上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.01.10 マイスウィートソウル #14~16 最終話
最終回までの簡単なあらすじと、感想です。
友達の話をすると、別人のように表情を固くしたヨンス。ウンスは彼が何か隠しているのでは?と不安に思いつつ疑いますが、彼に直接聞くことはしません。

しかしウンスくらいの年齢の女性が真剣におつきあいをしていれば、周囲は2人が結婚するものだと思うわけで…
ジェインがヨンスに「ウンスは結婚相手に超おすすめ」と言ったり、ヨンスと一緒の時に子持ちの同級生に会ったりで、ウンス自身も結婚したいと思い始めます。
でもヨンスは無反応。
そこでウンスは自分から「結婚したい」と言います。ヨンスは悩んだ末、結論を出します。ウンスを手放すことができない。結婚したい、と。

そして結婚は具体的な話になって…
幸せそうなウンスにヨンスも幸せを感じるんですが。そこに「キム・ヨンス」が現れます。
やっぱりこの「キム・ヨンス」が本物で、ヨンスは彼の名前で生きていたらしい。
昔、親友ジョンワンを、きっかけも覚えていないような喧嘩の途中過って死なせてしまった彼は、少年院で20歳を過ごし、その後どう生きていけばいいのか、死んだ方がいいのか分からず、山に入った。そこで「キム・ヨンス」と出会ったんです。
おそらく本物のキム・ヨンスも世捨て人のようなものだったんでしょうね。彼の方から「これからは俺として生きろ」と名前をくれた。しかし今になって自分を取り戻しにやって来たようです。

ヨンスの友人ホン理事は、本物の「キム・ヨンス」がヨンスの現在の幸せを奪いに来たのかと疑い、会社の名義変更をします。
でもヨンスが心配なのはそんなことじゃないんです。ただウンスを傷つけることだけが怖い。

悩んだヨンスはウンスの前から姿を消します。突然いなくなった彼を住民登録番号を頼りに捜したウンスは、衝撃的な事実を知ります。
ヨンスは、キム・ヨンスではなかった。
ショックを受けたウンスはホン理事から、真実を聞き出そうとしますが、自分からは話せないと言われてしまいます。

そんなとき大田(テジョン)行きの切符が届きます。電車に乗ったウンス。そこにヨンスが現れ…
ヨンスは自分が本当は「ユ・テギョン」という名前で、「キム・ヨンス」と名乗り生きている理由をウンスに打ち明けます。

その後。結局結婚式は取りやめに。
ウンスは日常を元気に過ごしています。
ユヒは端役ですがミュージカルに出演できるくらいになり、年下君ともいつか恋に発展するでしょう
。ジェインとユジュンはいつの間にやらラブラブで。
ウンスは1人で会社を興し、社長になりました。両親はやはり離婚してしまいましたが、父親とも母親とも頻繁に会い、娘としてそれぞれを支えています。
テオにも会いに行って、彼の未来を応援して…

そんな元気なウンスでしたが…やはり彼女の心の中にはヨンスがいて。

そしていつか行った動物園に彼を呼び出します。

再会した2人は、握手をして言います。
「はじめまして。私はオ・ウンスです」
「お会いできて嬉しいです。僕は、ユ・テギョンといいます」


~完~

星星星星

★4個かな。
小説が原作なドラマらしく、セリフが繊細で良かったです。
14話から急に本題に入った感は否めませんが、それでもウンスの生き方を描いたドラマだと思うので、これでいいのかな。
オ・ウンスというソウルで暮らす女性の人生の一部分を切り取って見せてもらった。そういう感じです。今もウンスがソウルのどっかで暮らしてるような、そんな気がしただけでこのドラマ成功か?とも思います。
長編時代劇とか、こってこてメロの後とかに見たら良いかも。何かが浄化されそうで(笑)

Secret

TrackBackURL
→http://makaron0519.blog112.fc2.com/tb.php/517-23da6015
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。