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2009.01.14 ベートーベンウイルス #7


せっかくカンマエに呼ばれて正式団員なのに、皆と一緒に研究員になると言うゴヌに、ルミは腹を立てます。

彼女にしてみれば、なんの問題もなく好きな道を行けるのに、楽しいからという理由で簡単にチャンスを手放すゴヌに苛立つんです。
「欲がないの?それは優しいんじゃなくて馬鹿よ」と言われ怒るゴヌでしたが、そこにカンマエが現れて、「ルミssiもたまにはいいこと言う」と。
で、ゴヌに「クビだ」って。
本当の意味で欲望とは、出世や名誉じゃない。体の中で煮えたぎる情熱。そしてどんな障害も乗り越えて行こうとする力。それがゴヌにはない、と。
ゴヌは自分のやり方でやる、とカンマエに宣言。

さて市響の練習見学を続ける元団員たちですが…
うるさい!これはねぇ、誰でも怒ると思うよ。つーか常識なさすぎでしょ。嫌味な正団員と喧嘩になりますが、これはやっぱりべらべらしゃべってる方が悪いと思うよ。
カンマエに追い出されちゃいました。

その頃。
なんとゴヌはミョンファンのところへ弟子入り志願。
ミョンファンはゴヌのトランペットの腕前にびっくりします。カンマエに破門にされた理由を、自分が根性がなくて、楽しく音楽をしたいからだと言うゴヌに、ミョンファンは、モーツァルトも楽天家だったと。
さらに「ミゼレーレ」という聖歌を14歳のモーツァルトが一度聴いただけで、楽譜にしたという逸話を聞かせ、「そういう天才だけが、楽しく働ける」と。
「でもそんなモーツァルトも作曲してるときは辛かったかな?」という疑問が浮かんだミョンファンは、ゴヌを連れて、その質問をしにカンマエの所へ。

「お前さえ良ければ、俺の弟子にする」とゴヌを差して言うミョンファン。
ゴヌは「拒否されてまで、(カンマエに)習おうとは思いません」と。
険悪な雰囲気に、ミョンファンはゴヌに先に帰るよう言います。

ミョンファンはカンマエに言います。
いつも追い抜かれないよう必死だった。音楽性以外のところでくだらない減点をくらうカンマエに追い抜かれることがあったら、自分はもう終わりだから。
ミョンファン実は努力の人だったんですね。
イメージが天才だから、努力する姿は人に見せず、余裕なフリをしていたと打ち明け、涙を流します。
うーん。ちょっと難しいとこだけど、結局ミョンファンはカンマエに敵わないと思ってるんでしょうね。だから、カンマエに似ていると思うゴヌを自分で育てたい、と。そういうことでしょうか。


ルミの病気のことを知ったカンマエは、憎まれ口を叩きつつ励ましてる感じ?わざわざ呼び出して、耳が聴こえてるかチェックして、ルミを怒らせてますが、ガムをプレゼントしてます。ちゃんとルミの症状も調べてるし。

さてゴヌには決断するまでに1週間の猶予が与えられているんですが、その間、カンマエはゴヌを扱き使ってます。
ある夜、ゴヌが譜面にした「ミゼレーレ」を発見したカンマエ。しかもゴヌがそれをモーツァルトと同じく、一度聴いただけでスコアにしたと知り、驚きます。
ピアノで不規則な和音を奏でても、ピタリと当てるゴヌに、改めて彼が天才だと知ったカンマエは、ミョンファンを呼び出します。
2人の話の内容が気になるゴヌ。その後、ミョンファンはゴヌに「正式に(弟子入りの)許可をもらった」と伝えます。

明日、国外に発つミョンファンを見送ってから勉強するために釜山の実家に行くと、ルミに告げたゴヌ。
離れるのが寂しくて、2人はいい雰囲気に。
ここんとこのルミ&ゴヌの会話はなかなか可愛い。

ポッポ寸前までいったのに、そこに犬の散歩中のカンマエが通りかかって…
ルミは動揺。思わずカンマエに「つきあってるわけじゃない」と言い、ゴヌは「つきあってないのか?」って笑います。
うむむ。この時点でルミは一応ゴヌの彼女なんだよね。でもカンマエが気になってる…といった感じ。

翌朝。
釜山に発つ前に、ミョンファンの見送りのため空港に行ったゴヌ。彼はそこで、昨日カンマエがミョンファンに話した内容を知ります。
ゴヌは形式も知らないくせにエネルギーだけが漲っていて、人を惹きつける。その才能には底がないようにも思う。だからよい環境で学ばせたい。そのためには一匹狼でコネのない自分ではダメだと。いつも堂々としているカンマエが自分自身の欠点までさらけ出して、ミョンファンに自分を託し、頭を下げたことを知ったゴヌは、やはりカンマエの元に戻ることを決めます。
ミョンファンも最初からそのほうがいいと思っていたみたい。笑って送りだしてくれました。

その頃…
ゴヌがミョンファンの弟子になって、ちょっと傷心のカンマエはいつもより長い犬の散歩に出かけます。そして公園にルミを迎えに来させて、言います。
「なぜ平然としてるんだ?」と。耳が聴こえなくなるということを想像しないで、虚勢ばかり張って強がる、と馬鹿扱いされてついにルミは涙を流して怒ります。
想像はしてみたけど実感はできないという彼女に、カンマエは目の前の湖をさして「飛び込め」と。
「深いから、何も聴こえないし、死を感じる。試練を知って初めて病気に立ち向かうことができる」とカンマエ。
するとルミは本当に湖に飛び込んだ!

驚くカンマエ。


次回へ


ミョンファン良い役だなーと思いました。
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