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2009.02.12 花より男子 #11
hana-15.jpg

ジャンディが危険に自ら足を踏み入れていた頃。
ジュンピョは学校のプールに入浴剤(みたいなやつ)を入れていました。このプールほぼジャンディ専用になってるからね。
ジャンディのお肌のためを思ってのアロマ投入。
ウビンは「温泉のほうがよくないか?」と笑い、なぜかいつもの覇気なしに「それは気がつかなかった」と言うジュンピョ。
イジョン 「恋人に感動的なイベントを用意してるヤツが、なんでそんな顔してるんだ?」
ジュンピョ「これしか…こんなことしかできないのは最悪だな」


一方のジャンディ。
怪しげ~なスタジオでメイドさん(?)の格好をさせられて、写真を撮られてます。
カメラを構えるキモ男2人で、もう十分怪しいから!いくらお金のためとはいえ、ジャンディ判断力にぶってませんか?
さらに男は「次の衣装に着替えてみようか」とジャンディを着替えさせますが…
なんだろ?バニーちゃん?
ジャンディ耳だけつけてみるのはどーよ?(笑)
こんな格好できないっ!と言うジャンディに、「始めたら最後までやらないとー」とキモく迫る男達。
ジャンディ危機!

そこに1人の男が現われます。
男はカメラマンたちを殴って、ジャンディを外へ連れ出します。
ジャンディが名前を尋ねると「また会うから、そのときに」「おやすみなさい。クム・ジャンディssi」と言い、男は去る。
なぜ自分の名前を知っているのかと、首を傾げるジャンディ。

翌日@お粥屋。
ジャンディはガウルに昨日の顛末を話します。男がジャンディの名前を知っていたことはさておき「カッコいい~」と。
そのときテレビを見てた店長が「ウリハジェだ!超かっこいいだろ?!」って。
男性用スキンケアのCMに出てるモデルに夢中な店長に、ガウル「このあいだまで、アンドロメダ王子(イジョンのこと)が最高だって言ってたくせに。気が多いんだから」と。
…えっと、そのツッコミはなにか基本的なとこをスルーしちゃってる気がします、カウル嬢。店長はそういう趣向の人ってことでもう決定?

人気モデルとかそういうのに疎そうなジャンディは、「ハジェ?」と首を傾げます。
つーかF4がそばにいたらねぇ。人気モデルなんて、ねぇ?
店長曰くハジェは出身や経歴不明、神秘主義の人気モデルさんなんだそうです。

お昼休み。
とにかく腹ペコ、でも金欠ジャンディは、紛らすために昼寝でもすっか!と、プールに向かいます。
でもその途中で鼻レーダーが作動。くんくんと素敵な匂いを辿っていくと…ある教室にぐつぐつと煮える美味そうなラーメンが!
誰もいないのを見て、思わずズルズルッと食べてしまうジャンディ。
そこに1人の男子生徒が入ってきます。ジャンディは見覚えのあるその顔に「あ、あんた…!」と指差します。
「正式にご挨拶します。クム・ジャンディ先輩」
「先輩?」
「イ・ジェハといいます。神話高校1年です。それに…実は前から先輩のファンなんです」
「ファン?」
「神話高校のジャンヌ・ダルク。F4に逆らった庶民の英雄じゃないですか」

苦笑いするジャンディ「英雄は言い過ぎよ~」
ジェハは眼鏡をかけていて目立たない普通の感じなので、昨日とは全然違って分からなかった、とジャンディ。
するとジェハは、このスタイルはコンセプトだと言います。同級生は皆嫌いだし友達を作るつもりもない。ただ卒業までをひっそりと地味に過ごしたい。だから自発的仲間外れコンセプトを貫いているそうで…
「私と似てるね」と笑うジャンディ。

「そうですよね?僕もそう思ったんです。どうしてかこの学校で唯一ジャンディ先輩と僕だけが、同じ世界に暮らしてる気がしたんです」
「…同じ世界?私、ラーメン食べたし?」

ジャンディの反応に笑うジェハ。

学校に来たF4。
階段でジュンピョにぶつかったジェハは平身低頭謝ります。
一言「失せろ」と言い通り過ぎた彼らを見送り、不敵な笑みを浮かべるジェハ。ジフはそんな彼をどこかで見たことがあると思った様子。

放課後。
ジャンディはジェハにアルバイトを紹介されたんですね。
雑誌社の雑用係でバイト代もいいと言われ、行くことにしたようです。そこにジュンピョが現われます。「顔見るのも一苦労だ」と言う彼はジャンディを車に乗せようとしますが…

ジュ 「乗れよ」
ジャ 「北海道まで蟹食べに行くって?!蟹食べるのになんで日本まで行くのよ?」
ジュ 「週末だろ?雪景色も見れるし、蟹がイヤなら札幌でうどんかラーメンでも食べよう」
ジャ 「ラーメン食べに…札幌?」
ジュ 「行くぞ。ご両親には電話すればいいだろ」
ジャ 「ダメ!」
ジュ 「ダメって!お前はなんでいっつも『ダメ』なんだ?『はい』だろ!無条件で『はい』だ!どうしてたったの1度も素直について来れないんだよ」
ジャ 「…私、先約があるの」

ジャンディは今日はガウルの誕生日でガウルんちにお泊りだと言います。10年間毎年の決まりなんだから理解してよ、と。

ジュ 「お前、俺とガウルとどっちが大事なんだ?」
ジャ 「ガウル」

即答過ぎる(爆)
誤魔化すように「電話するし」とジュンピョを置いて去るジャンディです。
「おい!振り向きもしないで…」とぼやくジュンピョ。

工房の前でイジョンを待つガウル。
しかし帰ってきたイジョンは彼女の姿を認めると隠れます。ガウルは諦めて紙袋を置いて帰ります。
中身は、なんでしょ?手袋?マフラー?それを見て笑うイジョンに、電話が。ジュンピョからでしょうか。今日がガウルの誕生日だと聞かされて、ケーキと花をプレゼント。
「おめでとう。ガウル嬢。今日誕生日なんだってな」
「…はい?」
怪訝な顔のガウル。

…イジョン謎だわ。ガウルのことは苦手なんでしょ?でも誕生日ならそんなキラースマイルでお祝いしてあげるわけ?どーしたいんだね、君は…ふふフうふフ←壊れ始め。

さて、ジェハと一緒にスタジオに行ったジャンディは、スタッフのおねえさんに言われ衣装室の整理をします。
そのとき「ハジェだ!マジかっこいい!」と言う声が聞こえたかと思うと、モデル、ハジェになったジェハが「俺、どうですか?」と現れます。驚くジャンディでしたが、珍しい撮影風景を見学しつつお仕事続行。

ジェハはカメラマンに「ヒョン!1枚撮ってよ」と、ジャンディと2ショット写真を撮ってもらいます。
2人の写りが気に入ったスタッフは、雑誌の次号テーマにジャンディがぴったりだと言うんですが、尻込みするジャンディ。
そこでジェハは高額のバイト代を耳打ち。するとジャンディ「そんなにくれんの?」ってすぐその気に(笑)

ジャンディが撮影をしている頃、ジュンピョはジフんちで愚痴ってました。
「理解できるか?あいつ、デートしてて死んだ祖先でもいるのかよ。誘うたび避けやがって…平日はバイト、週末は友達の誕生日だの、よくもまぁいろいろやるもんだ。
お前、あいつがバイトいくつしてるか知ってるか?牛乳、新聞に…なんなんだ?配達少女かよ。気分転換にと思ったのに、俺より友達が大事だって言うんだぞ?」

ジフはそれを微笑ましいなぁという感じで聞いているんですが…ふと見ていたテレビにハジェのCMが。
ジフ何かひっかかった?

ジャンディは臨時収入でホクホク。コンビニでジェハにラーメンをおごります。
ジェハはジャンディが兄に似てる、だから親しくなりたかったのかもと話します。
ジャンディが、お兄さん大学生?と問うと病気療養中だと答えるジェハ。お兄さんが唯一の家族だと。
その後、配達少女につきあって新聞配達までするジェハは、自分の家庭の話をします。うーんと、お母さんがお金持ちに見初められて、生まれた息子がジェハかな。愛人の子ってこと?
ジャンディ同情の眼差し。
しかしジェハは、三流会社を継がなくてすんで逆にありがたいって。

ジャン 「…」
ジェハ 「うわ~!感動したんですね?やっぱりこの話をすると女の子100%落とせますね」

からかうように笑うジェハ。
で、2人は楽しげに新聞配達を続けるんですが…そこにジフが。

ジャン 「先輩」
ジェハ 「…ユン・ジフ先輩ですよね。僕は」
ジフはジェハをスルー。
ジフ  「変わったことはないか?」
ジャン 「…はい」
ジェハ 「…」
ジフ  「ゆうべジュンピョが来たよ。ガウルに負けたって寂しがってた」
ジャン 「それは」
ジフ  「今日、俺はお前に会ってない(ことにしとく)」

凹むジャンディは、すぐ横でしてやったりと微笑むジェハに気がつかず。


カフェ@F4。
ウ  「ジュンピョ、やけに静かだな」
ジュ 「なにがだよ」
イ  「クム・ジャンディだよ。顔も見れないとか、デートもできないとかうるさかったくせに」
ジュ 「戦略を変えたんだ」
ウ  「どんな?」
自分がお高くとまってれば、そのうちジャンディの方から寄ってくるって作戦?
…もう十分にお高い態度ですから、いまさら効果なしと思いますよ?お坊ちゃま。
イ 「その戦略がうまくいくと思う人」
皆、しーん。
イ 「ダメだと思う人は?」
今度は皆が手を挙げ、ジュンピョ「お前ら~!」と。

その横でウビンが、イジョンのしてるアームウォーマーに気がつきました。これがガウル嬢からのソンムルね。

ウ 「それなんだよ。似合わないぞ」
イ 「これか?ダサいけど、あったかいんだ」

そ、それはアームウォーマーじゃなくて、ガウルの人間性のことでしょ?そうよね?イジョナ。

イ 「ジュンピョ、お前のせいでガウル嬢に大げさなことしちゃったじゃないか」
ジュ「…?俺がなにしたってんだよ」

なにか考え込むジフ。


ジャンディとハジェが表紙になった雑誌が発売され、学内騒然。
リリーズはいつもどおり超ひがんで、ジャンディにいちゃもんつけます。彼女たちの文句は訳すの面倒…
とにかくF4のみならず、私たちの唯一の希望ハジェまで奪うの!?って感じ。うるさい。

そこにジェハ=ハジェが現れます。
「俺、あんたたち希望になるつもりないけど」
で、ジェハはジャンディの手をとって、外へ。

そこに雑誌を見て怒り心頭のジュンピョがやってきます。

ジュン 「その手、離せよ」
ジャン 「…ク・ジュンピョ」
ジュン 「その手を離せ!」

ジャンディは自分からジェハの腕を解きます。

ジュン 「あんな写真撮っておいて、こんなゴミみたいなヤツといるために俺を避けたのか?」
ジャン 「ク・ジュンピョ、そうじゃなくて」
ジュン 「クム・ジャンディ、たいしたもんだ。雑誌に載ったからってモデルのつもりか?…言え。こいつのせいで北海道に行かなかったのか?こいつがガウルだとでも言うのか?それともこいつの誕生日だったのか?」
ジャン 「嘘ついたのは謝る。私が悪かった。ちゃんと説明するから!これは…」

そのときジェハが小馬鹿にしたように笑います。

ジュン 「…お前今笑ったか?」
ジェハ 「だっておかしいじゃないですか。どうして好きな女にそこまで自信が持てないんですか?それに嫉妬よりも、自分の彼女がどんな状況か知るのが先じゃないすか?」

ジュンピョはジェハに殴りかかります。
もう1度言ってみろと言うジュンピョにジェハ「もったいない。あんたみたいな人にジャンディ先輩はもったいないって言ってるんだ」
ジュンピョはジェハに馬乗りになって殴り続け…ジャンディ「やめて!」と。

つーかジャンディ止めるの遅いよ。すでにジェハぼろぼろじゃん。

ジャン 「学校の外でも助けてくれた人なの。学校内では、唯一心の通じあう友達で…」
ジュン 「…唯一だと?」

ジュンピョはジャンディの襟をつかみます。

ジュ 「もう1度言ってみろ。この野郎がお前にとってなんだって?」
ジャ 「息が出来ない…」
ジュ 「言え!」
ジャ 「…つらいの。もうここまでにしたい…」
ジュ 「クム・ジャンディ!」
ジャ 「F4もク・ジュンピョも知る前に戻りたい」

ジュンピョはその言葉に衝撃を受け去り、見ていたF3も無言で彼を追います。ジフだけはちょっとジャンディを気にしてるけどね…


別の日。また新聞配達に励むジャンディ。でもジュンピョを思うと涙が出ます。
その日学校に行ってみるとロッカーに赤札が!
そこにジェハが来て、「心配しないで。先輩は僕が守るから」と赤札を握りつぶします。
そしてまたイジメが始まります。
頭上から鉢が落ちてきて、間一髪ジェハが助けてくれるんですが…

ジェハ 「ジュンピョ先輩(のしわざ)です」
ジャン 「…そうじゃない」

ジェハは上を指して、F4の教室の近くから落とされたみたいだし、ジュンピョは平気で裏切り、また赤札を貼ることくらい瞬き1つもしない(なんとも思わない)人だと言う。
弱々しくも、「違う…そんなはずない」と首を振るジャンディ。
ジフはそんな2人の様子を見ていたのかな?
そしていつものように新聞配達をするジャンディの前に現れます。
公園の階段に座って話す2人。

ジフ 「15年だ」
ジャ 「はい?」
ジフ 「ジュンピョと知り合って」
ジャ 「…そうですか」
ジフ 「俺は、誰かが誰かを完全に知るなんてことないと思うんだ。でもあいつがどういうヤツかぐらいは分かってると思いたい」
ジャ 「…」
ジフ 「ジュンピョのしわざだと思ってるのか?」
ジャ 「私も信じたいけど…」
ジフ 「あいつを信じるか信じないか、それは君に任せるしかないけど…あいつだから諦めたんだ」

ジャンディの相手がジュンピョだから、始める前に身を引いたと言うジフは「(そのことを)後悔させないでくれ」と。

別の日?
ジャンディが教室の黒板を見て、化学室に行くと…誰もいませんでした。
ん~?なんかガスのようなものが投げ入れられましたよ。なんだろ。催眠ガス?閉じ込められたジャンディは必死で助けを呼びます。
それを助けたのはまたもジェハ。
窓を割って入り、倒れたジャンディを助けます。
ジャンディが非常ベルを鳴らしたことで、他の生徒たちも外へ。そこに気を失ったジャンディを抱いたジェハが出てきます。
「守るって言いましたよね。絶対に俺が守るって」

ええ~やっぱり役者が違うね。そのセリフ似合わないし、ジャンディとジュンピョのバランスに慣れてるのでジェハはやや貧相に見える…

ジフはジュンピョに連絡しようとしますが、ジュンピョ無視。ふてくされて別荘にこもってるみたい。

ジェハは自分ちにジャンディを連れてきたのかな。眠るジャンディにキスしようとしますが、そこに1本の電話が。
今ジャンディが自分のベッドで寝ていると話す彼は、電話の相手に「送金の準備でもなさってください。そんなこと会長様は直接なさらないですよねぇ」って…!え?会長?
ジェハとジュンピョ母=女王様つながってたのねー!
これって原作のエピソード2つをごっちゃにした感じですよね。原作ではお兄さんの恨みを晴らすために出てきた男と、道明寺母が糸引いてた男って、別だった気がする。あれ、違うかも。…そうだっけ?どうだっけ?(爆)

勝利を確信したのかシャンパンで1人乾杯する女王様。


翌日@F4カフェ。
ジュンピョと連絡が取れないことを憂慮するジフたち。そこにリリーズに妨害されつつも、必死の様子でガウルがやってきます。

イ 「ガウル嬢。こんなとこまでどうしたんだ?」
ガ 「…助けてください!」
泣きそうなガウル。
昨夜からジャンディがバイトにも来ず、行方不明だと話すガウルと、車に乗るイジョン。

ガ 「ジャンディが誰かに拉致でもされてたらどうしよう?」
イ 「その誰かが、ジュンピョなら心配ないんだけどな…」

ウビンも部下を使って捜索します。
ジフはジュンピョの電話に「連絡くれ。ジャンディが危険だ!」とメッセージを残しました。

その頃、ジュンピョは別荘でジャンディを思い出していました。そして帰るためにチョン室長にヘリの手配を指示。
まだジフの伝言は聞いてないんだよね?

目を覚ましたジャンディは、ジェハからもう丸1日以上経ってることを聞かされびっくり。
ジェハはジェンディの家には、友達と旅行に出ると言っておいたから心配ないと言いますが…
制服に着替え、帰ることにしたジャンディはお礼を言います。

ジェハ 「まだあの人を信じてるんですか?こんなことまでされても、ク・ジュンピョ…あいつのことを思うと胸が痛むんですか?殺されかかったんですよ?しかも2度!自分の手に入らないものはとことん追い詰めて憂さを晴らすようなヤツなんです!」
ジャン 「テキトウなこと言わないで。ク・ジュンピョがどんな人かあなたは知らないし、私の知る彼もいるの」
ジェハ 「いいえ。先輩だけが知らないんです」
ジャン 「あんた、どうしたの?」
ジェハ 「あなたがあいつと知り合うずっと前から、俺はク・ジュンピョがどんなヤツか知ってます」

ジュンピョはF4以外は人を人とも思わない。他人の幸せとか人生とかを駄目にしてもなんとも思わないヤツだ、と言うジェハ。

ジャン 「違う。前はそうよ。でも今は違う。それがク・ジュンピョの全部じゃない。知ってみたら(きっと分かるのに)…」

ジャンディを抱きしめたジェハ。
「もうやめてください。先輩とあいつは最初から似合わなかったんです。俺にしてください。俺達は通じあえるでしょ?先輩と俺は同じ世界にいる者同士じゃないですか」

ジェハを振り払うジャンディ。
ジャン 「あんたはありがたい恩人で、大事な友達だった。だけど…ダメ」
ジェハ 「まさかまだあの野郎を信じるんですか?こんなことされても?!」
ジャン 「…信じる。信じるよ。なぜって、ク・ジュンピョもそうして(信じて)くれるから…きっとそうだから」

ジャンディはせまるジェハを平手打ち。
ジェハ 「後悔しますよ。目を覚ましてください!」
ジャン 「これまでにないくらい目は覚めてるの。おかげで自分が間違ってたことがよく分かった。ク・ジュンピョが私にとってどんなヤツかってことも」

「ジェハの世界、ジュンピョの世界…そんなのはないの。同じ場所で同じ何かを見たら…それでいい」

行こうとするジャンディを気絶させたジェハ。
「後悔するって、警告しただろ?」

屋敷に戻ったジュンピョにイ執事さんが言います。連絡もなしにいなくなってF4の皆が心配していた、と。

ジュン 「なんであいつらが俺の心配すんだよ」
執事  「そうではなく…クム・ジャンディお嬢様が」

ジャンディの名前が出た途端、顔色が変わるジュンピョ。
執事さんも詳しい事情は知らないようですが…そこに脅迫状が届きます。
ジャンディを助けたければ1人で来い、と。同封された写真には、拘束されたジャンディの姿が!

執事  「どうかなされましたか?」
ジュン 「…な、なんでもない。俺は疲れたから寝る」
執事  「こんな時間にですか?」
ジュン 「誰も部屋に入らないようにしてくれ」

部屋に戻ったジュンピョは脅迫状をびりびりにして、ジャンディの写真は懐に。そんな写真でもジャンディだから捨てられないのね…一途だ。

ジュンピョの部屋にジフたちがやってきます。執事さんが止めますが、怒鳴られるのも俺達だから大丈夫、とウビン。
いくら呼んでも返事がないので、鍵を借りて開けたらしい。しかしそこにジュンピョの姿はなく、開けっ放しの窓にカーテンがヒラヒラ。執事さんは、ジュンピョが帰るなり怪しい手紙が来たことを話します。

一方、囚われたジャンディ。倉庫みたいなとこで周囲には数人の男達がいますが、その中にはジェハの姿も。
「言いたいことがたくさんありそうな目つきですね、ジャンディ先輩」そう言ってジャンディの口のガムテを剥すジェハ。

ジャン 「あんたなんなの?なんでこんなことするのよ」
ジェハ 「理由があるからでしょ。それも2つも。バイトのことも(例の怪しい写真とられそうになった件かな?)、赤札も、化学室のことも…全部俺の作品なのに分からなかったですか?」
ジャン 「…」
ジャハ 「ジャンディ先輩。俺をよく見てください。誰か…思い浮かぶ人はいませんか?」


考えるジャンディ、誰かが浮かんだ?



次回へ



毎回放送開始時の、タイトルバック(?)の画が毎回工夫してあって楽しいですね。旧正月バージョンとか、レゴバージョン。今回はかわいいイラストF4+ジャンディ。
視聴率いいと、こんな細かいところにまでスタッフの気合を感じます。

それにしても今回ジェハのセリフ訳が多くて…疲れた。私にジュンピョのセリフを訳させて~제발
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