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2009.02.14 花より男子 #12
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↑ ↑ ↑ 今回1番の名場面(え!)周りに写りこんでるスタッフの足が邪魔だー
どのみちジュンピョにを痛い目にあわせるつもりだったから一石二鳥だと、笑うジェハ。
誰がこんなことをさせたんだ?と睨むジャンディ。

ジェハ 「想像するだけで笑えませんか?自分の女を奪われて騒ぐク・ジュンピョが、自分の母親が俺に、金まで渡してるって知ったら」
ジャン 「…お母さん?こんなことを命令したのがク・ジュンピョのお母さんだって言うの?」

ジャンディが素直に従ってくれてたら、お金を半分やるつもりだったと言うジェハ。
でもジャンディがジェハの気持ちを受け入れないと知ったときから、彼の標的はジュンピョだけになったんです。
ジャンディはその理由を問います。するとジェハは、今ここにいるヤツ皆、ジュンピョに恨みがあると。

ジャン 「ク・ジュンピョがあんたにどんな悪いことしたっての!?言いなさいよ!」
ジェハ 「正確には俺の兄さんに、だ」
ジャン 「お兄さん?」
ジェハ 「覚えてるか?血のつながらない俺に父親より暖かく、優しくしてくれた兄さんだよ」

ここで前回ラストにつながります。
「俺を見て、誰か思い浮かびません?」

そしてジャンディが思い出したのは…神話高校に入るきっかけになった自殺事件。
そのときジャンディが助けたのが、ジェハのお兄さんだったのね。
ジャン 「もしかして…屋上の」
ジャハ 「ビンゴ。兄さんには(ジェンディの)話ししときます。廃人みたいなもんだけど、ジャンディ先輩の話は笑ってするから」
ジャン 「あんた!」
ジェハ 「…そう、復讐したかったんです。でも…先輩と親しくなって、先輩がこのまま俺の元に来てくれるなら復讐なんてしなくてもいい、そう思いました。本当にそうだったんだけど」

そのとき「早く入れ!」とジェハの仲間の声が。
ジュンピョ「クム・ジャンディ!大丈夫か!?」

ジュンピョの名前を呼ぶジャンディ。

ジュン 「大丈夫だよな!?何もされてないな?!」
ジャン 「ク・ジュンピョ!なんで来たの!?なんで来ちゃうのよ!」
ジェハ (仲間に)「ちゃんと確認したか?」
仲間  「確かに1人で来た」
今日がお前の葬式だ、なんたらかんたら(笑)

ジュンピョはジャンディは先に解放しろとジェハに言います。
ジェハはこの状況でもカッコつけるんだな、と笑います。
ジュンピョが血まみれになって、誰か(ジャンディ?)のおかげで指1本も動かせなくなる名場面を、ヒロインにしっかり見てもらわないと、と。息を飲むジャンディ。
そしてジェハが指示すると男達が寄ってたかってジュンピョを蹴る殴る…

声を限りに「やめて!」「ク・ジュンピョ!」と泣き叫ぶジャンディ。

ジェハ 「痛いか?助けてくれって言えよ。膝を折って叫んでみろ。そしたら女は解放してやる」

するとジュンピョ、そうしようとするんだよね…えーん

ジャン 「やめて!ク・ジュンピョ!しないで!」
立ち上がったとこを、さらにボコボコにされちゃうジュンピョ。ジャンディの声が虚しくこだまします…
うう…ジャンディ見てるだけで泣けてきた。

そして動けなくなったジュンピョを無理矢理ジャンディに向かせたジェハ「クム・ジャンディを諦めると言え」と。

ジェハ 「早く言え!」
ジュン 「…それはできないな」
ジェハ 「なんだと?」
ジュン 「耳の穴詰まってるのか?できねーんだよ」
ジェハ 「死にたいのか?」
ジュン 「死にたくはないが、どうしようもないだろ?」

ジェハが椅子でジュンピョを殴ろうとした時、とっさに間に入ったジャンディは昏倒。
気を失ったジャンディを抱き寄せるジュンピョ。
そこに助けの声が~~~

外を調べに出た男を手始めに、蹴りをお見舞いするウビン。
そこにイジョンも加わり、ジフは片手でジェハを捕らえます。かっちょいい…

そしてジャンディがベッドで目を覚ますと、手当ての済んだジュンピョがいました。

ジュ 「クム・ジャンディ。目が覚めたか?」
ジャ 「ク・ジュンピョ…」
ジュ 「おい、お前のせいでびっくりして死にそうになったぞ!」
ジャ 「それって誰の(言うべき)セリフ?…あんた馬鹿じゃないの?なんで殴られてばっかなの?あんな奴ら10人いたってやられるあんたじゃないでしょ?馬鹿なんだから…」
ジュ 「馬鹿。マヌケ。IQ2桁のアホ」
ジャ 「なによ」
ジュ 「お前がつかまってんのに出来るわけないだろ?お前の指1本でも怪我させるなら、いっそ俺のあばらが腹から出る(折れる?)くらいはなんでもない。なのに…だからやられてやってたのに、なんでお前が割って入るんだよ!?おおごとになってたらどーすんだよ!…まったく、でしゃばり女」
ジャ 「馬鹿、マヌケ…IQ2桁の、鈍チンめ」
ジュ 「なんだと?」
ジャ 「もうっっ!」

カルビってあばらだよね?あ、肋骨でいいのかも。どうにも焼肉のイメージが離れなくて。 배고팠다…とか言ったら怒られそうですね。

そんな2人のやりとりを、お見舞いに来たジフが聞いていました。
「お前すぐ患者を殴るなよ!」
「あんたはすぐ女殴るでしょーが!」
「俺、マジで痛いんだけど」
「私だって痛いんだけど?」
楽しい喧嘩を邪魔しないように、花をドアの外に置いて帰るジフ。


その後、帰宅したジャンディが見たのは、荒された部屋と泣き叫ぶ母&弟。なんとお父さんが借金の形に連れてかれた?内臓売り飛ばされでもしたらどうしようー!と泣いていた母でしたが…単身女帝のもとへ。
そして言います。家族を助けてくださいと。
するとジュンピョ母、物事には正しい順番があるって。謝罪して返すものは返す、差し出す物は差し出す。そこで始めて受け入れてやらんでもない、ってことですね。相変わらずこえぇ。
ジャンディ母は、先日のことを額を床につけるようにして謝り…それでも足りない様子の女王様を見て、用意してきた塩を自分の頭にザザーッと。
…うーん。これで許したのかな?こんな痛々しい人を見て、満足げに微笑むことのできる女王様ってある意味すごいよね。見てるのも辛くないっすか、普通。手を差し伸べてるのも優しさじゃあないよね?勝ち誇ってるんだよね?

とにかくジャンディ父は無事帰ってこれましたが…雰囲気が重い。どうしたのかとジャンディが尋ねると、母はアタッシュケースをテーブルの上に。
つまりお母さんは女王様からお金受け取ってきたのね。
すぐ返せと言う父。
借金は自分がなんとかすると言う夫に、あてもないくせに!と言う妻。喧嘩になってお父さん出て行ってしまいます。

父&ジャンディ@近所の公園。
父 「ジャンディ。お前…ジュンピョ坊ちゃんを本当に好きなんだろ?」
娘 「……」
父 「返事しなさい」
娘 「…私にはお父さんがもっと大事」
父 「面目ない。娘の美しい愛に、お荷物な父親で…」
娘 「誰が愛だなんて。お父さんてば」
父 「愛さ。それは愛だよ、ジャンディ。お父さんと比べるくらいに大事な人ってことじゃないか」
娘 「私にも分かんないのに、なんでお父さんに分かるのよ」
父 「うちの可愛い娘が生まれて19年(数え年?)なのに、分からないわけないだろう?」


翌日。ジュンピョ母のオフィスを訪ねたジャンディはお金を返します。

女帝 「ご家庭の事情は全部聞きました。プライドは捨てた方が賢明ではなくて?」
ジャ 「…プライドではなくて、家族皆で出した結論です。大変失礼しました」

そう言って去ろうとするジャンディ。

女帝 「足りないのならもっと差し上げます。
     見るところあなた取引の才能があるようね。いいでしょう。しましょうか、ディール」
女帝様、ちょっとルー語入ってる?思わずププッときてしまった…

ジャン 「これ以上私の家族を侮辱なさらないでください。お願いします」
女帝  「…なんですって?ではあなた、本当にうちのジュンピョとつきあえるとでも?」
ジャン 「それは、私とク・ジュンピョ…2人の問題だと思います」
女帝 (鼻で笑って)「いいでしょう。では率直正直にお話しましょう。私がジャンディさんの家族を苦しめたことは認めましょう。だから、あなたとジュンピョが不釣合いであることを、受け入れなさい」

つまり別れろってことなんだけど…

ジャン 「はい。私とク・ジュンピョ…違うすぎるほど違います。それは認めます。でもご存知ですか?私たち2人は同じ場所で、同じところを見ているんです」
女帝  「…」
ジャン 「ク・ジュンピョと約束したんです。絶対にお母様を別れる言い訳にはしないって」
女帝  「このお金は、あなたのお母様が泣いて土下座してまで持っていかれたお金なのに、あなたのその取るに足らないプライドのせいでなかったことにするんですか。くだらない庶民のプライド(の対価)には、破格的な措置だと思わないこと?後悔なさらないのね?」
ジャン 「プライドに値段があるなんて知りませんでした。…じゃあ、会長のプライドはおいくらですか?」
女帝  「馬鹿馬鹿しいったら…」
ジャン 「庶民のプライドがお金で買えるという考えを変えていただけたらと思います。それと…人の心はお金では買うのではありません。会長はご存知ないでしょうね。でもク・ジュンピョはもう分かっています」

そして潔く背を向けたジャンディでしたが、外に出たとたん緊張が解けたのか座り込んでしまいます。改めてジュンピョ母の恐ろしさと、そんな母親の仕打ちを知ったときにジュンピョが受けるであろうショックを思い、心配になります。
そこに、ジフが。
ジフ 「119しただろ?」
ジャ 「…」
ジフ 「消火に来たよ」

微笑むジャンディですが、すぐに泣きそうな顔に…ジフは自分ちでジャンディにホットケーキを焼いてあげます。
「小麦粉、牛乳、それと必ずベーキングパウダーを忘れずに」
いつかジャンディが教えてあげた材料ですね。
メープルシロップをこれでもか!とかけて、召し上がれと言うジフ。泣きたいときに1番効くんだって。…それにしても甘そうだ。
ジャンディたくさん食べて元気が出たかな?

ジャ 「ごちそうさまでした」
ジフ 「じゃあ、行こうか」
ジャ 「どこへですか?」

ええ~ん?なんすかこの展開。いきなりスキー場。つかジュンピョ、どんだけ治癒力高いんだっての。怪我完治?ま、元気ならいいよ(笑)

ゲレンデでスキー、スノボを楽しむF4(インドア派ジフは部屋で読書中だけど)とジャンディ&ガウル。
ジャンディにスキーを教えるジュンピョ。
あらら、リリーズも偶然このスキー場に来てたみたいですね。ジュンピョと一緒にいるジャンディを見て、またメラメラきとる。

くつろぐF4。イジョンはジュンピョが持っているネックレスが気になります。
イ  「なんだ?それ」
ジュ 「なんでもない」
イ  「なんでもなくはないだろー?」
ウ  「見たところ、プロポーズの香り(どんな匂いだ!)がするなぁ」
ジュ 「なにがプロポーズだよ!?すぐトラブル起こすから、首輪でもつけとくかってことだろ」
イ  「クム・ジャンディは愛犬(?)かよ」
ウ  「でもお前の性格じゃ、これが無事クム・ジャンディに渡るかどーか、かなり心配だ」
イ  「首輪だのなんだのされて黙ってるクム・ジャンディじゃないだろうな。突っ返されるんじゃないか?」
ウ  「クム・ジャンディの必殺回し蹴りか!懐かしいなぁ」

ウビンとイジョンにからかわれて「お前ら何がそんな面白いんだ」と、ご立腹坊ちゃま。
でもジフはなにか考えている様子…

ジフがギターを弾くのを隣で聴いていたジャンディ。演奏が終わると、拍手する彼女にジフ「演奏代(ください)」と。
ジャン (笑って)「譜めくりに来たのに、楽譜がないですね」
ジフ  「代わりに、1つ頼まれてくれるかな」

…ジフがお願いしたのは、コーヒーを買ってきてってことかな。ベランダで待ってるからとでも言ったのでしょうか。
ジャンディがコーヒーを2つ持っていくと、そこにはジュンピョが。
ジュンピョもジフに呼び出されたのね。「やいジフ!寒いのに待たせるな!」って言ったとこにジャンディが来て、すぐにジフがお膳立てしてくれたことに気がついた?
ジャンディはジュンピョにコーヒーを渡します。

さあさあ、来たぁ~!腕まくりぃ!こういうのを訳したいのよ、私は=333(鼻息)

自分のコートをジャンディに着せたジュンピョ。
ジュ 「寒いだろ?着てろよ。そこ(ポケット)に手入れてじーっとしてろ」
ジャ 「…?ここになんか入ってる」

ポケットの中のネックレスに気がついて取り出すジャンディ。してやったり顔のジュンピョ。
ジャ 「これなに?」
ジュ 「見てわかんないのか?ネックレスだろーが」
ジャ (笑って)「ねえ!これはなしだよ~!いくらあんたが変でもこれ完全に女物でしょ?」
ジュ 「…この鈍チンめ……お前のだよ」
ジャ 「ん?」
ジュ 「お前のだって」

言われてネックレスをまじまじと見るジャンディ。

ジュ 「世界にたった1つしかないんだから、今度失くしたらマジで許さないからな」
ジャ 「…世界にたった1つ?」
ジュ 「そうだ」
ジャ 「本当に、たった1つ?」
ジュ 「俺が直接デザイナーにオーダーしたんだ。よく見ろ」

ジュンピョはネックレスの外側の星が自分で、中にある月がジャンディだと言います。

ジャ 「なんでさ。なんであんたが星で、私が月よ」
ジュ 「クム・ジャンディは、ク・ジュンピョという星から永遠に離れられない月だから」

「なにがあっても、俺はこの月を離さない」

…で、良い雰囲気だったのにお坊ちゃま、くしゃみが出ちゃいましたね^^

ジャ 「ほらぁ!慣れないことするから風邪ひいたのよ」
ジュ 「風邪じゃなくて、ちょっと咳しただけだろ」

ジャンディがコートを返す→ジュンピョはジャンディも一緒にコートに入れてあげました。
一緒に星を見て、
ジュ 「見ろ、キラキラしてる」
ジャ 「人工衛星じゃなかったの?」
笑う2人。


翌日。
ガウルはジャンディのネックレスの話を聞いて、ロマンチックだと言います。
ガ  「きれいだね。本当に世界でたった1つのネックレスなんだ。すごくロマンチックじゃない」
ジャ 「ロマンチックとか言われると超プレッシャーなんだけど。早速失くしたらどうしよう」
ガ  「贅沢な愚痴ねー」
ジャ 「なに?」
ガ  「私だったら、誰かが『お前のために作らせたんだ』って世界にたった1つのものをくれたら、それがガラスの破片だって嬉しいと思うのに」

そこにイジョン&ウビンがやってきます。ゲレンデに出るのね。
…それにしてもこの2人仲良すぎるよ。その腕はどーよ!あらぬ想像をしそうになるんですけど!ま、日本じゃないから普通なのかも。でもやっぱりそれはちょっと…!と突っ込まずにいられない私。

ガウルは、イジョンを見て俄然やる気を見せてますね~2人を追って、ジャンディとガウルもゲレンデへ。
頑張れ!カウラ!

実はジャンディとガウルの会話をリリーズが聞いていたんですね。世界に1つのネックレスをジュンピョがジャンディにプレゼント!?とんでもないありえない!ってことでジャンディを陥れようと企みます。
ゲレンデでスキー初心者のジャンディにわざとぶつかって、親切に助け起こすふりをして、ネックレスを盗みます。
…てか、ジャンディ気がつきなさい!鈍いよ。

そのとき、ガウルに高速でスノボ男が接近。ぶつかりそうで心配なジャンディは「気をつけて!」と叫びます。
それを聞いていたイジョンがとっさにガウルを庇い、2人で雪の上に倒れこみます。
「大丈夫か?!」と呼びかけるイジョンのアップに、思わずにんまりするガウル…
あぁもう。なんなのこの2人。かわいいでしょ。かわいすぎるでしょ。イジョンなにかとガウルに反応素早すぎ。カッコよすぎ。ほんっとに番外編を期待したくなる。

その頃。
旦那さん(ジュンピョ父)と電話で話す女帝。
なんだろーか、なんか深刻な状況なのかしら。ジュンピョとジャンディのことじゃないみたいだけど…チョン室長にすぐにジュンピョを捜して出国すると命令。


ガウルがジャンディの胸元にネックレスがないことに気がつきます。
リリーズは、ジャンディがネックレスを山でなくしたみたいだと、ジュンピョに告げ口。
ジャンディが部屋を必死で捜してるところに、ジュンピョがやって来て…

ジュ 「何かなくしたのか?」
ジャ 「…ん?ちょっと掃除してたの」
ジュ 「ネックレス、なんでしないんだ」
ジャ 「ネックレス…は、その…」

そこでジャンディは潔く謝ることを選択。
ジャ 「ク・ジュンピョ!ごめん!確かに首にしてたのに、いつ失くしたのかわからないの。本当に分からなくて…」
ジュ 「失くしてしまいたかったんじゃなくてか?」
ジャ 「え?」
ジュ 「お前はいつもそうだ。本気で近づくこうとすると、俺の気持ちをなんでもないことのように捨てる。お前にとって俺はまだそんなどうでもいい(存在な)のか?」
ジャ 「ク・ジュンピョ、誤解しないで。本当にそうじゃないの!ホントに…」
ジュ 「お前みたいな女は、本当に人をうんざりさせるんだ」

そして背を向けて行ってしまうジュンピョ。
ジャンディはその後も一生懸命にホテル内でネックレスの手掛かりを求めて、聞き込みです。
ジュンピョは外でジャンディっぽい雪だるま(ってこれ誰が作ったんだよ)に「馬鹿」「マヌケ」と小石を投げながらブツブツ。
そこにいつものSPさんたちがやって来ます。会長命令でジュンピョを連れてかなきゃならないんだね。当然拒否するお坊ちゃまでありますが、さすがに4人相手はね…抵抗しましたが連れてかれちゃいました。
このSPさんs、なんとなく嫌いじゃありません。
ジュンピョを取り押さえつつも、「すいません」「会長が…」ってもごもご言ってるのが、なんか面白いです。女帝と坊ちゃまの間に挟まれてさぞ苦労してるんだろーなぁと可哀そうにもなったり(笑)


さて、くつろぐF3のもとにまたまた駆け込んだガウル嬢。「どうしたんだ?」といつも1番にガウルに声をかけるアンドロメダ王子がモッチダ。(もういい?)
ジャンディが山に行ってしまったと言い、「ネックレスを探してきます」という書き置きを見せるガウル。
山間地は吹雪いてるのにー!
F3はジュンピョに電話します。
ソウルに連れて行かれる車中のジュンピョですが連絡を受け、トイレに行くふりをして車を止めさせ、脱走。

その頃ジャンディは、1人とぼとぼと山(ゲレンデ?)を歩いていました。
目指すは山頂のカフェ。そこに落ちてるのを見たってリリーズに騙されたんです怒
吹雪はどんどん酷くなってきて…転びながらも登っていくジャンディ。

リリーズも、さすがに遭難まではさせるつもりはなかったようで、一向に戻らないジャンディに焦り始めます。
「なにかあったらどうする?」
「なにかってなによ。そもそも自業自得よ」
「そうよ、あの女が身分相応にしてたら、ここまでしなくてもすんだわ」
その会話をジフが聞いていて。
「ここまでって、なんだ?!ジャンディに何をした!!」
ジフが怒ってる…愛だね。

SPから逃げ出したジュンピョは、必死で道行く車を止めようとします。
「ジャンディがネックレスを捜しに1人で山頂に行った。ジュンピョ、聞いてるか?!クム・ジャンディが遭難しかけてる!」
さっきの電話でいジョンとウビンはそう言ってたんだね。
思うように車が止まらず、焦るジュンピョは車の前に飛び出し、「止まれー!!」と叫びます。

まだ1人で登り続けるジャンディ。雪の中に倒れて朦朧とする中、ネックレスをくれた時のジュンピョの言葉を思い出します。

ジュンピョはスノーモービルをかっ飛ばして、ゲレンデを登る。
『クム・ジャンディ。心配するな。俺は絶対にお前を離さない』

スノーモービルがエンストしてしまい、歩いてジャンディを捜すジュンピョ。
「クム・ジャンディ!ジャンディ!返事しろ!!!クム・ジャンディ!」

おお~ジュンピョが苗字抜きでジャンディを呼ぶの新鮮です。

そして雪に埋もれるようにして倒れてるジャンディを発見し、駆け寄ります。
ジュ 「おい!しっかりしろ!」
ジャ 「ク・ジュンピョ…?」
ジュ 「そうだ!俺だ。ク・ジュンピョだ!気がついたか?」
ジャ 「あんたの心を捜しに来たの…わざと失くしたんじゃないのよ…」
ジュ 「この馬鹿!だからってここまでしろと言ったか?!」

そして立てないジャンディを背負って、歩きます。
「おいジャンディ!聞いてるか?!寝たらダメだ!!」

その頃のホテル。
救助隊も吹雪のために捜索に出られず、なす術のないガウルたち。ジフが我慢できずに、外へ捜しに行こうとします。
それを止めるイジョンとウビン。
ウ 「どこへ行くつもりだ」
ジ 「放っておけない」
イ 「お前まで遭難するぞ!」
ウ 「(吹雪で)規制されてて行けないんだ」
ジ 「クム・ジャンディが!…ジャンディがあそこにいるんだ!雪の中1人でいるんだ」
ウ 「ジフ」
イ 「落ち着け」

ジフを止める2人。

ジュンピョとジャンディ@山小屋。
ジャンディは息も絶え絶えで、ジュンピョは濡れた彼女の服を脱がそうとします。

ジャ 「…何するの」
ジュ 「脱がないとダメだ」
ジャ 「…汚れたから?(?)」
ジュ 「全部脱げ。でなきゃ死ぬぞ!凍死したいのか!?怒っても無駄だ。死なせることはできないから」
ジャンディを抱きしめるジュンピョ。
「心配するな。大丈夫、大丈夫だ…俺が守る」

ジュンピョの服を借りて、火に当たるジャンディは、ちょっとだけ回復した様子で、裸で震えるジュンピョにダウンコートを半分貸します。

ジャ 「…ごめん」
ジュ 「分かってるならいい…俺がお前の命の恩人だってこと、忘れるなよ」
ジャ 「なにでお返ししようか?」
ジュ 「…弁当」
ジャ 「ん?」
ジュ 「お前がいつも食ってるの、あるだろ?」
ジャ 「…卵(焼き)のこと?」
ジュ 「それだ。…実ははじめて見たときから食ってみたかったんだ。…なんで笑う?」
ジャ 「私の知ってるク・ジュンピョじゃないみたいで」
ジュ 「やっぱりからかってるんだな」
ジャ 「…作ってあげる。お弁当持って、遠足に行こう。2人で…」

顔を寄せる2人…



翌朝。ジャンディを連れてホテルに戻ったジュンピョに、ガウルたちが駆け寄ります。
そしてジフはリリーズがとったネックレスを、ジャンディに返します。
本当に嬉しそうなジャンディと視線を交わすジュンピョ。
2人の世界って感じですねぇ、ジフヤ、ファイティン…

別の日(?)
ジャンディはお家でお弁当作り。愛情込めて、ジュンピョの似顔絵弁当です。リ、リアルすぎないかい?

そして待ち合わせ場所でジュンピョを待ちますが…待てど待てど、ジュンピョは現われず。

うーん?神話グループに不正疑惑でもあるようで、警察の捜査が入るの?それにショックを受けたジュンピョ父(会長でいいのかな?)が北京で倒れたと、大々的に報じられています。

ジュンピョを待つジャンディのところへ来たのはバイク王子、ジフでした。

ジフ 「早く乗れ。大変なことが起きた」
ジャ 「え?」
ジフ 「急げばジュンピョに会える」

ジフはジュンピョが30分後の飛行機で発つこと、ジュンピョの父親が倒れたことを話します。

その頃。空港で搭乗を待っているジュンピョと母。
ジュンピョはジフが連れてくるはずのジャンディを待って落ち着きませんでしたが、間に合わなかった…

飛んでいく飛行機を見て、ジャンディは涙を流します。
「まだありがとうって言えてないのに…好きだって言葉も言えてないのに…」

泣いているジャンディを無言で抱き寄せるジフ。

飛行機内(?)からジュンピョはジャンディにメールを送ります。

『必ず戻ってくる。そのまま俺を待ってろ。愛してる、クム・ジャンディ』



次回へ


毎度盛りだくさん。ジュンピョとジャンディのシーンが多くて、レビュー書くのも楽しかったです。
しかしちょっと穿った見方してる自分もいたりして…制作陣徹底してるなー、なんて思ってしまいました。
ちょっと波乱な終わり方は月曜。月曜放送の不幸は火曜放送分で絶対解決。んでジュンピョとジャンディの幸せを見せといて、ちょっと次週の波乱をにおわせといて…視聴者は思うツボで、首を長くして月曜を待つ、と。
ウマいね。姑息といえば姑息。
どんなドラマも粗が目立ったらダメです。まだ今は許容範囲内ですが、次回でジェハやリリーズに報復のシーンがあるとも思えないし、ほったらかしかい?
この辺りで視聴者も一息つけるように、じっくり離れ離れの切なさでも描いてくれたら、印象が変わって新たな気持ちで見れそう。
期待します…ってやっぱり思うツボじゃん!


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