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2009.01.15 花より男子 #4
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ジフに「消えろ」と言わたジャンディは涙を流して走り去ります。ジフは1人、天を仰ぎ息をつく…
翌日。ソヒョンの見送りに空港に集まったジフを除いたF3とジャンディ。

ソヒョンを待つあいだに、ジャンディはジュンピョに訊きます。
「好きな人がいて、すごく好きだから自分のことより相手を先に思いやって、自分の気持ちをしまいこむのは正しいのかな?」
するとジュンピョは、即否定。
それじゃあ他人と同じで、明日地球が滅亡したら後悔してもしきれないとはっきり言う彼に、ジャンディは感心。完全な馬鹿じゃないのかも、なんていう見直し方をしています(笑)

ソヒョンはそれぞれと別れを惜しみ、最後にジャンディに言います。「私との約束忘れないでね」

そしてソヒョンは旅立ち…彼女が行ってしまってから姿を現したジフに、ジャンディは怒ります。
「先輩はその程度の人だったんですか?行ってください!あの人がここにいないなら、先輩がそばに行けばいいじゃないですか!好きなんでしょ?!柱の陰で見守るのが先輩の愛ですか?そんなことで好きだなんて言う資格があるの?!」
するとジフは笑って、「次の便に乗る」と皆にチケットを見せます。
ジャンディのおかげで決心できたとお礼を言い、彼女のおでこにキスをし、ジフもパリへ発ちます。

ジフを見送り、元気のないジャンディにジュンピョは言います。
「俺の言葉をよく聞け。一度しか言わないから、ちゃんと聞いとけ。俺達…」
ジュンピョは「デートしよう」と言ったんですが、飛行機の音でジャンディには肝心のとこが聞こえませんでした。

翌日。いきなりやって来て「土曜4時。南山タワー。1分でも遅れたら許さない」と言って去るジュンピョでしたが…

約束の日、ジャンディは母親とバーゲンへ。
店を出た頃には陽が暮れ、雪が降っていました。ジュンピョが気になったジャンディは母親に「4時間も雪の中待つ人はいないよね?」と。
母曰く、そんなことするのは馬鹿だけだって。ジュンピョは馬鹿なので(爆)ジャンディは待ち合わせ場所に走ります。

ジャンディが南山タワーに着くと、雪の中待つジュンピョの姿が。
ジャンディは彼に傘を差し掛けます。今何時だと思ってる、と言うジュンピョ。

ジャ 「それは私のセリフよ。あんた今何時だか分かってる?そんなにヒマなの?」
ジュ 「遅れるなって言っただろうが」
ジャ 「私が行くって、いつ言った?」
ジュ 「来ただろ」
ジャ 「それは…!あんたがもしかして待ってるかもって。来なかったらどうするつもりだったのよ!」
ジュ 「とにかく来ただろ?それに誰のせいにこんな苦労してると思って…労わりの言葉はないのか!?」

寒いと言って震えるジュンピョに、あったかいお茶をおごってやると言うジャンディは、自販機でコーヒーを買い、夜景のきれいなビルの展望台へ。
たくさん星が見えると言うジャンディに、ジュンピョ「馬鹿か。あれは人工衛星だ」って…。

その後、施錠されてしまい、2人はケーブルカー(だよね?)の中で夜を明かすことに。

このへん、ジュンピョが結構ストレートに好意を表してるんですよね。「生まれて初めて人を待つことをした」とか、「庶民のレベルに合わせるようにSPとか運転手とかを置いてきた」って言ってるのに、ジャンディ聞いちゃいねー(笑)

風邪で熱を出したジュンピョの頭に、持っていた母親のショールをぐるぐる巻きにしたジャンディ。2人は肩を寄せ合って朝を迎えます。
朝帰りの言い訳に悩むジャンディに、いい言い訳を教えてやる、と耳打ちするジュンピョ。その様子が隠し撮りされていました。

ジャンディが家に帰ってみると、家族がクラッカーを鳴らしてお祝い。ジュンピョが先手をうって、家族皆に服をプレゼントしたらしい。
完璧に浮かれる皆をよそに、ジャンディはジュンピョの耳打ちを思い出す。
「一晩を過ごしたから、俺が責任をとるって言えばいい」
妙にドキドキする自分を戒めます。

その頃。ジャンディとジュンピョの朝帰りが学園中の噂に。
皆これまでが嘘のようにジャンディにちやほやし始めます。
掲示板には2人の写真が張り出され、ジャンディは否定するが、そこに現われたジュンピョは「本当だ」と言い、ジャンディを強引に連れて行く。

それを見たミンジは落ち込んで、欠席し、ジャンディは彼女の家にお見舞いへ。
ジュンピョが私なんかを好きなわけない、ときっぱり言うジャンディに、ミンジは急に元気になります。
ジャンディは遊びに行こうと言う彼女が支度をしているとき、神話幼稚園のアルバムを本棚に見つけ、開こうとします。
しかしミンジが声を荒げて「勝手なことしないで!」と。
その剣幕に驚くジャンディ。


イジョンはジュンピョに「ジャンディに本気なのか?」と尋ねます。
「本気以外になにがあるんだ?」と答えるジュンピョ。
イジョンは彼に「俺達に許されるのは恋愛まで。最後には親が決めた相手と結婚するんだ」と警告をする。
「男だと言うのは口先だけなのに、偉そうに」とジュンピョ。
「じゃあお前の言う本当の男ってなんだ?」と言うイジョンに彼は「最初から終わりまで責任を持つのが男」だと。


その頃、ミンジとクラブに遊びにでかけたジャンディは、周囲の雰囲気になじめず、店の廊下に出る。
フロアで女性にぶつかられたミンジは、相手が謝っているのに引っ叩く。睨みつけた相手の女に「顔が悪いならダンスくらい上手くやりなさい。そのスタイルでよくも恥ずかしげなくここに立てるわね!このブス」と。


@ジャンディのバイト先のお粥屋。
ジャンディを尋ねて、イジョンがやって来ます。そこにいたガウルがジャンディの親友だと知った彼は、ガウルを自分の工房(?)へ連れて行く。
そして、ジャンディが傷付くからジュンピョから手を引くように、と話します。
ガウルは好きなのもちょっかいを出してるのもジュンピョの方だと腹を立て、聞かなかったことにします、と言い捨てて帰って行く。
そんな彼女を、まったく好みじゃない、苦手だとウビンに言うイジョン。


クラブで、ギターケースを蹴って倒しそうになったジャンディ。
持ち主の男は「大事でしょ?」という彼女に「別に…」と言う。ギターを弾く男の姿に、ジャンディはジフを思い出します。
そして勧められるままにお酒を飲んで…
翌朝、目を覚ますとなぜかホテルのベッド。しかも下着姿で、動揺しまくるジャンディ。
鏡に口紅で「ゆうべはありがとう」と書いてあり、ますます混乱。

学校に行ってみると、裸の男と自分がベッドにいる写真をリリーズに見せられ、愕然とする。
ジュンピョは以前ジャンディが「制服を着ないで偉そうにしてるのも、その髪型も嫌いだ」と言ったことからイジョンとウビンにも制服を着せて、髪をストレートにして登校。
しかし写真を見てしまい、激怒します。
ジャンディは、これは何かの間違いで知らないことだと。

ジャ 「あんたが信じても信じなくても関係ない。どうしてこんなあり得ないことの弁明しなくちゃいけないのかも分からないし、とにかくこれは事実じゃない。私はなにも知らない!」
ジュ 「1つだけ聞く。…この写真の女は、お前なのか?」
ジャ 「…」
ジュ 「信じるか信じないかは関係ないと言ったよな。クム・ジャンディ。今からお前は俺の知らない人間だ」

振り返りもせず去るジュンピョを見つめるジャンディ。

その後、これまでにないジュンピョの荒れ方を心配したイジョン&ウビンは、ジャンディを罠にはめた男について調べ始める。鏡にメモを書くのに口紅が使われていたことや、その口紅がジャンディのものではないこと。写真のアングルから、部屋にはもう1人写真を撮った人間がいたはずだと言う彼らは、写真の男の腕にあるサソリの刺青から、男を見つけ出します。そして、ジャンディを陥れた人物が誰か口を割らせました。

ジュンピョはミンジに呼び出され(?)ジャンディが写真を撮られたホテルの部屋へ行きます。
ミンジは「苦しまないで。あんな女のせいでク・ジュンピョがこんなふうになるのは、ありえない。目を覚まして!こんなの不公平よ!」と彼に縋る。
ジュンピョは「お前…あいつの友達じゃなかったのか?」と彼女の襟をつかむ。
するとミンジは、「(ジャンディが)先輩を奪うからよ」「どうして私じゃなく、ジャンディなの?!」と。
ジュンピョは縋るミンジを振り払い、部屋を出ました。

その頃ジャンディは学校で再び酷いイジメにあっていました。
自転車を燃やされ、生徒達に取り囲まれるジャンディ。



次回へ



ジュンピョはジャンディが潔白だって分かったんだよね?次回はジュンピョがジャンディを助けるとこから始まるんだよね?
…と展開が分かっていても、つい心配になってしまう。
やっぱり花男は面白いなぁ、と思うあたりハマってきたかな?

高校生がクラブ遊びに、挙句ホテルか!と倫理的面で指摘されてるようですが、なぜにさらっと流せない?ドラマだよ、ドラマ。文句言いながらも結局見るんだろーし。

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