上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.02.01 花より男子 #8
hana-3.jpg

ジャンディを抱きしめたジュンピョ。
しかしジャンディの答えは、やはりNOでした…

ジャ 「ごめん。ごめんね」
ジュ 「…お前、今自分がなにしてるのか分かってるのか?天下のク・ジュンピョが縋ってるんだぞ」
ジャ 「…私にもどうしようもないの」
ジュ 「なんでお前みたいなやつ好きになったんだか。お前は今、最後の機会を壊した。明日泣いてもしょうがない。…もう許さないから」
ジャ 「望むところよ」
ジュ 「そうか…それでこそクム・ジャンディだ。いいさ。行けるところまで行ってみよう」

薄く微笑んで去るジュンピョが切ないです。
彼が行ってしまい座り込んだジャンディは呟きます。
「後悔しない。絶対後悔なんかしない…」

翌日。学校のプールでの最終決戦です。
第1泳者はジフとウビン。ジフが優勢で、ジャンディが先にスタート。しかしイジョンが追い上げます。
あと5メートルというところで、ほとんど並び…さあ!どっち!?と皆が見守る中。
なぜか突然の暗転(照明が消え)→またすぐにつく。
しかし明るくなったときには、もう2人ともゴールしていて、勝敗が分からなくなってしまいます。
ジュンピョが照明消したんですね。
黙ってプールから出て行く弟の後姿を、ジュニが微笑んで見送ります。

ジュニはこれで、ジフの除名もジャンディの退学もなくなったと言います。イジョンとウビンも異議はない様子。
イジョンはジャンディに握手を求め「いい勝負だったよ」と。そしてジフにはパンチを一発お見舞いして仲直り。ウビンもジフの肩をポンポンと叩いて、2人はジュンピョのところへ行きます。

戦いが済んで、ほっと一息のジフとジャンディは2人で歩きます。
2人同時にお礼を言おうとして、はにかんで…なんだかいい雰囲気。
そしてジフが言います。「クム・ジャンディ、俺とデートする?」

ジュンピョはおもちゃのロボットを動かしながら、なにか考えている様子。
「ク・ジュンピョ…これで借りは返したよな」と独り言を言ったときに、イジョン&ウビンがやって来ます。
ジ 「お前ら、俺が幼稚園のときジフのロボット壊したの覚えてるか?」
イ 「ロボット?」
ウ 「…あー!木で出来たやつか」

幼稚園のとき、ジフが大事にしていた木製のロボットがあったんですが、それをジャイアン…(笑)もといジュンピョが「俺にくれ」って嫌がる彼から取り上げたんですね。しかも転んだジュンピョが落としたロボットは通りかかった車に轢かれてバラバラに…泣きながらロボットの破片を拾い集めるジフ。
ジュンピョは秘書からそのロボットが、ジフの亡き父親の手作りだったことを聞かされたんです。

ジ 「それからずっと俺はあいつに借りがあると思ってた」
イ 「それを今回返したのか?」
ジ 「クム・ジャンディを…あのときみたいに、誰のものにもならないよう壊してしまうわけにいかないだろ」

ジュンピョの成長を喜ぶイジョン&ウビン。ジュニも嬉しそうです。

ジャンディはデートに出かけるんですが、家族にばれるとうるさいのでこっそり家を出ようとします。しかし、案の定見つかってしまい…弟「スカートが長いよ、もっとセクシーにしなきゃ」父「唇が乾いてる。舐めとけ、こうやって」とか。あげく「女は香りが大事よ」という母に香水を吹き付けられて、逃げるように出かけます。

その頃。
ジュンピョは布団にもぐってイジイジしておりました。
ジフを許したものの、ジャンディのことはそんなに簡単にあきらめられなくて悶々としてるのね。
イジョン&ウビンはそんな彼を遊びに連れ出そうとしますが、ドライブも買い物もしたくないと言うジュンピョ。
そこで彼らはわざと聞こえるように、ジャンディとジフが今日デートしてるんだってな、と話します。
イ 「それにしてもさ。ジフとクム・ジャンディ、あの2人で会うと何するんだろうなぁ。想像できないよな」
ウ 「多分どっかで日向ぼっこしつつ昼寝とか?」
イ 「腕枕で?」

ジュンピョ思わず想像しちゃったかな?ふとんを被る。→か、かわいい

ジフとジャンディは乗馬クラブにいました。ジフの愛馬ルイが、ソヒョンからのクリスマスプレゼントだったことを知り、「う、馬をクリスマスに?」とジャンディは彼らのセレブっぷリに驚きます。小さいころハンストまでして犬を飼いたがったけどダメだったんだって。
「仔犬の代わりに馬はどう?」そう言ってジフは馬に乗せてくれました。

夜の南山タワーに来たジャンディは、広場の片隅で凍えて待っていたいつかのジュンピョを思い出します。そしてジフにロープウェイに乗ろうと言われますが、なんか素直に喜べないんです。
ジフはジャンディのそんな気持ちに気がつかず、ロープウェイに。
(ま、無理もないよね。ジフはジャンディの心が揺れてるのには気がついてそうだけど、ジャンディとジュンピョの思い出の場所だとは知らないんだし…ってなんとなくジフを庇ってしまう私^^)
ジュンピョ実は、2人のデートを尾行してました。あのときジャンディがおごってくれた紙コップのコーヒーを運転手に買いに行かせます。
一方のジャンディは、ジフからそのコーヒーを飲むかと尋ねられますが、断ります。
ロープウェイに乗ってもジャンディはジュンピョのことを思い出してしまいます。そして、ロープウェイの手摺の脇に「ク・ジュンピョ、クムジャンディ。初めての夜」という落書きを見つけ…動揺。

気になってたんです。あのときジュンピョがペン持ってにやにやしてたのに、何も書かなかったのかな?と思ってたので、やっと納得。ホントやることがいちいち可愛い。

その後ジフはジュンピョが尾行してることに気がついて、笑みを浮かべます。
@ジフんち。
リビングに飾られた、幼い頃のジフとソヒョンの写真や、相々傘が書かれたバイオリンケースを見て、改めて自分の入り込めない2人の歴史を感じるジャンディ。

広い家なんだけど、使用人の姿も見えず…ジャンディはその理由を問います。
ジフ 「人がいると落ち着かないから、皆俺のいないときに来て(仕事をする?)」
ジャ 「そうですか…」
ジフ 「でも不思議だ。君がいても平気だ。理由もなく楽だし、なんだか楽しくて…どこか暖かい」
ジャ 「私が?」
ジフ 「分かった気がするよ。ジュンピョがどうして、君を好きになったのか」

そう言ってジフはジャンディに顔を寄せますが…ジャンディは避けてしまいます。
その頃、まだいたジュンピョ(笑)ジフの家の塀の前でぴょんぴょんしてます。か、かわいい(もういい?)

ジフはソヒョンが噂の男性とは結婚しないことをジャンディに告げます。
ジフ 「でも何も変わらない」
ジャ 「どうしてですか?」
ジフ 「あの人を…見送るべき時なんだ」
ジャ 「先輩…」
ジフ 「…とにかくありがとう。君のおかげでちゃんと見送れそうだ…俺の初恋」
ジャ 「先輩…この世には何度別れても、結局また出会う縁があるんだそうです。きっと、また会えます。お二人は…なぜなら…」

ジフはジャンディの肩にもたれかかり、ジャンディは言います。
「なぜなら、ソヒョンオンニのおかげで私も見送ることができそうだから…私の初恋」

その頃、あきらめてジュンピョが帰り、出てきたジャンディとはニアミス。
ジャンディは「さようなら、ジフ先輩」と呟きます。

ジフは1人、ソヒョンの写真に向かって「また後悔するかもしれない。でも送り出さないといけないよな」と語りかける…

その後。
F3のもとにジフからメールが。『アイスホッケー場で会おう。勝負だ』
ジュンピョたちはユニフォームを着てリンクへ。
彼らを待っていたジフは、ジュンピョを挑発。ジャンディは退屈しのぎにもならなかっただの、簡単な女でつまらないとか…
もちろん本心じゃないんだけど、ジュンピョは頭に血が上ってタックル!倒れたジフを殴ります。

ジュ 「もう1度言ってみろ!」
ジフ 「退屈しのぎにしては悪くなかったよ」
ジュ 「ぶっ殺す!!!」
ジフ 「もうお前に関係ないだろ?」
殴り続けるジュンピョを止めるイジョンとウビン。
ジュ 「お前!クム・ジャンディを傷つけたらただじゃおかないぞ!分かってるな!」
ジフ 「…最初っからそう言えよ」
驚くジュンピョにジフはさらに言います。
「ほらみろ。ジャンディをあきらめるなんて無理だろ?こんなことさせないで素直になればいい」

ジュンピョは脱力して去り、ジフは助け起こしてくれるイジョン&ウビンに言います。
「貸しがあるんだ。あいつ俺のロボット壊しただろ」
笑う3人。

その頃、ジャンディは自分の部屋でジュンピョのことを思い出していました。そこにジュンピョから電話が。
「あんたのせいで今気分悪いんだけど!」と素直じゃないのはジャンディも一緒。
しかし電話をかけてきたのは、イジョンでした。
話を聞いたジャンディは靴も左右違うのを履いてしまうくらい慌てて出かけます。
着いたのは病院。病室にはク・ジュンピョの名札が…

中には酸素マスクをつけて寝ているジュンピョと、悲しそうな顔のF3がいました。
ウビンがジュンピョに「起きろよ…!クム・ジャンディが来たぞ」と呼びかけますが、ジュンピョは目を覚ましません。

ジャ「嘘でしょ…どうして突然、こんなことに」
ウ 「お前に会いに行くって、飛び出して(?)…」

ジャンディはベッドの脇に跪き、ジュンピョの手を握ります。
「ク・ジュンピョ…起きて。なにしてるの?あんたに言いたいことたくさんあるのに!叱りたいことも、教えたいこともいっぱい…!あんたなんなの!?」

するとイジョンは、ジュンピョが今日一日憂鬱そうにしていて、急にジャンディに謝りに行こうとした、と言います。

ジャ 「謝るのは私のほうよ。ク・ジュンピョ、私が悪いの…あんたに嘘をついた。
一度だけ…一度だけ言ってくれって言ったあの言葉。あんたが行ってしまってから後悔したのよ。
ク・ジュンピョ、目を覚まして!あんたが聞きたいっていうあの言葉、今なら言えそうなのに、あんたがこんなだったらどうすればいいのよ!」

泣き崩れるジャンディ。
そのとき…?ジュンピョの目がパチコーん!と開きました(爆)
「それ本当か?」
驚くジャンディ。心底嬉しそうに笑うジュンピョ。ジフたちも作戦成功!とばかりに肩を組んで笑います。

イ 「おい、クム・ジャンディ本当にびっくりしたんだな~、靴見ろよ、靴!ジュンピョ、いいなぁ!」
ウ 「外は10℃らしいけど寒くないのか?いや~クム・ジャンディ、まじで感動ものだ!俺がジュンピョだったら今死んでも悔いはない!」

ジャンディはジフに助けを求めますが、ジフが言いだしっぺなんだろうね。ジャンディに謝りながらも笑顔。

ジュ 「お前さっき言おうとしてたこと早く言ってみろ」
ジャ 「なに!?」
ジュ 「『あんたが聞きたいその言葉、今なら言ってあげられ…』」

ジャンディは「ちょっと!!」とジュンピョの口を手で塞ぐ。

ジュ 「お前、患者を殴るのか?」
ジャ 「あんたが患者ですって?!」

これはもう、じゃれ合いにしか見えませんね。そんな彼らを置いて、1人先に部屋を出たジフは呆れたように笑いますが…せ、切ないですね。このへんの類ってこんな切なかったっけ?

別の日。
運動に出かけたジャンディですが、ジュンピョが現われます。

ジャ 「朝っぱらからうちの近所で何してんのよ?」
ジュ 「お前こそ道も凍ってるのに、家に帰らずどこ行くんだよ」
ジャ 「私、運動中なんですけど!」

ジュンピョは「運動まで貧乏くさい」と文句つけて、ジャンディを車に押し込みます。
強引に連れて行かれた先はゴルフ場。なんだか可愛いゴルフウェア姿のジャンディに、ご満悦のお坊ちゃま。
いつも思うけどジャンディって乗りやすい性格ですよね。1人でむきになってラウンドしてるし。
運動の後はご飯♪
大きなマグロ1匹が目の前で解体されるのを見て、ジャンディわくわく、お腹ぺこぺこ。
次々と並ぶ料理を嬉しそうに頬張るジャンディを見て、またご満悦のお坊ちゃま。

さて食事が終わり…店を出るときにジャンディはジュンピョを先に行かせ、板前さんから残ったお刺身の折り詰めを受け取ります。ジュンピョに内緒で頼んでおいたみたい。
しかし、偶然そこで合コンでもしていたのかリリーズと一緒にいた男たちとぶつかってしまい、お刺身をぶちまけてしまいます。
くーっムカつく!普通人がぶつかって倒れたら、心配するもんでしょ!人として。なのに「臭いぞ、ゴミ収集か?」なんて(怒)
囲まれて笑われるジャンディ。そこにジュンピョが何事かと戻ってきて…事態を把握。
男のうちの1人が言います。
「なんだこいつ。お前のメイドか?」と言うそいつの襟をつかんだジュンピョは、「黙ってろ。それともお前んとこの会社が倒産したって記事を朝刊に載せてほしいか?」
男はすぐに意気地なく謝りますが、ジュンピョ「俺にじゃねーだろ」って。
男がジャンディに謝ると彼女を助け起こし、手を引いて行くジュンピョ。

その後。
プライベートドライブインシアター?映画はラブストーリーで、二人は狭い車内でどっきどき(笑)

以下心の呟きです。
ジャ 『どうしよう。普通に唾も飲み込めない!』
ジュ 『どうはじめたら自然にみえるんだ?』
ジャ 『どうしてこんなに熱いの?』
ジュ 『今上着脱いだら、また大騒ぎか?』

映画はキスシーン上映中。

ジャ 『もうっ…なんで突然こんな場面なのよ~!』
ジュ 『ク・ジュンピョ。今だ!横向け!』
ジャ 『ダメ!どうかこっち見ないで。ク・ジュンピョ、こっち向いたら許さない!』

ジュンピョ結局、ジャンディを見つめるのは断念してポップコーンに手を伸ばすんですが、そこで2人の手が触れます。
ジュンピョはついにジャンディにキスしようと行動に出ますが…あとちょっとのとこでジャンディの電話が鳴り、失敗~。

家に帰ってみると、テーブルにいっぱいの豪華マグロ料理が。大騒ぎしながら食べる家族は、ジュンピョが手配してくれたものだと言います。
ジャンディにしてみれば、ちょっと負担なんだろうけど…ジュンピョにメールしようかどうか悩んでいると、ジュンピョのほうからメールが。『また怒りそうだから言っとくけど、お前にやったんじゃない』『お前は一切れも食うな!』
微笑むジャンディ。

翌日から、意識するあまりジュンピョを避けてしまうジャンディは、かかってきた電話も忙しいふりをして切っちゃいます。
で…もやもやを吹き飛ばすために休日に学校のプールへ行って泳ぎます。そこにジフが来て、彼にジュンピョから電話が入ります。
ジフが、ジャンディと一緒にいることを伝えようとすると身振りで口留めするジャンディ。
ジュンピョが今から来るから待ってれば会えると言うジフに、今度はクリーニング屋が忙しいふりをしてジャンディは帰ります。
そんな彼女の様子に首を傾げるジフ。

その夜。
ピンポーン♪とジャンディんちに訪問者が。弟くんがドアを開けるとお坊ちゃまが立ってらっしゃいました。
ジャンディは何の用?と。しかし家族は無条件歓迎で…
ジュンピョはジャンディの両親をお父さん、お母さんと呼んだ上で、「今夜だけ泊めてください」って。
んで、川の字…じゃないか。5人で一部屋に雑魚寝。配置は左から母、ジャンディ、弟くん、ジュンピョ、父の順です。

早くも寝てしまった家族。起きてるのはジャンディとジュンピョだけ。

ジュ 「たいした考えなしだったけど、超面白いな」
ジャ 「何が!?」
ジュ 「どうして部屋が(うちの)トイレより狭いんだ」
ジャ 「あんたんちのトイレが変なのよ!」
ジュ 「しかもここで全員寝るって、ありえないだろ」
ジャ 「楽しいわけ?」
ジュ 「だめか?」
ジャ 「だったらずっと楽しんでて。後悔しないでね」
ジュ 「後悔ってなんでだよ。難民キャンプみたいでスリル満点だ」
ジャ 「私寝る。話しかけたら容赦しないから!」

でも1人で喋るジュンピョ。
「こうやって一緒に寝ると、ファミリーって感じだよな」
寝たふりするジャンディに「本当に先に寝たのか?!洗濯!」とジュンピョが声をかけると…隣に寝ていたお父さんが「せんたーく!ジャンディ洗濯屋がきましたよー!」と寝ぼけて叫ぶ。
さらに逆隣の弟くんはジュンピョに腕を絡めて、「かたつむり…ツバメの巣…酢豚も好きー!」って美味しい夢を見てるようで、両側から伸びてくる腕に苦労して眠れないジュンピョなのでした。


次回へ

ジャンディ家族がよくしゃべりますが、面倒で省いてます。
この回は予告がなかったですね。そろそろギリギリになってきたんでしょうか。心配です。交通事故だったり怪我だったり…無事に撮影が進むことを祈ります。
TrackBackURL
→http://makaron0519.blog112.fc2.com/tb.php/528-3d205d3e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。