさん。

祖父 「ジフ、私が間違っていたんだ」
ジフ 「…なにがですか。間違えたのは僕です。命のような息子を殺し、幼い僕だけ生き残り…さぞ恨めしかったでしょう」
祖父 「おまえが悪いんじゃない。この私が背負うべき…!」

さらに背を向けるジフ。

祖父 「ジフ!」
ジフ 「…15年。その言葉は15年前におっしゃるべきでした」
祖父 「…」
ジフ 「ご存知ですか?その子が…どれほどおじいさんを待っていたか」
祖父 「ジフ…」
ジフ 「ご存じないでしょう!…その子がどれだけおじいさんの胸に抱かれて泣きたかったか!」
祖父 「坊や…」
ジフ 「2度と、そんなふうに呼ばないで下さい」

出て行ってしまうジフ。胸を押さえて苦しそうなおじいさんをジャンディが助けます。

ジャ 「おじいさん!」
祖父 「私は大丈夫だ…あの子を…!」

ジャンディはジフを追って診療所を出、彼を探します。でもジフは物陰で、雨の中、1人涙。

うーん。私ちょっと勘違いしてました。ジフは完璧に両親の死が自分のせいだと思うから、おじいさんに申し訳なくてあわせる顔がないんだと思ってたんだけど、ちょっと違いますね。彼のトラウマは両親の死というより、おじいさんに天涯孤独にさせられたということのようです。おじいさんを恨んで許せないのはむしろ、ジフの方なのかな…と。

雨の中を歩くジフは、両親のお葬式を思い出します。大人たちに連れられ墓地から下りて来るジフ。
しかしおじいさんの乗った車は彼を待たずに、行ってしまいます。
「おじいちゃんー!!」と何度も、泣き叫ぶ自分。
ずぶ濡れになったジフが家にたどり着くと、そこにジャンディが待っていて…ジフは気絶するように倒れこみます。


ガウルに水ぶっかけられた後、また飲んだのね…泥酔イジョンが工房に帰ってきます。
相当酔ってる&利き手の怪我のせいでドアの鍵もうまく開けられず。
面倒になって外に座り込んだときに、鍵を拾う手が…

ガウルに助けられ工房の椅子に寝かされるイジョンでしたが、ガウルが行こうとするとその手をつかみます。
「あの子を泣かすんじゃないかと、怖かったんだ…父さんのように、母さんのように…あの子が俺のせいで泣くんじゃないかと、逃げ出したんだ」

うーん(ってこればっかりだけど^^)。イジョンの苦悩の端っこを掴んだガウル嬢ですが、あんなことされてもイジョンが気がかりで工房に来てみる時点で強い子だよね。
イジョンもさ、ウンジェを泣かしそうで怖いから遠ざけたんでしょ?同じこと、またガウルにしてるって本人は自覚があるのかしら?と思う。
自分の醜い部分を見せてでも嫌われる方が、相手を傷つけるよりもマシだてことでしょ?それは…愛だー!一期一会だー!早く気がついてー!



@ジフの屋敷。
倒れたジフの看病をするジャンディは、彼の涙の跡をそっとなぞり…ジフはその手を握ります。

ここで流れてる曲、なんか「宮」っぽい…と思った人ー!ハイ!(・O・)ノ …ってバカ。
誰が歌ってるんだろ。女性歌手が J っぽいんだけど、自信はなし。



夜も更け…ジュンピョは自分の屋根部屋で、なかなか帰ってこないジャンディを待ち落ちつきません。
翌朝、帰ってきたジャンディにジュンピョが怒ります。

ジュ 「陽が昇ってから帰ってくる女がいるか!?」
ジャ(ちょっとお疲れでぼんやり)「え、えっと…それは」

いきなりのお叱りにうろたえるジャンディでしたが我に返り「なんで私が慌てるのよ。悪いことでもした?」とつぶやきます。

ジャ 「私の私生活でしょ!?あんたはプライバシーも知らないわけ?」
ジュ 「おいクム・ジャンディ。なんか言う時はちゃんと分かってからにしろ。プライバシーじゃなくて、プ・ラ・イ・ド!プライド、知らねーのか?」
ジャ 「はあ!?…」

もう説明も面倒なジャンディは、スルーしようとします(笑)

ジュ 「人が話してるのにどこ行くんだ!?」
ジャ 「プライバシーだか、プライドだか英語の先生に訊きに、学校行くのよ!悪い?!!」
ジュ 「やい!昨日どこで何してたのかホントに言わないのか!!」
ジャ 「誰が言うか!!!」

ジャンディの声でか!「왜!」っていうとき本当によく声が通る(笑)
ヒロインなのにそんな褒め方って…
jumee☆faceA76

その頃、差し込む朝陽に目を覚ましたジフ。ジャンディがいたはずの場所を見つめて、物憂げな表情。
キッチンの食卓にはジャンディの用意した朝ごはんがあり、それを涙と一緒に飲み込みます。

あ~なんか、こういうときのご飯の味分かる。「千と千尋の~」のおにぎりだよ。泣きながら食べると喉のとこで、えぐえぐするんだよねー…ってなんの話だか><

あら、女帝がもう出張から帰ってきちゃいました。
@屋敷。
女帝 「特に変わったことはないでしょ?」
室長 「はい」
女帝 「ジュンピョは?」
室長 「大学です」
女帝 「チェギョン嬢とは?」
室長 「会長のおられない間、お嬢様はよくいらしてお坊ちゃまとご一緒にすごしておられました」
女帝 「そう、それはよかったわ。…ところで、私に報告することがもっと他にないかしら」
室長 「…え?」
女帝 「チョン室長、私の代わりにいろいろ取り仕切って忙しいのは分かっていますが、ジュンピョがやすやすと諦める子じゃないと分かっているのなら、油断するにはまだ早いと分からなかったの?」

そして女帝が出して見せたのは、屋根部屋にいるジュンピョとジャンディの写真。


学校から帰ってきたジャンディを、待ち伏せしてた(?)ジュンピョ。
ジャ 「ご苦労様。…もう自分の縄張りに帰ったら?」
ジュ 「これは全部、独立野生適応訓練だと言っただろ」
ジュ 「ちょっと!朝から晩まで運転手つきの車で家に帰って、着替えて、出されるご飯食べて…そのどのへんが独立で野生よ?」
ジュ 「寝てるだろ!?睡眠だよ!ゴキブリ、シラミに蚤まで出まくる鼻くそサイズの部屋で、俺様の長い足が窮屈で苦労してるんだぞ!これ以上なにを望むってんだ」
ジャ 「だれがそうしてくれって?誰もあんたにそんなこと望んでないっての。買って(まで)苦労することないでしょ」
ジュ 「お前、本当に言わないつもりか?」
ジャ 「何を!」
ジュ 「…俺が、その、なんだ。プライバシーが気になるからじゃなくて、お兄さんというか保護者のようにだな…」

ジャンディ、またもやジュンピョが話してる途中にスタスタと。
「おい!人が話してるだろーが」とぶつぶつ。

ガンサン@放課後の中学校の門のとこ。
いきなりなんかのユニフォームを着たお兄さんが「クム・ガンサンくんですか?」と声をかけてきます。こちらにどうぞ、と言われ行ってみると、ピザの出張カーが。
電光掲示板には「クム・ガンサン頑張れ^^美味しく食べろ」とメッセージが流れ、ジュンピョ登場~
ジュ 「いっぺん心ゆくまで食ってみろ」
ガ  「ジュンピョ兄さん?…^^」

ジュンピョが、ガツガツ食べるガンサンに「美味いか?」と尋ねるとグー!って。
「たくさん食え」とガンサンの頭を撫でるジュンピョ。
ジャンディに優しくしたいんだろーなぁ…本当は。


お粥屋でバイト中のガウル。そこにジフがやって来ます。
ガ 「あ。ジフ先輩。どうしたんですか?」
ジフ「ジャンディの家に行ったんだけど…」
ガ 「あ~まだご存知なかったんですね。ジャンディ引越ししたんですよ」
ジフ 「引越し?」

その頃、ジャンディは家で勉強中。ガンサンは居眠り中。友達にピザを分けてあげる夢を見て「みんなもたくさんお食べ…」なんて言って、弟の奇妙な寝言に首を傾げる姉。
今日は騒がしい悲鳴も聞こえて来ず、「静かだと余計に気にかかるものね…」とジャンディは呟きます。

今夜は静かなジュンピョくん。なにしてるかと思いきや、ガスコンロと格闘中でした。
ラーメンを作りたいんだけど、コンロの火がつかない。それもそのはず、元栓がきっちり締まっております。
でチョン室長に電話で助けを求めます。
しかし、よっぽどお腹が減ってるのか、室長の到着を待てずに調理前のラーメンをぼりぼりと齧ってみるジュンピョ。意外にいける!ってことで嬉しそうに頬張ります。
ㅋㅋㅋ…そんな優雅なポーズで食べるの?

そのとき、ドアがノックされ「早かったな」とジュンピョがドアをあけると…SPさんたちが!
そして連行されちゃうんですね…
そこでジャンディを訪ねて来たジフと鉢合わせ。
そりゃー微妙な空気も流れるってもんですよね。ジフにしてみればジャンディが引越ししたのを知らなかったことだけでも凹みそうなのに、ジュンピョが先回りしてたら…複雑な心境でしょー!
しかしジュンピョの目配せはなんでしょーか。ジャンディを守れ?あー…なんかもやもやする。


ジフはすぐにどこかに電話をかけます。
勉強をしていていつのまにか眠ってしまったジャンディでしたが、ドアがノックされ目を覚まします。出てみるとF3が勢ぞろい。ジフが呼んだのかな。

ジフ「…」
イ 「やあ」
ウ 「Hey Yo!」←もうこれに慣れた私がいる kao04

物珍しそうに部屋の中を見る3人。

ジャ 「どうなってるんですか?」
ウ  「クム・ジャンディが引越したっていうからお祝いにきたんだ」
ジャ 「^-^引っ越し祝いは、招待されて来るものですよ?」
イ  「でも、本当にこんなところで2人で暮らしてるのか?」
ジャ 「見た目よりも大丈夫ですよ。静かだし、安全だし…それに」
弟  「家賃がすごく安いんです!ほとんどタダ」
ジフ 「ところでジュンピョは…」
ジャ 「…」
そのとき「失礼します」と外から声がして。

イ 「誰だろう?」
ウ 「クム・ジャンディ、人気者だな」
ジャンディがドアを開けると…チャン室長がいました。その後ろに女帝がぁ!

F3と弟もなにごとかと揃って出てきます。
ウ 「どうしてここに…」
女帝 「あなた達とこんなところで夜中に会うだなんて自分の目を疑うわ」
ジフ 「ジュンピョは…ここにはいませんよ」
女帝  「自分の息子がどこでなにをしてるか、私も分かってるわ」
ジャ 「…なんのご用、でしょうか?」
女帝 「目上の人が訪ねてきたのなら、まず挨拶をして、席を勧めるのが礼儀だということぐらい、庶民でも知っておくべきではないかしら?これだから家庭教育が大事なのよ」
ジャ 「では、中にお入りになりますか?」
女帝 「結構です。そんな家に上がるくらいなら、ここにいた方がマシというものよ」」

じゃー言うな怒
家庭教育とか女帝にはマジで言われたくないです。教育どころか家庭も維持できてないのは自分じゃん!


女帝「普通の子じゃないとは知っていたけど、男をたぶらかす才能だけは卓越してるのね」
イ 「カン会長!」
ウ 「僕達はそういうことでなく…」
女帝「なにか私に誤解されて悔しいというのなら、弁明してみなさい」
ジャ 「そんなことを言われるほど、間違ったことはしていません」
女帝「…あそこ!あそこで誰が何をしていたのかはっきりしても、そんな口が利けるのか疑わしいわ!婚約者までいる人の男をこっそり自宅の隣に呼んでおきながら…なに?『間違ったことはしていない』?」
ジャ 「…本当に私には関係のないことです。ク・ジュンピョが勝手に…!」
女帝 「そうね。あんたみたいな女の言い訳は、まさしくそれなんでしょうね。『私はなにもしていないのに、男が1人でしてることになのにどうしろと?』ってことでしょう。…だから私がお願いしにきたのよ。うちのジュンピョが訪ねてきても、どうか会わないでちょうだい。ジャンディ嬢が言ったように、ジュンピョとジャンディ嬢はなんの関係もないのだから。信じていいかしら。ジャンディ嬢の、その立派な自尊心を、信じてみます」

女帝(F3に向かって)「だから!私はあなた達とジュンピョが付き合うのを反対したのよ。家柄を考えて、いいかげんまともになりなさい。行きましょう、チョン室長」

女帝が帰り、悔しさや怒り、多分涙もこらえるジャンディ。
ウ 「クム・ジャンディ。ジュンピョの母親が言うことは気にしなくていい。もともとあんな人なんだ。俺達にだって同じ(態度)だろ?」
イ 「でも、ジュンピョの話はなんなんだ?」
ジフ「…」

ジャンディはため息をつくしかありません。


翌朝(?)ジャンディとガンサンが屋根部屋への階段をあがっていると黒スーツの男達とすれ違います。
思わず弟を守ったジャンディでしたが、屋上に行ってみるとなんだかラフな格好のF3+ガウル。

細かいことですが、ガウルの立ち位置はイジョンの隣。…あかん、簡単に萌えてまう。絵文字名を入力してください
黒スーツさん達が運んできたのはペンキや壁紙だったんだね。
ジャ 「これなんですか?」
ウ  「クム・ジャンディ。俺達からの引越し祝いのプレゼントだ」
ジャ 「え?」

4人は屋根部屋の古い壁紙をはがし、剥きだしになってる窓枠にはペンキを塗り塗り。
イジョンとガウルは仲良く1つの窓枠を一緒に塗ります。←萌え沸点は下がる一方です。

明るい色の壁紙とさわやかなカーテンをかけて、完成~!すっかりきれいになった部屋に嬉しそうなジャンディ。

その頃、ジュンピョは屋敷でイライラ。
室長 「会長から当分の間の外出禁止との命令が出ました、お坊ちゃま。当分はお控えになったた方が…」
ジュ 「鬼婆にはどうしてばれたんだ?」
室長 「私が油断していました。申し訳ありません」

そこにチェギョンが来ます。

ジュ 「またなんであいつが来る!?」
チェ 「なんでって、婚約者が婚約者の家に来るのがなんか変?」
ジュ 「今お前と遊んでる気分じゃないんだ。帰れよ」
チェ 「そう?…一緒にジャンディの家に行こうと思ったのに、ダメそうね。なら私1人で行って来る」
ジュ 「何?!どこ行くって?」
チェ 「ジャンディの家。この前ラーメン食べたでしょ。これジャンディに渡さなきゃと思ってさ」

この紙袋はなんでしたっけ?ラーメン補充(爆)じゃないよね。携帯電話だっけ?

ジュ 「まぁなんだ…お前が頼むなら行ってやらんでもないが」
チェ 「本当!?」
ジュ 「そのかわり、鬼婆にはお前が言えよ」
チュ 「それは心配しなくていいよ。デートに行くってもう話してあるから」

ジュンピョはチェギョンに隠れて、しめしめって顔してますけど。
チェギョンはもう自分の気持ち整理し始めたのかなぁ。でなきゃわざわざジャンディとジュンピョを会わせることもないだろうし。その方向が望ましいです。チェギョンもジャンディという友人を得たことを収穫にしてくれたらな、と。


さてジャンディの家ではご馳走を並べての引越しパーティが行われています。
「ガンサン。ソーセージもっと食べるか?」と尋ねるウビンですが、ガンサン壁に寄りかかって寝ています。

ガ 「(ガン)サン。(おお~「李祘」を思い出すわー!)そんなふうに寝てると背が伸びないよ!起きなさい」
ジャ「サン!こら!」

それでも寝てるガンサンに皆なごみます。
ウ 「ああー気分いいな」
イ 「こんな気分、すごく久しぶりだ」

ジフがクローゼットからガンサンのために布団を取り出すのが、なんか面白い。
イ 「合宿みたいだよな」
ガ 「ですよね。若者ですから(?)、私達。」
ウ 「もしかして、チューでもするっていうんじゃないよな?俺は賛成だけどね」

なごやかな雰囲気の中、ガウルが「ゲームしますか?」と提案。
イ 「ゲーム?」
ガ 「合宿の夜更かしに欠かせないもの」
ウ 「なんだ?」
ガ 「真実ゲーム☆」
イ 「真実ゲーム?」

そこに「私も!私も私も」とチェギョンが乱入し、ジュンピョも顔を出します。
狭い部屋に全員勢ぞろいですね。
テーブルの真ん中にルーレット代わりの空き瓶を置き、ガウルが説明します。

ガ 「順番に、訊きたい人に質問するんです」
ウ 「真実か嘘かどうやって分かるんだ?」
ガ 「嘘ついちゃダメです。ただし黙秘権があります」
イ 「黙秘権?」
ガ 「えっと、その質問に答えたくなかったら、罰則としてその質問者に…」
チェ「チューすること!」
ガ 「オンニまでどうしたんですか~」
チェ「なんで?面白いじゃん」
ウ 「よし。どうせだし濃いぃフレンチキスで?」
ジュ「ダメだ !」
イ 「^^…じゃあ、おでこにチューは?そのくらいなら平気だろ?じゃなきゃ…でこピンか?」

ウビンが「それもいいね」と空き缶をでこピンで弾き飛ばすと、缶がひしゃげて変形。命の危険を感じたジャンディは「じゃあ、チューで」って(笑)
最初にルーレットが差した質問者はイジョン。
ガウルになんか訊きたいのかな~と(私に)思わせといて、ジフに質問をします。

「ユン・ジフ。ソヒョンじゃなく他の人を愛せるか?」

質問されたジフは少し考え、ジャンディを見ます。ジャンディは多分深い意味なく、目が合ったから微笑むんです。

ジフ 「久しぶりにしてみたかったんだ」
イ  「なにを?」

おもむろに立ち上がり近づくジフに焦るイジョン「おい!別に難しい質問じゃないだろ~来るな、あっち行け!」と抵抗しますが、チューされちゃいました。
ジフは「俺の順番?」と、ジュンピョを見ます。

ジフ 「ジュンピョ、愛する人がお前のせいで苦しんでいたら…その人を手放せるか?」
ジャ 「…」
チェ 「…」
ジュ 「いいや。放さない、放せない。強くつかんで…必ず幸せにする」

寂しそうに微笑むチェギョン。
ジュンピョは続けて言います。

「次は俺だな?クム・ジャンディ。前に道路でした約束はまだ有効か?」

道路でした約束=ジュンピョの母親を、彼から逃げる理由にはしないこと。

「ううん。約束をした人も、約束を交わした人も…もういないから…」と答えるジャンディに、ジュンピョは少なからずショックを受けた様子です。

このジャンディの答えはさー…ジュンピョを好きだった自分も、好きでいてくれたジュンピョももういない、昔のことだって意味でしょ?
でもやっぱりこの時点でジャンディがジフの愛に気がついて、受け入れてるふうには見えないなぁ。
となるとやっぱり、現時点のキーはチェギョンですよね。
可哀そうだけど、彼女がジュンピョの背中を押すのがもっとも効果的だと思う。あ、ジュンピョがジャンディの元に戻る近道は、という話です。ジフLove派の方には申し訳ない感想ですね…미안해요


沈んでしまった雰囲気を変えようとジャンディはウビンに質問します。
ジャ「ウビン先輩!」
ウ 「俺ぇ?」
ジャ「えっとー、もしもね。F4が女だったら、誰と結婚したいですか?」

イジョン、ふきだす。場がなごみます。

ウ 「なに?」
ガ 「ホントに気になります。誰ですか?」
ウ 「ダメだ。いない。絶対イヤだね!唯我独尊。4次元。冷血カサノバと生涯を共にするのか?いっそのこと俺を修道院にでも入れてくれ」
イ 「誰がなんだって?」
ジュ「唯我独尊?」
ジフ「4次元?」
イ 「冷血カサノバ?」

皆さん自分のことをよくご存知で^^ウビンは男子のチュー攻撃に悲鳴をあげます。


チェギョンをホテルまで送ったジュンピョ。
ジュ 「もういいだろ。(俺は)帰るぞ」
チェ 「ちょっと」
ジュ 「なんだよ」
チェ 「私もしたい」
ジュ 「なにをだよ」
チェ 「…真実ゲーム。1つだけ訊いたら答えてくれる?」

ゲームはとうに終わっただろ?と車に乗ろうとするジュンピョですが、構わずチェギョンは言います。
チェ 「愛と友情。…2つのうち1つをとれって言われたら、あんたはどうする?」
ジュ 「両方」
チェ 「…」
ジュ 「俺の辞書に『諦める』はないから」

うむむ…ジュンピョ。そこまで気持ちがはっきりしてるのなら、女帝なんてぶっちぎっちゃえばいーのに。要するにジャンディへの愛もジフとの友情も捨てないってことでしょ。あれ違う?そうだよね?

ジュンピョが行ってしまった後、1人つぶやくチェギョン。
「バカ…そんなに私が気に入る答えばかりじゃ…私にどうしろっていうのよ」


翌朝のジャンディ&弟@屋根部屋。
突然の騒音と揺れに目を覚ましたガンサンが「お姉ちゃん、床が揺れてるよ~」と。
姉 「私も揺れてる…」
弟 「地震でも起きたの?」
姉 「ここがどこだと…日本でもないのに」
2人「地震!!?」

ギャーッと叫んで飛びだした2人でしたが…外ではなんと、屋根部屋のある建物の取り壊しが始まっていました。
突然の撤去に愕然とするジャンディ。
工事のおっさん曰く、詳しい事情は知らされてないけどとにかく今日中に壊すことになったらしい…
早く荷作りして、出ていきなさいって言われてもねぇ。

弟 「お姉ちゃん、僕達これからどうしたら…」
姉 「大丈夫よ」

女帝がだんだん稚拙になってると思うのは私だけですか?ジャンディを苛めぬいたところで、何か変わります?余計にジュンピョがジャンディに傾くだけだと思う。
重要なのはジャンディを遠ざけることじゃないと思うんだけど…
あ、あといっつも疑問だったの。マカオであんだけ忙しかったジュンピョが、帰国したからってなんでこんなに暇なのさ。シンガポール支社にまでとんぼ帰りで出かけてたのに。
女帝も本当に息子を教育監視するなら、仕事漬けにするのが手っ取り早いんじゃないでしょーか。そしたらドラマにならないけど^^



イジョン@工房。
本当に利き手がダメになっちゃったの?工房の片付けしてるんですけどー!?
ガウルのくれたアームウォーマーを手にとり、レストランでの出来事を思い出し…それをはめてみるイジョン。

そうよー!水をぶっかけて目を覚ましてくれるのも、傷ついた手をあっためてくれるのもガウル嬢だよ~!
気づけ~早く気づけ~…jumee☆faceA80 念を送ってみました。


その頃の陶芸教室。居残りで作品を仕上げるガウルにウンジェが言います。
ウ 「すごく熱心ね」
ガ 「私も早くちゃんとした何かを作れるようになりたくて」
ウ 「^^私先に帰るわね」

そしてウンジェを見送ろうとし、ガウルはある物に目を留めます。
ウンジェのバッグについてる小さなパズルピース型の陶器のお守り。「期」と書いてあります。

イジョンの持ってるのにもなんか書いてあったっけ?「一期一会」でしょうから「会」かな。

ガ 「これなんですか?おもしろいですね」
ウ 「ああ、小さい頃に作ったんです」
ガ 「うわ、字まで書いてある。かわいいですね」
ウ 「気に入りましたか?」
ガ 「先生、これ何日か借りちゃダメですか?私もこんなの作ってみたいんです」
ウ 「そんなに難しくないから、1度やってみる?大事なものだから、壊したりしないで返してくださいね」

ウンジェはそう言って、ガウルにそれを貸してくれました。
ウンジェの帰ったあとも一人で熱心に器を作るガウル。

「手首に力が入りすぎだぞ」
「イジョン先輩!」

あれー…そこで場面転換?なんならイジョン&ガウルで次回に行ってくれても良かったのに。


駅のホームで、両親の元へ行くガンサンを見送るジャンディ。
切符を買ったはいいけど、別れがたくて切符から手を放せないお姉ちゃんに、ガンサンが言います。
弟 「お姉ちゃん羨ましいでしょ。僕、明日から新鮮なお刺身とか貝をいっぱい食べるんだ~」
姉 「ずるいな…あんた1人で美味しいもの食べて、お母さんとお父さんと寝て…いいなぁ…私も行こうかな」
弟 「それはダメだよー!神話高校卒業して神話医大に行くんでしょ?なのにどこに着いてくるって…」

神話医大?ものすっごくお金かかりそうですけど(汗)

姉 「本当に大丈夫?」
弟 「心配しないでよ。お父さんとお母さんは僕がちゃんと見とくから」

出発のアナウンスが入り、「行くね!」とジャンディの手から切符を抜き取ったガンサンは、列車に乗り込みます。

窓越しに手を振るガンサン。
「お姉ちゃん。朝は牛乳だけじゃなくてご飯も食べてね!」
ご飯ご飯、というジェスチャーをする弟に、首を傾げるジャンディでしたが、了解して頷きます。

「ジュンピョ兄さん、まだお姉ちゃんのこと好きみたいだ」

でもやっぱり窓越しでは伝わりにくく、もう1度「まだお姉ちゃんを好きみたいだって」とガンサンが繰り返し…ジャンディに伝わったかな。
「僕はいつまでもお姉ちゃんの味方だよ。頑張れ!ファイティン!」

そしてガンサンを乗せた列車は動き出し。


次回へ


いつにもまして意訳。しかも私好みにしちゃってる感がありあり。そう思って読んでね。
そういえば、イジョンの前髪がまた下りてるシーンが結構ありましたが…なんだろ編集の問題ですか?やっと前髪なしのイジョンに慣れてきたのに。どっちもカッコいいけどね^^

今回もながーいレビューにおつきあいいただいてありがとうございます。
良かったら感想聞かせてくださいな~

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