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2009.01.30 花より男子 #7
hana-7.jpg

ジュンピョと話をしようと待ち伏せしたジャンディ。しかしジュンピョは彼女を無視します。そこでジャンディは自転車(←結局自転車高いやつもらったんだね)で爆走して、ジュンピョの家まで追っかけます。
話はない!とまた車に乗って行ってしまうジュンピョ。
そこに謎のフェラーリが止まり…女性がジャンディに言います。「乗って!あいつを捕まえればいいんでしょ?」
女性の迫力におされて、訳の分からないまま車に乗ったジャンディ。
カーチェイスの激しさにジャンディは助手席で固まる。

強引にジュンピョの車を止めた女性は車を降りると、文句を言うジュンピョをボコボコに!
ハハハ…おねいさん、乱暴だなぁ。木刀まで持ってたなんて素敵(爆)

「まだまともじゃないのね?女の子へのマナーをそんなふうに誰が教えたのかしら!?」
ジュンピョが女性を「ヌナ」と呼ぶことに驚くジャンディ。
ジュンピョ姉=ジュニは、馬鹿な弟の代わりに謝る。家でゆっくり話しましょうと言い、そいつは立ち入り禁止だと反対する弟を無視して、ジャンディを連れて家に戻ります。

ジャンディ、イジョンとウビンも同席させ食事をするジュニ。しかし反抗するジュンピョは顔を見せません。
ジュニはイジョンとウビンに問います。
「断食なんかで主張するようなお子様がはじめた幼稚な戦争に、あんたたちは賛成なの?」
ウビンはきっぱりF4がこんなふうにバラバラになるのはイヤだと。イジョンも何か言いたそうではありますが賛成ではない、と答えます。
ジュニはキャビアやシャンパンを執事に持ってこさせジャンディに、これから馬鹿と闘うんだから体力をつけるためにたくさん食べて、と言います。

家まで送ってくれたジュニに、ジャンディは優しくしてくれる理由を尋ねます。
お金持ちが真の友達を作ることが難しいということ。加え、姉弟の母は友達なんか必要ないと考える人だということ。
だからこそジュンピョにF4という友達がいるのは奇跡だと言うジュニ。
ジャンディは謝ります。

ジャ 「…ごめんなさい。私のせいでその友達が…」
ジュ 「私はあいつに友達を失わせはしない。それにね、ジャンディには感謝してるくらい」
ジャ 「えっ?」
ジュ 「あなたはあいつが人間らしくなれるドアを開いてくれたんだもの。友情は十分条件。愛は必要条件でしょ」

↑↑↑
この十分条件、必要条件て、数学嫌いだった私にはいや~な言葉なんですが…ジュニがなにを言いたいのか気になるので考えてみました。
(以下、私の浅い考え&どーでもいいことなので読み飛ばしても全然大丈夫。というか読み飛ばしてください。是非)
例えば「○○を愛せ!」と命令された(ありえない状況だけど)とき、○○と友情を持てば愛する、という条件はクリアしています。
逆に「○○と友情を持て!」と命令された場合は、まず愛さなくちゃならない。
友情⊂愛情(友情は愛情に含まれる)。
うーん。つまり?
愛は人間らしく生きることに、まず第一に必要なものだと。
おねいさま…最初からそう言ってくれればいーのに(爆)


さてストーリーに戻ります。

ジュンピョにジフからメールが。『話をしよう』
で、ジュンピョが映画館(?)に行くと、ジフが言います。

ジフ 「この映画何回一緒に見たかな。10回くらいか」
ジュ 「…」
ジフ 「ごめん。謝ってお前の気が済むとは思ってない。けど…」
ジュ 「けど?」
ジフ 「ジャンディを放してやれ」
ジュ 「(俺が)放したら、どうするつもりだ」
ジフ 「守るさ。守ってやらなきゃ」

聞いていられないジュンピョは、去り際に言います。
「11回目だ。(俺が)この映画を11回一緒にみた友達だとお前が覚えているなら、こうはならなかった。こんなふうには…。覚悟しておくことだ」
もう友達じゃないってことなんだろうけどさ。ジュンピョのセリフにしてはちょっと理屈っぽいよね。もうちょっとストレートな方が彼らしいと思うんだけど。

翌日。
校長先生を脅すジュンピョ。ジフとジャンディを退学にしろ、なんて言ってるとこにジュニが登場。そして嫌がるジュンピョの耳を引っ張って行き、皆も集めます。

あはは^^このシーンもジュンピョが可愛い。おねいさまの言いなりです。

姉 「姉さんがもっとも嫌いな男は?」
弟 「恥知らずな男。器の小さい男。どうしようもない男」
姉 「じゃあ、自分の権威を不当に行使する男は?」
弟 「…恥知らずな男」
姉 「友達の過ちに噛み付いて許せない男は?」
弟 「器の小さい男」
姉 「結果を潔く受け入れない男は?」
弟 「…ど、どうしようもない男」

それが分かってるなら、ということでジュニは、ジュンピョとジフにスポーツで勝負することを命令。そして勝負の結果は無条件で承認すること。
ジュンピョは反対しますが、平和主義のウビンがまず賛成し、皆が続いて賛成します。
ジュニには敵わないジュンピョも渋々了承。
するとジュニは種目をくじで決めると言い、ジュンピョ、ジフ、ジャンディの3人にくじを引かせます。
そして最初の競技は、乗馬に決定~!

どうやら乗馬はジフのほうが得意らしいですね。2人は同じ乗馬の先生についてるんだけど、先生は「勝負をやめられませんか。お坊ちゃま方が争うのを見たくて教えているのではありません」と、ジフは笑って「ごめんなさい」と。

翌日。
馬を駆ってコースを先に戻って来たほうが勝ち…なんですが、地力で勝るジフになんとか勝とうと、ジュンピョは分岐に差し掛かったとき「落石注意」という方の道へ行ってしまうんです…先生がジュンピョの馬が今の状態では山道が厳しい、と言っていたにも関わらず。

そして、先にジュニやジャンディの待つゴールに姿を現したのは、ジュンピョでした。

勝負の後、愛馬ルイ(!)の世話をするジフ。やって来たジャンディにルイを触らせてあげます。
ジャ 「今日は大変だったでしょ。頑張ったね。それにありがとう」
ジフ (馬に耳を寄せて)「何?本当に?1度乗せてあげるってさ」
ジャ 「大丈夫?私重いよ?」

ジフが引いてくれるルイに乗って、散歩するジャンディ。
あらまぁ美しい。雪のじゅうたんの上に、白馬。さらに白馬の王子様までいるわ(笑)

その頃…
ジュンピョの馬、ジュピターは馬房で立ち上がれずにいました。先生に、「二度と走れないだろう」と言われ、ショックを受けるジュンピョ。ジュニはそんな弟に言います。
「ゲームには勝ったけど、勝負には負けたのよ。あんたが今日のことでなにかを学んでくれることを、心から願うわ。そうじゃなきゃ、ジュピターが可哀そうすぎるもの」

2戦目は…ジフが引いたくじなんですが、カーレース。
しかしジフは5才のとき両親を自動車事故でなくした過去があり…だからいつもバイク?

勝利を確信して、朝からご機嫌なジュンピョ。
ジャンディはリリーズから「ジフ先輩は勝てない。あんたは退学よ」とからまれ、ジフの両親の事故のことを知る。
それをガウルに相談するジャンディ。
ガ 「(勝負)しないでって言うしかないよね」
ジ 「…他に方法はないのかな」
ガ 「そうだ。そのお姉さんだって人にお願いしてみるのは?」
ジ 「もうたくさん助けてもらってるし」
ガ 「…じゃあ、このまま退学するつもり?」
ジ 「ジフ先輩を苦しめるなら、いっそ退学のほうがマシ」
ガ 「ジフ先輩がそれを許すかな…?」

ため息をつくジャンディですが、店長が「止められないなら、せめてそばになきゃ」と言い、差し入れにお粥の包みをくれ、サーキット場に急ぎます。

ジュンピョの車がコースを走るのを、観覧席(?)から眺めるジフ。
ジャンディは彼に免許はどうやってとれたのか?と尋ねます。するとソヒョンのおかげだと答えるジフ。
ソヒョンの前で恥をかくのがいやで、必死でやったんだって。
ジャンディはジフに、勝負はやめてくださいと言います。

ジャ 「そこまでする価値はありません。最初から好きで入った学校じゃないし…」
ジフ 「価値はあるさ。勝てるかは分からない。でも最善はつくす。そうしたいんだ」

そして、ジャンディの差し入れを「おいしい」と言って食べるジフ。そんな仲良しな2人の姿に動揺したジュンピョは、小クラッシュ。
自分のせいなのに、クルーに八つ当たりしてますねー…お坊ちゃまのいるこんな職場はいやだ(爆)

勝負当日。
ウビンはジュンピョに、イジョンはジフに、それぞれ最後のお願いをします。勝負をやめられないかと。2人がそれに頷かないことは分かってるんですね。ただ十分に気をつけてほしい、と。

ガウルはジフに、「この勝負に負けたらおしまいなのはお分かりですよね?なにか秘策なんてものは…?」と尋ねます。するとジフは秘策はあると言います。
そしてジュンピョが見ているのを知っていて、ジャンディを抱きしめます。突然のことで身じろぎするジャンディにジフ「動くな。せこいかもしれないけど、これが俺達の秘策だ。協力してくれ」と。
さらにダメおしで、ジャンディのおでこにチュー。
『ジュンピョ、ごめん。彼女を守りたいだけなんだ…』
ジフの心中を察することなく、ジュンピョは「ユン・ジフのヤツ、完璧狂ったな。1度ならず2度までも…!いや空港んときを入れると3度目だ。許さん!」って単純にメラメラ。

そしてレースがスタート。
予想外というか予想通りというか、ジュンピョがミスしてコースアウト。ジフの秘策が功を奏しました。

そして勝負が決まる3戦目の種目は…ジャンディが引いたくじ。水泳~!
ジュンピョは即「俺はやらない!」って。するとジュニは、それはジュンピョの棄権だから無条件でジフの勝ちだと。でもそれには納得しないジュンピョ。
都合よくできてるお坊ちゃまの頭は、ジフがトラウマを乗り越えてレースに挑んだことなんてすっかり忘れてるみたいですねぇ(笑)
不戦勝でジフの勝ちになり、ジュンピョとジフが喧嘩したまま終わってしまうことを避けたいイジョンは、許してくれるなら自分が代わりに泳ぐって。
ジャンディはそれに反対。イジョンが出るなら、自分も出るって。するとなぜかウビンも加えてリレー勝負ってことに。

練習に精を出すジフ&ジャンディ。イジョンとウビンもジュンピョにせっつかれながら練習。

@お粥屋。
ガウルはジャンディがイジョンと泳ぐことになったことを知り、彼女人の好さというか正義感を嘆きます。
そのとき居眠りしてた店長が「ジャンディ!もっと早く!1・2・3!」ガバッと起き上がります。
ジャンディの勝負の夢を見てたなら、誰が勝ったの!?と問うガウル。
でもゴールに手が届きそうな瞬間になぜか真っ暗になってフェイドアウトだったんだって。
するとガウルは、イジョンに下剤の一服も盛ろうか?と言い出します^^店長は過敏に反応して「絶対ダメー!お粥は具合の悪い人を助ける神聖なものなんだー!」って。
さらにガウルが、じゃあイジョンの後ろから自転車でぶつかるのは?と。それにも怒る店長を見てガウルは「ほらね、(イジョンのこと)好きなのよ」って。
お粥屋店長はアンドロメダ王子=イジョンに惚れたのか?…新しいなぁ(笑)

ガウルは練習するイジョンのところへ行きます。ジャンディに負けてくれと頼みに行ったんですが…
ガ 「そっちは勝っても負けても問題ないでしょう。だけどジャンディは」
イ 「退学だろ?」
ガ 「男が女に、必死で勝とうとするのって恥ずかしくないですか?」
イ 「男が女に頑張って負けることのほうが恥ずかしくないか?」
ガ 「それって死んでも勝ってやるってことですか!?」
イ 「命を懸けるほどじゃないけど、この勝負を軽んじるつもりはないさ」
ガ 「ちょっと!(怒)」
イ 「君が大声をあげていいのか?」
ガ 「なんですって?」
イ 「忠告したはずだ。(ジャンディを)止めたほうがいいと。君の飯屋まで行ってさ」
ガ 「飯屋じゃなくて、粥屋ですけどね!」

出ていけと言われ憤慨するガウル。

ジフと浮気して、ジュンピョを裏切って、勝負に負けたら退学というのは本当か?家族に問い詰められるジャンディ。
認めると、弟くんにも呆れられ、ジュンピョに謝れって言われてしまいます。
ミアネ。ここ面倒だから省きました。面白いんだけどね。

で、ジャンディは逃げるように外へ。
そこに車が…降りてきたのはジュンピョでした。

@近所の公園。
ジュ 「こんな遅くにどこへ行くんだ?」
ジャ 「練習に行くのよ」
ジュ 「そんなに勝ちたいか?」
ジャ 「私たちに選択の余地はないの」
ジュ 「『私たち?』」
ジャ 「…」
ジュ 「どうしてよりによってジフなんだ?!あいつじゃなければ(いいのに)!」
ジャ 「ク・ジュンピョ…」

突然ジャンディを抱き寄せるジュンピョ。
「今ならまだ間に合う。一言でいい。俺を好きだと、一言だけ」


次回へ


何度も言うけどさ、やっぱりジュンピョのお馬鹿&乱暴具合が足りないんだよね。かっこ良過ぎるし、ジャンディがしつけなおさないと!って闘志燃やすほどの常識なしには見えないんだよなー…もうちょっと残酷な面が垣間見えるシーンがほしいかな、と思います。

そういえば、最近バラエティ(確か「ファミリーがやってきた」でチョンデレラが着てたと思う…)でも見ますが、ドラえもんの後姿がプリントされたトレーナーとかTシャツって流行ってるのかしら?可愛いけど、ちゃんと権利はとってるの?と余計な心配をしてみたり(笑)

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