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2009.01.07 ベートーベンウイルス #6


この回からCS放送を見てのレビューです。

市響に入れるとばかり思っていたメンバーは、カンマエの言葉に失望&憤る。
しかしカンマエにしてみれば、実力重視で当たり前。
プロジェクトオケの団員に変に希望を持たせて喜ばせたところで、後で彼らが挫折するだけ=時間の無駄、ということで、これはカンマエなりの優しさ?

で、ルミたちは皆でなんとか市響に入れないか作戦を練ります。
でも実は、ガプヨンとヒョッコン、そしてゴヌには、市響のオーディションを受けるよう、カンマエから連絡が行っていました。(ガプヨンは、認知症を隠してるので年齢を理由に断ったようですが…)

ゴヌはクビになった解散になった団員のことを考えると素直に喜べず、オーディション参加を渋ります。でもそこはルミたちが励まして、参加することに。

なんとしても市響に入りたいルミは、夜の市役所に忍び込んで、非公開オーディションの場所を調べようと、ゴミ箱を漁ります。
そこをカンマエに見つかっちゃいました。
ルミはカンマエに「後悔したくないから」と訴え、場所を教えてもらいます。しかしカンマエは「後悔だけじゃすまなくなる」と忠告。

オーディション会場に集まった旧団員達ですが他の受験者が皆上手で、自信を失くしてしまい、自分達の番になった頃に、残っていたのはルミをはじめごく少数だけ。

一応カンマエはオーディションを受けさせてくれましたが、皆落ちました。

実はルミ、ちょっと前に、カンマエに紹介された医者に行き「頭に腫瘍がある。手術をしても聴力は失う」という診断を受けていました。
そんな深刻な状況を淡々と、ご飯を食べながら話すルミに、ゴヌは驚きます。
手術してもどうせ耳が聴こえなくなるなら、その前にオケをやりたいのに…と話す彼女に返す言葉が見つからず、ゴヌはそっとルミの手を握ります。

ゴヌはカンマエに、旧メンバーを研究員としてでも市響に参加させてやれないか、と話します。するとカンマエ、「給料も出ず、ただ練習を見学して演奏できない。しかも一応団員だから勝手にやめられない。それはいいな」なんて嫌味を。

そして市響の初練習の日。
カンマエはゴヌの席が空いていることに気がつく。遅刻かと思いきや…そこに旧メンバーが入ってきました。
驚くカンマエ。

最後にゴヌが入って来て…自分の席には座らず、言います。
「この人達と一緒にやります」


次回へ


うーん…どうもゴヌが甘い。そんなんじゃ指揮者への道は通そう。
私はどっちかというとカンマエに共感するなぁ、今のところ。嫌味だけどネ。

あ、完璧な余談だけど、OSTの「トゥリナヨ」をこの間カラオケで歌ってみましたところ…難しかった。手ヨンやっぱり歌上手いのね。聞いてると簡単そうなんだけど、あのだんだん盛り上がってく感じが、私が歌うと…ない!まったく盛り上がらず(笑)
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