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2009.02.18 花より男子 #13
hana-18.jpg

@お粥屋
お店のテレビでは、神話グループがク会長(ジュンピョ父)が倒れたことで大打撃を受けたが、危機を好機とばかりに野心的にマカオに世界的リゾート施設建設計画を進めている、と報じられています。
その計画を担っているのがグループ後継者ク・ジュンピョで、彼に世界の注目が集まっている、と。
プチッとテレビを消すジャンディ。

ガ 「まだ連絡ないの?半年も経つのに…どんなに忙しくて大変でも電話くらいしてくるべきじゃない?F4にも連絡ないの?」
ジ 「どうしようかって思ってるんじゃない?それに皆忙しいみたい」
ガ 「大学でうまくやってるってことでしょ、見なくても分かるし。友達とかいろいろ全部忘れちゃって女の子にうつつ抜かして、フラフラしてんのよ」

カウラ、それはF4っていうよりイジョンのことね?ヤキモチでしょー?ああ可愛い←出たよ、また。

なんとも返事のできないジャンディでしたが…そこに居眠り店長の寝言が。
「なんだよ、俺だって青瓦台(大統領官邸)に行くんだよ~ムニャムニャ」
そこに…やって来たいつかの鯰のハラボジ。
おお!やっとちゃんと顔が見れた!そっか、ジフのお祖父さんだね。つまり元(前?)大統領です。
あれからちょくちょくお粥屋にやって来ては、店長にアレコレ作らせてたようです。
で今日のご注文は神仙炉(シンソルロ)。宮廷料理だったかな?豪華なスープみたいなもんです。
ハラボジがつがつ食べたくせにジャンディに「そんなに美味しかったですか?」と尋ねられると、「美味いもんか!」と。
食べ物を残すと地獄行きだから、苦労して全部平らげたそうです(笑)
ハラボジは笑うジャンディ&ガウルに「この店に、この食器はもったいないと料理長にいっておけ」と。
「料理長じゃなくて、マスターですよ?」と首を傾げるガウル。

帰ろうとするハラボジに「外、雨降ってますが傘お持ちじゃないですよね?今度いらしたときに返してくださいね」とジャンディは傘を貸してあげます。
するとハラボジ微笑んで言います。
ハラボジ  「見ればみるほど、蓮の花の(人)相だ」
ジャンディ 「はす、の花…ですか?」
ハラボジ  「蓮がなぜ泥に咲くか知っているか?」
ジャンディ 「…???」
ハラボジ  「次に時までの宿題だ!」

わけの分からないジャンディに店長が言います。「ちゃんと聞いとけ~意味のないことを仰る方じゃないぞ」って。
仏教の法話「泥中の蓮華」のことかな。いろいろ言い方はありそうですが、泥=煩悩。蓮=菩薩。でもこの場合は世知辛い世の中で、温かい思いやりをもてるジャンディを例えたのかもね。

ガウルは一体なんなの?と興味津々で事情を尋ねますが、店長は見ていたノートを置いて引っ込んでしまいます。このノート、レシピ集なのかも。
そのノートからのぞく古い新聞の切り抜き…そこには、青瓦台の料理長ボン・ソンチャンの記事と、大統領と一緒に撮った写真が載っていました。

えーと?この写真の店長にそっくりなコックさんが、店長のお父さんなのかな?だから宮廷料理に似合うような食器がお粥屋にあるんでしょうね。それか大統領に下賜されたとかね。

@ジャンディ宅。
家族全員でぬいぐるみに目鼻つけ(?)の内職中。弟くんがぬいぐるみをジュンピョに似てると言います。

ジャ 「…」
母  「どこが似てるの?あんなやつのどこが可愛いくて、そんなに柔らかいのよ!人形が怒るわよ!」

オンマすっかりお坊ちゃまが嫌いになったようです。でもアッパは娘の気持ちを知ってか知らずか
「そうだよ!お坊ちゃまは虎のがお似合いだ。ガオー」なんて。
ん~?ジャンディ肩を痛めてるみたいです。
自分の部屋へぬいぐるみを1匹持ってきたジャンディは、世界に唯一のネックレスをぬいぐるみに掛けます。
「…馬鹿。月まで行ったわけじゃないのに、電話もできないの?あんた帰ってきてみなさい。許さないんだから」
で、ぬいぐるみをボコボコ。
そしてもう随分前のことになってしまったジュンピョの「愛してる」メールを眺め、ため息。

その後ジャンディ両親の就職が決定ー!大喜びするジャンディと家族。

その頃のジフは電話中。
「はい室長。彼らに分からないよう、確実な対処をしてください」
ジャンディの両親の就職をジフが世話したってことかな?それともなんか別のお話ですかね。

ジフいきなりホールで指揮者になっとる。
つかその最後の「んっ(拳)」はどうよ、プププ。ごめん。つい笑ってしまった。
団員にお疲れ様を言い、ホールの外(ロビー)に出ると、そこには清掃員になったジャンディ母が。
階段を転げそうになったのを通りかかったジフに救われ、ほわぁ~~~ん、となってます。
ジフを見送って放心する妻に「幽霊でも見たか?」と夫。妻「生きてる彫刻って本当にあるのね」

そうか、ジフとジャンディの家族はまだ対面してないのか。これでジャンディ母がジフ派になること間違いなしですねぇ。

相変わらず、モヤモヤすると水泳に励むジャンディ。でも肩の痛みはかなり酷いようで…
やって来たジフは「まだ病院に行ってないのか?」と。
ジャンディは「行きました。なんでもないそうです」と誤魔化します。

ジフはジャンディーをビデオカメラの前に座らせて、ジュンピョへのビデオレターを撮ると。
ジフ 「さあ、しゃべって」
ジャ 「…?なにをですか?」
ジフ 「ジュンピョに言いたいこと。お葬式で俺達も連絡つかないんだけど、これは渡してくれる人がいるから」

これがさっきの電話の相手のことかな。チャン室長?

ジャ 「先輩、あんまり急だから…別に言うことなんてないんですけど」
ジフ 「さぁ、スタート」
そしてジャンディは「こういうの苦手なのに…」と言いつつ、ちゃんと喉を整えてから喋りはじめます。

「ク・ジュンピョ。…聞こえてる?
 あんたがいない間いっつも考えてたんだけど、私たちって喧嘩した思い出しかないよね。でも変でしょ?
 いつも怒って喧嘩した思い出しかないのに…あんたのこと考えると笑っちゃうの。ク・ジュンピョ。元気でいる、よね?」

ジャンディそこでちょっと泣けちゃったのね。袖口で涙を拭い…
「今度はいつ喧嘩すんのよ」

見守るジフでしたが、ピアノを弾きます。ジャンディも並んで座り連弾。
それにしてもなんでしょう、この曲。歌謡曲?全然違ったらミアネヨ。


ガウルはイジョンの工房を訪ねます。
イジョンは真剣な表情でろくろを回していました。それをしばらく眺めるガウル。
「そんなに(俺)カッコいいか?確かに、この姿見て落ちない女はいないよなぁ」

そのセリフ、似合いすぎー!ヘアバンもいいかもー!!カッコよさ3割増しー!!!



落ち着いて、と(笑)


ガ 「おちるって誰がですか?話があって来たんです」
イ 「ジュンピョとジャンディのことか?」
ガ 「…はい」
イ 「言ってみな」
ガ 「何を?」
イ 「まだ変わってないんだな。人生にたった1度の愛を待ってるって」
ガ 「関係ないでしょう」
イ 「…ジュンピョが本当にジャンディの人生たった1度の愛なのかな。永遠の人で、ソウルメイトなのか?」
ガ 「…それは」
イ 「君は今、自分自身の夢をジャンディに託してるだけだ」
ガ 「はい?」
イ 「俺が君なら、その時間で自分の運命の人を探すよ。もちろん…そんな人がいるかは知らないけどな」
ガ 「やっぱり訊く人を間違えたみたいです」

と、イジョンの冷たい言い方に腹を立ててガウルは帰ろうとし…でもちゃんと反撃をします。

ガ 「先輩も信じてるんですね、運命の人。人生に1度きりかもしれない真実の愛。そんなものがあることを、先輩も信じてるんです」
イ 「は?」
ガ 「強い否定は肯定だっていう言葉、ありますよね?やっと分かった気がします。先輩は、そういう愛があるって本当は信じてるんです。あるかもしれないから怖がるんですよね?…なぜですか?」
イ 「知った口きくな」
ガ 「今日はじめて、先輩が人間らしく感じられました。やっぱり来てよかったみたいです」

ジャンディの話はまた今度、と微笑みを残して背を向けるガウル。
どうしましょう。こんなシーンでなんだか心拍数が上がってしまいます。
実は少女漫画の王道はこっちの2人にあると思うんだよね。ジュンピョは横柄だけど純粋で一途でしょ?それに比べてイジョンはひねくれてる遊び人。どっちかと言うと、少女漫画のキャラには後者が多くないですか?遊び人が改心してヒロインに一途になるっていうヤツです。
ま、この2人がそこまで行くかは分かんないけど…なんにしろキム・ボムくんの(どっちかと言うと)童顔がイジョンのキャラに妙にマッチしてるんですよねぇ。惚れ惚れしちゃう…って結局そこかよ!



別の日@粥屋。
また来たハラボジがまたもや料理に文句言ってます。今日はなにかな?クジョルパンですねぇ。色鮮やかな料理なんですが、ハラボジ色が気に入らん!と言いながらムシャムシャ。
店長に言われて、ジャンディ&ガウルも味見。その美味しさにびっくりです。
唐突に「宿題はしたか?」とジャンディに訊くハラボジ。やべ。忘れてた、というところにジフから電話が入ります。
すぐ外に来てるのかな?表に出るジャンディを見て、ハラボジなにを思う。

帰ろうと腰をあげるハラボジに店長「次はなにを差し上げましょうか」と。ガウルは「次!?」と呆れてますが、
ハラボジ「1番自信のあるものを出せ。父親に劣らないものを作ってみなさい」
店長は嬉しそうにハイと返事をします。

ジフが行き先を告げず、ジャンディを連れて行ったのは…病院でした。放っておくといつまでも行きそうにないから。
検査をしての診断は、治療をすれば日常生活に支障はない。けれど水泳は、もう出来ないって…
ジュンピョをジェハから庇ったときに椅子で打って、悪化したのかな。その後もずっと泳いでたからね。
診察後、呆然とプールに向かうジャンディの後を、ジフが無言で追います。

@プール。
ジャ 「自分でも分かっています。きれいでもないし、頭もよくないし、お金もないってこと…でも、ただ1つだけ、他の誰よりも好きで、好きだから上手にできたものがあったんです。…でももうしてはいけません、て。水泳…もう二度としちゃダメだって…」

ジャンディの肩に手を置くジフ。

ジャ 「私これからどうすれば?…どうすればいいんですか?」
ジフ 「今からまた探せばいい」
ジャ 「先輩には音楽があって、イジョン先輩は陶芸…ク・ジュンピョやウビン先輩には事業を継ぎますよね。みんな行くべき道を生きるのに…私はもうなにをしたらいいのか分かりません」

ジャンディの涙をそっと拭くジフ。
「手伝う。俺が手伝うから…一緒に探そう」

ジフ&ジャンディ@ジフのお屋敷。
ジフの家族写真を見るジャンディに、両親が亡くなった事故の原因が自分だと打ち明けます。

ジフ 「俺のせいなんだ。あの事故は」
ジャ 「…え?」
ジフ 「かすかにだけど覚えてる。後部座席でふざけていて、運転していた父さんを目隠し(?)したんだ。2人とも僕を胸に抱いていたって…皆に(助かったのが)奇跡だと言われたよ。そしてお祖父さんはこの家に戻ってこなかった。自分の息子を殺した孫が憎いんだろうな…」

なんと言っていいか分からないジャンディ。

ジフ 「そんな時、また始めようって手をとってくれたんだ…あの人が」
ジャ 「…」
ジフ 「今度は、俺の番みたいだ」

あのときのソヒョンのように、ジフがジャンディの手をとって導くってことですね。
家に帰ったジャンディは。自分の部屋に貼ってあったパク・テファン選手のポスターを剥します。
リビングに行くと…両親はドラマに夢中。
『好きなら追いかけてけばいいじゃない!』『待つだけが先輩の愛なの!?』
いつかの自分のようなドラマのセリフがまるで、自分に言ってるみたいで、胸が痛いジャンディ。

翌日@お粥屋。
店長に前借を申しこむジャンディ。
ガウルはまたお父さんが何か…と心配しますが、ジュンディ自分が要りようなんだ、と。
ガ 「いくらくらい?」
ジ 「…200万ウォン」
息を飲む店長&ガウル。
ガ 「200万もなにに使うの?」
ジ 「飛行機代に…」
ガ 「…飛行機?あんた、まさか!」

ジャンディマカオ行きを決心したのねー!!
しかし、店長は貸してあげたいのはやまやまだけど…と。
なんすかね。新メニューのお粥でも考えてるんでしょうか、ストレスでお肌がなんたらかんたら(テキトウでミアネ~!)
とにかくテイクアウトのお粥をたくさん売って、その利益をジャンディにあげることにしたようです。
楽しく売ろうぜ!ってことで店先で、お粥を売りますが…そう簡単に売れないよね。そこに、助けのF3登場。
売れまくるお粥。

店長はジフにお餅(せんべい?)をあげて、「君これ好き(でしょ)…好きだろうから」と。
うーん。ジフが前大統領の孫だって知ってる&小さい頃の彼と面識でもあるのかな???

お粥の売り上げをジャンディに渡すイジョン「計算はジャンディがする?」
ジャンディは中身パンパンの封筒を手にして喜びます。
ジャ「でもこれ私1人で稼いだわけじゃないのに…1人でもらっちゃっていいんですか?」
ウ 「いいさ」
イ 「俺達もおかげで楽しかったしな」
ガ 「でも…どうして急にいらしたんですか?」
ジ 「俺達と行くとこがあるんだ」

ガウルの疑問の答え。それはジャンディの水泳引退式をするため、でした。
イジョンの号令で泳ぐジャンディを見守るF3&ガウル。

ジャンディ最後の泳ぎ…このプールの水、ジャンディの汗と涙って感じです。

親友の姿に思わず涙ぐむガウルに、ハンカチを差し出すイジョン。

ジフ 「今から、クム・ジャンディ選手の引退式を始めます。まずは功労賞授与です…えっと」

ウビンに交代~

ウ 「功労賞、神話高等学校クム・ジャンディどの。あなたは生まれつきの逞しさと雑草根性で、殺伐とした貴族名門神話高校唯一の水泳特待生として」
イ 「特にF4とク・ジュンピョを手懐けることにおいても、他の追随を許さないほどに秀でた実力で、スポーツマンの尊厳(誇り)を高めたこと、またその努力を認め功労賞とする。大韓民国F4」
(↑すいません、かなり意訳だと思います。)

賞状を受け取ったジャンディに皆が拍手してくれます。

イ 「クム・ジャンディ。終わりがなにかの始まりだって分かってるよな」
ウ 「マカオに行ってジュンピョにきっつーい一発、お見舞いしてやってくれよ」
ジャ「ありがとうございます」
ガ 「ジャンディ。気をつけてね」
ジャ「行ってきます!」

そして元気よく旅立ったジャンディは、あっというまにマカオへ。
タクシー乗るにも慎重な倹約家ジャンディ(笑)お安いバスに乗り市街へ。そしてやたらにゴージャスなホテルへとたどり着きます。今ジュンピョがいるホテル=神話グループ所有のホテルなんですね。
これが全部ク・ジュンピョのもの!?と仰天するジャンディ。
入り口がどこかも分からず、どっから入んのさ!とぼやいていると…玄関にながーい車が横付けされ、ジュンピョが!
名前を呼ぶジャンディですが聞こえなかったみたいで、行ってしまいます。彼の後を追ってホテル内に入ったジャンディですが、ホテルの人に追い出されちゃいます。
必死の英語で「ジュンピョに会わなくちゃいけないんです!」と説明したんだけどね。

為すすべなくホテルの前に座りこんだジャンディ。そのときバスに駆け込んだ1人の女性がハングル表記の観光ガイドを落としていきます。
それを頼りに市場観光するジャンディ。
あ、ところでマカオって広東語?建物とか、なんか西洋と東洋の出会いって感じでいいですね。行きたくなった。

店先の食べ物に夢中になってるとき、ジャンディのリュックから財布を盗もうとする男が!通りかかった若い女性が、瞬時に泥棒を取り押さえます。
女性 「優しく言ってるうちに返しなさい!!」

ジャンディは自分の財布がなくなってることに気がついて驚きますが、女性が男から奪った財布を見て、「私のです!韓国の方ですか!?」って。
(今重要なのは、そんなことじゃないでしょーにと誰もが突っ込んだであろう)その瞬間、泥棒がジャンディに刃物をつきつけます。

女性と女性についてるSPたちに緊張が走ります。
女性は英語で、自分がテコンドーの黒帯だと言います。でも男がジャンディを離さないので、今度は中国語で、それは盗みじゃなくて人質強盗だと言います。これ以上おおごとにしたくなかったら、早くジャンディを離せと。
それでも聞き分けない強盗犯に、「もう!じれったいなぁ!あとでママに泣き言言っても遅いのよ!」と。そしてジャンディに「1,2,3と数えたら腕をかんで逃げるのよ!」と、これは韓国語で。

女 「1、2…」
ジャ「ちょ、ちょっと待って!」
女 「なによ!?」
ジャ「1、2、3の後に噛みつくんですか?それとも1、2、3と同時ですか!?」
女 「…マジで変な子ねぇ。1、2、3、今よ!」

ジャンディ、慌ててガブーッて(笑)
女性が強盗犯をやっつけて、とにかく助かりましたが、警察が来ては面倒だということで女性と2人で逃げます。

ジャ 「本当になんてお礼を言ったらいいか…外国で韓国人に会えるのがどんな気分か分かりました」
女  「外国ははじめて?」
ジャ 「1人でははじめてです」
女  「なんでマカオなの?」
ジャ 「人を訪ねてきたんですけど…」
女  「ああ~彼氏ね?」
ジャ 「…ええ、まぁ、そんなものです」
女  「羨ましいなー」
ジャ 「羨ましいなんてほどのもんじゃないですよぉ」
女  「そういえばお前さ、ジャーキー買おうとしてた?」

初対面の人にいきなり「チャギ」って、どんだけ垣根のない人なんだか。さすがのジャンディもちょっとびっくり。
再び市場に戻って、2人で買い食い~♪値切って「ほら、ビジネスは交渉よ」と言う女性をすっかり気に入ったジャンディです。
楽しい時間だったんですが、お別れのとき。やっと名前を聞くジャンディ。女性の名前はハ・チェギョンでした。

…で結局、ホテルに戻って来たジャンディ。
でも入れなくて座り込んでるとこに、団体客が到着。それに紛れ込んでホテル内に入ります。
「ここホテル?宮殿?」とゴージャスさに改めて驚くジャンディでしたが、ホテル内を見学。
そしてバーカウンターにジュンピョの姿を見つけます。女性と連れ添って微笑む彼は、別人のようで…去ろうとしたジャンディでしたが、人とぶつかってしまい、服にグラスの飲み物がかかってしまいます。
それに気がついたジュンピョ。
ジャンディも彼が自分を見ているのに気がつきますが…スと視線をそらされてしまいました。

このときのねージュンピョの目がなんだかとっても良いです。
心の中の葛藤が見えるような感じで。冷たくも見えるのに、すぐにでも泣きそうにも見える。いい仕事しますねぇ、ミノくん。


ジャンディは思わずその場を走り去り…その後ろ姿をチャン室長が見ていました。
ジャンディは「私だと分からなかったのよ。こっち見たけど、きっと私だと思わなかったんだ。そうよね、いきなりマカオに現われるなんて変だもんね。変だし。変、本当に変よ」と自分に言い聞かせます。
トイレで服の汚れを落とそうとしますが、動揺しまくってますね…

チャン室長はジュンピョに尋ねます。
室 「大丈夫ですか、お坊ちゃま」
ジュ「何が」
室 「今、クム・ジャンディ嬢が」
ジュ「JKグループはいつ着くんだ?もししくじりでもしたら、魔女ばあさん(母親のこと)に殺されかねないんだから、ちゃんと調べとけ」


ジャンディが歩いていると、地元の男の子が安い宿があると言い、強引にトランクを持って案内を始めます。
しかしこの少年いきなりトランクを持ったまま猛ダッシュ!追いかけるジャンディは寂しい路地へと誘いこまれてしまいます。そこにチンピラが現れ、ジャンディを取り囲みます。
「Help me!ク・ジュンピョ!!!」

思わず出た名前はジュンピョでしたが…助けてくれたのはF3でした。
正確にはプリンス・ソン(ウビン)率いる(笑)ジフ&イジョン。
「おまえらイシル会を知ってるか!」と言うウビンにチンピラ「もしやあんたがプリンス、ソンか?!」と。チンピラはハハーって。水戸黄門。

ジャ 「どうなってるんですか?」
ジフ 「こんなことだろうと思ったよ。きっとこんなふうに泣いてるだろーなって」

ジフの笑顔に泣けてきちゃうジャンディです。

@ホテルの一室。
ジュンピョと面会できるのを待つF3とジャンディ。
イ  「ジュンピョのやつ本当に忙しいみたいだ。俺達が来たのにスケジュールもあけられない」
ウ  「なんだよ。ちょっと会わないうちにあいつ大人になったのか?」
ジフ 「お父さんが亡くなったんだ。大人になっても不思議はないさ」
ウ  「なんにしろ俺は、すごく寂しいぞ」
イ  「なにがだよ」
ウ  「(ジュンピョが)もうF4じゃなくて、神話グループのオーナーだと実感した」
イ  「ジャンディはジュンピョの会ってみたか?」
ジャ 「…え?!会ってないですよ~!すごく忙しくておかしくなりそうなのに、どうやって会うんですかー」
ジフ 「忙しくておかしくなりそうだって、どうして分かるんだ?」
ジャ 「…おそらく、おそらくですよ~こんなすごい(ホテルの)責任を負うのに忙しくなかったら変ですよ」
イ  「とにかくそのうちには会えるだろ…ちょっと待つ間、体動かすか?」

イジョンの提案で一行はマカオ観光に出発=3
ジャンディ着替えたのね。髪まとめると大人っぽくなりますね…って26歳だった(笑)
楽しいひと時なんですが…ふとした瞬間ジャンディはやっぱりジュンピョのことを思い出します。そしてアンニュイ~…

その頃、ジュンピョはジャンディのことなんてなんでもないというようにお仕事中。



次回へ


ジュンピョの出番少な!
…という不満はおいといて。展開としては急に緩やかになりましたね。まぁメリハリをつけたんだねー、と思ってあげようではないか。
実は日本版ドラマでもこのあたり(つまり2の1話あたり)が1番好きだったんです。宇多田の曲が良かったってものあるけど、葛藤する男はセクシー!(ギャハ~)だからねん!

あ、1つおことわりを。
これまでジャンディ(発音としてはチャンディ)と表記しているので、チェギョンも本当はジェギョンと書くべきですが会話でややこしくなるので、(みんなジから始まる名前だから…)あえてチェギョンでいきます。
読んでいただいてると分かると思います。
ジャンディ、ジュンピョ、ジフの会話シーンなんて、頭だけ縦に読んだらジャジュジャジュジフジャ…なんてことになってますからね(爆)
Secret

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