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2008.11.25 彼らが生きる世界 #7


ジュニョンは先日の件で母親を責めます。しかし母は少しも悪びれず、ジオのことを「ただの同僚じゃないんでしょ?実家はお金持ちなの?」と。苛立ったジュニョンはつい「牛100頭飼ってる」と言ってしまいます。
なんでもお金の話にしてしまう母親はジュニョンの悩みの種なんですが…ジオにしてみれば贅沢なお話。
ジュニョン母は昔、ジュニョンの担任にまでお金を渡したらしい。
それについて文句を言うジュニョンなんですが…ジオは彼女の、お金に執着しない態度に苛立ちます。「金を軽く見てるだろ?」と。お金の苦労したことがないから、そういう態度がとれるんだろう、ということですね。
喧嘩になりかけましたが、その後ジュニョンの友達に会う予定なので、なんだかんだ仲良く出かけます。

ジュニョンは友人たちに、ジオを恋人だと紹介。
友人に結婚の予定を尋ねられ、ジオは「結婚まではまだ…」と言いかけます。しかし、ジュニョン「結婚するよ」って(笑)
驚くジオ。さらにジュニョンが友人の赤ちゃんを抱っこしていると、友人sは2人の子ならさぞ可愛いだろうから早く子供を作れ、と。するとジュニョンは、「なんで?」って。
子供は作らないとあっさり言われ、また驚くジオ。
ジュニョンは移り変わりの速い業界で、産休1年でもとったらおしまいだ、と思ってるのね…ジオはどちらかというと、温かい家庭を望んでる様子。
この価値観の違いが今後さらに問題になりそうですよねぇ。

ギュホのドラマ撮影現場。
水中キスシーンを上手に演じたへジンを、少し複雑な表情で撮っていたギュホですが、水から上がった彼女の笑顔を見て、笑顔に^^
へジンは台本のことで質問があると言い、撮影後2人はギュホの自宅へ。ちょっといい雰囲気だったんですが、そこにはギュホの弟が来ていて…
ギュホの両親は離婚してる?ギュホは独立して1人暮らしですが、弟は母親と暮らしてるみたい。そして問題児っぽいです。
ギュホ父は政治家だから、この弟くんは余計に問題なのね。
そんな彼を「二度と来るな!」と追い返すギュホだけど、弟くん誕生日に独りが寂しくて来たんだて…それを聞いてギュホは複雑な表情。見守るへジン。

スギョンと話すジオ。
スギョンはギュホの人間性はけなしながらも、腕は確かだと認める。ジオもギュホの技術だけは褒め、スギョンに彼から学ぶように言う。

ジュニョンの短編ドラマがオンエアされ、ジュニョンはソウ作家とユニョンと一緒にそれを見ます。
ソウ作家は挿入された音楽が多すぎて不満。ユニョンも画は悪くないけど、視聴率は出ないだろう、と。
ジュニョンは腹を立てて、その場を去ります。するとそこへジオからのメールが。
「ドラマ見た」「おつかれさま」。ジュニョンは、その両方を悪い意味にとって、1人で怒ってます。

ソウ作家はジュニョンドラマへの不満をジオに言い、ジオはジュニョンを「経験不足だから」と庇いつつ、次のドラマの相談をします。

ギュホのドラマはいよいよまずい状況に陥ります。
スギョンのせいでチャ作家が降りてしまい、放送日は迫るのに撮影は遅れまくり。以前からパクCPはジオにBチーム監督をやってくれるよう頼んでいたんですが、今回ばかりはNO!と断っていたんです。
さすがに放っておけなくなって全体会議が開かれ、局長とCPは監督皆に声をかけますが、ギュホとの仕事を嫌がる&もともとはギュホのせい、ということで協力する人はいません。
もちろんジュニョンも自分のドラマを撮り終えたばかりだし、断固拒否。

そんな時、ジオの両親が局にやって来ます。
口うるさいお父さんもやっぱりドラマ監督の息子が誇らしいようで、一緒に来た友人たちに自慢しまくってますね。
で、局内見学ツアー。仕方なく付き合うジオと一団の様子を、お母さんは遠くから見ていて…ジュニョンはジオ母と話します。素朴で温かいお母さんに、親しみを感じた様子。

ギュホドラマのBチームは結局、ジオかジュニョンのどっちかがやれ、ということに。
断固拒否する2人は、海近くの別荘へ逃げます。
そこでジュニョンは母親に、ジオの家が牛をたくさん飼ってると、嘘をついちゃったことを打ち明けます。するとジオは怒るでもなく「20頭なのにな…本当のことを知ったらがっかりなさるだろうな」と。

市場で買い物をして、海沿いの道を歩く2人。
ジュニョンはドラマ監督になった理由を訊かれ、こう答えます。
幼いころからドラマを観るのが好きだった。最後まで観て、つまらないと時間を無駄にされた気がして腹が立った。だったら自分でドラマを作ろう!と思った、と。
ジュニョンの夢は、初の女性ドラマ局長だそうです。
一方のジオは、本当は映画監督になりたかったんですね。でも家のために給料をもらう必要があったから、局に就職しました。映画監督は成功するまで(成功しても?)、貧乏だしね。
いつかは外注のドラマ制作もして、お金をたくさん儲けて、ジュニョンの母親にも気に入られたい、と。
そんなジオの話を聞いて、ジュニョンは考えたんでしょう。

翌朝。
自分がギュホのドラマをやるからジオは次回作で良いドラマを撮ってと言い残し、先に局へと戻ります。
その道すがら母親と電話するんですが、母が父に離婚を告げられたことを聞かされ、動揺。

ソウルに戻ったジオは、ユニョンを相手に言います。
ジュニョンがギュホのBチームをやると言ったとき、ただ黙ってそれを受け入れた自分が情けない、と。ジュニョンにこそカッコよくありたいのに、それが出来ない。家の貧乏が恨めしくもなる、と。

そんなちょっと凹んだジオで


次回へ


遅れ気味なので、要約レビューにしました…
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