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2009.01.14 花より男子 #3
hana-5.jpg

ジャンディに手を伸べるジフ。ジャンディは恥ずかしそうにジフの手をとり、2人はダンスを。それを見たジュンピョはイラついて、庭へ。
プールサイドで1人荒れる彼でしたが…こおろぎを見てびっくり!←ジュンピョは極度の無視嫌いらしい。プールに落ちてしまいます。
イジョン曰く、「あのク・ジュンピョがたった一つできないことが、水泳だ」と。つまり泳げないのね。

漫画にそんな設定あったっけ?まぁ意図するところは分かります。ジャンディが唯一人並み以上だと言えるのが水泳だからね。ジュンピョとジャンディが補い合う存在だということを暗に示唆しているんでしょう。

ソヒョンとジフのダンスを見続けるのが忍びなくて外に出たジャンディが、ジュンピョを助け、気を失っている彼に必死で呼びかけます。
そして一同が見守る中で、人工呼吸をしますが…

ジュンピョは突然目を開き、驚くジャンディを引き寄せ、キスしようとします。ジャンディはパンチ!「最低!」って。
殴られてもニヤついてるジュンピョにイジョンとウビンは呆れ笑いますが、ジフの表情だけはすっきりせず。

翌日。とってもご機嫌なジュンピョはメイドの失敗にも寛大で、これには執事もびっくり。
ははは、くだらないなぁ。早く登校して何するのかと思ったら、プールにアヒル(本物)をたくさん入れて、ジャンディの怒る様子を見て楽しんでいます。
イジョン&ウビンはそんなジュンピョに、「助けてもらったくせに」と呆れますが、ジュンピョは「これが俺なりの礼の仕方だ」…って馬鹿(笑)
ジフがソヒョンとの関係に悩んでいるのも「好きならただつかまえればいい。何がそんなに難しいんだ」と。

学園の庭の、いつものベンチ。雪の降る中バイオリンを弾いているジフでしたが、弦が切れ、座り込んだとこに、ジャンディが通りかかります。弦で切れた指にの傷にハンカチを当て、バイオリンの上に自分の傘を差して、立ち去るジャンディ。
そんな2人の様子をリリーズがカメラで撮影していました。

なんかたくさん曲が流れてる印象があるんですが、T-MAXのはよしとして、このジフとジャンディのシーンで流れる歌が…下手くそ?(笑)ちょっと耳障りなのよ。これが。ク・ヘソンちゃんの声、じゃないよね?

相変わらずジャンディをいじめて楽しそうでご機嫌なジュンピョ。
リリーズはそんな彼に撮影した映像を見せ、「(ジャンディは)純情な顔をしてるけど、誰にでも取り入る蛇女なんです!」と。
するとジュンピョ「黙れ」とカメラを床に投げつけます。

ジフが気になるジャンディはいつものベンチに行きます。するとそこジュンピョが現われ、無視して行こうとする彼女にキスをしようとします。
激しく抵抗して「イヤ!」と何度も叫ぶ彼女を放し、「そんなに嫌なのか?」と呟くように言って去るジュンピョ。

翌日、ソヒョンから誕生パーティの招待状とドレスが届き、ジャンディはパーティ会場へ。
イジョン&ウビン(この2人いつもセット^^)は可愛いと褒めてくれるのに、ジュンピョは憎まれ口を。

主役ソヒョンをエスコートして現れたジフですが、お祝いの歌のバイオリンを弾き終えると1人でどこかへ行ってしまいます。ソヒョンは皆の前で感謝を述べた上で「私は来週パリに戻ります。そして戻ることはないでしょう」と。
ジフはどうするんだろう、と気にするF3。

その頃、ジフとソヒョン。
ジフは思い出のある人形をゴミ箱に投げ捨てて、「俺が捨てられた気分だ」と、ソヒョンへの怒りを顕わにします。しかしソヒョンは、ここに捨てられないものがあるとしたら、それはジフだけだ、と。
その言葉を信じないジフに、ソヒョンは、ジャンディを気にかけるジフを見て心が騒いだと言います。その一方でジフが本当に男の人になったんだ、という感慨も持ったと言われ…ジフはさらに怒ります。「誰が誰を見ていたって!?15年間、ミン・ソヒョンだけ見ていたのに、それでも足りないと?!俺も男だ!」
「分かってる。ごめんね…ごめん。ジフ」
ソヒョンはジフの抱きしめ、彼のキスを受け入れます。

それを見てしまったジャンディ。
その後ソヒョンにドライブに誘われますが、「俺達行くとこあるんだ」とジュンピョが連れ出してくれました。ジュンピョがジャンディの肩を抱くと、それはそれで気になるジフ。

ジュンピョ&ジャンディ@バー。
貸切りにしたし、ソヒョンとジフのことで凹んでるなら泣くでも叫ぶでも好きにしたらいいと言うジュンピョ。
しかしジャンディは、キレイでもなく賢くもなく、家柄もない自分は最初からソヒョンとは比べ物にならないし資格もない、と笑います。
ジュ 「ほとんどその通りだ。だけど、資格はある」
ジャ 「?」
ジュ 「もしジフのやつがソヒョンじゃなく先にお前に会ってたら、好きになってたはずだ。絶対」
ジャ 「…本気(で言ってる)?」
ジュ 「家柄も容姿も、頭脳もたいしたことないが、このク・ジュンピョが初めて認めた女だからな」

ジャンディ、ちょっとジュンピョを意識したか?
その後、ジュンピョがちょっと席を外した隙に水と間違えてお酒を飲んで、ジャンディは酔っ払いに。
んでジュンピョにからむ。
ペチペチとジュンピョのほっぺたを叩いて、楽しそうなジャンディは今日助けてくれたお礼に、あげるものがないから、とジュンピョにキスしようとしますが…オエーッ!って。ジュンピョの高い服に吐いちゃいました(笑)

翌朝。
ジュンピョの家で目を覚ましたジャンディ。徐々に昨夜のことを思い出し立つ瀬がなく、謝って帰ろうとしますが…そこに魔女が帰って来てしまいます。魔女=ジュンピョ母。

どうやらお屋敷でチャリテーオークションがあるらしい。
そこでジュンピョは魔女がジャンディに目をつけないよう、お嬢様カモフラージュ作戦に出ます。F3も協力して、ジャンディがF4のマスコットだとか、ジャンディ父がファッション事業をしているとか嘘をついて、さらにチャリティーイベントに乗じ、彼女を逃がします。
…んが!ジュンピョ母は、ジャンディの素性を調べるよう部下のチョン室長に指示。

なんとか家に帰ったジャンディの手には、パク・テファン選手のゴーグルが。これはジュンピョがジャンディのために競り落としてあげたもの。
家族はその価値200万ウォンだとを知ってすぐさま売ろうと言いますが、ジャンディはダメだって。
そしてゴーグルをくれたときのジュンピョを思い出します。乱暴に包みを渡して、「お前、俺のいないとこで酒飲むなよ」と。
ゴーグルは机のひきだしに大事にしまいました。

翌日。学校にジャンディを尋ねてソヒョンがやって来ます。
明日パリに発つと聞き、ソヒョンの親切にまだなんのお礼もお返しもできていない、と言うジャンディ。

ソ 「そんなことを言われると寂しいわ。…初めて見たときから分かってました。いつだったかジフが、笑いながら話してくれた人が、ジャンディssiだってこと」

ジャンディはソヒョンの前に跪き、「行かないで下さい」と頼みます。
ソヒョンの志も決心も理解できるし、自分にこんなお願いをする資格も理由もない。ジフのこともよく知らないけれど、でもジフがソヒョンをどんなに大切に思っているかは知っている。いつも寂しそうな彼を笑わせてあげられるのはソヒョンだけで、このままじゃジフは二度と笑えなくなってしまう、と。
そんなジャンディにソヒョンは、人が何かを決心するのは、外国で何かを買うときに似ていると言います。機会を逃したら、もう二度と手に入らない。そしてその後悔がどんなものか知ってる。
ジフは大切な人だし、自分がジフにとってもそうだと信じている。だからこそ、後悔する姿を彼に見せたくない、と。

そしてソヒョンはジャンディに(最初の)パーティーで貸してあげた靴をプレゼントします。
この靴がジャンディを素敵なところに連れて行ってくれるよう願っている。ジフをまた笑わせてやってほしい、と。

その後、2人の会話を聞いてしまったジフは、ジャンディを責めます。
誰があんなこと頼んだ?プライドはないのか?と。
ジャンディは、プライドがないからしたんじゃなくて、ジフが苦しんでいるからだと答えます。

ジフ「お前には関係ない。消えてくれ」



次回へ


久々に視聴しながら書いたら、やっぱり長くなった。
ジュンピョがカッコよくなるの早すぎる気がするんだけど…皆さんはオットケセンガッケ?

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