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2009.01.15 ベートーベンウイルス #8


湖に飛び込んだルミに、慌てるカンマエは右往左往。一向に上がってこないので、近くにあった竿で水底を探ってみます(笑)

結局人が通りかかって、ルミは無事救出されました。
カンマエの家でルミがシャワーを浴び、カンマエのシャツを着ているところへゴヌが戻ってきます。
その状況にびっくりするゴヌ。

ゴヌは研究団員をしながら大学に入って勉強する。弟子にしてください、と。
そしていつか大物になって「この人がいなければ今の僕はいない。世界最高の指揮者はチョン・ミョンファンではなく、この人、カン・ゴヌマエストロだ」と言いたいと。
カンマエちょっと感動した?
ゴヌはカンマエのことを「ヒョン」って。これで師弟関係は成立かな?

さて、ガプヨン老人の認知症が進行した気配…
彼は元々実力のある人ですからね。団員が足りないこともあり、曲によっては正団員に混じって演奏していたんですが…ある日の練習で、トイレに行ったきり帰って来ない。
ゴヌが捜しにいくと建物の中で迷っていて、さらに30年前のソウル市響と現在の市響がごっちゃになったような発言&ゴヌに敬語を使ったりして。
その後も、練習中に失敗してしまいます。

ガプヨンの認知症をはじめから知っていたイドゥン。
最初こそそれをネタに彼をゆすろうとしてましたが、今ではただ心配しています。ガプヨンがちゃんと自分の名前を覚えていたことに安心して「本当にぼけたかと思ったじゃない!」と言っているのを、カンマエが聴いてしまいます。

(無知な)市長の希望で、初公演で大曲「第九」をやることになって、団員不足を補うためにカンマエは、研究員の実力を改めてテストします。
すると皆ものすごく良い出来で、カンマエは驚きます。
それもそのはず。見学ばかりしていたわけではなく、一ヶ月間ちゃんと練習もしていたんです。しかも山をはって練習してたのが「第九」だったんです。
皆、公演に参加できることになりましたが、カンマエはガプヨンだけは外すと言います。

認知症ではないと言い張るガプヨンに、いつ発症するか分からないということは自分にとって爆弾を抱えているのと同じだ、と冷たく言うカンマエ。しかし認知症だと認めず、10時間でも演奏し続けられる!と言い放ち、ガプヨンは1人街中で演奏を始めます。

ルミはそのことをカンマエに伝え、本当は心の中で葛藤してるんですよね?と。
ゴヌはカンマエを、ガプヨンの姿が見えるカフェへ連れて行き、カンマエがガプヨンを受け入れるかどうか賭けをしたと言います。
ルミにもゴヌにもカンマエが本当は優しい人だってばれてるんだよね^^
ゴヌとカンマエはそれぞれの勉強をしつつ、ガプヨンの様子をうかがいます。ガプヨンが演奏を始めて、もう少しで10時間という頃。営業妨害だとチンピラがガプヨンに絡み…

カンマエが堪らず彼を助けます。ゴヌの機転もあり、チンピラは逃げ。カンマエはガプヨンに「しっかり休養をとってください。明日の練習は9時からです」と。

その夜、スコア整理をさせるためルミを家に呼び出したカンマエ。
ルミは仕事をしつつ、曲想を練っているカンマエ見守ります。カンマエの身振りを見ただけで、曲名と演奏箇所をピタリと当てるルミにカンマエは驚きます。

翌日。
ゴヌとデートに出かけたルミですが、ゴヌとはぐれてしまいます。お互いが捜しあっているときに、ルミを耳鳴りが襲い…道の真ん中で立ち止まったところに車が!

ルミが見つからず動揺するゴヌにカンマエは、とりあえず家で待つように言います。
しかし連絡はなく。
ゴヌはカンマエに言います。今日のことで心からルミを愛しているとはっきり分かった、と。

再び捜しに出たゴヌは、ようやくルミを見つけると「死んだかと思うと、息がとまりそうだった」と、彼女を強く抱きしめました。
ルミは車にぶつかったんじゃなくて、その場で気絶してしまったんですね。車に乗っていた人が驚いて病院に連れていってくれたようです。

さて別の日。
正団員が反乱を起こします。研究員を加えたあげく、プロである自分たちが蔑ろにされていると。これまで分別のあった楽長がカンマエに「もう辞めます」と宣言。


次回へ


ルミはどう転んでもカンマエの方に行くよね~
ゴヌは…どうすんの?これまでの反動で悪い男になったら面白い。野心ギラギラのゴヌも見てみたいような気がします。.

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