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2009.01.22 花より男子 #6
hana-9.jpg

服を脱ぎ始めるジュンピョに焦って、目を反らしたジャンディ。水着姿になったジュンピョは「バーカ」って。
ジャンディはその仕返しに「足元に蛇!」と言って、ジュンピョをからかう。
ビーチで思い思いにくつろぐ一行。
ガウルが泳いでいるはずのジャンディの様子がおかしいことに気がつく。
眠っていたジュンピョが真っ先に起きますが泳げない彼は、溺れている彼女を助けることが出来ず…ジフがジャンディを助けました。
砂浜ですぐに気がついたジャンディのそばにジュンピョの姿はなく、ただ1人で遠くを歩いていました。

ジュンピョが泳げないのは、彼が8歳のときに拉致されたのが原因だと話すイジョンとウビン。
幼い彼を両親の代わりに面倒をみていたボディーガード兼運転手がいた。でもその人がジュンピョを誘拐し、結局ボディガードはそのときに車ごと川に落ちて死んだ。その車にジュンピョも乗っていた、と。そのトラウマを未だ乗り越えられないってことですね。


ジュンピョは自らコックに指示をして、料理を作らせます。
「体にいいんだから全部食え」と言われ、「私がゴジラにでも見えんの!?」とジャンディ。
ジュンピョは「いつも変な虫みたいなのばっかり食ってるから、足がつったりするんだ」と。さらに「水泳選手が溺れるなんてありか?」と言われたジャンディは「こむら返りになったらそういうことだってある」と主張。
ジュンピョ「こむらでも猫でも、俺のそばにいるやつがフラフラしてるのはいやなんだ。だからしゃべってないで食え」って。
憎まれ口ばっかりだけど、ジャンディはそれが気遣いだってそろそろ気付いたかな?

イジョンはガウルがジュンピョを好きなのかと思った、と言います。前に「2人が事故を起こすかも」と言ったときにガウル過敏な反応だったしね。
もちろんガウルは否定します。

イ 「まさか…ガウル嬢はジャンディを好きなのかな?」
ガ 「!?ジャンディには他に好きな人がいて…!」
言ってしまってから、口押さえるガウル。

その夜。ジャンディの部屋に来たジュンピョ。
占い師のことを思い出して、身構えるジャンディでしたが…ジュンピョはジャンディの足にアンクレットをつけてあげて「安ものが似合うな」と。
ジャ 「これをくれるために来たの?」
ジュ 「なにかされるとでも思ったか?」
ジャ 「…」
ジュ 「俺は好きな女じゃなきゃ、こんなことしない。安物だからってなくしたら許さないからな」

ジャンディは勝手なことを言う彼に腹を立てつつ、ちょっと嬉しいみたいです。
その後、ガウルの部屋を尋ねますが、返事がなかったので、一人砂浜へ。
そこにはジフが物思いに拭けって、佇んでいました。
並んで座るジャンディに、スズランの花言葉を知っているか、と言うジフ。
ジフ 「必ず…幸せが訪れる」
ジャ 「だから、愛する人に贈る花なんですよね」

ジフはジャンディにフランスでのことを話します。
一日中、誰もいない部屋でソヒョンを待つだけの自分は、愛する人に愛してると習慣のように言う以外に能のない情けない男だった、と。
そしてジャンディにスズランを持っていけと言う。
しかしジャンディは、それはソヒョン先輩のものだからと断り、去ろうとします。
「もう行きます。先輩もあんまりここにいると風邪ひきますよ」
「寒い…寒くてしかたない」
言いながらジャンディを抱きしめるジフ。

ジャンディが戻ると部屋の前にはジュンピョが。
「どっか行くなら行くって言えよ!心配するだろ!」
怒る彼は、ジャンディが水に落っこちたとか蛇にかまれた(笑)とか最悪の想像までしたのに、心配せずにいられるか!と。
ジャンディが謝ると、「お前。これからは1人で水泳するな。散歩もするな。分かったか!」と。
ジャンディは後ろめたさを感じているようですね…ためいき。


翌朝。
朝食のときジフの腕に、自分がジャンディにあげたはずのアンクレットがあることに気がついたジュンピョ。
アンクレットをなくしたことに気がついたジャンディですが、ジュンピョに尋ねられると「失くしたら許さないって言うから部屋に置いてある」と答えます。「それならいい」とジュンピョ。

そのあと、ビーチバレーに興じるF4。
ハーフタイム(?)に、やはりジフの持ってるアンクレットが気になるジュンピョは「それなんだ。似合わないな」と。
「俺は気にいってるんだけどな」と言いながら、ジフはそれをジュンピョに渡し「ジャンディのだ。ゆうべ落としたんだ。(お前から)渡しておいてくれ」と。
ジュンピョは昨夜のジャンディの様子や部屋にあると嘘をついたこと思い出して、急にふらつきを覚える。

そして闘争心(?)を燃やして、カヌーで沖へ向かうジフに、同じくカヌーを漕ぎ並べる。しかしジフは彼を相手にはせず、1人で引き返してしまいます。

ジュンピョは漕ぎ疲れでお昼寝中…
ジフとジャンディは、小さなヨットで釣りに出かけます。楽しそうな2人。

その頃、イジョンはガウルからジャンディの想い人を聞きだそうとしていました。
ジャンディみたいなタイプは悪い男に弱いはず…寄生虫みたいなヤツか?と勝手なことを言うイジョンにガウルは、その人はジャンディのソウルメイトかもしれないんだからあり得ない、とまた口を滑らせてしまいます。

イ 「ソウルメイト?だから女ってやつは…そんなの本当にいると思うのか?」
ガ 「いるわよ!もちろん。あなたみたいな遊び人には分からないでしょうけど、地球のどっかに人生にたった1人の人がいるのよ」
イ 「で?もうガウル嬢は会えた?その永遠なる人に」
ガ 「まだです。でも出会えたら絶対に離さないつもりです。…そんな人を失くしたら、一生後悔するもの」
イ 「…」

ジュンピョはジャンディとヘリに乗ります。見せたいものがあると言う彼。
それは…ハートの形のマングローブ(だよね?)林。

ジャ 「ハートだ。本当にハートの形ね」
ジュ 「好きな女ができたら連れてこようと決めてた。見えたか?俺の気持ち」
ジャ 「…」

その夜。
ソヒョンが未来の大統領候補と交際している、という記事を見たジャンディ。
多分パリにいるときからジフは知っていたんだろうと話すウビンに、ジュンピョは、ジフは大丈夫だと言いますが…
ジャンディは自分が以前、ジフのソヒョンへの気持ちを知らずに、ソヒョンのような人は大統領や王族みたいな人と結婚するのが似合うと言ってしまったことを後悔して凹みます。
自分の言ったとおりになってしまい、ジフはさぞや私を恨めしく思ってるだろう…とジャンディが気にしてるのはそこなんですね。このあたり、つい忘れがちですがジャンディはまだ完璧にジフ寄りなんですよねぇ…もどかしい(笑)

あれこれと考えているところにジュンピョがやってきて、ジャンディにキスしようとします。以前のように無理矢理な感じではまったくないんですが…顔をそむけてしまうジャンディ。
「あまり待たせるな」と言い残し、ジュンピョは去ります。

ジャンディはジフのところへ。
「あの記事はただの噂で、間違いですよね?」と言うジャンディ。
ジフ 「君の方が俺よりあの人(ソヒョン)のこと分かってるみたいだ…ソヒョンにお似合いの男だ。俺みたいなのとは比べものにならないくらいに」
ジャ 「そんなことないです!そんなはずない!」

泣いてしまうジャンディをジフは抱きしめます。

ジャ 「お願いですから、どうか幸せになってください。そうするって言ってください。先輩が不幸せだと、私も不幸せだから…」
ジフ 「どうして、君みたいな女を好きにならなかったんだろう」

…ジュンピョがこのときの2人のキスを目撃してしまいます。

「結局はそういうことか!?」とジュンピョはジフを殴ります。説明しようとするジャンディですが、傷ついてしまった彼は聴く耳を持たず…
「また知らないことだと言うのか?!それともまた嵌められたとでも!?…お前を信じたかった。二度と後悔したくなかったから最善をつくした。俺はお前に、心を捧げた。でも、お前には見えてなかったのか?」
ジュンピョは持っていたアンクレットを水の中へ投げ捨て「今度こそ、本当におしまいだ。クム・ジャンディ。二度と、俺に近づくな」
ジフは思わず彼を呼び止めますが、「黙れ!一言でも言ったら、殺す」と。

翌朝。
ジュンピョが1人で帰国したことを知った一行。
ウビンはジャンディに思い当たることはないのかと尋ねますが、答えられず。
そして皆も帰国します。
家族はジャンディに、島を持ってるなんてジュンピョは王様みたい。だからジャンディが嫁いだら王妃様だ!なんて言って相変わらずお気楽に浮かれてますが、
ジャンディは、もうあの家ともジュンピョとも関係ないから、夢から目を覚ませ!と。

ジャンディ、あのアンクレット拾ったのかな?
ガウルが同じようなアクセサリーを市場で買ったそうで…それには、一生を共にしたい女性に贈る、という意味があるんだと知ったジャンディは、今になってジュンピョがいかに真剣だったかを知ります。
パク・テファンのゴーグルをくれたこと然り、いつも怒鳴りながらも心配してくれたこと然り。いつも真っ直ぐ自分に向かっていた彼の気持ちに答えられなかったことに対しての涙、かな?
「…ごめん。ク・ジュンピョ、ごめんね」1人呟くジャンディ。

いつもの階段@学校。
お互い非常事態だな、とジャンディに言うジフ。
ジャ 「先輩ごめんなさい」
ジフ 「なんでお前が謝るんだ」
ジャ 「だって私があのときあそこに行かなかったら…」
ジフ 「俺がああしたかったんだ。謝るのも俺のほうだ」
ジャ 「ク・ジュンピョを傷つけたのは…私です」

ジフは壁にジュンピョの怒った顔を描き始めます。
「今頃、ジュンピョはこんな(顔)かな」
「違いますよ」とチョークを奪って描き足すジャンディ。
「もっと人相悪くて…もっと顔を真っ赤にして、髪はくるくる、くる…」
ジャンディは、描いているうちに泣いてしまいます。そんな彼女の手をとり「大丈夫だ」と言うジフでしたが…

お昼休み@食堂。
ジャンディをGFだと宣言したときと同じように、ジュンピョは食堂の鐘を鳴らし皆を集めます。
「F4の名の下において発表する。ユン・ジフはもうF4ではない。さらにユン・ジフとクム・ジャンディをこの学校から追放する」

イジョンとウビンさえ戸惑い、生徒たちはジャンディを取り囲む。
リリーズは、追放というのは退学のことでジャンディがどうなろうといいが、ジャンディみたいなみすぼらしい女のせいでジフ先輩がF4を除名だなんて許せない!責任取れ!と。

そこにジフが現われ「その責任は俺がとる」と。
「みすぼらしいのはお前達の方だ」と言われたリリーズ「そんなこと言われると、もう味方できません」「後悔しますよ」って…うーん馬鹿だ。
ジフは優しく「気にすることない」とジャンディに言いました。

ジャンディ&ジフ@またもや階段。
いくらジュンピョでも、ジフまでは退学にはできないはずだと言うジャンディに、ジュンピョならできると言うジフ。
なんとか退学にならない方法を探すと言う彼は、簡単に負けられない理由が自分にも出来たから、と。
ジャ 「そうですね!先輩がF4から除名なんてありえませんよね!」
ジフ 「馬鹿だな、お前。そんなのはどうでもいいんだ」

家に帰ると、なぜかクリーニング屋が繁盛してました。どうやら噂を聞いた人たちが一斉にクリーニングを頼んだらしい。さらに家族はジャンディの相手がジュンピョだろうがジフだろうが、どっちでもいい!とか言っちゃって。財閥チャチャチャ♪って踊ってます。

イジョンはジフに言います。
正直言えばジュンピョの行動が目に余るときもある、と。
イ 「なぜあんなことをした」
ジ 「ただそうしたかったんだ」
イ 「ジュンピョがジャンディを好きなことを…」
ジ 「知ってたよ」
イ 「ユン・ジフ!(たとえ)お前が俺の妹に手を出して3日で捨てても、俺はこんなには怒らない」
ジ 「いないだろ?妹なんて」
イ 「ふざけてるわけじゃない。友達の女に手を出すのだけは、俺も許せないと言ってる!」
ジ 「ジュンピョには悪いけど…クム・ジャンディを退学にさせるわけにはいかないんだ」
イ 「で、どうするつもりだ」
ジ 「なにをしてでも、とめる」
イ 「言っておくが…今回だけはお前の味方はできないぞ。悪く思うなよ」

一方ウビンはジュンピョを説得しようと試みます。
気持ちは分かるがやりすぎだと言う彼に、ジュンピョは、それは2人が俺に殺された時に言うセリフだと答える。
ジフは今ソヒョンのせいで正気じゃない。パリまで追って行ったのに、突然(他の男との)結婚話を聞けば、普通でいられるはずがない、とウビン。
ジュンピョはそういうジフの状況を分かってるんだよね。
それでも、ソヒョンのことで辛いからって、本当に好きなわけじゃないのにジャンディを利用したのが許せないと。

ウビンの涙ぐましい説得も効果なし。それどころか、「これ以上あいつらをかばうと、お前も除名だ」と言われてしまい。



次回へ


ああぁ~><
必要な展開だと知ってても、切ない。
私はジフ派じゃない=(どっちかといえば)ジュンピョ派なので、この後しばらくは苦しい?
原作漫画を読んだのは遠い昔なので、詳細を覚えていません。なんかバスケで勝負してたような…覚えてない。日本版ドラマだとこのあと、なんかお嬢様コンテストみたいのにつくしを出すんだっけ?あれ?なんかお話がつながらない?私の記憶があてにならないだけだな(笑)

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