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2009.02.20 花より男子 #14
hana-20.jpg

街中にある運河はベニスをお手本に観光用に作られたのかな?船頭さんが素晴らしい声で歌ってくれますが…
向こうからやってくる船で歌う即席船頭さん=若い女性は超音痴でサンタルチアを熱唱~♪
ジャンディは、その女性に見覚えがあり「あの人!」と。
ジフ 「知ってる人?」
ウ  「なんだよ、もしや韓国人じゃないだろーな。あれは国の恥だろ~」
ジャ 「韓国人です。すごくカッコいい人ですよ?」
イ  「?どうやって知り合ったんだよ」
ジャ 「私の命の恩人です」
ウ  「ん?それは俺たちのことだろ?」


お仕事中のジュンピョは、空港でJKグループ社長夫妻をお出迎え。
「こんなにハンサムな息子さんがいらしたら、どれだけ心強いか」とJKの社長夫人。
「私もチェギョンお嬢様をお待ちしておりましたのに、見えないようで残念ですわ」と、答えるカン・ヒス会長。JK社長は、今頃娘はマカオを1人でふらついてるでしょう、と笑います。
要するにおてんばで財閥のお嬢様らしくはないってことですね。
ジュンピョ母は「すごいお嬢様だと伺っておりますので期待してしまうわ」なんて愛想笑い100%!だし。
この時点で、ジュンピョはチェギョンとの婚約を了解してるのかしらね?…誰がきいてもこの会話はそういう流れですが。

そして場所を移しての提携会議。
ジュンピョが神話グループとJKグループの今後の展望を役員の前で説明します。
2020年までに仁川に第2のコタイ(マカオのリゾート地区)とも言える、大規模リゾートを建てる、と。
選びぬかれたホテル数十棟に娯楽施設を完備したアジア最大のリゾートシティ。その計画のためにはすでに世界のリゾートシティであるマカオ、ドバイ、ラスベガスでの建築実績が十分なJKグループの協力が必要だ、韓国最大基盤を持つ神話と、JKのパイオニア的ノウハウが出会えば、計画はより早く実現し、新たな韓国の歴史なるでしょう、と話すジュンピョ。
カン会長も、JK側も満足な様子。

観光中のジャンディたちは食事をしに、あるレストランへ。
店の階段を最初にあがったジフは、店の中にジュンピョとジュンピョ母、JK夫妻の姿を見つけ、足を止めます。
…細かいツッコミで申し訳ないけどさ。いつもは1番後ろ歩いてる印象のジフが、なぜここでだけ先頭きって歩くのだ。

イ 「どうした?満席か?」
ウ 「心配するな、お前達。ジュンピョの名前で即OKさ」
ジ 「他にしよう」
ジフの顔に、事情を察したイジョン。
イ 「…なんだ、ベニスっぽいからイタリアンが食べたくなったのか?」
ウ 「あは、はは。そうだな、イタリアンも最高のシェフがいるとこがあるんだ。行こうぜ~」

いつのまにかF3みなでジャンディを守るの図。日本版でもつくしが羨ましい、と思ったもんです。

さて会食中のジュンピョの携帯電話にメールが。
『写真が届いていますが、ご覧になりますか?』
で、ジュンピョはジャンディとジフが船に乗ってる姿を見るんですが…

この写真は誰が撮ってるの?ジュンピョがやっぱりジャンディが気になるってことで撮らせてるのかしら…メールの送り主は、チャン室長なの?んん?でもそしたら魔鬼ばあさんは?

手元で写真を見る息子を一瞥したカン会長は、ジュンピョを現実に引き戻すべく「一緒に乾杯しましょう。神話グループとJKグループが1つになることに、乾杯」
グラスを合わせるジュンピョの心中いかに…


ホテルの部屋でぼんやりと外を見ていたジャンディ。そこにジフがやって来ます。
ジフ 「大丈夫?」
ジャ 「何がですか?」
ジフ 「ここに来たこと、後悔してないか?」
ジャ 「こんなところ、次はいつ来れるか分からないです。私バックパッカー(一人旅の方が適切?)が夢だったんですよ」
ジフ 「どうするつもり?」
ジャ 「…計画なんて、ありません。今はただ顔を見て『元気だった?』『俺は元気だ』って挨拶できたらいいのにと思って…変ですよね」
ジフ 「なにが?」
ジャ 「一緒にいたのが昔のことみたいで…」
ジフ 「…」
ジャ 「ク・ジュンピョに知らないふりされたら、本当に私1人が夢見てたんじゃないか…って」

「夢じゃない」
いつになく強い調子で言うジフ。

ジフ 「夢だったらこんなに苦しくない」
ジャ 「…え?」
ジフ 「君を(マカオへ)見送ってすぐに分かった。何も手につかないこと…我に返ったときにはもう飛行機に乗ってたよ。だから、夢じゃない。今お前が、俺の目の前にいるから」

「おやすみ」と言い、部屋を出て行くジフ。見送るジャンディ。

ううぅ。ジフせつなー!うぁぁん 全くもって愛はタイミング…

ジャンディは窓ガラスを息で曇らせ字を書こうとします。
それは書きようによってはジュンピョにもジフにもなる『』。
結局書かずに消すジャンディ。

翌朝のお坊ちゃま。
目覚まし時計は生ラッパ(爆)毎朝これで起こされてるらしい。
このラッパのおじさんホテルのチーフマネージャーだそうで、そうじゃなかったらクビにしてやるのに…と寝起きジュンピョはブツブツ。
久々にジュンピョっぽくて安心しました。

朝ゴルフをするジュンピョの横で、本日の予定をのたまうチョン室長。
10時、建設現場視察。11時、ジェット機でシンガポール支社。17時、マカオ市長と面談。
室  「それと…」
ジュ 「それとなんだ?言うなら言え」
室  「少しお時間をみて、F4の方々とお会いに…」
ジュ 「時間はない」
室  「しかし、昨日からずっとお待ちですが」
ジュ 「…俺はそんなにヒマな身か?今日のスケジュールを全部取り消して、あいつらと遊んでていいのか?それでいいなら会う。いいのか?」
室  「いけません」

ジュンピョ、パットを外して地団駄。「ちきしょー!このジャンディ(芝)め!」と芝に八つ当たり。
なにひとつ思い通りにならないストレスは相当なもんでしょうね。頑張れ。
チョン室長の携帯が鳴り…「はい私です」。どうやらイジョンからの電話のようですよ。

その後、会長とともにスケジュールをこなすジュンピョ。
で、市長と面談のお時間なんですが…チョン室長につれられてやって来たのは、なぜか体育館。
ジュ 「なんでこんなとこで市長に会うんだ?運動選手出身だったとか?」
室  「申し訳ありません」
ジュ 「チョン室長が謝るまでのことじゃないだろ」

そして扉を開けると…そこには友人達が。とりあえずジャンディは置いてきたのね。
ウビンがボールをパス。

イ  「元気だったか?」
ジフ 「久しぶり」
ジュ 「…来たのか」
イ  「世界で一番忙しい神話グループの後継者に会おうと思うなら、こっちから出向かなきゃな」
ジュ 「会えてよかった」
ジ  「心からか?…そうは見えないね」
ウ  「なんだよ、久々なのに」
イ  「そうだ、クム・ジャンディも一緒に来たんだ。いや、違うか。実は先にジャンディが来たんだ。お前に会いにな。まだ会ってないだろ」
ジュ 「俺がなんであいつに会わなきゃいけない」
イ  「…何?」
ジュ 「もうそんなヤツと俺は、関係ない」
イ  「ク・ジュンピョ…お前、クム・ジャンディに連絡しなかったのは…わざとだってことか?」
ジュ 「わざとでもなんでも、そんなことに煩わされるヒマないからな」
ジフ 「そんなこと?」
ウ  「お前本気で(言ってるのか)?」
ジュ 「ようやく会っての話題がそんなくだらないことしかないのか?」
イ  「お前それでも男か!?」
ジュ 「なんだよ。お前らだって女と付き合って別れてするだろーが。俺がするのはダメなのか?」
イ  「付き合って別れてを何十回繰り返しても、お前のようにはしない!」

ジュンピョに殴りかかろうとするイジョンを止めるウビン。

イ  「放せ!お前、前に俺達が止めたときなんて言った。最初から最後まで責任をとるのが本当の男だと言ったよな!?」
ジュ 「そんなのマジで信じたのか?お前らだってまさか、あいつと俺が最後まで行き着けると思ってたわけじゃないだろ」

イジョンはジュンピョの襟を掴み…
「クム・ジャンディが誰のせいで水泳もできなくなったと思う!」

ジュンピョの瞳に一瞬驚きと動揺が見えますが、イジョンにボコッと殴られます。倒れたジュンピョ。

イ 「立てよ!この野郎!!」
ウ 「イジョン、落ちつけって」
イ 「落ちついてられるか!あの野郎の言いぐさ聞いただろ!!お前、こうなると思わずに始めたのか?俺は警告したはずだ。偉そうに(壮言)豪語しやがって!この卑怯野郎!」

立ち上がったジュンピョ。

ジュ 「お前らなんのつもりだ。友達やめて、クム・ジャンディの(黒)騎士でも始めたか?」
ウ  「ク・ジュンピョ…」
ジュ 「友達として来たのなら遊ぶさ。だがな…!クム・ジャンディのクの字でも口にするなら、今すぐ帰れ」

背中を向けるジュンピョ。

ウ  「お前、どうしてそんなに変わったんだ?」
ジュ 「…70万」
ウ  「なに?」
ジュ 「神話の名前の下で、俺が責任を負うべき社員とその家族が、70万だ…70万の人生を肩に負ってみろ。変わらずにいられるか(どうか)…」

うーん。分からんでもないけどさ、ジュンピョ君。
70万を守っても、たった1人は守れてないじゃない。それはやっぱり立派な人間ではないと思うわけよ、ヌナ的に(爆)


ジャンディは街頭ビジョンに映し出されるジュンピョを見ます。神話のCMなんですね。そして悲しくなります。そこにF3が。
「ジュンピョ、元気でし(たか?)…」言いかけて、3人の顔から何かを悟ったんでしょう。

ジャ 「どうしたんですか?なにかありました?」
イ  「大丈夫だ。それよりあいつ、マジでおかしくなった」
ウ  「何を言うんだ」
イ  「ジャンディだって知っておくべきだ」
ウ  「知っての通り、このところ変化が多かったしな…ストレスも並大抵じゃないだろうし」
ジャ 「私に…会えないって?」
イ  「!お前どうして」
ウ  「分かってたのか?」

頷くジャンディを、見つめるジフ。

ジャ 「そんなに心配しなくても平気です。…どんな言葉だろうと、ク・ジュンピョから直接聞くために(マカオに)来たんですから」
ウ 「さすがクム・ジャンディだな!…あ~夜の空気はいいなぁ!」

ウビン空気読めてるんだか読めてないんだか。好感度は上がっておりますが^^

ウ 「思い出すなぁ」
イ 「なんだよ」
ウ 「俺達が小さい頃、ここでしてたこと」

つーか、マカオを庭にして小さい頃から遊んでたんかい!どんだけセレブやねん!(゜ロ゜)

んで、かくれんぼ?なぜに仮面?
鬼さんウビンに見つかりそうになったジャンディを、柱の陰に引き寄せるジフ。
そのときまた街頭ビジョンに神話のCM。思わず泣き出すジャンディの肩をそっと抱くジフ。

ああ…ジフの仮面が惜しいと思うのは私だけ?せめてジャンディみたいな顔半分のやつがお勧めなのに(笑)

その後、ジフは1人でジュンピョを訪ねます。
ジフ 「友達として頼みがあるんだ」
ジュ 「言えよ」
ジフ 「1度でいい、会ってくれ」
ジュ 「なんで俺が会わなきゃいけない」
ジフ 「友達としての頼みだと言ってるだろ」
ジュ 「なんでそれをお前が頼むんだ?」
ジフ 「今俺が出来ることが、それしかないからだ」

戻ったジフは1人思い出します。ジャンディがマカオに発つ前、ジフの家を訪ねてきたときのこと。

ジフ 「どうした?空港で見送りするつもりだったんだけど」
ジャ 「ただここで挨拶しておきたくて。行く前に言いたいことがあって…今日じゃなかったら、次はもう言えない気がして。先輩に会えて、本当に良かったと思います」

行ってきます、と頭を下げて出て行くジャンディを見送ったこと。

そしてジフはジャンディの部屋へ。眠る彼女をそっと起こします。
ジフ 「起こしてごめん」
ジャ 「なんですか?」
ジフ 「行くところがある」
ジャ 「こんな時間に今からですか?」

ホテルの外に出る2人。
ジャンディは眠いのか「月夜の体操は聞いたことあるけど、夜明けの散歩ですか?」と文句を。

~~~
以下完全な余談です。読まなく大丈夫。飛ばしてください。
この「月夜の体操」というのは、おそらくイ・ミョンバク政権を風刺した絵のタイトルだと思われます。日本の新聞にも2面あたりに載りますよね。同じようなヤツです。
なんかね、野党が反対してる運河(?)建設をなし崩しに進めようとした大統領が、野党に追求されたのかな。
それを、月夜の晩こっそり建設にとりかかろうとした大統領が、野党に見つかって、持ってたシャベルを「そんなことないです!」と頭の上に両手で上げた、それが滑稽な体操、と揶揄したんだね。
…ジャンディがそんなことまで考えてるとは思わないけど^^
さて速やかに本編に戻りませう。
~~~



ジフ 「着いたよ」
ジャ 「ええ?」
ジフ 「ここからは1人で行くんだ」
ジャ 「?」
ジフ 「あの橋の上にいるんだ、お前がここに来た理由が」

ジフは去り、ジャンディ訳の分からないまま橋へ。そこには…
ジュンピョが。

ジャ 「アンニョン…私、来たよ」
ジュ 「そうか、こんなところまで何の用だ」

こちらを見ようとしないジュンピョ。ぐっと言葉につまるジャンディ。

ジャ 「…お父様のこと聞いて、すごく心配だったんだ…」
ジュ 「ありがとう。でも、そんなことを言いにここまで来たのか?なら、もう用は済んだだろ」
ジャ 「え?」
ジュ 「見ての通りすごく元気で、知っての通りすごく忙しいってことだ。分かったらもう行け。偉そうに俺の心配なんてしなくていい」
ジャ 「……」
ジュ 「なんだ。まだ話が残ってるのか?」
ジャ 「…本当に、それが本心なの?」
ジュ 「何が望みだ。まさか『ごめん』『許してくれ』『必ず戻る、待ってろ』そんなセリフ期待してるのか?」
ジャ 「…どうしてこんなことするの」
ジュ 「すっきりと現実を始めただけだ」
ジャ 「…分かったよ。やっと分かった。私を見てないふりしたことも、会おうとしなかったのも…ぜんぶ本気だったんだ。つまり私は…」
ジュ 「消してしまいたいシミみたいなもんだ」
ジャ 「ひどいね。ク・ジュンピョ…本当にひどい」
ジュ 「違う。俺は元々こういうヤツで、そうじゃないふりしてただけのことだ」
ジャ 「…帰るね。元気で」
ジュ 「自分の心配でもしてろ」

ジュンピョは言うだけ言って、背を向けると躊躇なく去ります。
振り返れ~振り返れ~!と念を送ったのは私だけじゃない、はず。

残されたジャンディはふらふらとホテルへと戻りますが…途中で座り込んでしまい。
そこで船頭さんが「お嬢さん、大丈夫?」と声をかけてくれます。ジャンディは船に乗せてもらいます。
そして泣きたいから、かな?歌をリクエストします。
船に揺られ、歌に揺られ、そして思い出に揺られ…声をあげて泣くジャンディ。

女帝はジャンディとジュンピョの様子を探らせてたのね。
それにしてもさーどんだけ腕のいいパパラッチ雇ってんだー!って話ですよ。アングルの塩梅がよすぎます。
座り込んで泣いているジャンディの写真を見て、満足げに(鬼だ!)微笑む女帝会長。
そこにジュンピョが乗り込んできます。
女帝は、止めるチャン室長を退室させます。
ジュ 「これで満足か?カン会長のお望みどおりで、満足かって聞いてるんだ」
女帝 「…さあ、どうかしら。あんな小娘がいまだに話題になるところを見ると、油断はできないようね」
ジュ 「『あんな小娘』じゃない。俺が…、あなたの息子が!生まれてはじめて…愛した女だ」
女帝 「そうね。だからどうするの?全てを捨てて駆けつける?神話グループの社員。未来は?…いいでしょう。だけどお父さんのことは?どうするつもり」
ジュ 「よせ」
女帝 「あんたがほんの一瞬で捨てようとするグループのために、最後まで最善を尽くしたあなたのお父さん。その人も捨てようというの?」
ジュ 「…やめろ!」
女帝 「ジャンディって子をどうしましょうか。韓国のどこであっても暮らせないようにしてあげましょうか?」
ジュ 「黙れ。やめろと言ってる!!!」

「ジャンディに、手を出すな。約束を破ったら、全部壊すぞ…」

えーと…初めて女帝が憎くなりました。
これまでは見事なまでの高慢さでアッパレ!と思ってたんですけど。こう言っちゃ身も蓋もないけど、死んだ旦那と息子、どっちが大事よ。生きて喋る息子に決まってるだろーーー!!!
…落ち着けぇ、私。

ジャンディは1人街(というかここってホテル内なのかな?)を歩きます。
ベンチに座ったジャンディに、中国語で「アイスはいかが?」と話しかける人が。
ジフなんだけど。
このかぶりものは、どう見てもチョッパーでしょ?帽子にバッテンついてるし。なのに下半分がうやむや(爆)そのチョイス勘弁してください。笑いが止まらないっス。

ジャ 「なんて言ったんですか?」
ジフ 「んーと、そこのぶさいくなお嬢さん、アイスクリーム買いませんか?」
ジャ 「そんなんで商売になります?」
ジフ 「でも買うだろ?」
ジャ 「…おいくらですか?」
ジフ 「今日1日」
ジャ 「え?」
ジフ 「アイスクリーム代に、君の1日を僕にくれよ」

で、2人で観光へ…というかどう見てもデートだよ、これは。

その頃のジャンディ家族。
相変わらず内職中なんですが…弟くん腹痛!駆け込んだ診療所のお医者さんが、なんとジフお祖父さん(前大統領)!普段から、かかりつけがここなの?

はい、マカオに戻ってー(早!)
ジャンディはあるブティックで、可愛い靴を見つけます。
その様子を通りかかったジュンピョ(とチョン室長)が見ていました。

ジャンディは、いいな~と思って靴底の値段見たらば、びっくり。
そこにジフがやって来て、ちょっと名残惜しそうに靴に別れをつげます。

ジャンディとジフはサーカスを満喫中。
その頃、さっきのブティックにチェギョンがやって来て、例の靴を気に入ります。そして手にとろうとしたとき、横から奪う手が。ジュンピョ「俺のもんだ!」って。

チェ 「私の方が先でしょ!?」
ジュ 「俺が先に目つけたんだ!」

で、靴の引っ張り合い。
バーゲンじゃないんだよ、お2人さん。良い靴は大事にしましょうね。
そこに口を挟んだのはチョン室長。

室 「お客様、誠に申し訳ありませんが、譲っていただけないでしょうか」
チェ「なんなのさ」
室 (ジュンピョに)「サイズはご存知ですか?」
ジュ 「サイズ?」

首を傾げたジュンピョ。なぜかチェギョンの足でジャンディの足のサイズの見当をつけようとします。
「履け!」「ぴったりだな」「脱げ!」…ってお坊ちゃま、無茶するなぁ。
で、脱がずに逃げるチェギョンと鬼ごっこをする始末。
良くも悪くも、チェギョンには印象的な出会いだったようです。
ジュンピョは靴が手に入って満足げ。

この靴、今後どう使いますかねー
ジャンディLOVEに戻ってプレゼントする→それを履いてるジャンディをチェギョンが見る→2人の関係を知る。
でもジャンディ靴もらっても、もったいない!ってなかなか履きそうにないですよね。
となると…ソヒョンの靴の話あったじゃないですか。良い靴は良いところへ連れていってくれるってやつ。それと絡めてくるかしら…
妄想は止まりません。


その夜。
イジョン&ウビンは用事があって先に帰国したらしい。
ジフ 「俺達はどうする?」
ジャ 「私たちも帰らなきゃ」
ジフ 「明日の朝の飛行機で帰ろう」

その頃女帝とチャン室長。
室長は、イジョン&ウビンはすでに帰国し、ジフとジャンディも明朝発つことを報告。
ジャンディがやっと身の程をわきまえて聞き分けたようだと言う女帝。

女帝「ジュンピョはどこ?」
室長「夕方からずっと会議室におられます」
女帝「あの子もやっと自分の居場所が分かったようね…」

@会議室。
ジュンピョはモニターに映し出されるジャンディの写真の数々を見ておりました…
楽しくて幸せだった日々を思い、思わず目を閉じたとき、
「あ、あ、あー」とジャンディのビデオレターが始まります。

「ク・ジュンピョ。…聞こえてる?あんたがいない間いっつも考えてたんだけど、私たちって喧嘩した思い出しかないよね。でも変でしょ?いつも怒って喧嘩した思い出しかないのに…あんたのこと考えると笑っちゃうの。ク・ジュンピョ。元気でいる、よね?」

涙を堪えきれず、ジャンディの元へ行こうと立ちあがったジュンピョを引きとめたもの…それはお父さんの面影。
幼い頃の自分と父の姿がモニターに映し出されます。
父「ジュンピョ!一緒に乗ろうか!飛行機カッコいいだろー!?」
息子に操縦席に乗せて、説明をする父。

父  「お前は誰だ?」
ジュ 「ク・ジュンピョ!」
父  「ジュンピョは?」
ジュ 「もちろんお父さんの息子!」
父  「お父さんの息子は、お父さんがいないときどうするんだ?」
ジュ 「ヌナとオンマと神話グループを守るべし!」
父  「ク・ジュンピョ!男と男の約束だぞ?」
ジュ 「Yes,sir!」

どうすることも出来ず、1人で叫ぶジュンピョ…


翌朝。
帰国の前のひと時に、ジフを訪ねてきた男性が。
彼の名はミン。
マカオに来てるなら教えてくれればいいのに~!となんだかクネクネしてる(爆)彼は、もう帰国すると聞いて、ダメ!家に遊びに行こうって。
ジフはジャンディもいるし…とやんわりお断りモード。
「じゃあ、この子さえ許してくれたらいいのね?」(←ミアン。つい女言葉で訳してもうた~)とミン。彼はジャンディをちょっと引っ張っていきます。

ミン 「僕、ジフの友達。ジュリアード(音楽大学)の」
ジャ 「そ、そうなんですか。はじめまして」
ミン 「僕今とっても辛いんだ。すごく深刻なんだよね。だから、お願いきいてくれる?」
ジャ 「はい?」
ミン 「僕のうちに行こうよ!1日だけ!」

ジャンディ、勢いに押されてなんとなくOKしてるし。
そしてミン宅へ移動。
ジフのための手料理ルンルン♪て感じのミン。このミン君、ジフが韓国人だから韓国語も覚えたらしい。
ジャンディ同様、やや反応に困る私。

ジャンディがお茶を飲もうとマグカップをとると、それはダメ!ジフ専用!と。
うお~…ジフ&ミンの写真転写マグカップだよ。
ジャンディ同様、もっと反応に困る私。

で、3人で食卓につきますが…食べる気満々のジャンディに、箸をつけさせないミンは「ジフ、たくさん食べてね」って。
見かねたジフからジャンディに施されました(爆)
ガッツガツ食べるジャンディに、驚くミン。


ジフ&ミン@テラス。

ミン 「あの子、可愛くないよ、胸もないしー、それに超大食いだ」
ジフ (笑って)「何がききたいんだよ」
ミン 「あの子、ジフのカノジョ?」
ジフ 「どう見える?」
ミン 「ジフは、あの子が好き。ジフは、あの子を見ると笑う、あのときみたいに」
ジフ 「あのとき?」
ミン 「ジフ、ソヒョンを見てる。そのときみたいに」

空を見上げるジフ。

その頃のジュンピョ。
「クム・ジャンディのルームNoを調べろ」と電話しています。でももうチェックアウトしたと言われ…「考える人」ポーズのお坊ちゃま。
そこにチャン室長が来て、出発のお時間です、と。

ジュ 「ジフはいつのまに帰ったんだ?」
室  「まだ、マカオにおられるようです」
ジュ 「そうか、チェックアウトしたんじゃなかったか?」
室  「クム・ジャンディ嬢と一緒に、友達のお宅におられるそうです」
ジュ 「…友達?どんな友達だ?」
室  「お調べいたしますか」
ジュ 「…いや、いい」

室長~!好きです(告白)。
ちょっと理性に感情が勝ってきたジュンピョを、あたたか~い眼差しで見てくれて、 정말로 고마워요!




ジャンディはジフと散歩中。
ジュンピョは、いまだ葛藤中



次回へ


今回もなかなかに書いた~!もしや最長?
ちょっと肩が辛いッス。ジャンディ家族のシーンが沢山あればそこを省くとかできるんだけど、F4の誰か1人でもいれば省けない…というか省く気がない(笑)
そこにどうでもいい注釈までつけるから、ねぇ?馬鹿なんだから(笑)
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