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2009.03.05 花より男子 #17


↑ ↑ ↑ ちょっとリダ痩せましたか?首からあご、頬のラインがなんだか…
ジフはまだ両親が生きている頃の、自分とお祖父さんのビデオを見ています。
孫にお馬さんをしてあげる大統領に秘書は、私が代わりにしましょうか?と。でも大統領は笑って孫の馬になる祖父の喜びを奪ってくれるな、と。
馬に飽きたのか、釣りに行こうと言うジフ。孫が可愛くてしかたのないおじいさん。

遠い日々から、現実に戻り…悩むジフ。
その頃、ハラボジも昔を思い出していました。

釣りに行く準備をする大統領閣下に、そんなに楽しいですか?と訪ねる秘書。大統領は、お前もおじいちゃんになったら分かるさ、と笑います。
しかしそこに電話が入り…秘書は顔色を変えます。間違いないのか?確かなのか?と電話の相手に訊く秘書。
そして訃報が閣下へと…


女帝の部屋に呼びだされるジュンピョ@お屋敷。
テレビのニュースでは神話グループとJKグループの合併会談の影響で、神話の株は毎日のように上昇しているが、投資家たちは慎重に見守る姿勢も見せていると報じられており、それについてこれがどういうことか分かるかと女帝は問います。

母 「明日にでもJKグループと駄目になったらどうなると?一晩でうちの株が大暴落かもしれないわ。あなたのおじいさん、お父さんが血の滲むような努力をして築き、守った神話が…!あんたの青臭い恋愛ごっこのせいで壊れでもしたら正気に戻るのかしら!?」
ジュ 「…」

そこにジュニ姉さんがやって来て、弟と母親の間に入ります。

姉 「やめてください。…ジュンピョは出てなさい」
母 「話はまだ終わってないわ。ジュンピョ!明日からチェギョン嬢に婚約者としての義務を果すのよ?!分かった?」
ジュ「…」
母 「返事できないの?!」
姉 「出ていなさい」

姉に従い無言で部屋を出るジュンピョ。そして母VS娘。

姉 「私1人では足りませんか?」
母 「口を出さないで」
姉 「ホテルが欲しければ娘を売って、資金が必要なら息子を売って…また今度なにかが欲しくなったらそのときはどうします?もう家に子供は残ってませんよ」
母 「すべてあなたたちのためを思ってのことよ」
姉 「それは誰が判断するんですか?いったい誰がそんなことを言うんですか?私たちのためだなんて!私は1度だって、お母さんが私たちを尊重してくれてると思ったことはないです!」
母 「あなたの幸せは、誰が授けたものだと思ってるのかしら」
姉 「『幸せ』とおっしゃいました?幸せがどんなものか、本当に知ってるんですか!?」
母 「あなたの愚痴を聞いてる暇はないのよ」
姉 「ジュンピョを…放っておいてあげてください」
母 「あんたが口出しすることではないと言ったでしょう!!!」
姉 「私も今回は、黙って見過ごすわけにはいきません」

出て行くジュニに、頭を抱える女帝。

おねいさま!どこまでもついていきます~だから頑張ってくださいな。

両親に代わって1人でアートセンターの掃除をするジャンディ…
そこにジフが通りかかります。一生懸命窓を拭くジャンディは、ガラスに映ったジフに気がつきます。
どうしてここに?と驚く彼女に、ジフはコンサートホールの表示を指差して答えます。

ジフ 「そっちこそ、こんな時間になにしてるんだ?」
ジャ 「私は…ちょっと事情がありまして…」
ジフ 「これ全部おまえ1人で掃除したのか?」
ジャ 「これ全部を、掃除するとこです^^」

するとジフは腕時計を外して腕まくり。ジャンディの隣で窓を拭き始めます。

ジャ 「なにしてるんですか?」
ジフ 「言ったろ?俺も掃除できるって」
ジャ 「……ありがとうございます」

楽しそうに掃除を終えて、ジャンディはジフにコーヒーをおごります。

ジャ 「バイト代は出せませんけど、代わりにコーヒーとドライブで責任とらせてください」
ジフ 「…?ドライブ?」

ジャンディはジフを、お掃除マシーン(というのかどうか^^)に乗せてあげます。
ここのジフって、なんかリダの素に見えますよ~

その後。
トイレからなかなか出てこないジャンディが心配になったジフは電話してみます。すると着信音だけが中から聞こえてきて…ジフが行ってみると、ジャンディが倒れていて、ジフは彼女をおんぶして家へ。

@ジフの屋敷。
お医者さんは、過労と栄養失調だから休めば大丈夫だ、と。
ジフは眠るジャンディの汗を拭いてやり、彼女の荒れた手の傷に気がつきます。
そしていつか、ジャンディがバイオリンの弦で切った自分の指を手当てしてくれたことを思い出します。
ジャンディの手に、そっとキスするジフ。

そこにジフを訪ねてジュンピョがやってきて、その様子を見てしまいます。

まぁ~なんてタイミング。

拳を握り締め、去るジュンピョは空港でのジフの言葉を思い出します。
「友達だから譲ったし、友達のカノジョだから諦めた。それに最後までチャンスをやった。もうこれからは我慢しない」
さらにホテルで母親になじられたジャンディのこと、会社のことを思うと…自分の気持ちはしまうしかなく…

韓国の道明寺はよく泣きますねー…いや、そこも好きだけども!(笑)


ジャンディ@教室。
お医者さん目指してるジャンディは一生懸命自習中。
でもジャンディは疲れると鼻血が出ちゃうんです。前にもGSで鼻血出して、ジフに心配されてたし。

自慢じゃないですが、私物心ついてから1度も鼻血出したことないんです。マジな話。だから感覚が分からない…。出やすい子ってクラスに1人はいましたよね?…ってどうでもいい話でゴメンヨ。

ジャンディはトイレに行きますが、その途中にジュンピョに会います。
しかし彼は一瞥しただけで通り過ぎ…ジャンディは逃げるようにトイレへ。後で振りかえったジュンピョはやり切れなさを壁にぶつける…

その夜、誰かが公園で待ってると弟にことづけし、ジャンディは公園に急ぎます。
ジュンピョだと思ったんでしょうかね…しかしチェギョンでした。

ジャ 「どうしたんですか?」
チェ 「ジュンピョが…ク・ジュンピョが…」
ジャ 「ク・ジュンピョになにかあったんですか?」
チェ 「…私と正式につきあうって」

喜びのあまり涙を流してジャンディに抱きつくチェギョン。
チェ 「…私すごく嬉しくておかしくなりそうで、ジャンディに話したくて来たの。お祝いしてれるでしょう?」
ジャ 「…おめでとう」
チェ 「婚約者と恋に落ちるなんて、すごくロマンチックだよね?」

無言で頷くしかないジャンディ。
チェ 「ありがとう。こんなふうに話せる友達がいて、すごく幸せ」

あぁぁぁ~싫다!チェギョン嬢、いくら夜でもジャンディの泣きそうな顔は見えないのー?チェギョンが嫌いというより、このもやもやした状況がイヤ。

その後。
神話の新携帯電話のお披露目会かな?
女帝とJK夫妻が歓談。F3も招待され、ショーを見ていますが、そこにジュンピョと腕を組んだチェギョンが現れます。
女帝の作戦でしょうね。周囲に挨拶して回る2人。
F3の反応は様々ですね…チェギョンが挨拶するとウビンは、悪夢を思い出して、はいはい…って感じ。イジョンはまぁ当たり障りなく頭を下げて。
チェギョンが嬉しそうに「お揃いの携帯をもらった」と言うと、ジフは視線をそらします。

記者たちに取り囲まれるジュンピョ&チェギョンを見て、満足そうな女帝。

女帝 「こうして並んでると、お似合いのカップルだと思いませんこと?」
JK母 「そうですね。ジュンピョ君は少しの間で、また立派になったわ」
JK父 「チェギョン、お前も軽率行動はやめて、ジュンピョ君に恥をかかせないように気をつけるんだぞ?」
女帝(笑って)「いいえ。神話の女主人のイメージもそろそろ変えていい頃ですわ。チェギョン嬢、これからもずっと明るいままでいてね」
チェ  「ありがとうございます。では、私たちはここで退場してもよろしいでしょうか」
JK父 「どこに行くっていうんだ?」
チェ  「これが名目上初デートだし。尾行でもする?」
JK父 「分かった分かった」
JK母 「(娘を)お願いね、ジュンピョ君」

「では」と頭を下げて、その場を後にするジュンピョとチェギョン。
そのあとは2人で貸切?映画館デート。
『加速スキャンダル』を鑑賞しますが、コメディなのに笑ってるのはチェギョンだけ。ジュンピョは心ここにあらず。
チェギョンは「ねぇ、ジュン!」と呼び、ジュンピョの口にポップコーンを詰め込みます。
その後はテディベアを見て、南山のケーブルカー乗り場へ。

チェギョンに引っ張られてきたジュンピョですが「俺は乗らない」と。
ジュ 「乗りたきゃ1人で乗れよ!」
チェ 「デートなのに、なんで1人で乗るのよ!…あ~高所恐怖症か。そうなんでしょ?でかい図体に似合わないったら」

こうやって見ると、チェギョン嬢も可愛い顔で笑うのよね…ジャンディを応援するばっかりに辛辣になってごめんよ。ちょっと反省。

ジュ 「誰が高所恐怖症だと?」
チェ 「正直に言えば、乗らないであげなくもないけど?あんたケーブルカーに乗ったとたん、わー助けてー!って言うんじゃないの?^^」
ジュ 「猿が人を馬鹿にしやがって…乗るぞ!乗ればいいんだろ!」

はしゃぐチェギョンをよそに、ジュンピョはケーブルカー内の自分が書いた落書きに、ジャンディを思い出す…
ふいにゴンドラが揺れて、チェギョンを支えたジュンピョ。
チェギョンは嬉しそうにしながらも、彼の心がどこか自分に向いていないのも感じてるのかな?


翌日@学校の階段。
一生懸命勉強してるジャンディ。そこにジフがやってきます。
ジフ 「勉強ははかどってる?」
ジャ 「…こんなふうに勉強して医大に受かったら、ホント奇跡ですよねぇ」
ジフ 「奇跡の少女だろ?君は」
ジャ 「え?」
ジフ 「忘れた?ワンダーガール、クム・ジャンディ」
ジャ 「^^…もしも医大に行けなくても、おじいさんの診療所でずっと……」

1度はその話をやめようと思うジャンディですが、ジフのためだもんね。話を続けます。
ジャ 「…ハラボジと仲直りできませんか?」
ジフ 「喧嘩したこともない。一方的に捨てられたのは俺だから」
ジャ 「そんなことありません」
ジフ 「…」
ジャ 「おじいさんもすごく苦しんでいます…それに」
ジフ 「それに?」
ジャ 「先輩をとても恋しがっていらっしゃいます」

微笑むジフ。
ジャ 「なんですか?」
ジフ 「どうしていつもジャンディ、君のほうが俺よりよく知ってる気がするんだろう。あの人のことも…おじいさんも」
ジャ 「私はただ…」

そのとき、廊下からチェギョンの声が。ジュンピョに物申しております。
チェ 「本当にずっとそうしてるつもり?いつも私ばっかり…」

チェギョン腕組んでると言うよりもジュンピョにぶら下がってる感じ。ジュンピョは、うるさいチェギョンを「うざいな」と。
ジュ 「そんなに不満ならつきまとうのやめればいいだろ」
チェ 「不安だから、つきまといたくなるのよ」
ジュ 「…は?」
チェ 「やたらと不安なんだってば…」
ジュ 「…」
チェ 「信じさせてくれれば…安心させてくれれば、つきまとわないわよ…おとなしく待ってる」
ジュ 「どうすればいいんだ?」
チェ 「キスして」

あーもう!ジフじゃなくてもジャンディの目を覆ってあげたいわ…
つか、そんなに近くにいるのにジフたちに気がつかないのかい?君たちは。
泣いてるじゃないの!ジャンディがぁ~(T△T)


つきまとわないって言ったくせに、すぐにジュンピョを追いかけてくチェギョン。
ジュ 「なんだよ。ウザいから離れろって」
チェ 「私、恋人ができたらやりたいことが99個あるのに、もうウザい?」
ジュ 「99個もかよ?いいから他のヤツとやれ。俺は忙しい!」
チェ 「分かった。じゃあ1日1個ずつやろうよ。そしたら99個済んで100日目をむかえたら、私たちホントの恋人だね!」
ジュ 「100日だと?それまでひっついてるつもりか?」
チェ 「じゃあ、今日は初日だし特別に2ついっとく?ね?」

一方。
ジャンディはぼんやりと歩き、その後ろを黙ってついてくジフ。
ジャ 「…私を、どっかに連れてってくれませんか?」

そして夕陽のきれいな河辺に立つ2人。
ジフ 「前世はかわうそだったのかもな」
ジャ 「私が?」
ジフ 「似てるだろ?働き者で突飛で可愛い。それに水がなければ生きられないところまで」
ジャ 「^^どうせなら人魚姫とかじゃダメですか?」
ジフ 「人魚姫はダメだ」
ジャ 「?」
ジフ 「愛する人を忘れられずに、泡になるなんて…悲しすぎるだろ」

そのとき、ジャンディのお腹がぐぅ~って。

ジフ(笑って)「かわうそ、お腹減ったみたいだ」
ジャ 「行きましょ!夕ご飯は私がおごります」

そして庶民の食堂へ。
しかし、そこにジュンピョとチェギョンも来ちゃうんだよ。
ツッコむのも疲れるのよ?でも言わせてね。みなさん行動範囲、半径1㌔ですか?出くわしすぎー!

嫌がるジュンピョをまたも引っ張ってきたチェギョン。これが彼氏ができたらしたいことなのか「美味しいんだから1度食べてみてよー!」と。2人に気がついて固まるジャンディ。
ジフ 「ジュンピョ」
チェ 「あ!ジャンディだ!」

嬉しそうにジャンディに駆け寄るチェギョンは「私たちって完璧通じ合ってるね~!」なんて。
ジャンディはそっとジュンピョの顔を見ます。ジフはジュンピョを見て…

3人の交錯する視線が切ない。切な死にしそう。
解説「切な死に」=私の造語也。
切なくてウッときてグワッと(爆)、死にそうということです。「討ち死に」みたいなもんだと思ってくれー



@陶芸教室。
「こんにちは。チャ・ウンジェです」と若い女性の講師が挨拶をしています。
ガウルは教室に入る勇気が出ず、ドアの前で迷っていましたが、それに気がついたウンジェが声をかけます。
「いらっしゃい。陶芸の世界への訪問を歓迎します^^」
そして他の生徒に混じり、陶芸を教わるガウル。
イジョンのことが知りたくて、陶芸まで…健気!かわいい!

居残りで作品を作り終わったガウルに、バッグを渡してくれるウンジェ。
ガ 「ありがとうございます」
ウ 「お礼を言うのは私の方ですよ」
ガ 「え?」
ウ 「大抵はおばさま方ばかりだから、ガウルさんは同年代みたいで嬉しいです」
ガ 「…^^」
ウ 「なんで陶芸に興味を?」
ガ 「えーっと…ある人が陶芸をしていて…」
ウ 「好きなのね?その人のこと」
ガ 「え?」
ウ 「その人のことをもっと分かりたくて、その人のすることを習って、一緒にしたいっていう気持ち、よく分かるもの」
ガ 「先生ももしかして…」
ウ 「おさななじみだったの。他の子たちがままごと遊びをしてるとき、一緒にろくろを覚えたわ」
ガ 「彼氏も陶芸家になられたんですか?」
ウ 「…陶芸家ではあるけど、彼氏にはならなったの」
ガ 「…そうですか」
ウ 「可哀そうだなんて思わないで。おかげですごく強くなれたんだから」

そしてウンジェは棚から1つ、茶碗を取りだします。
ウ 「この茶碗ね、こんなふうに見た目は弱そうだけど、実はすごく強い(硬い)の知ってます?」

それはどこかで聞いた話。
ウ 「練って踏まれて、ろくろの上で何回も削られて、次は」
ガ 「1300℃…」
ウ 「そう!1300℃の釜で耐えて、こんなに強く仕上がるんです。…でもガウルさんはどうして知ってるの?」
ガ 「…前に聞いたことがあって」
ウ (頷いて)「私にはその友達が釜であり、ろくろだったの」

釜は韓国でも가마(カマ)と発音するのかぁ…発音が同じなのは中国経由の言葉だからかなぁ…いえ、調べる気はないけども(。_。)

ガ 「もうその人のことは忘れましたか?」
ウ 「……(無言の否定)ガウルさんのお友達もいつか連れてきてくださいね。気になるわ^^」

その夜、工房に帰ってきたイジョンは、父と若い女の密会を目撃。でもよくあることなのかしらね…
そそくさと女が帰り、イジョンは父親に言います。

イ 「…ここは僕の作業室です。お父さんの“作業”はよそでしてください」
父 「息子よ、お前もここで“作業”するだろーが」

「作業」って露骨だった?仕事って訳した方がよかったかしら…と悩んだりして。
それにしてもこの親父、目がいやらしくてイヤだわ~なんかしゃべり方も粘ってるし(悪寒)


父 「相互扶助でいこうや、な?」
イ 「こんなことを続けるつもりなら、作業室を移します」
父 「それは駄目だろう?去るなら俺でもいいが、お前は駄目だ」
イ 「…」
父 「忘れたのか?陶芸宗家の次期当主は俺じゃない…イジョン、お前だってこと」
イ 「なりたいと言ったことはありません」
父 「なりたくないと言ったこともないだろ?違うか?」
イ 「…なぜそんなふうに生きるのですか」
父 「うんざりだからだ。生きることは、ものすごく退屈だな、息子よ」
イ 「まともに生きたことが、一瞬でもありましたか?」
父 「まともに生きたいと思わせてくれた女は…一生でただ1人だった。そんな女を手放してしまったら、他は皆同じだ。意味のない繰り返しだけだ」
イ 「お母さんに…お母さんに、残酷すぎるとは思いませんか」
父 「だからこの人生が早く過ぎ去ってしまえばいいのに…思うようにはいかないもんだ」
イ 「…」
父 「なぜお前がイリョンをさしおいて、当主になったか分かるか?お前が、1番俺に似ているからだ。残酷だろ?…忘れるな、一期一会だ。本物はただ1人だ。それもまた残酷な事実だな」

あ~キモい!(失礼)
こんな親父だったら、そりゃーひねくれるってもんですよ。確かにひねくれ方は似てる気もするけど。顔は似てない!(爆)


憤るイジョンはワインボトルを床に投げつける…

さて、庶民の食堂に戻りまして。
4人で相席。きまずーい雰囲気なんですが、そんな時でもジャンディの庶民根性はお得情報を見逃しません(笑)
壁の「20分以内にジャンボラーメンを完食した女性には50食分のラーメン無料券進呈」という貼り紙に惹かれておりますが…それに気がついたチェギョンが店員さんに「あれホントですか?」と尋ねます。成功すれば本当にタダ券がもらえると知ったチェギョン。

店員「どの方がやりますか?」
チェ 「私が!」
ジュ 「おい、猿。何言ってるんだ?」
チェ 「ね、ジャンディ。あれ欲しいでしょ?」
ジャ 「…(無言の肯定?)」
チェ 「よっし!私がとってあげる!」
ジュ 「おい、よせ!食神でもあるまいし、あれ全部食うってのか!?」
チェ 「とれたらどうしてくれるのさ!」
ジュ 「は?」
チェ 「とれたら3人とも私のお願いきいてよね!」
ジュ 「お願い?」
ジフ 「きいてあげるよ」
チェ 「よっしゃ!ジャンボラーメンに挑戦します!」

そして本当に超特大のラーメンをがっつがつ、づーるづると食べるチェギョン嬢に、一同あんぐり…^^
スープまで飲み干して、時間内ぎりぎり。チェギョン「成功!」
タダ券を「プレゼント!」とジャンディに渡したチェギョン。

チェ 「さ、次は私のお願いをきいてくれる番だからね」
ジュ 「お前の願いって、なんなんだよ?」
チェ 「私たち、旅行に行こう!」
ジュ 「なに?」
チェ 「この4人でさ。ジャンディ、ジフ、私とジュンピョ。2カップルでダブル旅行へ!うちのリゾートへさ。ね?」
ジュ 「おい、猿。俺はダブルなんたらってのが嫌いなんだよ」
チェ 「そんなのなし!無条件できいてくれるって約束したじゃん!ジャンディ、行ってくれるよね?行こうよ~、ね?ね?」


さて、またイジョンの工房に戻ります。
昔、お母さんが自殺未遂でもしたとき?
今いる工房のテーブルの下で、「お母さん、お願いだから死なないでー!」と泣く幼い自分。そこにある少女がやって来ます。「見つけた!」と笑顔で言い、一緒にテーブルの下に入る少女。
イジョン「お母さん、死んじゃうのかな」
少女  「きっと大丈夫よ」

そのとき、またイジョンを探す別の声が。
少女 「イリョンお兄ちゃんが呼んでる」
テーブルから出て行こうとする少女の手をつかむイジョン。

現在のイジョンも、そのときと同じように涙を流しているのですが…今は1人。
…?これなんでしょうね。よく分かりませんが陶器でできたジグソーパズルのようなもの?を懐かしそうに撫で、そのピースで出来たお守り(のようなもの)を取り出します。
そしてテーブルの下をのぞき、幼い頃に思いを馳せます。

少女に膝枕をしてもらうイジョン。
イジョン「どうやって見つけたの?」
少女 「あんたがどこにいても、私、なんとなく分かるんだ」
イジョン「眠るまで行っちゃダメだからな」

現在。
イジョンは少女=ウンジェの幻に話しかけます。「俺、ちょっと眠ってもいいか?」
うなずく幻。横たわるイジョンは呟きます。
「ウンジェ、俺をまた見つけてくれないか?いつだって俺を見つけてくれるのは、お前だろ…?」
パズルピースのお守りを握り締めるイジョン。


翌朝@屋敷の食卓。
ジュンピョがやってくると、そこには女帝と、チェギョンの姿が。ぞんざいな態度の息子を、窘める母。
母 「婚約者になんて口に利き方をするの」
チェ 「いいんです。愛情表現みたいで悪くありません。慣れました、私」
父 「お前だって、完璧な人間を犬ころ扱いしてるだろ」
母 「これだからちゃんと育ったお嬢さんは違うのよ。チェギョン嬢のそのきれいな心は、お金で買うことも教わることもできないのだから」
チェ 「いいえ~!私最近友達が1人できたんですけど、苦労してても、すごくきれい(な心)で、しっかりしてます」
母 「…友達?」

ジャンディの話になりそうなとこを、「早く出ないと渋滞だぞ!」とチェギョンを引っ張って部屋を出るジュンピョ。

…あらまぁ、本当にリゾートに来たのね。
部屋でジャンディにペアリングを見せるチェギョン「どうかな。ジュンピョ気に入るかな?」。

チェ 「私こういうのマジで鳥肌だったんだけどね。人って変われば変わるものね。しきりにこの男は私のものだーって、示していたいんだ」
ジャ 「…」
ジャンディは指輪の裏にある、『J♡J』という刻印に気がつきます。
チェ 「J♡J!ジュンピョとチェギョン。これ彫ったときすごく妙な気分だった。この人が私の片割れなんだな…って」
ジャ 「J J 。そうですよね…」

ちがーう!o(T△T=T△T)o ジャンディ♡ジュンピョだよ!무조건!

ジフとジュンピョが作った料理を味見する女子。しかしこれはいただけません、ということで、結局コックさん任せ~♪
切り分けた皿をジャンディの前に置くジフ。それを見ているジュンピョは複雑…でワインがすすみます。

食事が済んで、(なぜか)1人でプールサイドに佇むジャンディの手には、世界にたった一つのネックレス。
その刻印も『J♡J』
ジャンディはふとネックレスをプールに落としてしまい、慌てて探しにプールに入ります。
そして見つけるんですが…肩のせいかうまく泳げず溺れてしまいます。

ジャンディを助けてくれたのは、ジュンピョでした。
プールサイドで気がついたジャンディは、助けてくれたのがジュンピョだと知って驚きます。
ジャ 「ク・ジュンピョ…あんた水泳できないんでしょ?」
ジュ 「今はできる」

ジャンディを抱えるジュンピョ。
ジャ 「どうなってるの?」
ジュ 「…習った。他の男に助けられるのを見てるより溺れた方がましだと…だから習ったんだ」

そこにチェギョンとジフが駆けつけます。
チェ 「ジャンディ!大丈夫?」
ジュ 「大丈夫だ」
チェ 「良かったぁ…」
ジフ 「…ここからは俺が連れていくよ」
チェ 「そうね。休めるように連れていってあげて」

あああぁ~ジャンディをジフに託すジュンピョの心中やいかにー?!
っていう本日2度目切な死に(笑)のシーンなんだけど、ジャンディをなぜに床に置く!いや、立てるんだからジャンディが立てばいいのだ。


何かを堪えるようにしているジュンピョに「あんたは大丈夫?」と尋ねるチェギョン。
短く「大丈夫だ」と答え、ジュンピョは行ってしまいます。
そしてそこで、チェギョンはネックレスを拾うわけですよ…月と星の…もう一組の、J と J の刻印のあるネックレス。

所変わって。
兄イリョンの働くカフェを外からのぞくイジョンは、兄が出て行った日のことを思い出します。

自分の作品を次々に粉々に割るイリョン。
弟 「どうしたんだよ!?おかしくなったか?」
兄 「いいや…気は確かさ。だから分かったんだ」
弟 「何を…何が分かったっていうんだ」
兄 「覚えてるか?おじいさんがしていた釜の神様の話」
弟 「なにが言いたいんだ?」
兄 「釜の神が選んだ器は、俺じゃなくてお前なんだ。イジョン」
弟 「…兄さん!」

イヒョンは弟の手をとって、その手を見つめます。
兄 「この手を、俺がどれだけ欲しかったか…お前は知らないだろ?」
弟 「だから…やめるっていうのか?こんなふうに1人で出て行くのか!?」

最早、無言で背を向ける兄。
弟 「逃げるってことだろ!!?この家に俺だけ残して!俺に全部を放り投げて!お前1人で逃げるってことじゃないか!!!」


またリゾートに戻ります。
休んで、部屋から出てきたジャンディ。ジフが廊下で心配して待っていました。

ジフ 「大丈夫か?」
ジャ 「…つい水泳しちゃいけないこと、忘れちゃって」
ジフ 「俺は消防士だけじゃなくて、水上保安官(ライフガード)までやらなきゃな^^」
ジャ 「^^…あ、私ちょっと失くし物しちゃって、探してきます」
ジフ 「…」
ジャ 「大丈夫ですよ~。もう事故はおこしませんから^^」

その頃。
スパにぼんやりと浸かるジュンピョ。
さっきジャンディをジフに託すしかなかった自分に苛立ちます。

そこに、チェギョンがやってきます。おもむろにローブを脱いで水着姿になる彼女にジュンピョは驚きます。。
チェギョンはジュンピョに抱きつき…それをジャンディが目撃。


次回へ


ウ、ウビンのセリフがなかった…(>へ<)

それにしても本当にいろんなアイテムが散らかしっぱなしだと思うんですが、どうかなぁ。例の靴の話は終わったのかしら。もう出てこないの?
それに私的には後半でふっきれた桜子=ミンジが出てきたらいいなーと思ってたんですけど、そういう雰囲気でもないし。どうせ延長するならもう少し丁寧に。そしてガウル&イジョンで1時間(!)お願いしたいです。

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