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2009.02.07 花より男子 #10
hana-14.jpg

@クラブ。
スピョはきれいになったガウルに気がつかず、声をかけます。
「お前、ガウルか?前からこういう格好すればいいのに~俺に会いに来たんだ?2人で出ようか?」
イジョンは演奏を終えると、スピョの連れの女を素通りして、ガウルの元へ。
そして、スピョを一瞥するとガウルに「知ってる人?」と尋ねます。
ガウルはどう答えるか迷う…というか葛藤するんですが、イジョンはそんな彼女の気持ちを察して、ゆっくりと首を振ってみせます。勇気を出せ!ってことでしょうね。

ガウル「いいえ。知らない人です」
スピョ 「ガウル!お前この野郎とどういう関係なんだ!?」

イジョンは、その場にいる皆に宣言するように言います。
「僕の心を奪い去ったのは、このお嬢さんです」

ため息をつく女性客たち。
イジョン「ガウルちゃん。そろそろやめて僕のところへおいで」

くぅぅぅぅぅ!「おいで」ときたか。この悪人め(笑)これでどうやって好きになるなってんだ?

ガウルはイジョンの差し出す手をとり、スピョを残してクラブを出ます。
イジョンはガウルにスカーフを巻いてあげて、「いくら演技でも、どうせなら最後まで完璧な方がいいよな」と彼女の腕をとります。

…つーかF4どんだけ有名なんだ。歩くだけで道をあけられるって。芸能人でもそんなことないと思うよ。

@お粥屋さん。
ガウルは明日バレンタインデーだから、とチョコを準備しています。

ガ 「なにもなく過ぎちゃったら寂しいでしょ?」
ジ 「おお~誰にあげるの?」

店長が「俺?俺?」と口を挟みますが、スルーで(笑)

ガ 「ちょっとね、感謝したい人」
ジ 「…?」
ガ 「ところでジャンディは、ジュンピョ先輩にチョコレートあげないの?」

これあげるから、と材料を渡すガウル。
いらないと断るかと思いきや、ガシッと掴んで、あれもちょーだいと言うジャンディ。これはダメ!なんてかわいらしいやりとりをしてるとこに、男性客がやってきて「店でなにやってんだ!」って。
このハラボジ誰なんでしょうね。
店長は知ってる人なのかな?お粥屋さんでジャージャー麺作れ!って無理難題も受け入れてるし。
で、店長の作ったジャージャー麺を食べたハラボジは、味を尋ねたジャンディに、世界で1番まずい!って。
さらに代金の代わりに新鮮な鯰をおいていきます。「次は鯰のメウンタンを食いに来る」って。
生きてる鯰をとりあえず受け取るジャンディもすごいよね(笑)
最後まで酷い店だ、とぶつぶつ言いながら帰っていくハラボジ。
ジャンディは、きっと認知症だから気にしなくても…と店長に声をかけます。
ガウルとジャンディは店長の作ったジャージャー麺を食べてみて、近所の中華料理屋のより美味しい!とびっくり。

その夜。ジャンディはジュンピョの顔のチョコを一生懸命作ります。
ジフにもあげたらいいのに…いや、大問題になりそうだけど、それでもあげればいいのに…感謝したい人で、思い浮かぶのはジフなんだからさ。

ジュンピョを呼び出したジャンディ。
ジュンピョは待ち合わせ場所にセンスがないなんて憎まれ口を。
「ついてきて!」とジャンディが彼を連れて行ったのは…携帯電話の販売店?
暖房も効いてるし暖かいし、コーヒーもタダ!と言うジャンディに呆れるジュンピョでしたが、彼女が持っている袋を見て「それなんだ?」と。
いざ渡すとなると、つい「なんでもない」と言って引っ込めてしまいそうになるジャンディでしたが、ジュンピョ強引に奪い、開封。
「他の人にあげようと思ってたんだけど、失敗したから」
「見た目悪いけど、美味しいよ」
しどろもどろに説明するジャンディをよそに、お坊ちゃまは感激のあまり固まる…
なんとなく決まりの悪いジャンディは、「食べよっと」とチョコ(クッキー?)に手を伸ばしますが、ジュンピョに「俺のだろ!なんだこの手は!」ピシッと手をはたかれてしまいました。

いいなぁ。このへんのジュンピョの微妙ににやけた顔が絶妙だと思うのよ。イ・ミノくん本当に良い役に当たったと思います。ぴったりだもん。

そのとき、バレンタインのカップル参加特別企画が始まります。優勝すると携帯電話がタダでもらえると知ったジャンディは、嫌がるジュンピョ連れて出場。
男女のどちらでもいいから相手を抱える、おんぶする、抱っこする。とにかく1番長く持ちこたえたカップルが優勝という競技。
ジャンディはめっちゃやるき満々で、ジュンピョの背中に乗っかります。
周りのカップルが次々と脱落していく中、残ったのは二組。
ジャンディ&ジュンピョと、男性を背負ってる、見るからに逞しい女性の組です。
ジュンピョは、財閥の子息がこんなことしてたら記者の格好の餌食だし、携帯電話がほしいなら俺が買ってやる、と言いながらジャンディをおんぶしています。
ジャ 「私の力で勝ち取るのが目的なのよ」
ジュ 「これがお前の能力?俺の能力だろーが」

そんなこんなで楽しい(微笑ましい)時間なんですが……
来てしまったよ。魔女が!!!

この音楽ときたら(笑)RPGで言えば、ボスに見(まみ)える初回の戦闘ってとこでしょうか。今は敵わないからとりあえず逃げる、みたいな。

魔女、女帝=母親のこわーい視線に固まったジュンピョ。
ジャンディも気がついて、背中を降ります。無言が怖いわ~!ジャンディがジュンピョの後ろに隠れるのがかわいいです。

その後。
ジュンピョはSPに取り囲まれビルを出ます。抵抗しますがダメで…女帝様ジャンディは放置してったの?
彼らの車が去るのを、ため息で見送ります。チョコも持ってってもらえなかったみたい。

その頃。ガウルもなかなか辛い目にあっていました。
イジョンにチョコを渡そうと寒空の下、工房の前で待っていたんですが…戻って来たイジョンは両側にキレイなおねえさんを連れていました。
それだけで小ショックを受けたガウル。なのにイジョンはさらに罪を重ねます。
「チョコレートを渡しにきたのよね?」とおねえさんが言い。

イ 「ああ、今日はバレンタインデーか」
女 「あなた鼻が赤いわ。ずっと待ったの?」
イ 「ガウルちゃん、お茶でも飲んでいきなよ」

遠慮しようとするガウルですが、「そんなこと言わずに」と女性に促され工房の中に。
テーブルの上にはてんこ盛りのチョコ。
イジョンはお茶を入れながらなんでもないことのように、「ガウルちゃんのも、そこに置いといてよ」

…ああっぁ!イジョナ!
なんてことを言うんだね君は!絶対わざとだ!そのS加減が堪らん(ええ?)


居た堪れず「失礼します」と工房を飛び出すガウル。イジョンは後を追います。

「親切な子たちの(おねえさんたちのことかな?)おかげで面倒だな。ガウルちゃん、よく聴くんだ。演技は演技でしかないんだ。錯覚されると困る」
ガウルのチョコレートの袋をとったイジョン。
「これは君がたったひとりの運命の人に会えるまで、僕が預かるよ。ありがとう」

スタスタと行ってしまうイジョン…
涙を拭くガウルですが、まだあきらめない!っていう目(してませんか?私の願望?)。


とぼとぼと歩いていたジャンディですが、ふいに力が抜けたようにしゃがみ込んでしまいます。
そこにやってきたのは、バイクに乗った白の王子(笑)
ジュンピョが連絡してきたから、迎えにきたんだって。ジフはジャンディを家まで送ります。
@家の前。
ジャンディ「ありがとうございました…じゃあ」行こうとする彼女を呼びとめるジフ。

ジフ 「クム・ジャンディ。何かあったら俺に話してくれるか?」
ジャ 「何か、ありそうですか?」
ジフ 「何事もないことを願うけど…」

力なく笑うジャンディ。

ジャ 「…まさか、何もおこりませんよ。実のところ私とク・ジュンピョはそこまで深刻な関係でもありませんし…じゃお気をつけて」
ジフ 「クム・ジャンディ!」
ジャ 「ですから心配いりませんてば」
ジフ 「…それ、したまま帰るのか?」

言われてヘルメットをかぶったままの自分に気がついたジャンディは、慌てて返します。
あのーそれよりも、チョコの袋…お忘れですよ?ジャンディさん。

その頃。
ジュンピョ母はジャンディの家や、彼女と息子の関係を調べておりました。
こえぇ。つーかいっつもSPがジュンピョの動向をさぐってるわけ?それは辛いわ、お坊ちゃま。
いつかの、公園でジャンディを抱きしめたときの写真まで撮られていて、それを見た女帝は怒っております。
父親はクリーニング屋、母親は銭湯でパート。
そんな家の娘がどうして神話高校に入れたのか、とチャン室長(原作だと秘書の西田さんね)に尋ねます。
でも、もともとジャンディを神話高校に入れたのは、ジュンピョ母の世論対策だからね。そう指摘されると今度は、じゃあなぜもっと早く報告をしなかったのか、と。
室長 「これまでと同じで、お坊ちゃまがお嬢さんをただ苛めて楽しんでいるのかと…」
母  「誰のことを、『お嬢さん』ですって!?」

そこにジュンピョがやってきます。

ジュ 「あいつに…構うな」
母  「なんて?」
ジュ 「手を出すなって言ってるんだ!」
母  「いったいなにを言ってるのか分からないわ…あぁ、今日の催事場のあの女こと?」
ジュ 「…」
母  「あなた、私がそんなにヒマな人間に見えるの?そんなくだらないこと気にする時間はないのよ?神話グループの女主人には!!!」
ジュ 「…それならいい」

ジュンピョがいなくなると、「すぐに準備なさい」とチャン室長に命じる、女帝。

翌日。
ジフはジャンディの忘れ物のチョコを開けて、微笑みます。そこにジュンピョがやってきて…チョコを発見。
ジュ 「お前それどっから?!」
ジフ 「さあね。どこからだと思う?」

言いながら、1枚食べちゃうジフ。
「おい!食うな!」と食べかけまで取り上げるジュンピョですが…
ジフに相談しに来たんでしょうね。やっぱり1番の親友だもんね^^

ジュ 「ジフ、俺どうしてこんなに不安なんだ?あいつに何かおきそうで…1番怖いのは、あいつが危険なその瞬間に、俺がそれを知らずにいることだ」
ジフ 「心配するな、クム・ジャンディは…そんなに弱くないってよく知ってるだろ?怖がったりもするな。お前の後ろにはいつも…俺達がいるさ」


@クム家の居間。
ジュンピョ母は、ホテル協会の会長になったらしい。インタビューに「最高といえるまで、満足はしません」と答える女帝をテレビで見ているジャンディ家族。
神話グループの会長、ということはつまりジュンピョの母上なわけで…お気楽な3人は親戚になるかもなんて言ってますが。そこへピンポ~ン♪と。
ジュンピョが来たのかと思い、急いでドアを開けると女帝降臨!

部屋から出てきたジャンディも固まります。さぁー始まりますよ。冷静な分、怖い女王様。
ジュンピョ母は、人には皆生まれついての世界がある。ジュンピョは将来世界を担うべき子で、そのために自分は最善をつくすつもりだと話します。
お気楽モードのまま「そのとおり!」と相槌をうつジャンディの家族。

女王 「『ジャンディ』をきちんと育てるには…」
母   「はい!私も母親として、うちのジャンディをお坊ちゃまに相応しく育てるために最善を」
女王 「いいえ。私が言うのはゴルフ場にある、ジャンディ(芝生)のことです」
母   「…はい?」

芝をちゃんと育てるには、周囲の雑草を抜かなければならない。百害あって一利のない雑草を排除することが1番重要だ。
そう言われて初めて、娘が侮辱されていることに気がついた両親。

母  「つまり、うちのジャンディが、雑草だということでしょうか?」
女王 「お分かり頂いて幸いです。…通常ならば強力な除草剤を撒くところですが、このたびは…」

そこでチョン室長に、持ってきたアタッシュケースを開けさせる女王様。
チョン室長「3億(ウォン)です」

クム家に走る衝撃。
足りなければもっと出す。息子の管理不行き届きは自分のせいだからと、言うジュンピョ母。
そこでチョン室長は、テーブルに紙を出します。

出た!覚書。韓国の方の好きな覚書です。
つまり、この金を受け取ったら二度とジュンピョに関わるなと約束しろ、と
チョン室長「サインだけしていただければ結構です」
そこでやっとジャンディが「あのですね!」と口を出そうとしますが…

オンマが立ったと思ったら、台所から塩をもってきて、女王様の頭にドバーッと。ザラザラーっと。
母  「すぐに出て行ってください!」
女王 「…今、大きな間違いをなさったんですよ」
母  「大きくても小さくても、他人の子を両親の前で雑草呼ばわりしたあなたの過ちよりマシでしょう!すぐ出て行ってください!聞こえませんか?!」

ジャンディ母は夫に覚書を破れ!って。

女王 「後悔しませんか?私は2度めのチャンスをあげるほど優しくはありませんが」
母  「あなたのような人と2度も会うなんて、こっちから願い下げよ!」

オンマ、モッチダー!
言うときは言うのね、と感心したのは視聴者だけではないようで、ジャンディをはじめ皆母の、お金よりプライドな奮闘に感激しきりです。
しかし…オンマやっぱり、世の中お金だって。実は3億ぽっち、だと思ったんだってさ。
ジャンディがジュンピョに嫁いだら?ジュンピョが死んだら?財産はぜんぶジャンディのものだからね。そしたらグループ企業も、ホテルもみんなジャンディが相続するのに、3億ぽっち?って(すんごい思考回路)
呆れ&がっくりジャンディ。

帰りの車中、ジャンディの写真を握りつぶすジュンピョ母…

ジャンディはまた夜、泳ぎに学校のプールへ。帰りにホールでピアノを弾くジフを見かけます。
おいをいをい、それはちょっと演出過剰だぞ。スポットライトの当たる白いピアノって(笑)

ジャンディを見つけたジフは弾く手を止め「公演チケットは持ってるの?」と。笑うジャンディ。

ジャ 「こんな遅くにどうしたんですか?」
ジフ 「君こそ、こんな遅くにどうした?水泳が冬季オリンピック競技になったとはきいてないけどな」
ジャ (笑って)「私は、ただちょっと…」
ジフ 「息苦しいのか?チケットないなら、ここに(ステージの上)に来て、譜めくりしてくれよ」

並んで座って演奏する楽しそうなジャンディ。時折ジャンディを見つめるジフ…
そしてジフはまた家の前までジャンディを送ってあげます。
今日は忘れずにヘルメットを返したジャンディは、ジフを見つめ不思議だと言います。
ジフ 「なにが?」
ジャ 「私の心が非常ベルを鳴らすと、いつも先輩が現われるみたい」
ジフ 「非常ベル?火事のときに鳴らすやつ?」
ジャ 「はい」
ジフ 「じゃあ、任命してくれ」
ジャ 「なににですか?」
ジフ 「クム・ジャンディの名誉消防士」

別の日。
クム家に災厄が…
ジュンピョ母が手を回して、クリーニング店を続けられなくなってしまったようです。これからどうやって生きてけばいいのーー!?と泣き叫ぶジャンディ母。
うーん?臨時の商売を始めたらしい。すごいこの根性。渋滞している道路のそばに屋台を作って、ポン菓子や、スルメ、コーヒーを売って歩きます。

その渋滞の中に…ジュンピョと女王様の乗った車もいました。
普段グループのことに息子を連れ出さない女王様でしたが、わざとジュンピョを同行させて、わざとその道を通ったんでしょうね。

ジュ 「いつもどおり1人で行けばいいだろ?めんどくさい」
母  「神話グループの後継者は、私ではなく、あなただからよ」
ジュ 「なんでこんなに渋滞してんだ!」

ジュンピョがイライラきてるとこに、ふいに女王がチョン室長に言います。「あそこの、あれ丸いの、買ってちょうだい」

室 「ポン菓子のことでしょうか?」
ジュ「マジで言ってるのか?カン会長が道でポン菓子買うのか?どっかおかしいんじゃねーの」

息子の言葉に耳を貸さず、室長に売り子を呼ばせる女王様…
そして「2千ウォンです!」と超笑顔で顔を出したのは、ジャンディでした。
驚いて固まるジュンピョ。
ジャンディは悲しそうな目で笑って、「ありがとうございました」とお礼を言います。

車を降りようとする息子の手を握る母。

チョン室長は買ったポン菓子をどうしますか?と女王様にお伺いをたてます。
埃やら排気ガスやらの酷い匂いのするところで、食べ物を売るなんて理解できない。すぐに捨てなさい、と答える女王様。
ジャンディの前をジュンピョの乗った車が通り過ぎ…悔しさと悲しさで、やや放心状態のジャンディ。

車を止める、止めないの押し問答の末、ジュンピョは強引に車を止めさせます。
そして、ジャンディの元へ。心の中でジャンディに言います。
『クム・ジャンディ。頼むからそこにじっとしてろ。じっとしていてくれ』

あぁ~!(っていつもこの感嘆詞しか出てこないけど)
なぜそこで上着のボタンを外すのだ!カッコいいだろ!(はい?)カッコよすぎるだろ!(もしもし?)


何も言わず、ジャンディにキスしたジュンピョ。
ジャンディの家族は感動。
女王様、次はどう出ますか…怖いッス。

夕陽のきれいな公園を歩く2人。

ジュ 「なんで(俺に)何も言わなかった」
ジャ 「言ったら、また札束出して『いくらならいい?』って言ったでしょ」
ジュ 「クリーニング屋がだめになったなら、また始めればいいだろ。よくも恥ずかしげもなく…」
ジャ 「…うん。私、ううん。私の家は恥ずかしい。でもそれが悪いとは全然思ってないから」
ジュ 「俺が言いたいのは」
ジャ 「あんたと私がつきあうのは、家のこととは別の話よ。私の彼氏だからって、私の全てを思い通りにできるわけじゃないし」
ジュ 「じゃあどうすんだ?家族全員でポン菓子売るのを、ただ見てろっていうのか?」
ジャ 「うん。見てて」
ジュ 「なんだと?」
ジャ 「ただ静かに見ていてよ。もし私の彼氏でいたいなら」
ジュ 「おい、洗濯(ジャンディのあだ名です)」
ジャ 「…それ聞くのすごく久しぶり。でもどうしようか。もうクリーニング屋の娘じゃなくなっちゃったのに」
ジュ 「…クム・ジャンディ。怖がることも怯えることも必要ない。ただ知っておけ。ウチの閻魔大王はいつ、どう出るか分からない」
ジャ 「そうみたいね」
ジュ 「約束してくれ。何かあったらすぐ俺に言うと」
ジャ 「うん」
ジュ 「もう1つ。何があっても俺から逃げないって」
ジャ 「それは約束できないなぁ」
ジュ 「なに?」
ジャ 「お母さんのせいじゃなく、あんたのせいで逃げたくなったことが何度もあったもん」
ジュ 「おい!」
ジャ 「…約束する。少なくとも、お母さんを逃げる理由にはしない」
ジュ 「お前がクム・ジャンディで本当に良かった。庶民でヤクザみたいなクム・ジャンディが、俺の彼女で良かったってことだ。その約束で安心した」
ジャ 「なにそれ?ほめてんのけなしてんの?」

ジャンディは笑って、ポケットに入っていた缶コーヒーをジュンピョに「これ飲む?」って。
先に歩き出すジャンディに並びながら、手をつないだジュンピョ。

さて、翌日。家計を支えるため夜のバイトも探すジャンディ。お粥屋さんに来たモデル事務所(?)のおじさんに名刺をもらいました。

その夜。ポン菓子の屋台にチンピラがやってきて、誰に断って商売してんだ!?って。店はめちゃくちゃにされてしまいます。

その頃、ジャンディの近況が気になるジフは、(やや強引に)イジョンからガウルに電話させ、バイト先を聞き出します。
そして夜のガソリンスタンドで働くジャンディのとこへバイクで給油に行きます。
缶コーヒーくれたジフに、眠かったからちょうど良かったとお礼を言うジャンディ。

ジフ 「無理しすぎじゃないか?」
ジャ 「私を知らないんですか。韓国代表庶民、クム・ジャンディ」

自分から体力をとったら何も残らないと笑って言うジャンディですが…

ジフ 「嘘だ。体の方で嘘だと言ってるよ」

ジャンディ鼻血。
ジフはハンカチで拭いてあげて。

ジフ 「腹がたつ」
ジャ 「…え?」
ジフ 「俺がジュンピョだったら、腹がたつよ」
ジャ 「ク・ジュンピョには言わないでくださいね。自分の力でなんとかしたいんです。そしたら堂々としていられるから」
ジフ 「…羨ましいな、ジュンピョが」

そして、あっさり帰るジフ。
ああぁ、ジフヤ。ジャンディの言葉を聞いてるのが辛かったのね…ぴかちゅ

翌日。
弟が学校でお昼抜きで我慢してることを知ったジャンディは、なんで私に言わないの?と。
でも弟くんにしてみれば、昼も夜も働いてるお姉さんにそんなこと言える訳ないんだよね。
うう、健気だ。お昼ご飯抜きくらいじゃ死なないよって…
弟の様子に胸を痛めるジャンディは、例のモデル事務所を訪ねます。雑居ビルの前で
通りかかった男にぶつかりますが…こいつ今後重要なんですかね?
とりあえず、ビルに入ったジャンディ。どう見ても怪しいセットがあるのに、ジャンディ「だれもいませんかー?」って。
そのとき、急にドアが閉まって。


次回へ


ウビンを出してあげてよ。常識人な分損な役。でも私は好きです。
少女キャラのお母さんのエピソードはいつか出てきますよね?でもどうか普段からもっと出してあげてー
皆さんは韓国版F4好き順、どんな感じでしょうか?
私はやっぱりジュンピョ→イジョン→ジフとウビンは同立…ええ?!今ウビン好きって言ったじゃん!私よ。
…全員好きです。えへ。
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