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2009.02.25 花より男子 #15


マカオ散策中のジャンディとジフ。
これってマカオ名物なんですかね?『宮』にも出てきたエッグタルト。

お店の人は中国語で「どちらから?」と。ジフ「韓国です」と中国語でお返事。すると今度は「素敵な新婚さんね」と…
ジャンディは???だけどジフは嬉しそうですねぇ^^
お店の人親切におまけにもっとタルトをくれるんですが、ジャンディ嬉しさのあまりお財布を置き去りに。

その後、ジャンディは幸運を運ぶ龍のお札を買おうとして、自分の財布がないことに気がつきます。するとジフは「ちょっと待ってて」と言い残し、店の外へ。
そして通りでギターを弾く人に声をかけます。「すいませんが、ギターをお借りできませんか?エッグタルトを差し上げますので、1度だけ」
快く貸してくれ、ジフは演奏を始めます。

♪♪♪~

ジフの歌声にいつしか人だかりができ、ジャンディも何事かとやって来ます。
みんなギターケースにお金を入れてくれて、ジャンディはなんだかジフのことが誇らしいって顔してます。
拍手喝采で演奏が終わり、ジフはジャンディに言います。「このくらいあれば十分だろ?」
お札を買って(?)歩く2人。そのときジャンディが履いてる靴のヒールが折れてしまいました。

あ~~!納得。この件のためにジャンディ似合わない高ヒールを履かされてたのね^^いや、ジャンディは旅行に疲れそうな靴選ぶタイプの子じゃないでしょ?と思ってマカオに降り立ったときから不満だったので。
…それにしてもこのヒールの折れた靴、まるでC・ル○タンのよう赤いソールですねぇ…まさかね。ル○タンのヒール折ったらいかんよ(爆)


「この靴マカオで歩きすぎて、くたびれちゃったみたい」そう言いながらもそのまま歩こうとするジャンディ。
でもやっぱり無理で靴を脱いで歩こうとします。
ジフ 「おぶされ」
ジャ 「え?」
ジフ 「じゃ、抱っこにするか?」
ジャ 「えっと、その、あの…はい」

ジフにおんぶされるジャンディ。2人は同時に「ありがとう」と言います。

ジャ 「先輩がなんで『ありがとう』?ありがたいのは私の方なのに」
ジフ 「生まれて初めてなんだ。自分の手で稼いだのは」
ジャ 「…そうですか」
ジフ 「君のせいで、初めてのことがたくさんだ…だから、ありがとう」

そしてミンの家へ帰還。
なんですが…家の前に止まる車にはジュンピョがいました。
2人が門の中へ入るのを見て、運転席のチャン室長が「もう戻りましょうか」と尋ねます。

ジュ 「いや、もう少しいる」

そしてジュンピョは、ジャンディがいる(と思われる)部屋の灯りが落ちるのを見届け…

室 「お坊ちゃま」
ジュ「…出せ」

ジュンピョ悩んでる時が1番かっこいいなー…


翌朝。
目を覚ましたジャンディは、寝ぼけたままおトイレに。ぼーんやり用を足していると。
ガチャ、とドアが開いてジフが!
「鍵かかってなかったよ」と無表情のまま出て行くジフですが、ジャンディは恥の極致です。
その後も寝室にこもって、泣き喚くのでジフが慰めます。それが可笑しくてしょーがないミン。

ジフ 「ジャンディ、早く出てこいよ。一日中そうしてるつもりか?…分かったよ。俺はちょっと出かけてくるから。だから出てきて、食事しろよ?」

出かけるミンを見送ったジフは、そのままお出かけかな?
ジャンディはこっそり寝室を出て、食卓へ。テーブルにジフのメモを見つけます。
『メモリー削除完了^^』
やっと機嫌のなおったジャンディなのでした。


ジュンピョは相変わらずお仕事に追われております。JKとの提携のための会議なんでしょうね。
チャン室長はジュンピョの前にそれとなく(女帝に内緒で)メモを見せます。
『18時出発(の)ソウル便』
女帝の目を気にしながら、ジュンピョがその下にサインをします。「分かった」ってことでしょうね。時計を気にするジュンピョ。

ジフとジャンディは、空港にいます。
ジフがくれたチケットを見て、「ファースト(クラス)!?」と驚くジャンディ。

ジャ 「これって…一等席ですか?」
ジフ 「うん」
ジャ 「高いのに…私ただ普通のでいいです。これ返してきてください」
ジフ 「普通…?それってエコノミーのこと?俺、足がつかえてエコノミーは乗れないんだよね」
ジャ 「…はいぃ?」

…ってすんごいことサラッと言ってます。ジャンディじゃなくても驚くわ!まぁね、ジフなら許せるけど^^

ジャンディはジフの後姿を見て 「長い…確かに長い。私はエコノミーでいいのになぁ」と。

さて、ジャンディの帰国が迫る中、上の空のジュンピョ。JK夫妻と女帝のビジネストークも耳に入ってません。
女帝 「チェギョンお嬢さんに会うのは、簡単ではありませんね」
JK会 「西へ東へ飛びまわってるような子でして…確認したところ、香港からは戻ってるようですが」
JK妻 「申し訳ないです。お忙しいのにずいぶんお待たせして」
女帝 「いいえ。息子達2人が会うことより、重要なことはございませんわ。…そうじゃなくて?ジュンピョ」

ジュンピョ全然聞いてません。女帝の「ク・ジュンピョ?」という再度の声に辛うじて、「そうですね」と相槌を。
そこにチャン室長が入ってきます。「シンガポール支社から、お坊ちゃまに至急の…」
今がどれだけ大事な席か分かってるの?と笑顔で威圧する女帝様。
しかしJK会長が、席を外すことを許してくれます。
娘にはそのうち会えるだろうし、ビジネスマンにビジネスより大事なことはないから、と。

搭乗を待つジャンディとジフ@空港。
ジフはおもむろに例の靴をとりだし、ジャンディに履かせてあげます。

ジャ 「!これ…どうしたんですか?」
ジフ 「自分の手で稼いだお金で、何か買ってやりたくて」
ジャ 「…先輩」

ジャンディ感激。
と、そこに…ジュンピョが現れます。走ってきたのか息を切らしています。

ジフ 「なんで来た」
ジュ 「お前に答える理由はない…じゃあ、お前は何してる」
ジフ 「そんな質問、する資格がお前にあると思うか?」
ジュ 「ユン・ジフ!!!」
ジフ 「友達だから譲った。友達のカノジョだから、諦めた。それに俺は最後までチャンスをやった。もう我慢はしない」

ジフを殴るジュンピョ。

ジャ 「やめて!」
ジュ 「…」
ジャ 「なんで来たのよ」
ジュ 「…」
ジャ 「言うことがあるの?」
ジュ 「…」
ジャ 「そう、分かった。私行くから」

ジフには口きけるくせに、ジャンディにまっすぐ見られると、なんにも言えないジュンピョを見て、胸が詰まりました。なんて悲しい。

ジャンディとジフは行ってしまい、1人その場に座り込んだジュンピョ。
彼の元に遅れてチャン室長がやってきます。室長はジュンピョがジャンディに買った靴の箱を抱えていますが…ジュンピョの姿を見て、椅子の上にそれを置きます。そしてジュンピョが起きるのを助け、とりあえず車へ…

って、そこへ置いてくのー!?

さらにそこに(たまたま)いたチェギョンがその靴を手にとって…

ええ~~ん?!そんな偶然あるかい!


ジャンディは無事帰国。日常へ戻りますが、いろいろあって魂抜けちゃってますね。
バイトでもお粥運ぶテーブルを間違えるし、食器は落とすし、ぼんや~り。

ジャ 「ガウル…私、ホント情けないよね。しっかりして、これから何をして生きてくのかちゃんと考えなきゃいけないのに、ヘマばっかりやらかして」

答えようのないガウル。そこへ店長が顔を出し、ジャンディにおつかい(出前)を頼みます。

ガ 「私、私が代わりに行きます!どこですか?」
店 「ジャンディ、お前が行っておいで。これを渡して、全部食べ終わるのを横で見届けて、器を持って、帰って来るんだ。分かったか?全部食べてもらうまで、絶対店に帰ろうと思うなよー」

ジャンディのお使い先は…町の診療所。そこにはいつも店に来るハラボジ=お医者さんがいました。診療所は混んでいて、待合室はご老人が多い様子。
どうしていいか分からず、ぼんやりしているジャンディに診察室からハラボジが声をかけます。
「おい!そこに突っ立ってるの!入って手伝いなさい。早く!患者さんが待ってるのが見えないか?」

そしてジャンディは待合室の患者さんにお茶を配り、赤ちゃんの面倒を見ます。どうやっても泣いちゃう子を一生懸命あやすジャンディの姿を見て、微笑むハラボジお医者さん。
診察が終わる頃、ジャンディは疲れて待合室でウトウト…

医 「こら!寝るなら家へ帰りなさい」

ジャンディ、久々に一生懸命働いて気持ちよかったんでしょうね。微笑みながら目を覚まします。
ジャンディはお金を稼ぐためにいろいろバイトしていますが、おそらく彼女の本質が働き者なんだと思います。人を助けたり、奉仕をしてるときが1番彼女らしいです。

ハラボジ先生にお粥を出すジャンディ。
「これ全部召し上がるまで、家には帰れません」
「どうぞ」とスプーンを差し出されて、ハラボジはもそもそと食べ始めます。

ジャ 「ところで…ハラボジ。何をなさってる方ですか?マスターとどういう知り合いですか?」
医  「…(もぐもぐ)」
ジャ 「…ハラボジはお医者さん、でいいんです、よね?もしや闇の(お医者さん)…?」
医  (笑って)「私がインチキみたいだと、そういうことかい?」
ジャ 「い、いいえ~!…ちょっとだけ」

ジャンディの正直な返事に笑うハラボジ。そこに妊婦さんが「お腹が痛いー!」と駆け込んできます。




翌朝@学校のいつもの階段。
ジャンディはなんだかすっきりした顔で、牛乳プハーッ。そこに(髪がすっきりした)ジフがやって来ます。
ジフ 「こっちにも牛乳1個」
ジャ 「先輩!」

2人並んで牛乳ターイム♪

ジフ 「なにかいいことでもあった?」
ジャ 「どうして分かったんですか?」

「ここに全部書いてある」とジャンディのおでこをつつくジフ。
にっこにこするジャンディは、昨夜の人生観の変わるような経験を話します。

ゆうべ、ジャンディは医者ハラボジを手伝って出産に立ち会ったんですね。無事赤ちゃんが生まれた、そのときの感激。

ジャ 「全身に鳥肌がたちました。昨日まで知らずにいた新しい世界を知ったみたいに…はじめてジュンピョのことも水泳も、思い出しませんでした。人が聞いたら、おかしくなったってからかわれるに決まってるけど…私みたいな馬鹿が医者になるって言ったら笑われますよね?」
ジフ 「クム・ジャンディ。おかしくなったな。完璧におかしい」
ジャ 「…」
ジフ (笑って)「おかしくなったと言われるのも気にしないくらい、やりたいことを見つけるのが、どれほど難しいことか知ってるか?…他人が何を言おうと関係があるか?クム・ジャンディはいつから、そんなこと気にするようになったんだ?」
ジャ 「先輩」
ジフ 「したいことなら、ただやってみればいい」
ジャ 「何年かかっても?」
ジフ 「何年かかっても」

ジフ 「クム・ジャンディの新しい夢に、乾杯」
ジャ 「乾杯!」

放課後。進路のために書店に寄ったジャンディ。
帰り道、ある店先のテレビでジュンピョ(と女帝)の帰国のニュースを見ます。
テレビの中の彼はたくさんのマイクを向けられる中、「神話グループの飛翔は始まったばかりです。見守ってください」と言い、ジャンディは不意打ちをくらったみたいに、立ち尽くします。
そこに通りかかったのはジュニお姉さま!ジャンディに微笑みかけます。

お茶タイム@お屋敷。
姉  「マカオに行ったんだって?」
ジャ 「はい…実はク・ジュンピョとはっきりさせなくちゃ、また自分の生活には戻れそうになくて…」
姉  「…」
ジャ 「行ってよかったです。これでキレイに(気持ちの)整理ができそうだから」
姉  「私は、ジャンディがずっとジュンピョのそばにいてくれたらなって思ってたんだけど…残念だわ。ジュンピョ抜きで、私のことこれからもお姉さんだと思ってくれるでしょ?」
ジャ 「はい、もちろんです」

そのあと、ジャンディは屋敷の中である部屋に目を留めます。それはジュンピョの部屋。少しだけドアが開いていて、誘われるように中に入るジャンディ。

主不在の部屋で、ジュンピョの思い出がよみがえります。
この部屋で怪我の手当てをしてくれたこと。
ネックレスをくれた時のこと…

泣いているジャンディを見つけて、ジュニが抱きしめます。

姉  「大丈夫、我慢せず泣いて。全部ぶちまけても構わないのよ?…ね?」
ジャ 「オンニ、嘘をつきました。私、大丈夫じゃないです。ク・ジュンピョに会いたくて行ったのに…別人みたいになったあいつが信じられなくて…」
姉  「ジャンディ…」

うううぅ…このシーンで初めて号泣。

姉 「ジャンディ、ありがとう。ジャンディがこんなふうに話してくれたことが私、本当に嬉しい。よく聴いてね。ジュンピョは…必ず戻ってくる。だからあいつをこのまま見放さないでほしいの。私を信じて、もう1度だけチャンスをちょうだい。…そうできる?」

はい!おねいさま!(爆)
ジャンディの代わりに私が答えといた。


さてさて。
ガウルの前にイジョンが現れます。スポーツカーぎゅーん!(宮迫じゃないよ。古?)て相変わらずカッコいい登場です。
ガウルを車に乗せて、イジョンが彼女に渡した物は?ジュンピョの誕生日パーティの招待状でした。

ガ 「ジュンピョ先輩の誕生パーティですか?」
イ 「そうだ」
ガ 「ここにジャンディを連れてこいって言うんですか?」

頷くイジョン。

ガ 「なんでですか?なんでそんなこと私が?…ジュンピョ先輩は、いえ、あの人はジャンディを振ったんでしょう」
イ 「…ちょっと気になることがあるんだ。一応、確認はしとくべきだろ」
ガ 「間違えば傷つくのはジャンディです」
イ 「ガウル嬢、よく聴いて。クム・ジャンディを捨てたのがジュンピョの演技ならまだマシだ、本心だったとしても、結局クム・ジャンディには必要なことだ」
ガ 「2度死にじゃなくてですか?」
イ 「どうせ忘れる人なら、変に心に残さない方が賢明だって、前に教えなかったか?」

そしてイジョンは車からたくさんの荷物を下ろして、ガウルに渡します。
ガ 「これ、なんですか?」
イ 「戦争に行くなら武器が必要だろ?」

パーティに行くための武装(2人分?)ですね。


翌日@お粥屋。
ガウルはジャンディにパーティのことを話しています。しかしジャンディは当然イヤだと。
ガ  「本当にもう会わないつもりなの?このまま終わっちゃっていいの?」
ジャ 「…」
ガ  「ソウルに戻ってきたんだし、誕生日のお祝いだけすればいいじゃない。あんたジュンピョ先輩に言いたいこと本当にないの?」

あるんですよね。本当は。ジュニだけには打ち明けたんです。
「1番腹が立つのは、私を知らないフリしたことでも、最後まで引き止めてくれなかったことでもないんです。ありがとうも言えなくて…好きだってことも言えてなくて…もう2度と言えなくなったこと」

そこにチャン室長がやってきます。
室  「今日、ジュンピョ坊っちゃんの誕生パーティーがございます」
ジャ 「ええ…もしかして、ク・ジュンピョが(あなたを)来させたんですか?」
室  「いいえ。会長がクム・ジャンディ嬢に必ず来ていただくように、と」
ジャ 「会長ですか?」

その夜。会場のホテルにドレスアップして出かけたジャンディ&ガウル。
F4の登場でざわめくロビー。女性たちに囲まれる中、ジフはジャンディに声をかけます。

ジフ 「来たのか」
ジャ 「逃げるのがイヤで無理して(やせ我慢して)きたんですけど、やっぱりやめた方がよかったかも…」
ウ  「クム・ジャンディ、楽しくはないだろうが(?)食事でもしてかなきゃな」
イ  「怯んで逃げ出したら、ガウル嬢が宙ぶらりんだ。クム・ジャンディ、俺達のためにもいてくれなきゃ(?)そうだよな?ガウル嬢」

ジフはジャンディの腕を取り、会場へ。
女帝会長の挨拶…(は訳すの面倒だー!てことで省略)
息子とグループを祝うためにおいでいただいて感謝します、なんたらかんたら。

女帝に紹介されたジュンピョが、ケーキのろうそくを吹き消しにステージにあがります。するとジャンディと目があい…ジュンピョはやや動揺しながらもお辞儀をしてステージを降ります。

ジフ 「大丈夫か?」
ジャ 「やっぱり私、帰ったほうがいいみたいです。こんな場所に来るんじゃなかった…」

目を潤ませたジャンディが立ち上がろうとすると、そこに女帝が!
「久しぶりね、クム・ジャンディ嬢。招待を受けてくれてありがとう」
女帝の招待の件を知らないイジョン&ウビンは「招待?」と顔を見合わせます。

女帝 「招待を受けてくれたのだから、うちのジュンピョに誕生日のお祝いをお願いしてもいいかしら」
ジャ 「…え?」
女帝 「とても立派なご両親に育てられて、素晴らしい教育を受けた賢いお嬢さんだと思うのだけれど。ピアノの演奏を1曲お願いしても失礼ではないでしょう?」
ガ 「ありえない…」
ウ (小声でイジョンに)「クム・ジャンディ、ピアノ弾けたか?弾けないよな」
イ (小声でウビンへ)「なんで招待かと思ったら、やっぱりな…大した人だ」

ジフはジャンディを救うため、今一緒に外に出ようとしていたところです、と言いかけますが…ジャンディは自ら立ち上がります。
「やりましょう。招待までしてもらったんだから、食べた分くらい返します。…やります」

そしてジャンディはステージへ上がり、ピアノの前へ。

女帝はマイクで「皆様、神話高校のクム・ジャンディ嬢がお祝いの演奏をしてくれるそうです。皆さん拍手を」。
驚くジュンピョ。

ムカつく~!なんなのさ!前にも言いましたが、人が困ってるのとか窮地に陥ってるのを微笑んで見ていられる精神構造が分かりません。映画とかテレビとかでさえ、そういうシーンて早送りしたくなりません?(私はただの意気地なしだけどさ…)
それを女帝は目の前で見て、ざまーみろって思うの?こんな人いるかなぁ…いたらヤダな。


ジャンディは弾き語りをします。なんか悲しげなんだけど、ジフと以前に一緒に弾いた曲かな。
(※この曲「사랑밖에 난 몰라(愛しか私は知らなくて)」というタイトルらしいです)


彼のそばにいるその瞬間 その視線がすごく好き
昨日は泣いたけど 今日はあなたのため 明日は幸せになる
顔でも…

ここで1度ぐっと喉を詰まらせ…また歌いはじめます。


顔でもなく 姿でもなく
ただ優しい愛だけがほしい
過ぎ去った歳月はすべて忘れたい
あなたなしでは、もう…

本当は「生きていけない」と続くんですが、ジャンディは歌えませんでした。


愛だけ、愛だけしか私は知らないの

皆拍手~
ジュンピョを睨むように見たジャンディ…
女帝は慌てて「無理なお願いをしたので、ひどく雰囲気を壊してしまったようで…やはり人というのは、身分をわきまえ(人前に)出るべきかどうか分別をつけるべきですね。代わりに私が謝ります」
さらに女帝は続けます。
「皆さん、ながらくお待たせいたしました。本日の1番重要な目的、神話グループの未来がかかる重大発表です」

「今、この場に息子のフィアンセである女性、後に神話グループの女主人になるお嬢さんがいらしています」

ジュンピョ「鬼婆ぁ、なに言ってんだ?」

「みなさん、ご紹介します。世界的投資(でいいのかな?)グループの三女ハ・チェギョン嬢です」

皆の注目が集まる中、連れてこられたチェギョンですが、「放して!」と暴れております。「何が婚約よ!」と。
ジュンピョはチェギョンの顔を見て「…靴!?」
チェギョンも「あんた!!」と気がついたようです。


そしてパーティーが終わり。
ロビーで話すF3とジャンディ、ガウル。
イ 「婚約とはな…」
ウ 「JKグループとは、さすがジュンピョの母だ」
ガ 「そんなにすごいんですか?」
イ 「韓国系で、基盤はアメリカだ。投資会社の名目だが油田からリゾートまでもってないものはない、グローバル企業だ」
ウ 「マカオリゾートで会ったときから、気がつくべきだったのに…」

あーまた出た。鬼婆ぁ!
F3に向かって「何も考えてない困った子たちだと思っていたのに、正確に分析できたわね?」って。
そして勝ち誇ったようにジャンディに「分かったでしょ?偉大な神話グループの女主人の席にはあのくらいでないと」と言います。

そこにジュンピョがやって来て…

ジュ 「なに企んでるんだ?突然結婚とか何とか…」(ジャンディに)「お前もなんでここに来るんだ?」
ジャ 「来たくて来たっての?」
女帝 「私が招待したのよ」
ジュ 「は?」
女帝 「未来の新婦を紹介する場だもの、友達なら当然祝ってもらうでしょう?違う?」
ジュ (ジャンディに)「お前バカか?どこへでも呼ばれたからって食いつくな(図々しく来るな)」
ウ  「ジュンピョ、ここじゃなくて、どこかで2人で話せよ」
ジャ 「これ以上、ク・ジュンピョに話すことなんてない」
女帝 「やっぱり、ようやく身の程を分かり始めたようね。婚約者のいる他人となんの話があるっていうのかしらね」

むぉぉぉー!マジきらいぃ!この笑顔!首しめたろかー!(失礼しました)

そこにチェギョンも加わります。

チェ 「あのぉ!婚約のことですけど…サプライズショーでもあるまいし、本気ですか?」
女帝 「驚かせたのなら、ごめんなさい。でもチェギョン嬢のご両親ともお話は済んでいます」
チェ 「私、本当に初耳なんですけど…!」
ジュ 「おい、靴!お前静かにしろ!」(ジャンディに)「それにお前!俺に話はないだと?…俺はある。だから無駄口きかずついてこい」

出た!バカ坊っちゃん…Ort
このシーンでこんなツッコミしていーんだかどーだか。ちょっと振り向くとかしたらいーじゃん、それでなくても声で分かんない?なんか好きになれないこのシーン…


ジュンピョはジャンディの手のつもりでチェギョンの手をつかんで、外へ。スタスタ行くもんだから着いてく方は大変。

ジュ 「お前そこまで浅はかだったのか?鬼婆に呼ばれたなら何かの罠だと気付けよ!」
チェ 「…ちょっと」
ジュンピョは、未だつかむ手を間違えたことに気がつかず。
1つ年取ったくせに学習能力がない、とか。なんで俺じゃなくて鬼婆に呼ばれて、なにが見たかったんだ?とか。今日だって見え透いた罠だったのに…とか、ぶつぶつ言いながらスタスタ。

「おい!クルクル頭!」
チェギョンに言われ、ようやく振り向いたバカ坊っちゃんは、驚きます。

その頃、ロビーに残った一同。
「これ以上、くだらない期待や妄想なんてすべきじゃないと分かったでしょう。招待に応じてくれて、本当に甲斐があったわ。じゃあ」と最後まで勝ち誇り、去る女帝。

ガ  「ジャンディ!あの人どうなってんの?!本当にあの女の人と結婚するってこと?」
ジャ 「…」
イ  「ガウル嬢は俺が送る。ジフ」

イジョンはジャンディを家まで送るよう、ジフに目配せ。ウビンは状況を把握しとくから、後でまた集まろうと言います。


さて、クルクル頭呼ばわりされたジュンピョ。
ジュ 「お前がなんでここにいる!?」
チェ 「あんたが引っ張ってきたんでしょーが!!」
ジュ 「だからなんでお前が引っ張られて来るんだよ!」
チェ 「マカオで会ったときから変なヤツだと分かってたけどねぇ!マジでおかしいヤツね!」
ジュ 「なに?ヤツ?!」

チェギョンは、まず謝るべきだと言います。真冬に肩丸出しの薄着で、靴も片方脱げてるのに、ぐいぐい引っ張られたから。
ジュンピョは、知るか!もう着いてくるな!って逆ギレ。
その場にチェギョンを置いて行こうとします。するとチェギョン、ジュンピョの背中に身軽にしがみつきます。
「この野郎!謝れ!」
「降りろ!降りないのか!?」
振り回されるので苦し紛れに、チェギョンはジュンピョの耳をかみます。したらばジュンピョ過剰反応。チェギョンは振り落とされます。

ジュ 「なにするんだ!」
チェ 「あんたなに顔赤くしてんのよ?…もしかして~」
ジュ 「なんでさっさっと行かないんだ!人を煩わせやがって!」

チェギョンは手を出して「お金頂戴」って。戻るにもタクシー代がいるしね。でもジュンピョだって手ぶらです。ならケータイは?ってことで、チェギョンはジュンピョのポケットを探ろうとしますが…
結局、チェギョンのSPがやってきて、解決。


その頃、車中のジャンディ&ジフ。
外を見つめるジャンディ。
ジフ 「そんなにショックか?」
ジャ 「…え?」
ジフ 「ジュンピョの婚約のこと」
ジュ 「いいえ。ジュンピョが婚約しようがしまいが、私には関係ないことですから。よくお分かりでしょう…先輩も」
ジフ 「ジュンピョも知らなかったんだ。婚約なんて…事実ならせめて俺達には話したはずだ」
ジャ 「いいえ…あの人、ク・ジュンピョの知り合いです」
ジフ 「どうして分かる?」
ジャ 「会ったことがあります。マカオで…」

家の前に車が着きます。

ジャ 「私行きますね」
ジフ 「クム・ジャンディ…マカオで(俺が)ジュンピョに言ったこと」
ジャ 「分かってます。ク・ジュンピョに腹を立てて言っただけだって…」
ジフ 「………そうだ」
ジャ 「私は平気です。気にしないでください」
ジフ 「クム・ジャンディ。目に見えてるものが真実じゃないこともある。どんなものも…信じているからこそ見ることができる」
ジャ 「…帰ります。一人で大丈夫です」
ジフ 「お休み」

ジャンディは車を降り、ジフは1人呟きます。
「ユン・ジフ…お前は一体なにをしてるんだ…」
自嘲の笑みを浮かべて、その後ジャンディの忘れ物に気がつきます。
それは内職で作ってたぬいぐるみをジュンピョっぽく、くるくる頭にアレンジしたもの。
ジュンピョへのプレゼントのつもりだったんでしょうが、渡せなかったのね…

そして家に帰ったジフは、迷いつつも、ジュンピョに電話します。すると庭から着信音が!
そこにジュンピョが立っていました。



次回へ


ごめん、チェギョンのとこ訳すのも面倒で、結構要約してしまいました。
いや…彼女は悪い子じゃないんだろーけどね?ジャンディを苦しめるキャラには違いないので…どーも好きにはなれないのです。

ジフの報われなさが気になるのですが…そのために家族のエピソードを持ってきたんだな、と勝手に思ってます。
日本版ドラマや原作よりも、類(ジフ)のつくし(ジャンディ)への想いがストレートに描かれてるのでその分、ジフが痛手を負うんですが…そこにお祖父さんとの和解を入れたら(少しだけ)救済になるんじゃないかと。
深読みしすぎですかね。
日本版ドラマの飄々とした類が好きだったんだけど、こっちはこっちで見所が増えていーかな、とも思います。

あ、ボヤキ忘れた。今回からイジョンとウビンも微妙に髪型チェンジしてるみたいですが…ウビンは今の方が好き。
でもイジョンの前髪は下ろしてくれてた方がいいな……なんて。

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